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にいがたDASH村~Let's enjoy 農業体験!~

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DASH村に来ています!2年目の今年はミョウガやショウガ、山うど、果物の木など。時間はかかるけど拡散出来て何年も収穫出来るものを植えて来ます(^-^) あったかくて気持ちーーー(^-^)(^-^)(^-^)
08/04/2014

DASH村に来ています!

2年目の今年は
ミョウガやショウガ、山うど、果物の木など。

時間はかかるけど拡散出来て何年も収穫出来るものを植えて来ます(^-^)

あったかくて気持ちーーー(^-^)(^-^)(^-^)

次回は、4/8(火)にDASH村で遊んでいます!農作業したーーいっ!!遊びたーーいっ!!自然と戯れたーーいっ!!という方はコメントもしくは下記までメッセージください(^^)https://www.facebook.com/shota.yam...
04/04/2014

次回は、4/8(火)にDASH村で遊んでいます!

農作業したーーいっ!!
遊びたーーいっ!!
自然と戯れたーーいっ!!

という方はコメントもしくは
下記までメッセージください(^^)
https://www.facebook.com/shota.yamagiwa

「よっ!」「おはよう」「どうも」「げんき?」「いい天気だね」 あんまり意味のないと思われるような言葉を、いくつか並べてみました。でも、この言葉は、割と簡単に声に出せます。意味はあまりないけれど、本気で語りかけられる。友人同士が肩をぽんっと叩...
01/04/2014

「よっ!」
「おはよう」
「どうも」
「げんき?」
「いい天気だね」
 
あんまり意味のないと思われるような言葉を、いくつか並べてみました。

でも、この言葉は、割と簡単に声に出せます。
意味はあまりないけれど、本気で語りかけられる。

友人同士が肩をぽんっと叩くみたいに。
目が合ったときに、思わず出る笑顔みたいに。
 
意味のないところで、人と人がやりとりする言葉は、触覚に近いような役割をしています。

こういう言葉は、たぶん、言葉が通じない人にも通じたりするものです。

ひょっとして、人間じゃない生きものに通じることがあるのかも?
 
もっとたくさんありますね。
ちょっとした冗談、特に内容のない会話。

こういう無駄と思われることにはすごく大切な役割があると思います。

この活動もそれに近いものがあるのかもしれません。

遊びに来たらわかるよ。
そこには何かあるから、と。

くだらねぇとか意味ねぇとか言われても、負けちゃいけねぇ。

2年目となる2014年。

スタートだぜい!

「腹減ったなぁ。何食べよう?」イチゴちゃんがゴソゴソと冷蔵庫をあさっている。「何やコノ冷蔵庫の中身?!」「おい何で勝手にあさってんだクソバッ…」全てを言いかける前に何とか言葉を飲み込んだ。チッチッチ。とイチゴちゃんは舌を鳴らし、人差し指を左...
09/12/2013

「腹減ったなぁ。何食べよう?」

イチゴちゃんがゴソゴソと
冷蔵庫をあさっている。

「何やコノ冷蔵庫の中身?!」

「おい何で勝手にあさってんだクソバッ…」

全てを言いかける前に何とか
言葉を飲み込んだ。

チッチッチ。

とイチゴちゃんは舌を鳴らし、
人差し指を左右に3回振った。

うーん、、古い。実に古いよ。イチゴちゃん。
「ナウい」とか言ってニヤニヤしながら
流行語の歴史は繰り返すとか言ってればいい。


「分かってないなぁ。全然ダメ。ええか?」

イチゴちゃんは続けた。

「何を食べるかという“選択”がないやん」

「はあ…。と言うと?」

「その食べ物の履歴書はどんなもので
 どんな未来につながっていくんか
 分かってんの?なぁ、分かってんの?」

「いや、その、それは、、、。」

「自分の学歴とか職歴とか地位とか名誉とか
 自分の履歴書だけには気をつけるけど
 何でそこは気ぃつけへんねん。」

確かにあまり考えたことなかった。
食べ物の履歴書かぁ…。

「ええか?今からめっちゃ大事なこと言うで?
 これからの修行では基礎中の基礎や。
 脊髄に叩き込むんや。ええか?」

すごい迫力に首を縦にコクりとうなずいた。

『送る人がいれば受け取る人がいる。
 受け取る人は対価を支払い、
 次の誰かに何かを渡していく。

 そんな“社会”の連携やら協力やら
 循環の中でワシらは生きとんねん。

 だからな、誰もが“つながり”
 っちゅうんをつくる人や。

 んでもって、そのつながりは、
 人と人だけとちゃうんや。

 動植物や環境を含む自然とも
 つながりがあるわけや。

 何かを着て、食べて、暮らして
 自然とかけ離れた都会での生活もや。

 んな大げさなって思うかもしれんけどな。
 でもこれは真実や。

 ワシらのほんまにささいな選択の集合が
 社会をつくって、人の“生き方”そのもの
 になっていくんやで。

 だからな、食べ物を選ぶということは、
 生き方を選ぶということやねん。』


うわぁ、めっちゃイイこと言ってる。
イチゴちゃん。

「はい、講習代。この箱に500円入れて」

そう言って貯金箱を差し出してきた。

「これでタバコ買えるやん。
 救える命があるやん。グへへ!」


やれやれ。


でも、すごく勉強になるなぁ。

それは、ある日突然起きた出来事だった。「よう、目覚めたかいな?」聞き慣れない声に僕はゆっくりと重いまぶたを持ち上げた。頭をトンカチで叩かれたような衝撃を受けた。「なっなっ、なんだお前は?!」ソファに腰掛けたヘンなのがいる。昨日、家に泊まった...
26/11/2013

