ra楽ku 和ハーブ®の商品、お茶やスパイスなどを販売しています。 山野草、薬用植物、有用植物、山のハーブ
和ハーブ、そして雑草

 あなたはどんな愛称がお好きでしょうか?
身の回りにある植物たちは過酷な自然環境の中を幾万年に渡り進化と衰退を繰り返しながら生命を受け継いできました。
 植物はその間さまざまな物質を造り出し、あらゆる変化にも対応し得る能力を身についてきました。人類は元は植物によって生かされています。ある時は栄養素に、ある時は薬として利用される一方、植物の力が忘れられていることも否めません。
 今一度、植物の力を見直し、活用する~病むことから活きるへ~こんなコンセプトで【ra楽ku】は活動しています。
”食”というテーマに向かって一歩踏み出してみませんか?

通常通り開く

【和ハーブ人のひとりごと】2021.2.4     冬の畑作業 立春は過ぎてもまだ寒い日が続く。夏の間に茂った雑草の残骸を取り除き、耕作する。 残っている根っこは、ヨモギ、ドクダミ、すでにツクシを出そうとしているスギナ、小さなトゲが生えてい...
21/02/2021

【和ハーブ人のひとりごと】2021.2.4

冬の畑作業

 立春は過ぎてもまだ寒い日が続く。夏の間に茂った雑草の残骸を取り除き、耕作する。

 残っている根っこは、ヨモギ、ドクダミ、すでにツクシを出そうとしているスギナ、小さなトゲが生えているクサイチゴなど。

 クサイチゴの根は細かく切れやすい。節ごとに小さな芽ができている。これを放っておくと夏には一面に広がる。花は可愛くて、実はジューシーでおいしい。しかし、厄介者でもある。

 陽気に誘われて、梅がチラホラ咲き始め、鳥たちを誘っている。この時期、人なつこく現れるのがジョウビタキ。耕作した畑の上を何やらあさっている。
 そしてチッチとよく鳴く。小さな枯れ枝に止まってわたしを誘うように鳴いている。こちらも鳴きまねて、言葉をかけるとよく相手をしてくれる。すぐ近くに寄って来たり、身をかすめて飛んだり、人なつっこい性格で癒してくれる。

 毎日畑に出てきて、わたしに話しかけてくる。もう顔なじみだ。小さな可愛い瞳でこちらを見ている。夕暮れまで一緒にいる。今日はなんと彼も連れてきた。2羽がわたしの周りで遊ぶ。もうそろそろ虫達の出番だ。鳥たちも忙しくなる。わたしも畑から離れられなくなりそうだ!

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】2021.2.4

冬の畑作業

 立春は過ぎてもまだ寒い日が続く。夏の間に茂った雑草の残骸を取り除き、耕作する。

 残っている根っこは、ヨモギ、ドクダミ、すでにツクシを出そうとしているスギナ、小さなトゲが生えているクサイチゴなど。

 クサイチゴの根は細かく切れやすい。節ごとに小さな芽ができている。これを放っておくと夏には一面に広がる。花は可愛くて、実はジューシーでおいしい。しかし、厄介者でもある。

 陽気に誘われて、梅がチラホラ咲き始め、鳥たちを誘っている。この時期、人なつこく現れるのがジョウビタキ。耕作した畑の上を何やらあさっている。
 そしてチッチとよく鳴く。小さな枯れ枝に止まってわたしを誘うように鳴いている。こちらも鳴きまねて、言葉をかけるとよく相手をしてくれる。すぐ近くに寄って来たり、身をかすめて飛んだり、人なつっこい性格で癒してくれる。

 毎日畑に出てきて、わたしに話しかけてくる。もう顔なじみだ。小さな可愛い瞳でこちらを見ている。夕暮れまで一緒にいる。今日はなんと彼も連れてきた。2羽がわたしの周りで遊ぶ。もうそろそろ虫達の出番だ。鳥たちも忙しくなる。わたしも畑から離れられなくなりそうだ!

