Giving tree

Giving tree 『Giving tree』cooking&yoga
giving treeは、毎日の食卓をより豊かに楽しむための?

咲愛、幼稚園卒園の日🌸3歳で入園した頃は、毎朝、涙涙の見送り、ママと離れられず、園庭追いかけっこしたり引き剥がされるようにクラスに入っていったね。ほんとに泣かなくなったのは年長になってから。3年間、たくさんの愛と優しさに見守られ、みんなと同...
02/04/2026

咲愛、幼稚園卒園の日🌸
3歳で入園した頃は、毎朝、涙涙の見送り、
ママと離れられず、園庭追いかけっこしたり
引き剥がされるようにクラスに入っていったね。
ほんとに泣かなくなったのは年長になってから。

3年間、たくさんの愛と優しさに見守られ、
みんなと同じにできないときも
えまらしさを受け入れてもらい
喜びを全身で表現できるように
「じぶんのことがすき」なのが伝わるようになった。

卒園式、大好きだった先生と笑顔のさよなら。
思いっきり!楽しんだ!達成感と
小学校への期待と憧れに胸を膨らませて
ジャンプしちゃうくらい、喜びに溢れている姿が
なんだか誇らしかった。

みんなありがとう♡
みんながいたから頑張れた
みんながいたから喜びが何倍にもなった
一緒に過ごしてきたこどもたち、お母さんたちへ
こころからの感謝とともに。

Giving treeのお弁当を応援してくださった皆様へ2017年、ひとりのお母さんの声からスタートした県立こども病院の付き添いご家族に向けたお弁当の販売。お料理作り手のバトンを、わたしから吉田けいこさん、そして菱山みゆきさんへと繋ぎ、20...
30/01/2026

Giving treeのお弁当を応援してくださった皆様へ
2017年、ひとりのお母さんの声からスタートした
県立こども病院の付き添いご家族に向けたお弁当の販売。
お料理作り手のバトンを、わたしから吉田けいこさん、
そして菱山みゆきさんへと繋ぎ、2025年まで活動してきました。そして今は、Kajiyaさんの石井ゆかさんはじめ、本当に沢山の方々が携わってくださっています。

あらためて、この活動を応援して下さっている皆様、
心を寄せて下さる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

Giving treeの最後のバトンを受け取り
2025年までお弁当を作って下さっていた
菱山みゆきさんが2026年1月5日、逝去されました。
以前より闘病されており、ご夫婦で懸命に治療に取り組まれていたそうです。

みゆきさんとの出逢いは2018年の秋。
当時、私がお弁当の販売をしていたところに、
「お手伝いさせていただけませんか?」と、
あの優しい笑顔でお話に来て下さったのでした。
それから、お弁当の仕事を仲間と共にしてきました。

スタッフみんなに手編みのアクリルたわしを🧶
好きな色を選んでいいよ、と手渡してくれたみゆきさん。
わたしはグリーンとブルーを手に取りました。
なんだか勿体無くて、大事にしていたのですが、
使ってこそ〜のたわし。
洗い物をする度に、みゆきさんのことを想い、
料理を心から楽しんで頑張っていこう〜!と、
背中を押していただいているような心持ちでいます。

野菜の話もたくさん!したなあ。
農家さんへ畑のお手伝いに行かれていたみゆきさん、
野菜たちがどんな環境でどう育てられているかを、
肌で感じみているからこそ、
その素材をどう生かしたらよいか?を考えて
お料理されていたことを思い出します。
ひとつひとつの素材や調味料にも想いのある方でした。

朝の暗いうちからお料理し、朝の光が差し込むキッチンで抜群のチームワークでお弁当を詰めながら、共に過ごした時間が今のわたしを支えてくれているなと感じる今。

あらためて、
Giving treeのお弁当を支えてくれた
はなちゃん、ゆきちゃん、よっしー、
心地よくお料理できる場を整えてくださった
Kajiyaさんご夫妻


元気なお野菜を届けてくださった
ふぁーむしかないさん
むすび農園さん



みんなにもあらためて、ひとりひとりが自分の持ち場を持ち、支え合って、大切な仕事を繋ぐができたことに感謝の気持ちを届けたいと思います。
心からのありがとう。

みゆきさん、ほんとうにありがとう。
「お空にいったら、わたしは龍になるのよ」
とお話されていたそう。
毎朝、夜明けの空を眺める毎日です。

おせち料理を繋ぐこどもの頃お正月のいちばんの楽しみはいつもの日常と違う設えの食卓でおせちとお雑煮そして美しい和菓子をいただくことだった今年は母と一緒につくるおせちだんだんと要領よく料理できなくなっちゃってと言う母の横顔はもう本当に歳を重ねて...
03/01/2026

おせち料理を繋ぐ
こどもの頃
お正月のいちばんの楽しみは
いつもの日常と違う設えの食卓で
おせちとお雑煮
そして美しい和菓子をいただくことだった

今年は母と一緒につくるおせち
だんだんと要領よく料理できなくなっちゃって
と言う母の横顔は
もう本当に歳を重ねていて
こうして、一緒に台所に立てるのも
あと何年あるのかな、と思ったり。

こうして、母の味を引き継いでゆけるのは
今しかないのだな
お漬物も習っておかねば

祖母が亡くなってから
もっと教えてもらっておけばよかったと言っていた
母の隣で頷くわたし

年末に料理をひとつひとつ仕込み
今まででいちばん凛とした気持ちで
元旦を迎えることができた

お母さん、ありがとう

久しぶりに妹弟家族も集い賑やかなお正月

住所

Kokubunji, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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