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小川珈琲 OGAWA COFFEE

小川珈琲 OGAWA COFFEE 小川珈琲公式Facebookページ

<基本データ>
●設立
 小川珈琲株式会社: 1957年2月
 小川珈琲クリエイツ:1974年3月
●事業内容 
 小川珈琲株式会社: コーヒーの製造および紅茶、コーヒー器具、輸入食品、喫茶材料の卸、販売
 小川珈琲クリエイツ: 喫茶及びコーヒー豆、コーヒー器具販売、ケーキ製造、販売
●お問い合わせ先
 小川珈琲オフィシャルサイト: http://www.oc-ogawa.co.jp/
 お客様相談窓口: 0120‐077-800(受付時間/平日9:00~17:00)

昭和27年(1952)、京都で珈琲づくりを始めてから今日まで、私達は珈琲職人として、さらなる本物の追求を怠らず、誇りと責任を持って、原材料の厳選及び製造技術、品質管理の向上をめざしております。

通常通り開く

小川珈琲 堺町錦店にて、12月16日(金)から12月26日(月)の期間〈永久花と珈琲~刻を楽しむ~〉を開催しました。長さや大きさが不揃いであるなど、さまざまな理由でロス(廃棄)されてしまう「ロスフラワー」に新たな命を吹き込む活動をしている「...
16/01/2023

小川珈琲 堺町錦店にて、12月16日(金)から12月26日(月)の期間〈永久花と珈琲~刻を楽しむ~〉を開催しました。長さや大きさが不揃いであるなど、さまざまな理由でロス(廃棄)されてしまう「ロスフラワー」に新たな命を吹き込む活動をしている「株式会社RIN」とコラボし、花を通じて “規格”の美しさとは何かを見つめ直し再定義するイベントです。・・・

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #小川珈琲堺町錦店 #一杯のコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし #ロスフラワー #花 #花のある暮らし

そこで目にするすべてが未知だった。23歳の頃、仕事でドバイを中心に1ヶ月滞在することになった。当時の私は、学生時代に数日間、韓国での詩祭に参加したことが唯一の海外体験。アラビア語もイスラム教文化も知らないまま、現地で見聞きする全てを吸収して...
09/01/2023

そこで目にするすべてが未知だった。

23歳の頃、仕事でドバイを中心に1ヶ月滞在することになった。当時の私は、学生時代に数日間、韓国での詩祭に参加したことが唯一の海外体験。アラビア語もイスラム教文化も知らないまま、現地で見聞きする全てを吸収していった。

ドバイを中心にUAEのあらゆる街やスポットを巡った。マンディ(アラブ風炊き込みご飯)や巨大な揚げ魚を手づかみで食したり、アバヤに着替えてモスクでお祈りの体験をしたり、数々の「洗礼」を受けた。

その一つが、ドバイで飲んだ「アラビックコーヒー」だ。おちょこのような小さなカップで飲む。横には、タジン鍋型の器に、デーツが山盛り積まれている。器は金色にふちどられ、豪奢な雰囲気。トレーに載せて運ばれてくるのだが、そのトレーまでも黄金色に輝いていて「どんだけ金が好きなの」と苦笑してしまう。・・・

【喫茶の思い出】
第10回 文月悠光( )「海辺で飲む異国のコーヒー」
1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年のときに発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(新潮文庫)がある。雑誌「婦人之友」にて「ミヨシ石鹼」広告の詩を毎月執筆。6年ぶりの新詩集『パラレルワールドのようなもの』が思潮社より発売中。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・
www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #珈琲の広場 #文月悠光 #コーヒーのある暮らし #カフェ #喫茶店

新年あけましておめでとうございます。 小川珈琲はこれからも美味しいコーヒーを皆さまへお届けできるよう、精進してまいります。 本年も小川珈琲をどうぞよろしくお願いいたします。 -DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある- 珈琲を嗜好品でな...
01/01/2023

新年あけましておめでとうございます。
小川珈琲はこれからも美味しいコーヒーを皆さまへお届けできるよう、精進してまいります。
本年も小川珈琲をどうぞよろしくお願いいたします。

-DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある-

珈琲を嗜好品でなく、日常にとってかけがえのないものにすること。私たちの珈琲づくりの基盤である地球環境や生産者の暮らしを守っていくこと。“京都の珈琲職人”としての情熱を忘れることなく、一粒一粒の豆を大切に「本物」としての価値を求め続けること。その一杯がきっと明日の希望になると信じて。

#小川珈琲 #小川珈琲堺町錦 #珈琲には希望がある #2023 #あけましておめでとうございます

100年先も続く珈琲文化を築くために、私たち小川珈琲は「一杯のコーヒーからできること」を合言葉に、社員一人ひとりがコーヒーを通じたエシカルな活動を行ってきました。たった一杯のコーヒーが世界と繋がる絆になり、その一杯が明日の希望になると信じて...
31/12/2022

100年先も続く珈琲文化を築くために、私たち小川珈琲は「一杯のコーヒーからできること」を合言葉に、社員一人ひとりがコーヒーを通じたエシカルな活動を行ってきました。たった一杯のコーヒーが世界と繋がる絆になり、その一杯が明日の希望になると信じて。これからも私たちは、珈琲文化を未来へ繋げる活動を行っていきます。

今回は、2022年に投稿した記事の中からSNSで反響の高かった活動を紹介していきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. サステナブルな農業を地域のつながりに。
 今年の7月に日本国内で始めて“アクアポニックス栽培”の屋外型施設「AGRIKO FARM」を、「OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町」の屋上に開園しました。耳慣れない言葉かもしれませんが、“アクアポニックス栽培”とは、水耕栽培と養殖を掛け合わせた次世代の環境保全型農業とのこと。例えるなら、水族館と畑が合わさったような栽培方法と言えるかもしれません。・・・

2. “つづく・つながる”未来をつくる
 毎年、フェアトレード月間に開催される「世界フェアトレード・デー・なごや」に参加してきました。名古屋のシンボル「テレビ塔」の前に広がる芝生の公園でさまざまな団体が集結し、人・社会・環境にとってよりよい未来とは何か? フェアトレードについて考えながら、生活者と生産者が一緒に盛り上がる屋外イベントです。

3. お客様においしいコーヒーを提供し続ける
 小川珈琲の直営店では毎日たくさんのお客様が来店されます。SDGsの企画もたくさんありますがその中で特にお客様から関心が高い企画がGrounds For Health企画です。カフェインレスコーヒーを通じてエシカル商品(環境保全や社会貢献につながる消費)に関心の高い「女性」また「その家族(こども)」に寄り添うかたちです。・・・

「一杯のコーヒーからできること」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #サステナブル #循環型社会 #アクアポニックス #地球環境 #フェアトレード

年末の大掃除、休憩にコーヒーを一杯どうぞ☕ コーヒーのお供は、チョコレート?クッキー?それとも・・・「珈琲の広場」? コーヒーと食、その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。...
30/12/2022

年末の大掃除、休憩にコーヒーを一杯どうぞ☕
コーヒーのお供は、チョコレート?クッキー?それとも・・・「珈琲の広場」?

