Kouhei Sakakibara

Kouhei  Sakakibara 自然養鶏|チキンヴィレッジ🐓
家族に食べさせたい卵を育てています。
自然放牧 × 発酵飼料 × 終生飼育
あなたも推し鶏に名前をつけませんか?
▼定期便は毎月数量限定(残り2枠)
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10/08/2026

鶏たちが水を飲むとき、
何度も空を見上げるような仕草をします。

くちばしで水をすくい、
頭を上げながら喉へ流し込む。

毎日見ている何気ない動きにも、
鶏の体に合わせた理由があります。

じっくり観察してみると、
鶏たちの暮らしは発見だらけです。

鶏の暮らしも、卵の味も、
できるだけ“クリア”に。

次回、
鶏が地面で
のたうち回る理由。

07/08/2026

鶏が地面の小石を食べている。

これ、間違えて食べているわけではありません🐓

実は鶏には、人間のような歯がありません。

飲み込んだ小石を「砂肝」の中にため、強い筋肉と一緒に動かすことで、食べ物を細かく砕いています。

つまり小石は、鶏にとって
“歯の代わり”のような存在。

何気なく地面をつつく姿にも、ちゃんと生きるための理由があります。

鶏の暮らしも、卵の味も、できるだけ“クリア”に。

次回、
「鶏はなぜ水を飲むとき上を向く?」

05/08/2026

鶏が突然、全力で走り出す瞬間。
それは、虫を見つけたときです🐓💨

虫は、鶏にとってタンパク質を含んだ自然のごちそう。

土をつつき、草をかき分け、
見つけた虫を追いかけて捕まえる。

この一連の行動は、食事だけでなく、
鶏にとって自然な運動や刺激にもなっています。

ただエサを与えるだけではなく、
自分で探して、走って、捕まえる。

Chicken Villageでは、
鶏が本来の行動を楽しめる環境を大切にしています。

鶏の暮らしも、卵の味も、
できるだけ“クリア”に。

次回は、
「鶏はなぜ小石を食べる?」

04/08/2026

鶏は毎日、何を食べているか知っていますか?🐓

Chicken Villageで与えているのは、毎日の体づくりを支える発酵飼料。

でも、鶏たちが口にしているのは、それだけではありません。

放牧地を歩きながら草をつつき、土や落ち葉をかき分けて虫を探す。ときには、食べ物をすりつぶすために必要な小石や砂も、自分で見つけて口にします。

人が用意したものだけでなく、自然の中で自分で探し、自分で選んで食べる。

そんな毎日の積み重ねが鶏の体をつくり、その先に、私たちがいただく卵があります。

次回は、鶏たちにとっての“ごちそう”。
「鶏はなぜ虫を食べる?」をお届けします。

鶏の暮らしも、卵の味も、できるだけ“クリア”に。

03/08/2026

卵を食べたときに感じる、独特の“臭み”。

実は、その原因はひとつではありません。

鶏が毎日食べているもの。
卵の鮮度や保存状態。
そして、加熱の仕方。

さまざまな要素が重なって、卵の風味はつくられます。

だからChicken Villageでは、
鶏たちの毎日の食事から丁寧に考え、
発酵飼料も取り入れています。

目指しているのは、
ただ味の濃い卵ではありません。

卵特有の臭みが少なく、
毎日でも食べたくなるような“クリアな味”。

卵の味をたどっていくと、
鶏たちがどんな毎日を過ごし、
何を食べているのかに行き着きます。

次回は、Chicken Villageの鶏たちが
実際に何を食べているのかをご紹介します🐓🌿

鶏の暮らしも、卵の味も、できるだけ“クリア”に。


#チキンヴィレッジ
#糸島ブルー
#平飼い卵
#放牧養鶏

30/07/2026

卵の味は、鶏の品種だけで決まるわけではありません。

鶏たちが毎日何を食べているのか。
産まれてからどれくらい経っているのか。
そして、どのように保存・調理されているのか。

いくつもの要素が重なって、卵の味や香り、食感が生まれます。

だから、黄身の色が濃いだけで「おいしい卵」とは判断できません。

Chicken Villageが目指しているのは、味を必要以上に濃くすることではなく、卵特有の臭みが少ない“クリアな味”。

発酵飼料を取り入れながら、鶏たちが草や虫を自由に探せる環境を大切にしています🌿

卵のおいしさは、鶏たちの毎日の積み重ねから。

次回は、
「卵特有の“臭み”は、どこから生まれる?」をお届けします。

29/07/2026

「黄身が濃い卵ほど、栄養価も高そう」

そんなイメージはありませんか?

実は、黄身の色は主に、
鶏が食べたものに含まれる
「カロテノイド」という色素によって変わります。

トウモロコシや緑の草だけでなく、
パプリカやマリーゴールドなどを
飼料に加えることで、

黄身を濃いオレンジ色にすることもできます。

つまり、色が濃いという理由だけでは、
卵全体の栄養価や
飼育環境の良さまでは判断できません。

Chicken Villageでは、
黄身を濃く見せるために
鶏たちのごはんを調整するのではなく、

自然の中で動き、
草や虫を自分で探しながら暮らすことを
大切にしています。

そのため、季節やその日に食べたものによって、
黄身の色が少し変わることもあります🥚

見た目の濃さより、
その卵を産んだ鶏がどう暮らしてきたのか。

僕たちは、そこを大切にしています。

鶏の暮らしも、卵の味も、
できるだけ“クリア”に。

次回、
「卵の味は、何で決まる?」

28/07/2026

Chicken Villageで暮らすアローカナが産む、青い卵。

実はこの青色、
殻の表面に付いているだけではありません。

卵を割って殻の内側を見ても、
うっすら青くなっています🥚

その理由は、殻がつくられるときに
「ビリベルジン」という色素が、
殻の中まで取り込まれるから。

餌で青くしているのではなく、
アローカナが持つ遺伝的な特徴です。

そして、同じ鶏が産む卵でも、
色の濃さや表情は少しずつ違います。

自然がつくる青だからこそ、
まったく同じ色はありません。

その一つひとつの違いも、
糸島ブルーの魅力だと思っています😊

鶏の暮らしも、卵の味も、
できるだけ“クリア”に。

次回、
「黄身の色が濃いほど、栄養価も高い?」

27/07/2026

Chicken Villageの定期便は、
卵を定期的に購入するだけのサービスではありません。

自然の中で暮らす鶏に、
あなただけの名前を付けることができます🐓

毎週届くのは、
名前を付けた鶏の写真や、
日々の暮らしを綴ったレポート。

月に一度届くのは、
鶏たちが産んでくれた12個の青い卵と写真。

さらに、ときどき、
Chicken Villageを身近に感じられる
小さなグッズが届くこともあります🎁

卵を食べるたびに、

「この卵は、あの子が産んでくれたのかもしれない」

そんなふうに、
食べ物と命のつながりを
感じてもらえたら嬉しいです。

卵を買う人から、
鶏たちの暮らしを一緒に見守る人へ。

あなたも、Chicken Villageの家族になりませんか?

まずは味を知ってみたい方へ、
6個入りのお試しセットもご用意しています🥚

詳しくはプロフィールからご覧ください。

鶏の暮らしも、卵の味も、
できるだけ“クリア”に。

住所

福岡県
Itoshima-shi, Fukuoka
819-1564

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