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブびとのひとりごと】   植物と微生物 植物は地中の微生物と仲良し 多くの植物は、根と菌類が共生し、微生物の作り出す栄養素を吸収し、生長する。微生物も植物の代謝によって生ずる成分、保水力を利用し増殖する。しかし、土の中には想像もでき...
10/08/2020

【和ハーブびとのひとりごと】
植物と微生物

 植物は地中の微生物と仲良し

 多くの植物は、根と菌類が共生し、微生物の作り出す栄養素を吸収し、生長する。微生物も植物の代謝によって生ずる成分、保水力を利用し増殖する。しかし、土の中には想像もできないくらいの「微の世界」や「土中生物の世界」があり、植物はその中で共生している。
 その代謝産物は、有害菌やウイルスに対抗して植物体を守る。根ばかりではない。地上でもさまざまな敵が喰いつく。おまけに人が造り出す有害物質まで、それらと戦う植物が身を守るものに精油成分がある。

 日本在来のヤブニッケイ(藪ニッケイ)は照葉樹で、強い紫外線を葉の光沢ではね返し、必要な太陽光を吸収する。厚い葉は虫などの嫌う精油を溜め込む。精油によっては有害菌やウイルスにも対抗する。しかし、人にとっては心地の良い香りであり、アレルギーにも対応する。

 ヤブニッケイの葉と茎を集めて水蒸気蒸留を行った。2kgほどで精油を含む蒸留水が600ml~700ml。試してみると口内炎や皮膚の炎症、アレルギーに効き目がある。
 世界中に広がったコロナウイルスにも効くのでは?と期待しているが、未だ感染していないので試せない。

 人や動物、さまざまな生物はウイルス(RNA)と共生している。RNA=ウイルスではないが、植物も動物も微生物と共存している。

 微生物ワールドは、世界中の生き物の中に在る。

和ハーブびと 松岡 昭久

【和ハーブびとのひとりごと】
植物と微生物

 植物は地中の微生物と仲良し

 多くの植物は、根と菌類が共生し、微生物の作り出す栄養素を吸収し、生長する。微生物も植物の代謝によって生ずる成分、保水力を利用し増殖する。しかし、土の中には想像もできないくらいの「微の世界」や「土中生物の世界」があり、植物はその中で共生している。
 その代謝産物は、有害菌やウイルスに対抗して植物体を守る。根ばかりではない。地上でもさまざまな敵が喰いつく。おまけに人が造り出す有害物質まで、それらと戦う植物が身を守るものに精油成分がある。

 日本在来のヤブニッケイ(藪ニッケイ)は照葉樹で、強い紫外線を葉の光沢ではね返し、必要な太陽光を吸収する。厚い葉は虫などの嫌う精油を溜め込む。精油によっては有害菌やウイルスにも対抗する。しかし、人にとっては心地の良い香りであり、アレルギーにも対応する。

 ヤブニッケイの葉と茎を集めて水蒸気蒸留を行った。2kgほどで精油を含む蒸留水が600ml~700ml。試してみると口内炎や皮膚の炎症、アレルギーに効き目がある。
 世界中に広がったコロナウイルスにも効くのでは?と期待しているが、未だ感染していないので試せない。

 人や動物、さまざまな生物はウイルス(RNA)と共生している。RNA=ウイルスではないが、植物も動物も微生物と共存している。

 微生物ワールドは、世界中の生き物の中に在る。

和ハーブびと 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】    アメゴ釣り 3月に解禁になったアメゴ釣り。そろそろ旬を過ぎようとしている。「アメゴ」は渓流の女王。関東では「ヤマメ」。 どちらも激流をもろともせず、上流へと遡上する。常に泳ぎ、流れ来るエサを狙っている。 運...
06/06/2019

【和ハーブ人のひとりごと】 
   アメゴ釣り

 3月に解禁になったアメゴ釣り。そろそろ旬を過ぎようとしている。

「アメゴ」は渓流の女王。関東では「ヤマメ」。

 どちらも激流をもろともせず、上流へと遡上する。常に泳ぎ、流れ来るエサを狙っている。
 運動量は多く、そのため溶存酸素の多い水泡の立っているところを好む。
 警戒心は強く、近づく人や動物をいち早く察知し、物陰に隠れてしまう。
 学習能力も高く、違和感を感じたエサには二度と喰いつかない。

