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Wine・Art Co.ltd イタリア、ワイン、海外旅行が好きなすべての方のために、イタリアから発信。
Sommelier(AIS PIEMONTE)
Master di analisi sensoriale del vino(AIS ROMA)

直輸入ワインの通販ページは、こちらです。
shopping-wineart.com

イタリアワイン直輸入販売会社。
代表は、北イタリア在住です。
ワイン通販で、軽井沢の倉庫から日本全国に発送しています。ご興味のあるワインショップ、レストラン業の皆様、ご連絡をお待ちしています!

また現地アルトピエモンテからワインのある暮らし、ワインの専門知識、欧州の稲作、農業研究に関する情報のブログを配信しています。読んで下さっている方に価値のある専門知識のコンテンツの共有を心がけています。
Sommelier & Master di analisi sensoriale del vino(AIS)

今日は、アルトピエモンテ便りです。2026年6月中旬、暑さが本格化し、日が暮れるまで1日がとても長くなる季節です。アルト・ピエモンテのブドウ栽培シーズンは急速に進んでいます。約1か月早いというのが実感です。閉果前の段階にある房は、果粒は急速...
19/06/2026

今日は、アルトピエモンテ便りです。

2026年6月中旬、暑さが本格化し、日が暮れるまで1日がとても長くなる季節です。
アルト・ピエモンテのブドウ栽培シーズンは急速に進んでいます。約1か月早いというのが実感です。閉果前の段階にある房は、果粒は急速に肥大し続けています。

5月の雨は、地下深くに豊富な水分を蓄え、それが爆発的に成長しているような印象です。
これから、そのバランスを保って、葉の量を増やすのではなく品質へと導くことになります。

🍇画像を見て、すでに品種がわかるでしょうか。もう、すでにその特徴がよくでています。

こちらは、Uva Rara(ウヴァ・ラーラ)です。

現在、販売中が収穫年2024年です。2025年に収穫したウヴァ・ラーラのワインは、一昨日、ボトル詰めが完了して、ワイナリーにたくさん積まれています。

Colline Novaresi DOC Uva Rara "VALCERESE" 2024
コッリーネノヴァレージ ウヴァ・ラーラ ”ヴァルチェレセ”
https://shopping-wineart.com/shopdetail/000000000090/ct28/page1/recommend/

6月はブドウの木そのもの、その青々とした葉や、形成されつつある房に注力する時期、そしてすでに害虫(日本からの外来種マメコガネムシ)も多く発生している木もあります。

特に森の入口に近い一角です。
マメコガネムシによって、葉が無くなってしまうので、少し青々とした葉を残しておかなければならないのです。

*threadsが不具合でアップできないので、こちらに同じ内容を投稿します。facebookページは、今までにお会いした方も多いので、現地にいる臨場感を楽しんでもらえるように、ノヴァーラ県の仕事場で試飲している私の写真も掲載してしまいます。...
12/06/2026

*threadsが不具合でアップできないので、こちらに同じ内容を投稿します。facebookページは、今までにお会いした方も多いので、現地にいる臨場感を楽しんでもらえるように、ノヴァーラ県の仕事場で試飲している私の写真も掲載してしまいます。

*同じ内容を急遽、ブログにもアップしています。
https://wineartpiemonte.blog.jp/archives/52184044.html

🍷これからの季節、美味しくロゼワインで。

今、ピエモンテの仕事場です。窓の外は、午後の爽やかな青空があまりにも美しくこんな日は、ロゼワインがぴったりです。
ロゼワインの魅力を知って、これからの季節を楽しく過ごしてもらえるように、動画で説明した方がいいかなと思いましたが、時間がかかるので文章で紹介します。