それは、ある日突然起きた出来事だった。

「よう、目覚めたかいな?」

聞き慣れない声に僕は
ゆっくりと重いまぶたを持ち上げた。


頭をトンカチで叩かれたような衝撃を受けた。

「なっなっ、なんだお前は?!」

ソファに腰掛けたヘンなのがいる。
昨日、家に泊まった友人みたいな感じで。

まだ夢の中にいるんだ、きっと。
ちょっと面白そうだから相手してやろう。


「おい、お前。だれ?で、何者?」
見た目は何か宇宙人っぽい。
そして、いかにも怪しい感じ。
なぜか関西弁だし、すごく小さい。


「誰が宇宙人や、誰が怪しい感じや、ボケナスチクビ」
そう切り返してきた。
まさか、心の中が読まれてる・・・?
しかし、いちいちうるさいやつだな。


「ワシは、野菜好きな仙人や。んで、究極にイチゴが好きやねん。だからイチゴちゃんって呼んでな。こう見えて、か弱き女やからよろしゅう頼むわ。優しくしたって。ちなみに今日のパンツもイチゴ柄やねん、ほら。」
関西弁×ババア=クソ馴れ馴れしい。
この方程式は間違いない。
んでもって、何だ、イチゴが好きだからイチゴちゃんって。
んでもって、ババアのパンツなんて見たくないし、何なら少し黄ばんでたし。あー気持ち悪りぃ。


「これ美味いなぁ。ぷはー」
さらには、超がつくほど図々しい。
僕のタバコを勝手に吸い始め、
缶コーヒを飲みながらこう続けた。


「で、ご用件は何でしょう?」
「はっ?」
「いや、“はっ?”ちゃいまんがな。準備OKかいな?」
「ひっ?」
「人のこと呼んどいてその態度は無いやろ。アンタ、そんなことやからアレやねんで。アカンねん。人間終わってんねん」


なんなんだこいつは。あー、なんかムカつく。
もういいや、こんな夢、終わりにしよ。
面白そうだったからちょっと付き合って
やろうかと思ったけど、急激にムカついた。



あ。



「もしかして、そんなはず・・・」

僕は、どうやらこの正体不明な謎のヤツを知っている。


村づくり&野菜作りを始めた半年前。
友人とふざけながら、
なんとなく描いた野菜の仙人のイラスト。


それが床に転がっていた。


まさか、そんな・・・。
怖くなって恐る恐るイラストに目を向けた。
そして、頭から布団をかぶった。

「あいつだ・・・」

「やっと思い出したようやな」

勝ち誇ったようなニヤケ顔をして続けた。

「で、もう1回聞くねんけど」
タバコの煙を鼻からたんまり吐いて
イチゴちゃんは言った。


「準備OKかいな?」


そうやって、よく分からないまま、
野菜を極めるための修行の旅が始まった。


やれやれ…。


どえらいことに巻き込まれたみたいだ。
悪いヤツではなさそうだ。そんなオーラがある。
でも、高い壷を売りつけられそうで心配だ。



つづく。

【あま~い大根の見分け方】おでん、煮物、大根おろし・・・大根が身体にシミシミシミワタ~ルそんな時期になってきましたね!五臓六腑にシミワタ~ル♪小僧ロックにハネアガ~ル♪うー、ちょっと、悪ノリはやめてください。カフェで隣にいる人がかなりうるさ...
25/11/2013

【あま~い大根の見分け方】
おでん、煮物、大根おろし・・・
大根が身体にシミシミシミワタ~ル
そんな時期になってきましたね!

五臓六腑にシミワタ~ル♪
小僧ロックにハネアガ~ル♪

うー、ちょっと、悪ノリはやめてください。
カフェで隣にいる人がかなりうるさいです。
真面目に書いているのに正直邪魔しないでください。

皆さんも邪魔をしてくる人には
十分気をつけてくださいね。


さて、くだらないことはさておき
最近こんなことをよく聞かれます。

「ところでさ、しょうた。
 もっとうまい話を教えてよ。」

「うまい話?」

「何か隠してることあるんでしょ?
 秘訣とか秘密とかコツとかタメになる話を。
 隠してないで教えてよ。誰にも言わないから」



隠しているつもりはなかったんだけど…



じゃあ、今回はあま~い大根の見分け方ね!

甘い大根を食べるには3つ。
--------
1.甘い大根を見分ける
2.大根の甘い部分を食べる
3.大根の品種を選ぶ
--------

1.甘い大根を見分ける

外見の「とある部分」で見分けることが出来るのさ。

「へぇ~、どこどこ?」

「ここに大根のプツプツした穴の配列あるでしょ?」

「ふむふむ・・・」

「この穴の配列が縦方向に真っ直ぐに
並んでいるものほど“甘い”大根」

「じゃあ、逆に穴が真っ直ぐじゃなかったり、
ねじれてたり左右にずれているものほど
“辛い”大根ってわけだ?」

「鋭いね~!ズバリその通り!」


2.大根の甘い部分を食べる

「そう言えば、葉に近いところが甘くて、
根の先に近づくにつれて辛くなる。でしょ?」

「さすがだね!大正解!!」

「まぁね!」


3.大根の品種を選ぶ

「で、品種によっても違いがあって、、、」


と隣の人がうるさすぎて
集中できないので
続きはまた次回!チャオー♪

15/10/2013

【開墾26日目】
コツコツコツコツコツコツコツ
コツコツコツコツコツコツコツ
コツコツコツコツコツコツコツ…

………。

コツコツをたくさん積み上げていって。
コツがつかめるようになっていって。

コツありきのコツコツではなく。
コツコツありきのコツ。

知識や情報じゃ足りないものがある。

畝を作るにしても、
種を植えるにしても、
竹小屋を作るにしても、

無知な僕らにとって、
やってて痛烈に感じることです。


“コツ”というのを色々なところに
色々とありふれているけれど、
実際は、言葉に出来ないもののひとつ
なんだろうなーって思うのです。

と、お猿さん達は今日もどこかで
“コツコツ”とどこかの畑の野菜を
食べ散らかしているのだろう(笑)