コーヒーと食、その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。2022年に投稿された記事を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. コーヒーと黒酢酢豚
 今日は「中華料理とコーヒー」の斬新なペアリングがテーマです。一般的には、中華料理をいただく際に「コーヒーを飲もう」と考えたことがない方も多いかもしれませんが、お二人はどのようなイメージが湧き上がりましたか?・・・

2. コーヒーとフルーツサラダとペペロンチーノ
 今日はブラータチーズを使った彩りのよいフルーツサラダ、桜エビを使ったペペロンチーノといった、イタリアンの前菜&メインディッシュのコース料理がテーマ。チーズ、魚介、生ハム、苺、ハーブetc. 実際に料理に使用する食材を並べてみると、ペアリングドリンクにはワインをイメージする人も多いのかもしれません。今回はあえて定石を外す面白さをお二人に楽しんでいただけたら。・・・

3. コーヒーとドライフルーツの羊羹とハーブのらくがん
 「和菓子と日本茶」。言わずもがな王道のペアリングですが、ドライフルーツがぎっしりと詰まった羊羹、ハーブや花びらを材料に取り入れたらくがんには、コーヒーも合うのではないか、と。実際にペアリングを楽しんでもらいながらお二人で検証していただけたら。・・・

「バリスタと料理家」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #珈琲の広場 #コーヒーのある暮らし #コーヒータイム #コーヒー好き #コーヒーペアリング #コーヒーに合う #冷水希三子 #料理家 #黒酢酢豚 #酢豚 #相場正一郎 #稲葉基大 #和菓子 #ドライフルーツの羊羹

今年はどんな年になりましたか? 小川珈琲のウェブサイト「珈琲の広場」では、京都の伝統を礎に新たな価値を創造するイノベーターたちの感性と視点を追ってきました。 2022年に取材した「それいけ!京都人」を振り返っていきます! https://w...
29/12/2022

今年はどんな年になりましたか?
小川珈琲のウェブサイト「珈琲の広場」では、京都の伝統を礎に新たな価値を創造するイノベーターたちの感性と視点を追ってきました。

2022年に取材した「それいけ!京都人」を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. 銅板画家 舟田潤子氏
 「見る人に喜びをもたらす、和紙を取り込んだ銅板画家の世界」
 まず目に飛び込んでくるのは、色とりどりに大きく描かれた花や鳥などのモチーフ。細部に目をやれば京都タワーが現れたり、嵐電をイメージした路面電車が描かれていたり。カラフルでポップ、大胆でいて繊細な銅版画の作り手は銅版画家の舟田潤子さん。銅版画のモノクロのイメージを、気持ちよく裏切る作品で注目を集める気鋭のクリエイターだ。・・・

2. 和菓子作家 杉山早陽子氏
 「和菓子への扉を開いた出会いと、〈日菓〉としての活動」
 伝統を大切にしながらモダンでもある、新しい和菓子が注目を集める近ごろ。その担い手といってまず名前のあがるのが杉山早陽子さんだ。〈日菓〉としての活動を皮切りに、現在は〈御菓子丸〉として京都を拠点に活躍する。目に飛び込んでくる姿かたちの美しさ、菓子の名である銘を聞いた時に広がるイメージ、口にした時の驚きと味わい。杉山さんが作りあげる和菓子は、他にたとえようのないものばかり。どうやって作られるのか、その秘密を知りたいと訪ねてみた。・・・

「それいけ!京都人」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #京都 #舟田潤子 #銅板 #銅板画家 #御菓子丸 #和菓子 #和菓子作家 #イノベーター #伝統

SNSで反響の高かった、珈琲の広場「喫茶の思い出」を振り返っていきます! 2022年も残すところあと3日。仕事納めの方も多いのではないでしょうか? ぜひ明日からのお休みに、「珈琲の広場」を読みながらコーヒーを飲んで、ゆっくり過ごしませんか。...
28/12/2022

SNSで反響の高かった、珈琲の広場「喫茶の思い出」を振り返っていきます!

2022年も残すところあと3日。仕事納めの方も多いのではないでしょうか?
ぜひ明日からのお休みに、「珈琲の広場」を読みながらコーヒーを飲んで、ゆっくり過ごしませんか。

https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. 植本一子「朝の風景」
 私のコーヒーの原風景は、田舎の実家の台所にある。よくある日本家屋の平家の実家は東向きに建っていて、朝の短い時間だけ、台所に面した窓から眩しい日差しが入ってきた。朝食はだいたい家族揃って、母と祖母が作ったものを食べる。兼業農家だったので、米と野菜には事欠かないこともあり、平日はほとんど和食。・・・

2. 大木亜希子「珈琲の味を教えてくれた恋人」
 かつて、私はかなり年上の男性と多分付き合っていた。なぜ「多分」と、曖昧な表現をするのか。それは一度も「私たち付き合ってるよね?」という言質を取ったことがないからだ。良く言えば、「好き同士だからこうしてデートしている」という暗黙の了解があった。悪く言えば、「形式を求めた瞬間に、この関係は終わるだろう」という予感があった。しかし実のところ私は、「二人は恋人同士だ」という確証が狂おしいほど欲しかった。・・・

3. 麻生要一郎「コーヒーの時間」
 なみなみと注がれたコーヒーカップを持って席について、しばらく友人と話し込んでいると、グラグラと大きな揺れが来て、近くにあった花瓶が床に落ちて割れて、お店にいる人、働いている人、みんな一斉に外に出た。一方通行の片側一車線の道路は人でごった返していた。普段は人気のない裏通りなのに、随分人がいるものだなあと、目にした光景は今でも鮮明に覚えている。・・・

「喫茶の思い出」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #コーヒーのある暮らし #カフェ #喫茶店 #植本一子 #大木亜希子 #麻生要一郎 #横山雄

2022年も残りわずか。 SNSで反響の高かった、珈琲の広場「堀部篤史の本と珈琲と。」を振り返っていきます! https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/ 1. Coffee「エチオピア イルガチ...
27/12/2022

2022年も残りわずか。
SNSで反響の高かった、珈琲の広場「堀部篤史の本と珈琲と。」を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. Coffee「エチオピア イルガチェフェ モカ」
 Book『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(ミシマ社)
 日本でも広く親しまれるモカ種の産地として知られるエチオピアでは、南米やアフリカ他国と比べて、自国内でのコーヒー消費量が高い。生産量の約半分近いコーヒーが農園での仕事に従事する人々たちを含む、市井の人々の日常生活のなかで嗜まれているという。・・・