 だからこそ「アメゴ釣り」は面白い。

 シンプルな仕掛けで流れの縦波を流す。喰い波と云う。
流れの滞留した淀みでは喰わない。
 だが、探求心高いアメゴに興味を持たせ、喰い気を誘う。
 アメゴの行動は実に面白い。自分の行動エリア外でもエサを見つけると、すかさず追いかけ、捕食した元の場所に戻る。自分の縄張りを持つ。
 釣りでは仕掛けの目印の動きを見て合わせるが、わたしの場合は水の中のアメゴの動きを見ている。
 エサを喰う行動が興味深い。
 手の代わりが口であり、興味のある物体は口で探り、違和感を感じると一瞬で吐き出す。その行動が「アタリ」である。

 釣るのは難しいが、その分釣り甲斐がある。
 美しい魚体と伝わってくる心臓の鼓動と視力が高くかわいい瞳は魅力である。増水時より渇水気味の方が難しい分、楽しい。

見て良し、食して良し、

アメゴ天国、高知県。

和ハーブ人 松岡 昭久

2019.5.20

【和ハーブ人のひとりごと】草の根っこ  地上部が寒さで枯れるこの時期、土の中では草達の根っこのせめぎ合いが続いている。 絡み合っている根っこ同士はお互いに他を認識しているのだろうか。 同種の場合は、自分と同じ動きをする根っこが近くに存在する...
20/01/2019

【和ハーブ人のひとりごと】

草の根っこ
 
 地上部が寒さで枯れるこの時期、土の中では草達の根っこのせめぎ合いが続いている。
 絡み合っている根っこ同士はお互いに他を認識しているのだろうか。
 同種の場合は、自分と同じ動きをする根っこが近くに存在すると生長に影響する。地上部は平穏を装っていても、土の中では想像を超えるものがあるのであろう。
 栄養源のある方向に伸びて、取り合いになる。戦いに負けると地上の姿は哀れだ。ところが、異種だと様子が違ってお構いなしである。

 自然界でよく群落をつくり仲間が居ると安心して増える植物も見られるが、いろいろな植物が混在して生長している場合のコミュニケーションの話題は多様な感がある。

 ところで、やっかいなドクダミ、ヨモギは意外とクセが無く生でおいしい。アザミもしかりだ。タンポポやイノズチの根っこはどうだろう。薬効がある分、少しエグイが、、、。

 試しにいかがでしょう「根っこ食」。
 
和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】

草の根っこ
 
 地上部が寒さで枯れるこの時期、土の中では草達の根っこのせめぎ合いが続いている。
 絡み合っている根っこ同士はお互いに他を認識しているのだろうか。
 同種の場合は、自分と同じ動きをする根っこが近くに存在すると生長に影響する。地上部は平穏を装っていても、土の中では想像を超えるものがあるのであろう。
 栄養源のある方向に伸びて、取り合いになる。戦いに負けると地上の姿は哀れだ。ところが、異種だと様子が違ってお構いなしである。

 自然界でよく群落をつくり仲間が居ると安心して増える植物も見られるが、いろいろな植物が混在して生長している場合のコミュニケーションの話題は多様な感がある。

 ところで、やっかいなドクダミ、ヨモギは意外とクセが無く生でおいしい。アザミもしかりだ。タンポポやイノズチの根っこはどうだろう。薬効がある分、少しエグイが、、、。

 試しにいかがでしょう「根っこ食」。
 
和ハーブ人 松岡 昭久

ナギナタコウジユ
06/11/2017

ナギナタコウジユ

ナギナタコウジユ

美しい...
30/09/2017

美しい...

色気さえ感じる植物の美しさ。

#UNIONLAUNCH #soulsoils #japaneseherbbrend #herblabo #日本のハーブ #薬草 #有用植物 #iena #自由が丘 #jiyugaoka #高知 #仁淀川 #kochi #niyodoriver #niyodo

全国に...
30/09/2017

全国に...

古来より生活に役立つ野草として活用されてきた日本の薬草=日本生まれのハーブ。 水質日本一にもなった高知県の清流「仁淀川」のそばで、 栽培期間中に農薬を使用せずたっぷりと太陽を浴びて育っています。 日本生まれである魅力は、自らが育った土地の季節のものを食べるのが 健康に良いとされる「身土不二」という考え方にあります。

60 種類近くもある高知県仁淀育ちのハーブの中から、 5 つのシーンをイメージしてブレンドしました。

●MORNING... 活力ある一日のために
和ハッカ + カキドオシ

●DAYTIME... 旺盛な活力の支えに
ヨモギ + スイカズラ

●NIGHT... 一日の疲れを癒すために
レモンマリーゴールド + ナギナタコウジュ

●MOTIVATION... モチベーションアップに
カワラケツメイ + マタタビ

●HEALTH... 生活習慣病予防に
そば菜 + 山桑(マルベリー)