彼らは、本当に上手。
人間に見つからないように
畑を荒らすのが本当に上手。

今日は荒らされていなかったんですが、秋のせいか少し寂しいです(笑)

たぶん、猿にもあるのだろう。
畑を荒らすにも、
美味い野菜を食べるにも。
コツってもんが。

ん?
グルメ楽しんでんじゃねぇぞ!
と心の底から言ってやりたい。


バケツ100杯分の“コツ”を耳や目から
浴びて何もしない人もいる。

何かをしても。何かをしなくても。

つい忘れがちになってしまうけれど、
どっちにも同じくらいのリスクが
待ち潜んでいるという事実。


合言葉ひとつで。

「よーい、ドン!」っと。

【開墾25日目】新しい人がスタートを切れる場所。それは、たいてい居心地が悪いし、まさに逆境そのもの。「そんなことやって何の意味があるんだ?」「お前らバカじゃないのか?」「いい大人なんだからちゃんとしなよ」そんな声をたくさん浴びせられたし、今...
12/10/2013

【開墾25日目】
新しい人がスタートを切れる場所。

それは、たいてい居心地が悪いし、
まさに逆境そのもの。

「そんなことやって何の意味があるんだ?」
「お前らバカじゃないのか?」
「いい大人なんだからちゃんとしなよ」

そんな声をたくさん浴びせられたし、今でも浴びることがあります。

道具も揃っちゃいないし、
誰もが認めるすばらしい人
なんてのも集まることもない。

でも、そこが、場所のはじまりなのだ。

はじまりのはじまりは、
用意された場所なんて
なかったはずだし、
キレイに計画された図面
なんてものもない。
資金や知識なんてのもない。

ただ、次の時代は、いつでも、
場所なんかなかった者たち
の場所からはじまっている。

道具がなければ、
じぶんでつくる。

足りないものは、
どうやって手に入れるか
知恵を出して考えて動いて
手に入れる。

そういう古臭い冒険心
みたいなものが、すごく
肝心なのだ。

そういうのがただシンプルに
楽しかったりするのだ。

「どこにも場所が空いてない」ということは、いつも、新しいなにかの出発。

空いていない場所に入り込んで場所を空けていく。
そうしたら、すっからかんに場所が空く。

その場所を何を入れていくか。

それがポイントになってくる。


ここに何を入れていけば楽しくなるかなぁと考えていたらこんなアイデアが。

畑に遊び場を。

ということで、手作りアスレチックの完成(^-^)


こんなのもお金を全くかけずに出来てしまいました!!

協定を結ぶことになりました。つい1ヶ月くらい前に発覚したのですが、県内で同じようなことをやっているところがあったのです。しかも新潟では有名なNAMARAの芸人さんが。立派な古民家があって、いい竹藪があって。協賛企業もついていて、多くの人に囲...
26/09/2013
レクスタTV

協定を結ぶことになりました。


つい1ヶ月くらい前に発覚したのですが、
県内で同じようなことをやっているところがあったのです。
しかも新潟では有名なNAMARAの芸人さんが。

立派な古民家があって、いい竹藪があって。
協賛企業もついていて、多くの人に囲まれて。
キラキラしているわけです。


そうは言っても、
コンセプトが違うので、
そんなに気にせず、


「僕らは僕らだ。」


というスタンスでやってきました。


でも、どこかで、
遠くから指をくわえて
眺めてた気もします。


うっ、うらやましい…くっ、悔しい…
という気持ちは無くはなかったわけです。

正直ですね。はい。



とは言っても、やっぱり


「僕らは、僕ら。」


なので、GOING MY WAY街道を
駆け抜けていました。


運命のいたずらなのか、
そんなこんなで色んなご縁が巡り巡って
その団体と対談することになったんです。


その収録が今日だったんです。


新潟県のテレ朝系UXというTV局のスタジオにて
「にいがたDASH村」×「エコまる村」
の対談収録でした。


バチバチっと火花の飛ばし合いになったら
面白いだろうなぁって思っていましたが、



結局…


「お互い協定を結んで楽しくやっていきましょう!」


と、収録中に意気投合し固い握手をしちゃってます(笑)



作物を育てる人に悪い人はいませんね(笑)



たっぷりとにいがたDASH村のことを
しゃべらせて頂きました(^_-)-☆


僕らは、12分30秒あたりから登場してます!
http://www.ustream.tv/recorded/39245520

レクスタTV

08/09/2013

【開墾21日目】
僕たちは、普通が嫌い。中途半端が嫌い。
だから妥協はしない。
そして、媚びない。

========================
「“生きる”をもっと楽しくする」
その文化づくりが世界を変えていく。
========================

これからの時代。
新しい生き方が求められている。
これはどう考えても事実でしょう。

現代社会が、経済中心という
過去の価値観で働くには息苦しい場所。
これには誰もが気付いているでしょう。

どんなに人からバカだと言われようが、
どんなに人から無理だと言われようが、
どんなに人から踏みにじられようが、

古い価値観やシステムからの脱却が
もっと必要になってくることでしょう。

かと言って、
多くの人が身動きを取れるのか?
と言えば決してそうではないでしょう。

そんな渦中の世の中に生きている今。
僕たちは、これからの社会を生き抜くための
新しい「生き事例」を提供したいと考えています。

ただ一つ確信していることは、
結局、世の中をつくっていくのは、
「よそ者とバカ者と若者」
なんだということです。

何より、業界人ゼロだからこそ出来る
全く新しい理想のスタイルを追求していけます。

「ビジネスだから仕方がない」
そうやって、いつのまにか理想を捨ててしまい、
そこにいる人たちが自分に嘘をつき続けてしまい、
いつの間にか心の声がまったく聞こえなくなってしまう。