初夏の風が吹き、緑の木々の中庭にいるとやはりロゼワインです。

🍇野外であるブドウ畑でのランチは、とても冷えたスプマンテが用意できるわけでないので、クーラーボックスで運んだロゼワインで乾杯。

🥂レストランの夕食会では、最初にテラスでの食前酒に。
夕方のアペリティーボタイムに。

🦐トスカーナの海辺のワイナリーでのランチで魚介類と
🍣イタリアで、ワイナリーの人たちにふるまう和食の食事会でも、ロゼはそのすべてに寄り添う、最も自由なワインなのです。

ロゼの魅力はその多様性で、すべてのボトルが淡いプロヴァンス風である必要はないという言葉が象徴するように、世界のロゼは今、個性と産地の表現を競い合っているのです。

品質を左右するのは、テクスチャーで、澱との接触によって生まれるクリーミーさ、果実の熟度とフレッシュな酸のバランスで

余韻のミネラル感であり、またチョーキーというワイン用語で、
ほのかな石灰質土壌由来の香り、それらが揃って初めて存在感のあるロゼワインです。

柔らかく熟しているけれど、決して果実が凝縮したようなジャムのような甘さを持たないのがエレガントなロゼワインでしょうか。

イタリアでは、南ならネグロアマーロ、プリミティーヴォのロゼがあります。

トスカーナの海沿いのワイナリーで、好きだった組み合わせは、魚介類の前菜とヴェルメンティーノ・ネーロのロゼでした。
(現在は、ロゼでなく3種類のヴェルメンティーノの白ワインに切り替えていますが・・・)

そしてピエモンテではバルベーラの豊かな果実味が生き生きと表れるロゼ、
ネッビオーロ由来のロゼが持つ、あの繊細なタンニンと森の小さな果実の香り。

イタリアのロゼは、品種の個性をそのまま映しています。
バカンスシーズンを前に、ぜひ一本、イタリア産ロゼを。
産地と品種を意識しながら飲むと、とっても楽しく美味しいです!

皆さん、良い週末をお過ごしください。
ありがとうございました。

ピエモンテ州ノヴァーラ県便りです。今日もとっても爽やかな1日で、これから水田を散策、その後、アペリティーボタイムになります。毎日、threadsの方で、ワインニュース関連の短い記事の投稿をしていますが、今日は、仕事場にいて、のんびりカフェを...
05/06/2026

ピエモンテ州ノヴァーラ県便りです。

今日もとっても爽やかな1日で、これから水田を散策、その後、アペリティーボタイムになります。

毎日、threadsの方で、ワインニュース関連の短い記事の投稿をしていますが、今日は、仕事場にいて、のんびりカフェをしていたので、まだ投稿できていないです。
日本時間の明日になりますが、ニュース記事の投稿予定しています。

🍷画像のワインは、アルトピエモンテの最北端のワイン産地、森林地帯のブドウ畑のネッビオーロから誕生するロゼワイン。

*Valli Ossolane DOC の生産規定は、ロゼワインのカテゴリーが存在しないため、Piemonte DOCの認証になっています。
🍇ワイン名が、Uve Foreste(森林のブドウ)と名付けられいます。
カンティーネ・ガッロ―ネのワイナリーが初めて造ったフレッシュなロゼワインです。
醸造を担当しているマッテオ・ガッロ―ネ氏は、ロゼワインのためのネッビオーロとして、
アルプスの山岳のネッビオーロでなく、河川堆積物由来のミネラルと粘土が豊富な土壌で栽培される森林地帯のネッビオーロを選びました。

このワインは、ワイン5本セットの中にありますのでよろしくお願いします。

*現在、他のロゼワインが完売していて、5月中旬に入荷したこちらのワインが唯一のロゼワインです!