2.Coffee「ハウスブレンド京都」
 Book『向田邦子ベストエッセイ』(ちくま文庫)
 「全身の力を抜き、右手を右のこめかみに軽く当てて目を閉じます。レストランのざわめきも音楽も、同席している友人達の会話もみな消えて、私は闇の中にひとり坐って、無念無想でそのものを味わっているというつもりになるのです」(「幻のソース」)

向田邦子はこのようにしてよそで食べた味を記憶して帰り、調理法を模索し、再現してみせたという。・・・

3. Coffee「ジャマイカ ブルーマウンテン NO.1 OGAWA PLOT」
 Book「柳宗理 エッセイ」柳宗理(平凡社)
 ドリッパーとサーバー、ガラス製の二つの円錐形が砂時計のようにして繋がり、そのくびれ部分には木製の覆いがはめ込まれている。珈琲を抽出する際に必要な道具を一つに収斂させた上、取っ手のような余計な部位を排除した、無駄のないフォルムをもつケメックスのコーヒーメーカーは、モダンデザインという概念をこの上なく明快に体現し、今もなお愛され続けている。・・・

「堀部篤史の本と珈琲と。」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #堀部篤史 #本と珈琲 #ブックレビュー #ブルーマウンテン #モカコーヒー #ハウスブレンド

11月18日(金)、One of Loveプロジェクト代表斉藤ノヴさんと夏木マリさんへ寄付金の目録をお渡しする機会がありました。「小さくても持続可能な活動を長く続けていきたい」と夏木さんが仰っていて、One of Loveプロジェクトを立ち...
26/12/2022

11月18日(金)、One of Loveプロジェクト代表斉藤ノヴさんと夏木マリさんへ寄付金の目録をお渡しする機会がありました。「小さくても持続可能な活動を長く続けていきたい」と夏木さんが仰っていて、One of Loveプロジェクトを立ち上げた2009年から10年以上にわたる活動に賛同するアーティストの方々も増え、支援の輪が広がっていると感じています。「子供たちの笑顔を大切にされているのだな」ということがお話の中から伺え、今後は国内外を問わず支援を必要とする子供たちを応援したいとのことでした。・・・

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #ワンオブラブ #マリルージュ #一杯のコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし

“コーヒーと食。その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。第4回のゲストは、現代的な感性を取り入れて、オリジナリティ溢れる和菓子を作る〈wagashi asobi〉の稲葉基大...
19/12/2022

“コーヒーと食。その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。第4回のゲストは、現代的な感性を取り入れて、オリジナリティ溢れる和菓子を作る〈wagashi asobi〉の稲葉基大さんです。今回はシグニチャーメニューである「ドライフルーツの羊羹」をはじめとする和菓子と引き立て合うコーヒーを探るトークセッション。…”

【バリスタと料理家】第4回 「コーヒーとドライフルーツの羊羹とハーブのらくがん」
今月の料理家 稲葉基大 和菓子職人( )
“一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる”を理念に掲げる〈wagashi asobi〉として活動。 東京都大田区上池台のアトリエでドライフルーツの羊羹、ハーブや花のらくがんを製造販売。国内外でワークショップや講演なども行う。著書に『わがしごと』(コトノハ)がある。

coffee-no-hiroba.jp

#小川珈琲 #珈琲の広場 #コーヒーのある暮らし #コーヒータイム #コーヒー好き #コーヒーペアリング #コーヒーに合う #和菓子 #らくがん #羊羹 #ドライフルーツの羊羹

”地球規模で問題となっている気候変動は、コーヒー栽培にも大きな影響を与えています。生産地から遠く離れた場所で生活をする私たち(消費者)も、生産者と同じ目線で問題に向き合い、解決策を考える必要があります。 コーヒー農家の貧困問題の解決を目指し...
12/12/2022

”地球規模で問題となっている気候変動は、コーヒー栽培にも大きな影響を与えています。生産地から遠く離れた場所で生活をする私たち(消費者)も、生産者と同じ目線で問題に向き合い、解決策を考える必要があります。 コーヒー農家の貧困問題の解決を目指し、コーヒーの花、葉、枝、カスカラ(果肉部分)といったコーヒー栽培の「廃材」を原料とする[PROUD LIBERICA COFFEE SYRUP]が作られました。どのシロップも生き生きとした風味が特徴的で、「廃材」が原料であるとは驚きです。・・・”

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

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#小川珈琲 #地球料理 #シロップ #リベリカコーヒー #コーヒーアレンジ

”ある知人に聞いた話。年の瀬の夕暮れ時、自転車で移動中に寒くなってとあるカフェに駆け込んだ。コーヒーを頼むと、思ったよりもぬるかったので、恐縮しつつも店員に「温め直してもらえるか?」と尋ねたという。それに対して、そのスタッフは「当店のコーヒ...
05/12/2022

”ある知人に聞いた話。

年の瀬の夕暮れ時、自転車で移動中に寒くなってとあるカフェに駆け込んだ。コーヒーを頼むと、思ったよりもぬるかったので、恐縮しつつも店員に「温め直してもらえるか?」と尋ねたという。それに対して、そのスタッフは「当店のコーヒーは〇〇度で飲んでいただくのが適温ですので」と答え、つっぱねられたという。腹を立てた知人はほとんど口をつけることなく支払いを済ませてその店を出たそうだ。・・・”

【堀部篤史の本と珈琲と。】では誠光社()の店主・堀部篤史氏がコーヒーの味わいと本の読後感に合わせて本を紹介していきます。
『こっちは寒いんだよ』は珈琲の広場にて。

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#小川珈琲 #堀部篤史 #本と珈琲 #ブックレビュー #有機コーヒー #オーガニックコーヒー #村上春樹

"私は今まで中南米20以上のコーヒー農園を訪れ、そこで働く多くの女性たちを目にしました。赤ちゃんを抱えながら急斜面でチェリーを収穫する女性や、子供を連れて収穫したチェリーの入った重いバケツを運ぶ女性、家族の食事を作るため精選工場から急いで帰...
28/11/2022

"私は今まで中南米20以上のコーヒー農園を訪れ、そこで働く多くの女性たちを目にしました。赤ちゃんを抱えながら急斜面でチェリーを収穫する女性や、子供を連れて収穫したチェリーの入った重いバケツを運ぶ女性、家族の食事を作るため精選工場から急いで帰宅する女性、農園管理をしながら両親の介護をする女性など…。コーヒーを消費する国でも生産する国でも、女性とはコミュニティでかけがえのない存在であり、…"

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

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#小川珈琲 #グラウンズフォーヘルス #一杯ノコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし

”世界では約1億2,500万の人々がコーヒー生産に関わっており、さらにその7割が女性です。日本でも女性の社会進出は近年進んでおり、女性の健康問題対策については高い関心が寄せられています。2022年10月8日、乳がん啓発活動の一環として「第1...
21/11/2022