本当はこうしたらもっと○○なのに。
本当はもっとこんな風に出来たら○○になるのに。

そのギャップと向き合いながら徹底的な理想主義を貫き、
関わる人たちすべての豊かさを実現するために、
時には、すべての「現実」を無視してしまう
ほどのバカだからやっていけます。

新しい時代をつくる人たちは、
常に非常識でクレイジーです。

しかし、その人たちにとっては、
自らの心の声が導き出した常識なのです。

正論や正解を手放し、新しく生み出す。
データに頼らず、直感を信じる。

世界を変えるアイデアは若い心を持った
僕たちの中にあります。

パタンナー、デザイナー、
経営者、整体師、主婦などなど。

全く新しい面白い世界をつくっていくために
集いはじめている仲間たちがいます。

非本質的で、美しくなく、老化していて、
スタイルの無い古くて寝ぼけた業界に足を踏み入れ、
新たな形を描いていくことで、
新たな文化づくりをしようとしている人たちがいます。

働くことも、お金の事も、健康のことも、
人間関係のことも、未来の社会の事も。

すべてを白紙から考え、そのすべての理想を叶えること。

それこそ今を生きることのあるべき姿ではないだろうか。

僕たちのこの活動は、生きることの再定義なのです。

楽しくするという方向を示して。

大根が順調に育っています。

新たに芽出ししておいた白菜を植えました。

そして、井戸を掘ってます!!!

【開墾20日目】大根の芽が出たっ!!!途中で大雨が降ってきたため午前で退散。その後、にいがたDASH村の広報活動のため、新発田市の地域密着型スーパーへ。茄子がパンパンでツヤツヤでずっしり重い!オクラの花って食べれるんだ!そんなに野菜って奥が...
02/09/2013

【開墾20日目】
大根の芽が出たっ!!!

途中で大雨が降ってきたため午前で退散。

その後、にいがたDASH村の広報活動のため、
新発田市の地域密着型スーパーへ。

茄子がパンパンでツヤツヤでずっしり重い!
オクラの花って食べれるんだ!
そんなに野菜って奥が深いの?!

など色んな話をして盛り上がりました。


なななななんと!!


12月頃からスーパーに特設ブースを設置してDASH村の野菜が並ぶことになりました(^-^)/

これからもガンガンやっていくぞい!!

前回は、無肥料自然栽培についての大まかな全体図を書いていきました。いかがでしょうか?色んな意見があると思いますが、是非読み進めてみてください(^^)今回は、『第2章 肥料ってどうなのさ?』をお届けします。肥料については2回に分けて綴っていき...
31/08/2013

前回は、無肥料自然栽培についての
大まかな全体図を書いていきました。


いかがでしょうか?


色んな意見があると思いますが、
是非読み進めてみてください(^^)


今回は、

『第2章 肥料ってどうなのさ?』

をお届けします。


肥料については2回に分けて
綴っていきますね。


-----------------------
肥料をあげなくても
作物って育つの??
-----------------------

今までの常識は、
肥料をあげないと作物は育たない。

と言われています。


果たして本当にそうなのか?


常識は事実ではないですよね。



例えば、野山の木々や草花は
肥料がなくても育ちます。

例えば、アスファルトの隙間に
元気に咲くタンポポ。


この現象って、
ちょっと不思議だと思いませんか?


本来、自然界には、
肥料がなくても植物を育てる
仕組みと力があります。

本当は、肥料がなくても
ちゃーーーんと育つチカラ
を持っているのです。


農薬や化学肥料に
僕たちが完全に依存し、
作物を依存させている。

ということを忘れてはいけません。


農業という産業は、
効率や利便性、外面などの追求により
負のスパイラルに陥っているのは
言うまでもないことだと思います。

そういった食文化の衰退は
社会全体の風潮を顕著に
表わしていきます。

口に入れるもので人間が形成される
と言われている“食”が乱れるということは、
僕たち人間が乱れる第一の原因ではないか
と思うのです。

“不自然”なわけです。


自然がすでに持っている仕組みを利用して
作物の力を上手く引き出してあげる。

そして、作物ごとに使い分けをしていく。


そうやって、柔軟な考え方や
鋭い観察力をもって作物に接する。

自然と対話しながら、
植物の力を信じて育んでいく。


それは人にも同じことが言えるかもしれません。


人間関係の力学上の仕組みを利用して
その人がすでに持っているチカラを
上手に引き出す。

柔軟な考え方や鋭い視点をもって人と接する。


自分と他人と対話しながら
それぞれの力を信じて育んでいく。



作物も人間も、
無肥料自然栽培していく。



そこに、自立という
未来の可能性を大きく拓くヒント
のようなものが潜んでいると
僕たちは考えています。

---------------------------------------------野菜嫌いの子供がやみつきになる極上野菜が育つ無肥料自然栽培。禁断の7つの秘密を公開します。------------------------------...
30/08/2013

---------------------------------------------
野菜嫌いの子供がやみつきになる
極上野菜が育つ無肥料自然栽培。
禁断の7つの秘密を公開します。
---------------------------------------------