各480円

UNION LAUNCHさんのポップアップストアにてお買い求めいただけます。

17/08/2017

【和ハーブ人のひとりごと】
 有機栽培に欠かせない雑草

 梅雨が明けたかどうだかはっきりしないぐずついた天気が続き、おまけに台風。
 暑く湿っぽい夏が続き、畑の雑草は繁り、作物を覆う。
 虫達の天国だ。
 しかし、ここで雑草を全て取り除くと、虫達の行き場が無くなり、作物に移り、喰いつくす。
 虫達の住み家を与えてやるのも一つの方法で、どこかに居場所を造ってやる。
 除草や殺虫を繰り返す農法と違って、有機栽培には、雑草も味方につける。
 害虫を根絶やしする事は不可能であり、作物にも雑草に敗けじと力をつけて育ってもらう。
 もともと作物も野生種であり、何よりも授粉を手伝ってもらっている。

和ハーブ人 松岡 昭久

28/06/2017

【和ハーブ人のひとりごと】
梅雨時期の満月

久々の雨で植物達が水をたっぷり吸って、夜は静寂の満月。
彼らはその光を浴び、何を話しているのだろう。
太陽の光に比べ、月の光は植物たちに何をもたらすのだろう。
地球の植物にとって、月の存在は大きな影響があるのだろう。
半月毎に繰り返される光のない月と明るい月。
潮力も加わって根や葉を茂らせる。
淡い光に照らされた葉は美しく魅力的に思う。

和ハーブ人 松岡昭久

【和ハーブ人のひとりごと】      土の中の王国 蟻 冬には影をひそめいた蟻達が夏になると畑のあちこちで営みを草の根や平たい石の下などに広げる。 そんな帝国が不意に襲われパニックになる。 情報収集、攻撃、巣の保存とそれぞれに働く。 誰がリ...
18/06/2017

【和ハーブ人のひとりごと】
土の中の王国 蟻

 冬には影をひそめいた蟻達が夏になると畑のあちこちで営みを草の根や平たい石の下などに広げる。
 そんな帝国が不意に襲われパニックになる。
 情報収集、攻撃、巣の保存とそれぞれに働く。
 誰がリーダーで指示しているのか。
 それとも予め役割が決まっているのか。
 時に畑の主も攻撃され、痛い目に合う。
 そんな時、早めに土を掛けてやると攻撃は収まる。
 どこの社会もリーダーは重要なポスト。
 今、人間社会ではリーダーが問われている。

和ハーブ人 松岡昭久

23/02/2017

【和ハーブ人のひとりごと】
葉っぱに文字が書ける「葉書の木」

 先日、夜須町の小山で見つけた葉書の木の葉っぱ。

 葉の表面に硬い物で文字を書くと、傷ついた部分を修復しようとし、植物は病原菌などから身を守るため、分泌物を出し、かさぶたを作る。すると、それが文字になって現れる。そんな植物はいくつも見られるが、「葉書の木」はその代表例。少し大きめの葉にはかなりの文字が書ける。郵便局のシンボルツリーになっています。

 植物名は、モチノキ科のタラヨウです。

和ハーブ人 松岡 昭久

https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%A8%E3%82%A6/

【和ハーブ人のひとりごと】   田村蕪 先日、仁淀川町で在来野菜の田村蕪を育てる農家を訪ねた。 仁淀川から山に至る急な斜面に在り、小石まじりの水はけの良い土と、川から茶畑を経て立ち昇る気流が野菜を育てる...その上には少し高齢のお母さんが住...
21/01/2017

【和ハーブ人のひとりごと】
田村蕪

 先日、仁淀川町で在来野菜の田村蕪を育てる農家を訪ねた。

 仁淀川から山に至る急な斜面に在り、小石まじりの水はけの良い土と、川から茶畑を経て立ち昇る気流が野菜を育てる...その上には少し高齢のお母さんが住む家。

 全てが見渡せる環境であった。その人の瞳は黒く、まさしく野菜の力が輝いていた。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】
田村蕪