”世界では約1億2,500万の人々がコーヒー生産に関わっており、さらにその7割が女性です。日本でも女性の社会進出は近年進んでおり、女性の健康問題対策については高い関心が寄せられています。2022年10月8日、乳がん啓発活動の一環として「第11回ピンクリボン京都 スタンプラリー&ウォーク」が3年ぶり開催されました。…”

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

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#小川珈琲 #ピンクリボン #一杯のコーヒーからできること #ピンクリボン京都

-寒い冬にほっとひと息。期間限定 冬珈琲が販売中です-"底冷え"といわれる厳しい京都の冬。厳しい時期ならではの文化も街には根付いています。年末年始の行事も増え、慌ただしい季節でもあります。冬の寒さに負けない、山茶花のように、今日この時を大切...
14/11/2022

-寒い冬にほっとひと息。期間限定 冬珈琲が販売中です-

"底冷え"といわれる厳しい京都の冬。厳しい時期ならではの文化も街には根付いています。年末年始の行事も増え、慌ただしい季節でもあります。冬の寒さに負けない、山茶花のように、今日この時を大切に。

---商品情報---

〇期間限定 冬珈琲
厳しい冬の寒さに負けづ咲き誇る花、満つる心に想いを馳せて、芳醇な香りと滑らかな口あたりを活かした、しっかりとした味わいのブレンドに仕上げました。
販売期間:11月~2月

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京都の四季をお届けするウェブサイトを公開しました!
「冬珈琲」と一緒に冬の京都を感じる、季節によって変わる京都の豊かな自然と情緒溢れる街並みをお届けします。ぜひ京都散歩にお役立てください。

#小川珈琲 #コーヒーのある暮らし #冬珈琲 #期間限定 #新商品 #京都散歩 #そうだ京都行こう #珈琲時間

たとえば、バスの中。私は、家でも、学校でもない、どこでもない場所が好きだった。子どもの頃、私は毎朝決まったバスで通学していたから、その行き帰りの時間に、本を読み、ときどきは、日記も書いた。朝早い時間の始発バスに乗っていたから、大概、バス停に...
07/11/2022

たとえば、バスの中。私は、家でも、学校でもない、どこでもない場所が好きだった。子どもの頃、私は毎朝決まったバスで通学していたから、その行き帰りの時間に、本を読み、ときどきは、日記も書いた。朝早い時間の始発バスに乗っていたから、大概、バス停に並ぶメンバーは同じだった。みんなそれぞれ、座る席も決まっていた。

缶コーヒーを片手に指先だけが出るタイプの緑の手袋をしたおじさんは、奥の二人がけ。手鏡を手に鼻の下の産毛を毛抜で抜いている赤い口紅をしたおばさんは、一番前の左側。白に青いリボンのセーラー服の長い髪のおねえさんは、降車ドアの向かい。私は、前から三番目の右側。運転手さんも、もう顔なじみだ。…

【喫茶の思い出】
第9回 小林エリカ( )「ありふれていて特別なコーヒーと本の話」
著書にシャーロック・めぐる小説「最後の挨拶 His Last Bow」(講談社)「トリニティ、トリニティ、トリニティ」「マダム・キュリーと朝食を」(共に集英社)など。”放射能”の科学史を辿るコミック「光の子ども1-3」(リトルモア)。テキストをモチーフにしたインスタレーションなども手掛け、主なグループ展は国立新美術館「話しているのは誰?現代美術に潜む文学」他。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…
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#小川珈琲 #珈琲の広場 #小林エリカ #コーヒーのある暮らし #カフェ #喫茶店

2022年8月15日、小川珈琲京都工場に、新しい設備が導入されました。コーヒー豆の原材料である、生豆の入った麻袋を切断し、生豆を取り出す「開袋機」です。コーヒー生産国から輸入されてくる麻袋には、1袋60kgから70kgの生豆が入っています。...
31/10/2022

2022年8月15日、小川珈琲京都工場に、新しい設備が導入されました。
コーヒー豆の原材料である、生豆の入った麻袋を切断し、生豆を取り出す「開袋機」です。

コーヒー生産国から輸入されてくる麻袋には、1袋60kgから70kgの生豆が入っています。開袋機が導入される前は、焙煎工程の担当者がパレットに積まれた麻袋を1袋ずつ下ろし、袋を開け、精選設備へ投入していました。繁忙期になると、1日300袋以上の生豆を、担当者全員で協力しながら開封処理を行ってきました。・・・

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

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#小川珈琲

「新しい味わいを作る」、これこそがブレンドをする最たる理由だ。混ぜることでストレートでは出せない複雑な風味や美味しさを創り出し、コーヒーの味わいは無限の可能性を得る。つまりブレンドコーヒーとは、無難なコーヒーではない。ロースターの力量とプラ...
24/10/2022

「新しい味わいを作る」、これこそがブレンドをする最たる理由だ。混ぜることでストレートでは出せない複雑な風味や美味しさを創り出し、コーヒーの味わいは無限の可能性を得る。つまりブレンドコーヒーとは、無難なコーヒーではない。ロースターの力量とプライドが詰まったコーヒーなのだ。・・・

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【珈琲の教科書】
「珈琲の教科書」では皆さんが“難しい”と感じていることを“楽しい”に変える情報を発信していきます。一般的な知識はもちろん、「小川珈琲」の“珈琲職人”だからこそ知り得る専門的な見解も惜しみなく。ぜひ、自分好みのコーヒー選びのガイドラインとして役立ててください。

右下の保存マークより投稿を保存すると、いつでも見返すことができます。
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#小川珈琲

- 日本の四季の移ろいを感じながらコーヒーで情緒を楽しむ期間限定シリーズ。期間限定 秋珈琲が販売中です -「秋珈琲」と一緒に京都の秋を感じる。季節によって移り変わる京都の豊かな自然と情緒溢れる街並みをお届けします。“食欲の秋、芸術の秋”さま...
19/10/2022

- 日本の四季の移ろいを感じながらコーヒーで情緒を楽しむ期間限定シリーズ。期間限定 秋珈琲が販売中です -

「秋珈琲」と一緒に京都の秋を感じる。
季節によって移り変わる京都の豊かな自然と情緒溢れる街並みをお届けします。“食欲の秋、芸術の秋”さまざまな分野で私たちを楽しませてくれる季節がきました。

---商品情報---

〇期間限定 秋珈琲
厳しい暑さの夏が終わり、山粧う(やまよそう)季節に思いを馳せらせて、華やかな香りとやわらかな甘さを活かしたブレンドに仕上げました。
販売期間:9月~11月

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京都の四季をお届けするウェブサイトを公開しました!
「秋珈琲」と一緒に秋の京都を感じる、季節によって移り変わる京都の豊かな自然と情緒溢れる街並みをお届けします。京都の秋といえば、寺社仏閣を彩る紅葉が魅力的。夕焼け空に燃ゆる紅葉を見つめながら、あなたはなにを思いますか?