昨日、予告していた通り、
上記タイトルの秘密を紐解いて
いきたいと思います。


この秘密を知ったら・・・

野菜の美味しさにやみつきになります。
野菜の育つ姿にやみつきになります。

農業や野菜づくりに関する情報が
どんどん目の前に広がってくることでしょう。

楽しみが増えたり、新たな世界を
知ってもらえたらなと思います。


今日は、

『第1章 無肥料栽培ってなぁに?』

をお届けします。


早速ですが、
無肥料自然栽培とは何ですか?
みたいなことを書いていきます。


無肥料自然栽培を一言で表すと、

「種を蒔けば実がなる。」

ということです。


はい、とてもシンプルです。


ですが、この当たり前の
自然の循環の仕組みと
自然に対する人間の観察力
が大きなカギを握ります。

言ってみれば、
自然界の法則に原点回帰する
ということです。


無肥料自然栽培とは?
をもう少し掘り下げて表現すると、

「土の力」「作物の本来持っている生命力」
「太陽の光と熱」「熱エネルギーや雨」
など、身の回りにある自然の恵みを
最大化して活用していくということです。

化学肥料や農薬などを施すと、
植物の本来の姿を変えてしまう
可能性があるため使用しない。

有機肥料も使用せず、緑肥も
施肥目的では使用しない。

こんな栽培方法です。


農薬や化学肥料をバンバン使う
現代農業からは遠くかけ離れた
何とも掟破りなことなんです…(笑)



ちなみに、本当に何もしないで
ほったらかしということではありません。

通常の畑同様に、
草を取り、畑を耕し、
管理はしっかりと行います。


そして、出来た野菜から種を取っていきます。


なぜなら、人間の遺伝子が環境に
適応するよう変化し続けているの
と同じように。

種は、本来その畑の
土や環境に適応していきます。


「知恵×自然×土地とともに変化適応した種」


そうやって、

人間の知恵と自然力を
最大限に活用すること。

種を取り続けること。


それが無肥料栽培です。


このセットでやっていこうと
にいがたDASH村は取り組んでいます!

29/08/2013

『人を良くする』

“食”という文字を分解すると
そういう意味が読み取れる
ような気がします。

この視点から
“食”というものの本質を
掘り下げていくと食の源である
農業にぶつかります。

みなさん一人ひとりの
「人を良くする」食生活は
どうでしょうか?

人を良くしているのでしょうか?

この先、僕たち人間は
この地球上でまだまだ生きていきます。

その為には、これまでの
知識や常識を見直し、
より自然に寄り添って耳を澄まして
生きていくことが必要だと捉えています。

今すぐには何も変わらないのかもしれません。

ただ、僕たちの考え方や進む方向を
ほんの1ミリ変えることで、
10年後、100年後には大きな
方向転換になることでしょう。

世の中を、現状を、未来を変えるのは、
一人一人の小さな意識のシフト。
それに伴う言動と行動なのです。

農薬も肥料も使わない
ほったらかし栽培。

そのやり方、あり方に人を良くする
答えの一つを見出そうと実践しています。

そのためのヒントがDASH村に
あると思っています。

食の源である農業の本質。
生きることの楽しさの本質。

改めて考え直すキッカケとして
読み進んでいただけたら、
嬉しく思います。

いよいよ明日から、

“極上野菜が育つ無肥料自然栽培の秘密”

を4章に分けてご紹介していきます。

お楽しみに\(^o^)/

チャオ!

【開墾19日目】ついに竹小屋の骨組みが完成!!稲刈り後の藁を敷き詰めれば風情のある竹小屋の完成です(^^)藁が恋しく待ち遠しいです。10日前に蒔いたニンジンの種。蒔いた翌日の大雨で種が流されてしまったのか、さっぱり芽が出てきません。。一方、...
28/08/2013

【開墾19日目】
ついに竹小屋の骨組みが完成!!

稲刈り後の藁を敷き詰めれば風情のある竹小屋の完成です(^^)

藁が恋しく待ち遠しいです。


10日前に蒔いたニンジンの種。

蒔いた翌日の大雨で種が流されてしまったのか、さっぱり芽が出てきません。。

一方、春菊は順調に芽を出し成長しています。

今日の種蒔きは、大根です。

寒さが厳しい冬時期に、
ここで育てた野菜を使って、
美味い鍋、美味いおでんを
食べるのが楽しみです(^-^)/

【開墾18日目】竹小屋づくりに必要な竹が足らず、竹をもらいに新津へ。UXテレビという新潟のTV局が企画運営しているエコまる村へお邪魔してきました。そこの古民家の裏が竹林で、好きなだけ持って行っていいということだったので6本ほど頂きました。竹...
26/08/2013

【開墾18日目】
竹小屋づくりに必要な竹が足らず、
竹をもらいに新津へ。

UXテレビという新潟のTV局が
企画運営しているエコまる村へ
お邪魔してきました。

そこの古民家の裏が竹林で、
好きなだけ持って行っていいという
ことだったので6本ほど頂きました。

竹林はやぶ蚊が本当にすごいんです。
服の上でも関係なく血を吸ってきます。


17日目に蒔いた春菊の種が
芽を出し始めました!

すごく些細で小さいことかもしれませんが
やっている側としては大きな感動です。

【開墾17日目】ついに、僕らを震撼させたあの子に出会えました。ようやくお目にかかることができました。お猿さん!!!茄子を食べられた残骸を見たときは泣きそうになりましたが今では猿を仲間に出来ないか?とgoogle先生に質問を投げかけています。...
23/08/2013

【開墾17日目】
ついに、僕らを震撼させた
あの子に出会えました。

ようやくお目にかかることができました。

お猿さん!!!