それでは、皆さん楽しく良い初夏の日々をお過ごしください。
ありがとうございました。

ご連絡が遅くなっていました。こちらは、青空が広がるピエモンテの日々です。皆さんにこの風景、ワイナリーで過ごした1日、現地でプルネントのワインと郷土料理の様子を知ってただけるように、Instagramで動画を作成するようにしますのでお待ちくだ...
03/06/2026

ご連絡が遅くなっていました。
こちらは、青空が広がるピエモンテの日々です。皆さんにこの風景、ワイナリーで過ごした1日、現地でプルネントのワインと郷土料理の様子を知ってただけるように、Instagramで動画を作成するようにしますのでお待ちください

ご一緒にこの地域を旅している気分でワインを楽しんでただきたいです。
5月に入荷した冷涼なアルトピエモンテの最北端のワイン産地のワイナリー、カンティーネ・ガッロ―ネからの7種類のワインの販売を開始しています。

今回2つのお得なワインセットをご用意しています。

5本セットには、
アルプス山岳地域のシャルドネ、
アルトピエモンテの森林地帯のブドウ畑のネッビオーロのロゼワイン、

そして3種類の赤ワインはすべて山岳地域のブドウ畑から
”タルラップ”メルロー100%

アルトピエモンテの最北端のワイン産地、オッソラ渓谷原産のネッビオーロ (プルネント)種とクロアティーナをブレンドした冷涼な地域のフレッシュな赤ワイン。
”ムナロス”ネッビオーロ(プルネント)80% クロアティーナ20%

”プルネント”(プルエント)100%

🎁冷涼なアルトピエモンテの最北端のワイン産地から白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン3種類の5本をお得なワインセット
https://shopping-wineart.com/shopdetail/000000000161

ネッビオーロファンの方のために、再び"Solo Nebbiolo"シリーズで
今回は、ブドウ栽培の歴史が非常に古く、ネッビオーロの古来のクローンであるPrunent(プルエント)だけ、の"Solo Prünent"が登場です。

🎁"Solo Prünent"オッソラ渓谷原産のネッビオーロ(プルネント)3本セット
https://shopping-wineart.com/shopdetail/000000000159/ct36/page1/order/

3種類のヴァッリ・オッソラーネ DOC ネッビオーロ・スペリオーレ

プルネント "ヴィーニャ ラ・フォルナ―チェ"
プルネント "ディエチブレンテ"
プルネント

今日は、ワインでなく、もう一つの研究分野の稲作で、【イタリア・ノヴァーラ県 稲作レポート🌾】です。*threadsと同じ内容です。2026年春の水不足で乾田播種の広がっています。📷 1枚目:一面の乾田播種。アルプスモンテローザ(4,634m...
25/05/2026

今日は、ワインでなく、もう一つの研究分野の稲作で、
【イタリア・ノヴァーラ県 稲作レポート🌾】です。
*threadsと同じ内容です。

2026年春の水不足で乾田播種の広がっています。
📷 1枚目:一面の乾田播種。アルプスモンテローザ(4,634m)を背景にまだ水のない水田。
ピエモンテ州ノヴァーラ県。今年の春、水を張らずに種を直播する「乾田播種」を選ぶ稲作農場が多いです。
理由は、2026年は水資源の節約です。
マッジョーレ湖・積雪・水力ダムの貯水量は、過去10年平均比で−28%
各灌漑組合が水が足りないと警告していることが、稲作農場グループのSNSのタイムラインで情報がシェアされていました。

📷 2枚目:湛水された水田に、🦢 サギ(airone)🦤 アフリカクロトキ(ibis sacro)
一方、稲が成長して水を入れた田んぼには、生き物たちが集まってきました。
6月以降、乾田で育った稲に一斉に湛水が必要になる時期が来ます。そのタイミングで貯水量が持ちこたえられるかが課題です。

✏️専門的な考察については、農業関係の読者さんに有益になるように長文の予定なのでブログで発信します。

#イタリア稲作 #乾田播種

ブログを更新しました。ワインは、最後にちらりと登場するだけですが、今回、会社ページにリンクのシェアをしたのは、Giro d’Italiaは、速さだけを競うレースではなく、イタリア人が何を美しいと感じ、何を誇りに思っているのか、そんな文化イベ...
24/05/2026