#小川珈琲 #秋珈琲 #秋 #秋の味覚 #期間限定 #季節限定 #京都の秋 #京都 #そうだ京都行こう

五感を心地よく刺激する、和菓子という名のアート作品”〈御菓子丸〉としての活動は〈日菓〉として並行する形で2014年からスタートさせた杉山さん。「〈日菓〉は練りきりや薯蕷饅頭、和三盆、州浜など、従来の和菓子の技法をそのまま生かして、形や銘でお...
11/10/2022

五感を心地よく刺激する、和菓子という名のアート作品
”〈御菓子丸〉としての活動は〈日菓〉として並行する形で2014年からスタートさせた杉山さん。「〈日菓〉は練りきりや薯蕷饅頭、和三盆、州浜など、従来の和菓子の技法をそのまま生かして、形や銘でおもしろくデザインしていました。一方で〈御菓子丸〉は製法に関しても新しく自分らしく変えていきたいと。今まで使わなかった素材を使うとか、食感を従来のものと変えるとか。和菓子を作り始めての10年近くは、技法を習得するだけで精一杯でした。けれど10年やって、ある程度作るれるようになって気持ちに余裕が出てくると、新しい製法を探りたくるのは職人として自然の流れじゃないかと・・・”

【それいけ!京都人】
京都の伝統を礎に新たな価値を創造するイノベーターたちの感性と視点にフォト&インタビューで迫っていきます。

御菓子丸 杉山早陽子(和菓子作家)
1983年三重県生まれ。大学卒業後、2006年から和菓子ユニット〈日菓〉として活躍する。2014年からは〈御菓子丸〉としての活動をスタート。現在はオンラインでの販売を中心に、新作を発表する。雑誌『&Premium』では、「御菓子丸が一皿で表す、京都、寺社仏閣の風景」を連載中。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #御菓子丸 #和菓子 #和菓子作家

”コーヒー農園と聞いて思い浮かべる光景が二つある。もちろん海外の農園を訪れた経験はないので、本で読んで思い描いたイメージの話だ。ひとつは『アントニオ猪木自伝』で描かれる、猪木一家がブラジル移住を果たした後、奴隷のような労働に明け暮れた農園の...
05/10/2022

”コーヒー農園と聞いて思い浮かべる光景が二つある。もちろん海外の農園を訪れた経験はないので、本で読んで思い描いたイメージの話だ。

ひとつは『アントニオ猪木自伝』で描かれる、猪木一家がブラジル移住を果たした後、奴隷のような労働に明け暮れた農園の、重苦しい灰色のイメージ。電気も水道もないその農園で、毎日十二時間、手の平の皮に傷を負いながらコーヒーの実を素手で枝から収穫し続けていたという。。・・・”

【堀部篤史の本と珈琲と。】では誠光社( )の店主・堀部篤史氏がコーヒーの味わいと本の読後感に合わせて本を紹介していきます。
『神話のようなコーヒー農園での日々』は珈琲の広場にて。

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #堀部篤史 #本と珈琲 #ブックレビュー #ケニア

【EVENT】DATERRA農園来日決定!名門農園として世界中で広く知られている、ブラジル ダテーラ農園。今回、ダテーラ農園の素晴らしさを伝え続けているキーパーソンで、世界で活躍するバリスタとも親交が深い、Gabriel Agrelli M...
04/10/2022

【EVENT】DATERRA農園来日決定!
名門農園として世界中で広く知られている、ブラジル ダテーラ農園。今回、ダテーラ農園の素晴らしさを伝え続けているキーパーソンで、世界で活躍するバリスタとも親交が深い、Gabriel Agrelli Moreira氏とFernanda Pizol de Oliveira Pinto氏をOGAWA COFFEE LABORATORY桜新町にお招きしてコーヒーについて熱く語り合うイベントを実施します。

ゲストにダテーラ農園に所縁のあるバリスタ、小川珈琲の常務取締役・宇田とチーフバリスタ・吉川とともにトークセッションや交流会を行い、また本イベントのために焙煎されたダテーラ農園の「マスターピース」やOGAWA COFFEE LABORATORY桜新町のシェフがおすすめする料理をビュッフェスタイルでご提供いたします。

≪DETAILS≫
■「COFFEE PARTY with DATERRA」
日時/場所:2022年10月14日(金)18:30~22:00(18:00開場)/OGAWA COFFEE LABORATORY桜新町 
価格:5,500円(税込)/1名*ダテーラ農園スペシャルティコーヒー、桜新町特別ビュッフェなどの食事代を含む
お申込み:Peatix( https://datteraparty.peatix.com

|OGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEK|
本企画は、OGAWA COFFEE LABORATORYのテーマでもあるオープンイノベーションとして、国内外からスペシャルティコーヒーの関係者が集結するSCAJ2022( )の期間に、OGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEKを開催。



#小川珈琲 #コーヒー豆販売
#コーヒーのある暮らし #コーヒー

#東京グルメ #桜新町
#マスターピース

投稿内容:【EVENT】コミュニティの創造を目指す OGAWA COFFEE LABORATORY。小川珈琲は、SCAJ2022 開催にあたり実施するOGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEKの一環として、2022...
04/10/2022

投稿内容:【EVENT】
コミュニティの創造を目指す OGAWA COFFEE LABORATORY。小川珈琲は、SCAJ2022 開催にあたり実施するOGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEKの一環として、2022年10月11日(火)14日(金)2日間にわたり「Deborah Summit」を開催。 OGAWA COFFEE LABORATORY のテーマでもあるオープンイノベーションとして、スペシャルゲストのパナマの名門農園デボラより生産者・ジャミソン氏を迎え、コーヒーイベントを実施します。

今回は、10月11日(火)「パナマ・デボラ農園」についてジャミソン氏自らプレゼンテーションを行い、トークセッションを行います。更に各ロースターが焙煎した「パナマ デボラ ニルバーナ」を飲み比べ、ご試飲いただけます。
また10月14日(金)には場所をSCAJ2022 小川珈琲ブースに移し、各ロースターが同農園のコーヒーを抽出、振舞います。当日の様子の一部は、インスタライブにて配信いたします。

≪DETAILS≫
■Day1「Deborah Summit ~ Finca Deborah ~」
日時:2022年10月11日(火)18:30~21:00
場所:OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢
内容:「Panama Finca Deborah」 プレゼンテーション/トークセッション/各ロースター焙煎コーヒー飲み比べ。※当日の様子は〈 @ogawacoffee_laboratory 〉にてライブ配信いたします。
申込:Peatix( https://deborahsummit4.peatix.com ) ¥3,500(税込)
参加:Finca Deborah(Panama)農園主 Jamison Savage/LEAVES COFFEE ROASTERS(東京) オーナー焙煎士 石井康雄氏/Barista Map Coffee Roasters(大阪)代表取締役 深山晋作氏/COFFEE COUNTY(福岡)オーナーロースター 森崇顕氏/小川珈琲㈱常務取締役、Ogawa Coffee USA, Inc.代表取締役兼 CEO 宇田吉範/小川珈琲 チーフバリスタ 吉川寿子