 先日、仁淀川町で在来野菜の田村蕪を育てる農家を訪ねた。

 仁淀川から山に至る急な斜面に在り、小石まじりの水はけの良い土と、川から茶畑を経て立ち昇る気流が野菜を育てる...その上には少し高齢のお母さんが住む家。

 全てが見渡せる環境であった。その人の瞳は黒く、まさしく野菜の力が輝いていた。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】   あじめこしょう 織田信長が福井から持ち帰ったとされる辛みの強いトウガラシであり、現在の岐阜県武儀郡上之保村で栽培が受け継がれてきた伝統野菜である。 名の由来になったのは、渓流に棲息する「アジメドジョウ」にその...
26/12/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
あじめこしょう

 織田信長が福井から持ち帰ったとされる辛みの強いトウガラシであり、現在の岐阜県武儀郡上之保村で栽培が受け継がれてきた伝統野菜である。
 名の由来になったのは、渓流に棲息する「アジメドジョウ」にその姿が似ていることから。
 岐阜県福岡町にはその「アジメドジョウ」を研究する丹羽博士が住んでいた(アキの小学校当時の先生である)。

 トウガラシの事を田舎では、辛コショウ、シシトウやピーマンの事を甘コショウと呼ぶことがある。

 アジメコショウは、タカノツメの5倍の辛さ、他のトウガラシにはない風味があり、さまざまな料理、漬物に利用されてきた。似たようなものは他の地にもあるが、栽培するうえで交配が起きると形態が変わってしまう。

 まさに、山間の地で秘めやかに守り、受け継がれてきたものである。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】   冬の畑 朝露が氷に変わり、植物達は冷たいベールをまとう。ニンニク畑に生えていたものは、秋のタネツケバナ、ホトケノザ、スイバ、それにロゼット状になり清らかな香りを放つキウリグサ。 触れるとそれぞれの香りが立つ。...
19/12/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
   冬の畑

 朝露が氷に変わり、植物達は冷たいベールをまとう。
ニンニク畑に生えていたものは、秋のタネツケバナ、ホトケノザ、スイバ、それにロゼット状になり清らかな香りを放つキウリグサ。
 触れるとそれぞれの香りが立つ。
 今は夏草がはびこっていないから、ここぞと思い、生き生きと育つ。
冬が得意な草達。陽ぼっこのはずが、抜かれてしまう危機に...
 今、一番おいしいのはタネツケバナでしょう。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】
   冬の畑

 朝露が氷に変わり、植物達は冷たいベールをまとう。
ニンニク畑に生えていたものは、秋のタネツケバナ、ホトケノザ、スイバ、それにロゼット状になり清らかな香りを放つキウリグサ。
 触れるとそれぞれの香りが立つ。
 今は夏草がはびこっていないから、ここぞと思い、生き生きと育つ。
冬が得意な草達。陽ぼっこのはずが、抜かれてしまう危機に...
 今、一番おいしいのはタネツケバナでしょう。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】  かぼちゃの種 今年はひょうたんかぼちゃがよく育った。一人生え(おのれ生え、自然生え)のものを畑の真ん中に数株植えておいたものだ。肥料の代わりに生ゴミを入れただけなのに、秋には一反ほどの畑の半分までツルが広がり、...
02/12/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
  かぼちゃの種

 今年はひょうたんかぼちゃがよく育った。
一人生え(おのれ生え、自然生え)のものを畑の真ん中に数株植えておいたものだ。肥料の代わりに生ゴミを入れただけなのに、秋には一反ほどの畑の半分までツルが広がり、その生長は今でも続いている。
 そんなかぼちゃの少し若めのものを収穫、種ごとシンプルに煮る。種のついているフサフサした部分は、種に栄養をもたらす大切な部分だ。
 つゆだくでかぼちゃ本来の甘みと香りが伝わってくる。若い種子も柔らかく食べられる。来年も生き延びようとしていた種を食べてしまった。

 和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】
  かぼちゃの種

 今年はひょうたんかぼちゃがよく育った。
一人生え(おのれ生え、自然生え)のものを畑の真ん中に数株植えておいたものだ。肥料の代わりに生ゴミを入れただけなのに、秋には一反ほどの畑の半分までツルが広がり、その生長は今でも続いている。
 そんなかぼちゃの少し若めのものを収穫、種ごとシンプルに煮る。種のついているフサフサした部分は、種に栄養をもたらす大切な部分だ。
 つゆだくでかぼちゃ本来の甘みと香りが伝わってくる。若い種子も柔らかく食べられる。来年も生き延びようとしていた種を食べてしまった。