ブログを更新しました。ワインは、最後にちらりと登場するだけですが、今回、会社ページにリンクのシェアをしたのは、Giro d’Italiaは、速さだけを競うレースではなく、イタリア人が何を美しいと感じ、何を誇りに思っているのか、そんな文化イベントのように思えたので、イタリアに関心がある方に向けて、現地の様子を書きました。

また、Giro d’Italia(ジーロ・ディターリア)についてなぜGiroは「ピンク色」なのか調べてみました。
そして、沿道から見ると、一瞬の通過ですが、その背後には巨大なオペレーションが存在しています。

イタリアの専門メディアによれば、2026年大会では、主催者側だけで23台の運営車両、25台のバイク、さらに各チームの46台のチームカーが同行しています。
加えて、警察車両、医療車両、物流バンを含めると、運営関連車両は100台を超えると報じられています。

そして私の町のPro Loco(地域の振興と発展を目的とした非営利ボランティア団体)のコメントも掲載しました。

第13ステージ、アルトピエモンテの地域を知る私にとって、それは単なるスポーツ中継ではなく、土地の文化が世界へ発信される瞬間に感じられたのです。

Giro d'Italia 2026 イタリアでは毎年、国全体がこのレースを中心に動き始めると言っても過言ではありません。サッカーと並び、あるいは地域によってはそれ以上に、人々の感情を揺さぶる存在。それがGiro d’Italia(ジーロ・.....

今、アルトピエモンテのワインセットのページを作成中ですが、その前に、クライアントさんの中で自転車レースに情熱のある方も数名いらっしゃるので、情報をシェアします。🚴‍♀️🚴🚴‍♂️世界で最も美しい国で開催される、世界で最も過酷なレースと言われ...
22/05/2026

今、アルトピエモンテのワインセットのページを作成中ですが、
その前に、クライアントさんの中で自転車レースに情熱のある方も数名いらっしゃるので、情報をシェアします。

🚴‍♀️🚴🚴‍♂️世界で最も美しい国で開催される、世界で最も過酷なレースと言われているイタリアの自転車レース
「ジロ・デ・イタリア 2026」第13ステージは、ピエモンテ州です。

私が暮らしている人口が少ない小さな町、しかも家の前の通りを通過することを知ってびっくりです。もう、きっと人生で巡り合うことがない機会なので、昨夜からワクワクしています。

第13ステージは、アレッサンドリアからヴェルバーニアまでの189kmの行程です。
私が稲作農業地域で暮らしているように、160kmにわたって平坦なステージです。

アレッサンドリアからパダーナ平原を南から北へと横断し、マッジョーレ湖に向かいます。
ストレーザを通過後にフィニッシュまでに山岳があり、短い登りの連続があると記載されています。

このコースの一部は、私が自宅からノヴァーラ県のワイナリーに行く時に通る道です。
日本からフランチェスカさん、フランチェスコさんのワイナリーにいらした方は、見覚えがある風景が見れるかもしれません。

仕事場の彫刻のあるアートギャラリーの中庭の外の塀にもピンク色のコース案内が付けられていました。

ブログを更新しました。『アルトピエモンテのランチ、プルネントのリゾットとデザート』前回のブログでは、アルトピエモンテのネッビオーロのプルネント(Prunent)について書きました。今回はその続きです。ランチメニューで選んだのは、まさにそのプ...
17/05/2026

ブログを更新しました。
『アルトピエモンテのランチ、プルネントのリゾットとデザート』
前回のブログでは、アルトピエモンテのネッビオーロのプルネント(Prunent)について書きました。
今回はその続きです。

ランチメニューで選んだのは、まさにそのプルネントをたっぷりと使ったリゾットと、デザートまで一貫してプルネントで統一した一皿たち。
https://wineartpiemonte.blog.jp/archives/52183480.html

ブログで紹介しているランチのプルネントのリゾット は、 日本のキッチンでもぜひ。
このレストランの料理は、オッソラ渓谷のシェフが磨き上げたものですから、完全に再現することはできませんが、
でも、プルネントをバローロやガッティナーラ、あるいは手に入りやすいネッビオーロ系のワインに代えれば、この雰囲気の一皿に近づくことができます。