■ Day2「Deborah Summit ~ SCAJ2022 ~」
日時:2022年10月14 日(金)10:30~15:30
場所:SCAJ2022 小川珈琲ブース(東京ビッグサイト)
内容:各ロースター焙煎「Panama Deborah Nirvana」試飲・販売。※当日の様子は〈 @ogawacoffee_laboratory 〉にてライブ配信いたします。
申込:事前申し込み不要。※但し、SCAJ2022入場申し込みは別途必要。
参加:Finca Deborah(Panama)農園主 Jamison Savage/LEAVES COFFEE ROASTERS(東京) オーナー焙煎士 石井康雄氏/Barista Map Coffee Roasters(大阪)代表取締役 深山晋作氏/COFFEE COUNTY(福岡)オーナーロースター 森崇顕氏/小川珈琲㈱常務取締役、Ogawa Coffee USA, Inc.代表取締役兼 CEO 宇田吉範/小川珈琲 チーフバリスタ 吉川寿子

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≪OGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEK≫
本企画は、OGAWA COFFEE LABORATORYのテーマでもあるオープンイノベーションとして、国内外からスペシャルティコーヒーの関係者が集結するSCAJ2022(https://scajconference.jp/)の期間に、OGAWA COFFEE SPECIALTY COFFEE WEEKを開催。

≪Deborah Summit≫
世界中のバリスタが注目する農園として知られるパナマ・デボラ農園のコーヒーを、4 ロースターがそれぞれ焙煎し、語り合うイベント。3ロースター(
.coffee_osaka )と小川珈琲からは吉川寿子チーフバリスタが参加。今回で第4回目となります。

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#小川珈琲 #コーヒー豆販売 #コーヒーのある暮らし #コーヒー #東京グルメ #世田谷グルメ #下北沢 #パナマ #デボラ

”伝統を大切にしながらモダンでもある、新しい和菓子が注目を集める近ごろ。その担い手といってまず名前のあがるのが杉山早陽子さんだ。〈日菓〉としての活動を皮切りに、現在は〈御菓子丸〉として京都を拠点に活躍する。目に飛び込んでくる姿かたちの美しさ...
26/09/2022

”伝統を大切にしながらモダンでもある、新しい和菓子が注目を集める近ごろ。その担い手といってまず名前のあがるのが杉山早陽子さんだ。〈日菓〉としての活動を皮切りに、現在は〈御菓子丸〉として京都を拠点に活躍する。目に飛び込んでくる姿かたちの美しさ、菓子の名である銘を聞いた時に広がるイメージ、口にした時の驚きと味わい。杉山さんが作りあげる和菓子は、他にたとえようのないものばかり。どうやって作られるのか、その秘密を知りたいと訪ねてみた。・・・”

【それいけ!京都人】
京都の伝統を礎に新たな価値を創造するイノベーターたちの感性と視点にフォト&インタビューで迫っていきます。

御菓子丸 杉山早陽子(和菓子作家)
1983年三重県生まれ。大学卒業後、2006年から和菓子ユニット〈日菓〉として活躍する。2014年からは〈御菓子丸〉としての活動をスタート。現在はオンラインでの販売を中心に、新作を発表する。雑誌『&Premium』では、「御菓子丸が一皿で表す、京都、寺社仏閣の風景」を連載中。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #御菓子丸 #和菓子 #和菓子作家

住所

右京区西京極北庄境町 75
京都府 京都市
615-0802

電話番号

075-313-7333

ウェブサイト

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コメント

小川珈琲 堺町錦店にて、12月16日(金)から12月26日(月)の期間〈永久花と珈琲~刻を楽しむ~〉を開催しました。長さや大きさが不揃いであるなど、さまざまな理由でロス(廃棄)されてしまう「ロスフラワー」に新たな命を吹き込む活動をしている「株式会社RIN」とコラボし、花を通じて “規格”の美しさとは何かを見つめ直し再定義するイベントです。・・・

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #小川珈琲堺町錦店 #一杯のコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし #ロスフラワー #花 #花のある暮らし
そこで目にするすべてが未知だった。

23歳の頃、仕事でドバイを中心に1ヶ月滞在することになった。当時の私は、学生時代に数日間、韓国での詩祭に参加したことが唯一の海外体験。アラビア語もイスラム教文化も知らないまま、現地で見聞きする全てを吸収していった。

ドバイを中心にUAEのあらゆる街やスポットを巡った。マンディ(アラブ風炊き込みご飯)や巨大な揚げ魚を手づかみで食したり、アバヤに着替えてモスクでお祈りの体験をしたり、数々の「洗礼」を受けた。

その一つが、ドバイで飲んだ「アラビックコーヒー」だ。おちょこのような小さなカップで飲む。横には、タジン鍋型の器に、デーツが山盛り積まれている。器は金色にふちどられ、豪奢な雰囲気。トレーに載せて運ばれてくるのだが、そのトレーまでも黄金色に輝いていて「どんだけ金が好きなの」と苦笑してしまう。・・・

【喫茶の思い出】
第10回 文月悠光( )「海辺で飲む異国のコーヒー」
1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年のときに発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(新潮文庫)がある。雑誌「婦人之友」にて「ミヨシ石鹼」広告の詩を毎月執筆。6年ぶりの新詩集『パラレルワールドのようなもの』が思潮社より発売中。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・
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#小川珈琲 #珈琲の広場 #文月悠光 #コーヒーのある暮らし #カフェ #喫茶店
新年あけましておめでとうございます。
小川珈琲はこれからも美味しいコーヒーを皆さまへお届けできるよう、精進してまいります。
本年も小川珈琲をどうぞよろしくお願いいたします。

-DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある-

珈琲を嗜好品でなく、日常にとってかけがえのないものにすること。私たちの珈琲づくりの基盤である地球環境や生産者の暮らしを守っていくこと。“京都の珈琲職人”としての情熱を忘れることなく、一粒一粒の豆を大切に「本物」としての価値を求め続けること。その一杯がきっと明日の希望になると信じて。

#小川珈琲 #小川珈琲堺町錦 #珈琲には希望がある #2023 #あけましておめでとうございます
100年先も続く珈琲文化を築くために、私たち小川珈琲は「一杯のコーヒーからできること」を合言葉に、社員一人ひとりがコーヒーを通じたエシカルな活動を行ってきました。たった一杯のコーヒーが世界と繋がる絆になり、その一杯が明日の希望になると信じて。これからも私たちは、珈琲文化を未来へ繋げる活動を行っていきます。

今回は、2022年に投稿した記事の中からSNSで反響の高かった活動を紹介していきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. サステナブルな農業を地域のつながりに。
 今年の7月に日本国内で始めて“アクアポニックス栽培”の屋外型施設「AGRIKO FARM」を、「OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町」の屋上に開園しました。耳慣れない言葉かもしれませんが、“アクアポニックス栽培”とは、水耕栽培と養殖を掛け合わせた次世代の環境保全型農業とのこと。例えるなら、水族館と畑が合わさったような栽培方法と言えるかもしれません。・・・