茄子を食べられた残骸を見たときは
泣きそうになりましたが
今では猿を仲間に出来ないか?
とgoogle先生に質問を投げかけています。


僕らのスタンスは、

ビジネス=仲間づくりです。
プロジェクト=仲間づくりです。
仲間づくり=Love&Peaceです。


もちろん野菜づくりには
こだわりますが、

想いと希望をたくさん詰め込んで
それぞれの“愛ある夢”をカタチにできる
プラットフォームにしていきたいです。

愛が集まる場所に。
夢が集まる場所に。


春菊を植えて、竹小屋作って、
竹コップを作って、牛フンを
ネタに笑って、滝に行って。

だいぶ畑らしくなってきて、
面白い場所や面白い遊び、
も絶賛開拓中です。


贅沢とか豊かさとか楽しみとか。
きっと、湧いてるものなんだと思います。

えっ!騙されてる…?「無農薬栽培なら安全。有機栽培だから安心。」てっきり僕はそれが真実だと解釈していました。全てを疑っては生きていけない。だけど、当たり前に思い込んでいることや信じていること。ほんの少しだけ疑問を投げかけてみる。空が青く見え...
19/08/2013

えっ!騙されてる…?

「無農薬栽培なら安全。
有機栽培だから安心。」

てっきり僕はそれが真実だと
解釈していました。


全てを疑っては生きていけない。

だけど、当たり前に思い込んで
いることや信じていること。

ほんの少しだけ疑問を
投げかけてみる。


空が青く見えるのは人間だけなのか。
車は水で走れないのか。
本当に耳たぶの真下に乳首が位置するのか。

くだらないことを考えてみる気持ちで…(笑)


超情報社会なこの時代。
だからこそ、あふれる情報の中から
自分で情報を選び、
確かなもののカケラを
拾い集めていくこと。

そういった情報精査力と判断力
を養うことはもっともっと
必要になってくると思います。


食の安心と安全。


自分が自信を持って
「これなら大丈夫だ!」
と言える食物は
どれだけあるのだろう。

他人から聞いた話。
TVや新聞などマスコミなど
からの情報。

ただ漠然と信じることで、
食への安心感を得ている
のではないだろうか。


「無農薬栽培なら安全。
有機栽培だから安心。」


果たして本当にそうなのだろうか。

その不器用な問いの謎に迫っていきます。

【開墾16日目】美女が来た!!大学の先輩が友達を連れて遊びに来てくれました。暑さが厳しく途中で辞めましたがやることやって楽しく終えました。鍬を持って土を耕したり鍬で畝をつくったり気持ちよく汗を流しました。牛フンをたっぷり使ってニンジンを植え...
17/08/2013

【開墾16日目】
美女が来た!!

大学の先輩が友達を連れて
遊びに来てくれました。

暑さが厳しく途中で辞めましたが
やることやって楽しく終えました。

鍬を持って土を耕したり
鍬で畝をつくったり
気持ちよく汗を流しました。

牛フンをたっぷり使って
ニンジンを植えました。

皆でやると進み具合が早くて、
何より楽しいです!!

普通に過ごしていたら
出会うことがないであろう人と出会い
体験を共有出来るということが
ここの大きな特徴のひとつです。

出会いを楽しむ。
生きるを楽しむ。

【開墾15日目】6mくらいある竹を5本頂きました。骨組みを作っいたら・・・全然竹が足りません(笑)追加で必要だ。中途半端に余った部分があって竹コップづくりに挑戦しました!家に持ち帰ってキンキンに竹コップを冷やして飲むビールは至福のひととき。...
17/08/2013

【開墾15日目】
6mくらいある竹を5本頂きました。
骨組みを作っいたら・・・

全然竹が足りません(笑)

追加で必要だ。


中途半端に余った部分があって
竹コップづくりに挑戦しました!

家に持ち帰ってキンキンに竹コップを
冷やして飲むビールは至福のひととき。


オクラの収穫が止まらないっ!!!

【開墾14日目】梅雨が明け、だいぶ暑くなってきました。「日避けスペースが欲しい…。」「竹を使って作ろう!」ということで岩瀬の清水そばのオーナー羽賀さんのガイドで、ある部落の竹林を案内してもらいました。ひと気の無い部落で、たまたま村人を発見し...
09/08/2013

【開墾14日目】
梅雨が明け、だいぶ暑くなってきました。

「日避けスペースが欲しい…。」
「竹を使って作ろう!」

ということで岩瀬の清水そばのオーナー羽賀さんのガイドで、ある部落の竹林を案内してもらいました。

ひと気の無い部落で、たまたま村人を発見して、羽賀さんに人繋ぎをして頂いたおかげで快く竹をゲット出来ることになりました。
たまたまその方が設計事務所の社長さんで何かしら協力して頂けるとの事。

思い立ったら即行動すると景色が変わるもんですね。

人とのご縁は宝物です。

にしても羽賀さんも坂上さんも人繋ぎが上手な人は凄いや。尊敬します。ありがたや。

批判されたり無視されたり馬鹿にされたりすることばかりですが、それでも少しずつ少しずつ輪が広がってきているように思います。

馬鹿が馬鹿を貫き通して形になっていくにつれ、みるみる景色が変わってきています。

で、せっかく来てもらうなら非日常をとことん楽しんでもらおう!
ということで色々と探検してきました。

こんなDASH村ツアーはどうでしょう?

畑で遊ぶ→
天然のうまいそばを食べる→
畑で遊ぶ→
滝で暑さと疲れを癒す→
温泉に入る

身体を動かして自然を満喫し尽くす。
こりゃ格別です\(^o^)/

07/08/2013

“人との付き合い方は、やっぱ丸腰でしょ?!”

誰だろう?

得体のしれない何かを意識して
人との距離の取り方がうまくなったのは。

何でだろう?

違和感を抱き、諦めかけながら
日々をやり過ごすようになったのは。

いつからだろう?

物事を本音で腹で語らなくなったのは。

どこだろう?

本音の居場所。

どれくらいだろう?