プルネントを使用したワインは、今回、4種類入荷していて、月曜日から発送されますが、ちょっとお料理には高いので、他のネッビオーロのワインで十分です。

すりおろしたオッソラーノ DOP チーズが使われていますが、日本にはないので、グラナ・パダーノやフォンティーナチーズで。
あと美味しいバターを選ぶとアルプスの味に近づくことと思います。

前回のブログでは、アルトピエモンテのネッビオーロ、プルネント(Prunent)について書きました。今回は、その続きでお料理編です。 ランチメニューで私が選んだのは、まさにそのプルネントをたっぷりと使ったリゾット....

ブログを更新しました。前回のブログに続き、イタリア希少ブドウ品種の復興についてです。今日のブログでは、アルトピエモンテに限定して説明しました。この地域を語る上で不可欠な、オッソラ渓谷に分布するネッビオーロのクローンPrunent(プルネント...
15/05/2026

ブログを更新しました。
前回のブログに続き、イタリア希少ブドウ品種の復興についてです。今日のブログでは、アルトピエモンテに限定して説明しました。この地域を語る上で不可欠な、オッソラ渓谷に分布するネッビオーロのクローンPrunent(プルネント)が中心です。
https://wineartpiemonte.blog.jp/archives/52183444.html

*2020年にライブ配信で、アルトピエモンテのネッビオーロを”スパンナ”とは、私は、呼ばないと何度か話したのですが、ライブでの説明が十分でなく伝わらなかったかもしれないです。今回、少しでも、その見解が伝わればと思って、書いていますが…伝わりますか。

昨日、訪問して過ごしていたピエモンテ最北部の土地から誕生するワインで、昨日、軽井沢の倉庫にワイン貨物が到着しています。
今回は、品種の説明ばかりだったのですが、昨日のランチで私が注文した赤ワイン、Prunent(プルネント)のリゾットなど地域の食文化については、次回のブログで。

前回に続き、イタリア希少ブドウ品種の復興についてです。 今日のブログでは、アルトピエモンテに限定して説明します。 希少品種の代表的なのがヴェスポリーナとウーヴァ・ラーラです。 ヴェスポリーナはロタンドン(...

ブログを更新しました。https://wineartpiemonte.blog.jp/archives/52183214.html🍇イタリアワインにおける希少ブドウ品種の復興は、伝統だから守るという文化的回帰ではなく、過去から受け継いだ品種...
06/05/2026

ブログを更新しました。
https://wineartpiemonte.blog.jp/archives/52183214.html

🍇イタリアワインにおける希少ブドウ品種の復興は、伝統だから守るという文化的回帰ではなく、過去から受け継いだ品種を、現代の目的に合わせて再設計していると言われていることについて、私の知っている限りを、さらに調べて書いてみました。

🖋️長くなってしまったので、2回に分けて、今日はその前半部分です。

1回目は、イタリアの「希少品種」を生み出した背景、
そして象徴的な希少品種の復興例も挙げてみました。
次回のブログの後半部分は、アルトピエモンテの場合についてになります。

📄日本で出会ったワイン勉強中の方から、「イタリアワインは、品種が多すぎて、記憶するのが大変。」と言われることが何度もありました。
イタリアの希少品種の正体を知ると、品種名の暗記などでなく、
また次々に希少品種のみを試飲するという方法でなく、イタリアワインの持つ品種の神秘を感じることができればと思い書いてみました。

*******
ゴールデンウィークが終わると、中断されていた輸入通関が再開されます。
イタリアは、7時間の時差、すぐに通関業者からのメールやチャットに対応できるように、明日は、朝3時に起床です。

イタリアワインにおける希少ブドウ品種の復興は、伝統だから守るという文化的回帰ではなく、過去から受け継いだ品種を、現代の目的に合わせて再設計していると言われています。 希少ブドウ品種について、SNSのThreadsで....

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