 和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】      強かに生きるオオバコ短かい秋はアッという間に過ぎてもう立冬。夏を謳歌した植物達は冬を目前にして子孫を残すのに忙しい。オオバコ(プランタゴ アジアティカ)もその一つ。踏まれても力強く生きるその姿は踏まれる...
15/11/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
強かに生きるオオバコ

短かい秋はアッという間に過ぎてもう立冬。
夏を謳歌した植物達は冬を目前にして子孫を残すのに忙しい。

オオバコ(プランタゴ アジアティカ)もその一つ。
踏まれても力強く生きるその姿は踏まれる事を予見し、種をばらまいてもらい、次の世代へと引き継ぐ。車前草とはよく云ったものだ。プランタゴとは足の裏の意。薬効は描ききれない程ある。

この時期、種子が房状に上を向いている。その穂をしごいて種子(車前子)を集める。フライパンで空炒りすると香ばしいふりかけが出来る。その成分のポリサッカライドにはα-アミラーゼの活性を阻害、リパーゼ、プロテアーゼの活性を低下させる働きがあり、血糖値やコレステロール値を下げる効果が期待されよう。

在来のオオバコと姿の異なるヘラオオバコやトウオオバコも増えてきている。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】
強かに生きるオオバコ

短かい秋はアッという間に過ぎてもう立冬。
夏を謳歌した植物達は冬を目前にして子孫を残すのに忙しい。

オオバコ(プランタゴ アジアティカ)もその一つ。
踏まれても力強く生きるその姿は踏まれる事を予見し、種をばらまいてもらい、次の世代へと引き継ぐ。車前草とはよく云ったものだ。プランタゴとは足の裏の意。薬効は描ききれない程ある。

この時期、種子が房状に上を向いている。その穂をしごいて種子(車前子)を集める。フライパンで空炒りすると香ばしいふりかけが出来る。その成分のポリサッカライドにはα-アミラーゼの活性を阻害、リパーゼ、プロテアーゼの活性を低下させる働きがあり、血糖値やコレステロール値を下げる効果が期待されよう。

在来のオオバコと姿の異なるヘラオオバコやトウオオバコも増えてきている。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】  何故ジビエを食するのか人類は飼育肉を食するよりジビエを食してきた歴史の方が遥かに長い。その習慣は肉体形成と同時にDNAに取り込まれ記憶されてきた。遺伝子組み換えや農薬にまみれた飼料、ホルモン剤や抗生物質を与えら...
12/11/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
  何故ジビエを食するのか

人類は飼育肉を食するよりジビエを食してきた歴史の方が遥かに長い。
その習慣は肉体形成と同時にDNAに取り込まれ記憶されてきた。

遺伝子組み換えや農薬にまみれた飼料、ホルモン剤や抗生物質を与えられた食肉は、
人体の構成組成を狂わせ薬物アレルギーなどを引き起こす。

自然の餌を食しているジビエの方が遥かに安全なのである。

食肉の在り方を見直すべきである。

しかし、そのジビエ達も地球環境汚染の洗礼を受けている事も否めない。

和ハーブ人 松岡 昭久

【和ハーブ人のひとりごと】
  何故ジビエを食するのか

人類は飼育肉を食するよりジビエを食してきた歴史の方が遥かに長い。
その習慣は肉体形成と同時にDNAに取り込まれ記憶されてきた。

遺伝子組み換えや農薬にまみれた飼料、ホルモン剤や抗生物質を与えられた食肉は、
人体の構成組成を狂わせ薬物アレルギーなどを引き起こす。

自然の餌を食しているジビエの方が遥かに安全なのである。

食肉の在り方を見直すべきである。

しかし、そのジビエ達も地球環境汚染の洗礼を受けている事も否めない。

和ハーブ人 松岡 昭久

和ハーブ人のひとりごと【身体で味わう食事】自然界で暮らす動物達は餌となる物の区別、見分けをどのようにしているでしょうか?人は食事を五味五感で味わうのが普通です。それらの栄養素は身体で吸収されるが、常に身体にとって有益な物ばかりではありません...
07/11/2016

和ハーブ人のひとりごと
【身体で味わう食事】

自然界で暮らす動物達は餌となる物の区別、見分けをどのようにしているでしょうか?