一時的なラベルが大切
だという思い込み。

金、金、金、カネがなきゃ始まらない。
資本や権力、肩書きやステータス。

相手の能力やら実績やら
にばかり目がいき始める。

議論も対話もやることなすこと。

全部吹き飛んで結果が
どちらが上かという話になる。

おいおい、ちょっと待ってくれ。
くだらなすぎて吐き気がしてくる。

そんなつまらん奴との
付き合いはやめちまえ。

古くて寝ぼけた価値観。
そろそろアップデートしようぜ!
もう21世紀だ。

そうやって一時的なラベルばかり
気にして人と付き合っていると
全部一方的な話を聞くだけになってしまう。

相手が話している内容より、
相手はどんな実績を出したかどうか
から入ってほとんどの人の話を
聞かなくなる。

それはつまらなすぎる。
そして、もったいないことだ。

大切なのは、想いだろう。
大切なのは、個性だろう。
大切なのは、可能性と楽しみの追求だろう。

裁き続けたり。
あえて苦しんだり。
周囲に押し付けられた
価値観に固定されたり。

そんなのはもうおしまい。

一時的なラベルを剥いで。
大自然の中で皆で一緒に汗を流す。

楽しさの秘密はこういう所にも
隠れているんだと思います。

【開墾13日目】にいがたDASH村のコンセプト『生きるをもっと楽しくする』の「生」という文字を畑に刻もうということで板を貼って文字が完成しました。この形にも黄金比みたいなものを取り入れ、一つ一つをこだわりながら進んでいます。「たった一度の人...
05/08/2013

【開墾13日目】
にいがたDASH村のコンセプト
『生きるをもっと楽しくする』

の「生」という文字を畑に刻もうということで板を貼って文字が完成しました。

この形にも黄金比みたいなものを取り入れ、一つ一つをこだわりながら進んでいます。

「たった一度の人生。やりたいことやんないで何をやんだよ。」

を合言葉に楽しみながらやっています(^-^)/

03/08/2013

食物の品質についてお話ししたいと思います。
にいがたDASH村では、なるべく安全な食材を使うことを推奨しています。
が、現実として、私たちの食は危険に晒されています。

TPPによって、私たちが毎日口にしている食べ物が安全でなくなる可能性を考えてみたいと思います。

そのひとつが、遺伝子組み換え食品です。

遺伝子組み換え種子&農薬をセットで
農家や農協に提供しているモンサント社
が何を行っているのかについては、
映画「モンサントの不自然な食べ物」を
見て頂くのが一番わかりやすいと思います。

遺伝子組み換え食品を摂取したラットは、
がん細胞が増殖する可能性が高く、
脳などが萎縮し、生殖機能も低下する
という実験結果を英国のとある
博士が報告しています。

また、フランス政府は
「遺伝子組み換え食品は発がん性がある」
と明言しています。

私たちが直接、遺伝子組み換え食品を
食べなかったとしても、今は、
家畜の飼料のほとんどが、
遺伝子組み換えの大豆や穀物で、
遺伝子組み換え飼料を食べた肉牛の多くに
腫瘍ができているそうです。

そして、精肉として出荷される時には、
その腫瘍は取り除かれてスーパーに入荷され、
最後に私たちの口に入るわけです。

遺伝子組み換え作物は、
本来植物の持つ生命力を活かす
のではなく、農家が害虫等の被害
から手間をなくし、安定的に供給、
大量生産しやすいように、
あくまでも人間の都合で、
遺伝子を操作したものです。

また、栽培した農作物から種が取れると、
種屋さんが儲からなくなるため、
現在流通している野菜の多くは、
F1品種という、種がとれない品種です。

例え、有機野菜であっても、その事実は変わりません。

農家も、種屋から永遠に種を買い続けなければ、作付け
出来ないという避けられない悪循環のループなのです。

そして、種に放射能を照射して
異変を起こさせるのが遺伝子組み換え技術です。

なので、極端な言い方をすると、
放射能を食べ物から摂取して
体に蓄えているのと同じなのです。

レベル的に安全と言われてはいますが、
僕は、どこか気持ち悪さが残ります。

遺伝子組み換えの作物を摂取すると
どうなるかという検証は、なんと、
たった3ヶ月しか行われません。

実験を行ったラットには、4ヶ月後に変化が現れ、
2-3年後にはかなり深刻な異常がみつかっているのに、
それは検討されないのです。

福島原発の事故が起きたとき、
時の政府は「ただちには問題ない」
と言いました。

それと同じ気配を感じるのは僕だけでしょうか?

私たちが食べている食べ物が、
私たちの健康に対して、
どういった作用を及ぼすのかについて、
長期的なビジョンで考えられていない
もしくは無視しているということは、
あまりに恐ろしい事だと感じます。

TPPが全て悪いとは思いませんが、
「個別の」審議がどこまでなされるのか?
これが一番のポイントなのだと思います。

皆さんを少し、怖がらせてしまったでしょうか?
煽ることをしたくないのですが、
少し考えて欲しかったのです。

理想ばかりを追い求めてもどうにもなりません。
ですが、そういうバッドコンディションの中でも、
今何をするのがベストであるのかについては、
個々で考えて動くことができます。

日本には「在来種」といって昔から
その土地で育てられている野菜があります。

京野菜などはそのひとつですね。
モンサントの手はまだ日本の在来種には
大きく及んでいないようですので、
今のうちに、そういった種類の種や苗を出来る
だけ増やしておく事が必要です。

インターネットで在来種の種を探すと、
沢山情報が出てきます。

この夏、プランターや、お庭で
育ててみてはいかがでしょうか?