2. “つづく・つながる”未来をつくる
 毎年、フェアトレード月間に開催される「世界フェアトレード・デー・なごや」に参加してきました。名古屋のシンボル「テレビ塔」の前に広がる芝生の公園でさまざまな団体が集結し、人・社会・環境にとってよりよい未来とは何か? フェアトレードについて考えながら、生活者と生産者が一緒に盛り上がる屋外イベントです。

3. お客様においしいコーヒーを提供し続ける
 小川珈琲の直営店では毎日たくさんのお客様が来店されます。SDGsの企画もたくさんありますがその中で特にお客様から関心が高い企画がGrounds For Health企画です。カフェインレスコーヒーを通じてエシカル商品(環境保全や社会貢献につながる消費)に関心の高い「女性」また「その家族(こども)」に寄り添うかたちです。・・・

「一杯のコーヒーからできること」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #サステナブル #循環型社会 #アクアポニックス #地球環境 #フェアトレード
年末の大掃除、休憩にコーヒーを一杯どうぞ☕
コーヒーのお供は、チョコレート?クッキー?それとも・・・「珈琲の広場」?

コーヒーと食、その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。2022年に投稿された記事を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. コーヒーと黒酢酢豚
 今日は「中華料理とコーヒー」の斬新なペアリングがテーマです。一般的には、中華料理をいただく際に「コーヒーを飲もう」と考えたことがない方も多いかもしれませんが、お二人はどのようなイメージが湧き上がりましたか?・・・

2. コーヒーとフルーツサラダとペペロンチーノ
 今日はブラータチーズを使った彩りのよいフルーツサラダ、桜エビを使ったペペロンチーノといった、イタリアンの前菜&メインディッシュのコース料理がテーマ。チーズ、魚介、生ハム、苺、ハーブetc. 実際に料理に使用する食材を並べてみると、ペアリングドリンクにはワインをイメージする人も多いのかもしれません。今回はあえて定石を外す面白さをお二人に楽しんでいただけたら。・・・

3. コーヒーとドライフルーツの羊羹とハーブのらくがん
 「和菓子と日本茶」。言わずもがな王道のペアリングですが、ドライフルーツがぎっしりと詰まった羊羹、ハーブや花びらを材料に取り入れたらくがんには、コーヒーも合うのではないか、と。実際にペアリングを楽しんでもらいながらお二人で検証していただけたら。・・・

「バリスタと料理家」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #珈琲の広場 #コーヒーのある暮らし #コーヒータイム #コーヒー好き #コーヒーペアリング #コーヒーに合う #冷水希三子 #料理家 #黒酢酢豚 #酢豚 #相場正一郎 #稲葉基大 #和菓子 #ドライフルーツの羊羹
今年はどんな年になりましたか?
小川珈琲のウェブサイト「珈琲の広場」では、京都の伝統を礎に新たな価値を創造するイノベーターたちの感性と視点を追ってきました。

2022年に取材した「それいけ!京都人」を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. 銅板画家 舟田潤子氏
 「見る人に喜びをもたらす、和紙を取り込んだ銅板画家の世界」
 まず目に飛び込んでくるのは、色とりどりに大きく描かれた花や鳥などのモチーフ。細部に目をやれば京都タワーが現れたり、嵐電をイメージした路面電車が描かれていたり。カラフルでポップ、大胆でいて繊細な銅版画の作り手は銅版画家の舟田潤子さん。銅版画のモノクロのイメージを、気持ちよく裏切る作品で注目を集める気鋭のクリエイターだ。・・・

2. 和菓子作家 杉山早陽子氏
 「和菓子への扉を開いた出会いと、〈日菓〉としての活動」
 伝統を大切にしながらモダンでもある、新しい和菓子が注目を集める近ごろ。その担い手といってまず名前のあがるのが杉山早陽子さんだ。〈日菓〉としての活動を皮切りに、現在は〈御菓子丸〉として京都を拠点に活躍する。目に飛び込んでくる姿かたちの美しさ、菓子の名である銘を聞いた時に広がるイメージ、口にした時の驚きと味わい。杉山さんが作りあげる和菓子は、他にたとえようのないものばかり。どうやって作られるのか、その秘密を知りたいと訪ねてみた。・・・

「それいけ!京都人」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #京都 #舟田潤子 #銅板 #銅板画家 #御菓子丸 #和菓子 #和菓子作家 #イノベーター #伝統
SNSで反響の高かった、珈琲の広場「喫茶の思い出」を振り返っていきます!

2022年も残すところあと3日。仕事納めの方も多いのではないでしょうか?
ぜひ明日からのお休みに、「珈琲の広場」を読みながらコーヒーを飲んで、ゆっくり過ごしませんか。

https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. 植本一子「朝の風景」
 私のコーヒーの原風景は、田舎の実家の台所にある。よくある日本家屋の平家の実家は東向きに建っていて、朝の短い時間だけ、台所に面した窓から眩しい日差しが入ってきた。朝食はだいたい家族揃って、母と祖母が作ったものを食べる。兼業農家だったので、米と野菜には事欠かないこともあり、平日はほとんど和食。・・・

2. 大木亜希子「珈琲の味を教えてくれた恋人」
 かつて、私はかなり年上の男性と多分付き合っていた。なぜ「多分」と、曖昧な表現をするのか。それは一度も「私たち付き合ってるよね?」という言質を取ったことがないからだ。良く言えば、「好き同士だからこうしてデートしている」という暗黙の了解があった。悪く言えば、「形式を求めた瞬間に、この関係は終わるだろう」という予感があった。しかし実のところ私は、「二人は恋人同士だ」という確証が狂おしいほど欲しかった。・・・

3. 麻生要一郎「コーヒーの時間」
 なみなみと注がれたコーヒーカップを持って席について、しばらく友人と話し込んでいると、グラグラと大きな揺れが来て、近くにあった花瓶が床に落ちて割れて、お店にいる人、働いている人、みんな一斉に外に出た。一方通行の片側一車線の道路は人でごった返していた。普段は人気のない裏通りなのに、随分人がいるものだなあと、目にした光景は今でも鮮明に覚えている。・・・

「喫茶の思い出」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #コーヒーのある暮らし #カフェ #喫茶店 #植本一子 #大木亜希子 #麻生要一郎 #横山雄
2022年も残りわずか。
SNSで反響の高かった、珈琲の広場「堀部篤史の本と珈琲と。」を振り返っていきます!
https://www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

1. Coffee「エチオピア イルガチェフェ モカ」
 Book『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(ミシマ社)
 日本でも広く親しまれるモカ種の産地として知られるエチオピアでは、南米やアフリカ他国と比べて、自国内でのコーヒー消費量が高い。生産量の約半分近いコーヒーが農園での仕事に従事する人々たちを含む、市井の人々の日常生活のなかで嗜まれているという。・・・