人は食事を五味五感で味わうのが普通です。
それらの栄養素は身体で吸収されるが、常に身体にとって有益な物ばかりではありません。
身体が欲しがっている物は内臓が活発に働き直ぐに吸収されるでしょう。

そんな時、身体の中を何かが巡っているような感覚がしませんか?

そういう食事が身体で味わう食事ではないでしょうか。

野性動物達は不必要な物や違和感のある物は食しません。

和ハーブ人 松岡 昭久

和ハーブ人のひとりごと
【身体で味わう食事】

自然界で暮らす動物達は餌となる物の区別、見分けをどのようにしているでしょうか?

人は食事を五味五感で味わうのが普通です。
それらの栄養素は身体で吸収されるが、常に身体にとって有益な物ばかりではありません。
身体が欲しがっている物は内臓が活発に働き直ぐに吸収されるでしょう。

そんな時、身体の中を何かが巡っているような感覚がしませんか?

そういう食事が身体で味わう食事ではないでしょうか。

野性動物達は不必要な物や違和感のある物は食しません。

和ハーブ人 松岡 昭久

04/11/2016

【和ハーブ人のひとりごと】
山野草、薬用植物、有用植物、山のハーブ
和ハーブ、そして雑草

あなたはどんな愛称がお好きでしょうか?

身の回りにある植物たちは過酷な自然環境の中を幾万年に渡り進化と衰退を繰り返しながら生命を受け継いできました。
植物はその間さまざまな物質を造り出し、あらゆる変化にも対応し得る能力を身についてきました。

人類は元は植物によって生かされています。
ある時は栄養素に、ある時は薬として利用される一方、植物の力が忘れられていることも否めません。

今一度、植物の力を見直し、活用する

  ~病むことから活きるへ~

こんなコンセプトで【ra楽ku】は活動しています。

”食”というテーマに向かって一歩踏み出してみませんか?

和ハーブ人 松岡 昭久

和ハーブ人のひとりごと【香需 こうじゅ】先日、高知の山に出掛けた。林道沿いに香り高い順に、ナギナタコウジュ、ヤマジソ、イヌコウジュそしてヤマジソ それらが混凄している様はさすがに高知!こんな荒れ地に息づくその生命力は外来の雑草を物ともしない...
04/11/2016

和ハーブ人のひとりごと
【香需 こうじゅ】

先日、高知の山に出掛けた。

林道沿いに香り高い順に、
ナギナタコウジュ、ヤマジソ、イヌコウジュそしてヤマジソ

それらが混凄している様はさすがに高知!

こんな荒れ地に息づくその生命力は外来の雑草を物ともしない。
人生の教本がそこにある気がする。

香需とは香りが有用と言う意味で、イヌコウジュとは役に立たない物を言う。

和ハーブ人 松岡 昭久

和ハーブ人のひとりごと
【香需 こうじゅ】

先日、高知の山に出掛けた。

林道沿いに香り高い順に、
ナギナタコウジュ、ヤマジソ、イヌコウジュそしてヤマジソ

それらが混凄している様はさすがに高知!

こんな荒れ地に息づくその生命力は外来の雑草を物ともしない。
人生の教本がそこにある気がする。

香需とは香りが有用と言う意味で、イヌコウジュとは役に立たない物を言う。

和ハーブ人 松岡 昭久

10月の終わりとは思えない炎天下のなか「和はーぶ自然園」の整備をしました。ヒキオコシの花盛り、赤花のゲンノショウコ、まだまだ採れるワラビも、水辺ではミズやミゾソバ。たくさんの食材でいっぱいです。帰りに「四方竹」を採りに行くとなんとシオデの群...
19/10/2016

10月の終わりとは思えない炎天下のなか「和はーぶ自然園」の整備をしました。

ヒキオコシの花盛り、赤花のゲンノショウコ、まだまだ採れるワラビも、水辺ではミズやミゾソバ。たくさんの食材でいっぱいです。

帰りに「四方竹」を採りに行くとなんとシオデの群生が…。

住所

小川柳野1771
Agawa-gun, Kochi
781-2325

電話番号

080-2978-0777

製品

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