私のオススメは野口種苗さんです。

ご自身のお住まいの地域で、
在来種を育てている農家さんを
見つけて、育て方を聞いたり、
種を譲ってもらうのも良いですよね。

ホームセンターで販売されている苗は殆どF1品種で、
「虫がついていた」とクレームが来ないよう、
出荷する前に苗に大量の農薬を散布していますので、
気をつけて下さいね。

【とれたてモロヘイヤの韓国風香味スープ】モロヘイヤは、カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格。抗酸化作用のあるクエルセチンも多く含有する食用葉。全体的に栄養価が極めて高く、美容や疲労回...
31/07/2013

【とれたてモロヘイヤの韓国風香味スープ】
モロヘイヤは、カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格。

抗酸化作用のあるクエルセチンも多く含有する食用葉。

全体的に栄養価が極めて高く、美容や疲労回復に効果があり、クレオパトラが好んで食べていたと言われていたことから「野菜の王様」の異名を持つ。

ネバネバしていておひたしやスープに入れて食べるのが一般的!

ということでサクッと家の裏へモロヘイヤを摘みに行ってそのままスープに。

こういうのが農的暮らしのいいところ。

【開墾12日目】〜事件はやっぱり現場で起きる〜これをやろう、あれをやろう、こうやって、ああやって。度重なる打ち合わせや構想を練って企画やプロジェクトが動いていきます。でも、でも、それは潤滑に進めていくための準備であって、実際はほとんど動いて...
29/07/2013

【開墾12日目】
〜事件はやっぱり現場で起きる〜

これをやろう、あれをやろう、こうやって、ああやって。

度重なる打ち合わせや構想を練って企画やプロジェクトが動いていきます。

でも、でも、それは潤滑に進めていくための準備であって、実際はほとんど動いていないとも言えると思います。

それを実行に移していってはじめて色んなことが起きてきます。

そして、DASH村では、色んなことが起きています。

その一つとして、ショッキングなニュースをご紹介します。

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茄子が全て猿に食べられてしまった。
----

それもネタになると思って想定はしていたのですが、実際に起こるとショック極まりないです。

普段ポジティブな僕ですが、落ち込みました。

直後に、仲間の車が畑に落ちて、落ち込んでいられませんでしたが(笑)

思いもしなかった偶然な幸運への出会い、偶然の一致。
思いもしなかったトラブル。
思った通りの結果。

色々起こるから面白いのです。

楽しむということが深く根底にあるからこそ、ショッキングなことこそネタになるぞ!となるのですが(笑)

とにかくDASH村は楽しむことをとことん追求しています。

たくさんの人に楽しんでいただけるように、僕らは一生懸命に取り組んでいます!
誰にでも楽しめるようになっています。

是非お越しください!
一緒に遊びましょう\(^o^)/

今週は8/3(土)です!
タイミングの合う方とお会い出来るのを楽しみにしています☆

暑い暑い夏の日に、キンキンに冷えたトマト。氷漬けにした玉ねぎ。獲れたてのフレッシュバジル。オリーブオイルと塩をかけて。本来の野菜の味をしっかりと味わいながら夏の爽やかさを最大限に感じる。たまらない夏のひととき(^-^)/
27/07/2013

暑い暑い夏の日に、
キンキンに冷えたトマト。
氷漬けにした玉ねぎ。
獲れたてのフレッシュバジル。

オリーブオイルと塩をかけて。

本来の野菜の味をしっかりと味わいながら夏の爽やかさを最大限に感じる。

たまらない夏のひととき(^-^)/

「どういう職業につくか?」若い人は考えさせられることが多いものです。子供のころ、「大きくなったら、なんになるの?」と質問をされていました。僕自身は、それを聞かれても、ちゃんと考えていなかったので、いつも困ったなぁと思いながら、適当によさそう...
25/07/2013

「どういう職業につくか?」
若い人は考えさせられる
ことが多いものです。

子供のころ、
「大きくなったら、なんになるの?」
と質問をされていました。

僕自身は、それを聞かれても、
ちゃんと考えていなかったので、
いつも困ったなぁと思いながら、
適当によさそうな答えを作って
答えていました。
 
仲のいいある学校の先生が教えてくれました。
「いまの子供たちは、調査によると、
将来の職業を11しか思いつかないらしい」
と。
 
会社勤めをするという選択肢
を第一に考えていると、
職業の種類を思いつくことも、
少なくなるんだろうなぁ。

僕は、そんなふうに思いました。
ちょっと気の毒にも思いました。


でも、じっと考えて違う角度から
眺めてみるとこんなことも言える
だろうなと思うんです。
 
「若いときに、職業のことを知らない。
それは当然のことなんじゃないか。
それより、“どんな生き方をしたいのか”
そっちこそ、話し合ったり考えたりするのが
大事なんじゃないか」と。

この主張だと、
「職種・職業」というようなことは、
本当は枝葉だということになります。

それより、どういうことに喜びを見いだしたいのか。
どういうことを望むのか、どんな人になりたいのか、
そういうことこそ考えることが重要なのだと‥‥。
 

 「どんな生き方をしたいのか」


これは、むつかしい問題かもしれませんが、
誰でもいくらでも考え続けられます。

教科書もない、正解もない。

でも、この不器用な問いを考えることって、
だれにとっても必須の時間のように思うのです。


「自分の生き方を考える」


これは大人の必須科目だと思うんです。

大人の勉強は、正解や答えは
誰からも用意されていない。

だから、自ら未知の領域に踏み込んで行く。

CHANGE!!
CHALLENGE!!
CREATION!!

これが大人の特権です。


DASH村は無農薬で安心安全な野菜づくり
を入口としたライフスタイルの提案や
生き方の提案をしていく場所。
コミュニティ。プロジェクトなのです。

人生の質を上げるためのDASH村なのです。

住所

大室1
Agano-shi, Niigata
959-1935

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