2.Coffee「ハウスブレンド京都」
 Book『向田邦子ベストエッセイ』(ちくま文庫)
 「全身の力を抜き、右手を右のこめかみに軽く当てて目を閉じます。レストランのざわめきも音楽も、同席している友人達の会話もみな消えて、私は闇の中にひとり坐って、無念無想でそのものを味わっているというつもりになるのです」(「幻のソース」)

向田邦子はこのようにしてよそで食べた味を記憶して帰り、調理法を模索し、再現してみせたという。・・・

3. Coffee「ジャマイカ ブルーマウンテン NO.1 OGAWA PLOT」
 Book「柳宗理 エッセイ」柳宗理(平凡社)
 ドリッパーとサーバー、ガラス製の二つの円錐形が砂時計のようにして繋がり、そのくびれ部分には木製の覆いがはめ込まれている。珈琲を抽出する際に必要な道具を一つに収斂させた上、取っ手のような余計な部位を排除した、無駄のないフォルムをもつケメックスのコーヒーメーカーは、モダンデザインという概念をこの上なく明快に体現し、今もなお愛され続けている。・・・

「堀部篤史の本と珈琲と。」の他にも、「珈琲の広場」にはコーヒーのある日常の豊かさをテーマにしたコンテンツを配信しています。”DRIP OF HOPE 珈琲には希望がある”という小川珈琲の思いを届けるだけでなく、この場所に集う人たちと共感の輪を広げながら、珈琲文化の未来を支えるコミュニティを醸成していきたいと考えています。

本メディアを通じて、私たちの愛する珈琲文化を深化させ、少しずつでも進化させていくことができたなら、小川珈琲にとって、こんなにも嬉しいことはありません。

#小川珈琲 #堀部篤史 #本と珈琲 #ブックレビュー #ブルーマウンテン #モカコーヒー #ハウスブレンド
11月18日(金)、One of Loveプロジェクト代表斉藤ノヴさんと夏木マリさんへ寄付金の目録をお渡しする機会がありました。「小さくても持続可能な活動を長く続けていきたい」と夏木さんが仰っていて、One of Loveプロジェクトを立ち上げた2009年から10年以上にわたる活動に賛同するアーティストの方々も増え、支援の輪が広がっていると感じています。「子供たちの笑顔を大切にされているのだな」ということがお話の中から伺え、今後は国内外を問わず支援を必要とする子供たちを応援したいとのことでした。・・・

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて・・・

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #ワンオブラブ #マリルージュ #一杯のコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし
“コーヒーと食。その未知なるペアリングの可能性を料理家や食のプロフェッショナルをゲストに迎え探っていく「バリスタと料理家」。第4回のゲストは、現代的な感性を取り入れて、オリジナリティ溢れる和菓子を作る〈wagashi asobi〉の稲葉基大さんです。今回はシグニチャーメニューである「ドライフルーツの羊羹」をはじめとする和菓子と引き立て合うコーヒーを探るトークセッション。…”

【バリスタと料理家】第4回 「コーヒーとドライフルーツの羊羹とハーブのらくがん」
今月の料理家 稲葉基大 和菓子職人( )
“一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる”を理念に掲げる〈wagashi asobi〉として活動。 東京都大田区上池台のアトリエでドライフルーツの羊羹、ハーブや花のらくがんを製造販売。国内外でワークショップや講演なども行う。著書に『わがしごと』(コトノハ)がある。

coffee-no-hiroba.jp

#小川珈琲 #珈琲の広場 #コーヒーのある暮らし #コーヒータイム #コーヒー好き #コーヒーペアリング #コーヒーに合う #和菓子 #らくがん #羊羹 #ドライフルーツの羊羹
”地球規模で問題となっている気候変動は、コーヒー栽培にも大きな影響を与えています。生産地から遠く離れた場所で生活をする私たち(消費者)も、生産者と同じ目線で問題に向き合い、解決策を考える必要があります。 コーヒー農家の貧困問題の解決を目指し、コーヒーの花、葉、枝、カスカラ(果肉部分)といったコーヒー栽培の「廃材」を原料とする[PROUD LIBERICA COFFEE SYRUP]が作られました。どのシロップも生き生きとした風味が特徴的で、「廃材」が原料であるとは驚きです。・・・”

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

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#小川珈琲 #地球料理 #シロップ #リベリカコーヒー #コーヒーアレンジ
”ある知人に聞いた話。

年の瀬の夕暮れ時、自転車で移動中に寒くなってとあるカフェに駆け込んだ。コーヒーを頼むと、思ったよりもぬるかったので、恐縮しつつも店員に「温め直してもらえるか?」と尋ねたという。それに対して、そのスタッフは「当店のコーヒーは〇〇度で飲んでいただくのが適温ですので」と答え、つっぱねられたという。腹を立てた知人はほとんど口をつけることなく支払いを済ませてその店を出たそうだ。・・・”

【堀部篤史の本と珈琲と。】では誠光社()の店主・堀部篤史氏がコーヒーの味わいと本の読後感に合わせて本を紹介していきます。
『こっちは寒いんだよ』は珈琲の広場にて。

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #堀部篤史 #本と珈琲 #ブックレビュー #有機コーヒー #オーガニックコーヒー #村上春樹
"私は今まで中南米20以上のコーヒー農園を訪れ、そこで働く多くの女性たちを目にしました。赤ちゃんを抱えながら急斜面でチェリーを収穫する女性や、子供を連れて収穫したチェリーの入った重いバケツを運ぶ女性、家族の食事を作るため精選工場から急いで帰宅する女性、農園管理をしながら両親の介護をする女性など…。コーヒーを消費する国でも生産する国でも、女性とはコミュニティでかけがえのない存在であり、…"

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

#小川珈琲 #グラウンズフォーヘルス #一杯ノコーヒーからできること #エシカル #サステナブルな暮らし
”世界では約1億2,500万の人々がコーヒー生産に関わっており、さらにその7割が女性です。日本でも女性の社会進出は近年進んでおり、女性の健康問題対策については高い関心が寄せられています。2022年10月8日、乳がん啓発活動の一環として「第11回ピンクリボン京都 スタンプラリー&ウォーク」が3年ぶり開催されました。…”

【一杯のコーヒーからできること】
小川珈琲は「京都 小川珈琲 SDGs宣言」と題し、自然環境を守る活動や持続可能な社会を保つ活動にも力を入れています。「一杯のコーヒーからできること」では、お客様においしいコーヒーを提供し続けるため、私たちが実際に行っている行動について、社員ひとりひとりの言葉で伝えていきます。

続きは小川珈琲のWebサイト「珈琲の広場」にて…

www.oc-ogawa.co.jp/coffee-no-hiroba/

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