Clicky

げんきの市場

げんきの市場 地域に根ざしたオーガニックの野菜とお米を販売しています。

通常通り開く

レジェンド 群馬の宮田さんからインゲンが届きました!旬が6月から9月の夏野菜の登場です!インゲンには疲労回復が期待できるアスパラギン酸や免疫力を高めるレクチン、それにビタミンB群もバランスよく含まれています。レジェンドの夏野菜で夏を乗り越え...
23/05/2022

レジェンド 群馬の宮田さんからインゲンが届きました!

旬が6月から9月の夏野菜の登場です!

インゲンには疲労回復が期待できるアスパラギン酸や免疫力を高めるレクチン、それにビタミンB群もバランスよく含まれています。

レジェンドの夏野菜で夏を乗り越える力を蓄えてくださいね。

#夏 #自然栽培 #無農薬野菜 #無農薬 #野菜 #有機野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷 #organic

塩入さんのそら豆です。そら豆と言えば塩ゆででビールと一緒と言うイメージですが、鞘ごと焼いて食べたり、そら豆ご飯を作ったりと色々とこの季節を楽しむことができます。原産地は北アフリカから西アジアで、新石器時代から栽培されていた世界最古の農産物と...
22/05/2022

塩入さんのそら豆です。

そら豆と言えば塩ゆででビールと一緒と言うイメージですが、鞘ごと焼いて食べたり、そら豆ご飯を作ったりと色々とこの季節を楽しむことができます。

原産地は北アフリカから西アジアで、新石器時代から栽培されていた世界最古の農産物ともいわれています。

太古の歴史に思いを馳せながら、そら豆でビールで乾杯、やはりこの時期の楽しみですね。

#そら豆 #春 #自然栽培 #無添加 #無農薬野菜 #無農薬 #野菜 #有機野菜 #げんきの市場 #越谷 #埼玉 #organic

本日はお客様感謝DAYイベントにて1,000円お買いあげ毎に空くじなしの福引をご案内しております。ご来店お待ちしております。げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。https://twitter.com...
22/05/2022

本日はお客様感謝DAYイベントにて1,000円お買いあげ毎に空くじなしの福引をご案内しております。
ご来店お待ちしております。
げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

「ポストコロナの生命学」を読んで気づいたコロナの意味と未来野菜情報VOL.608 令和4年5/15~5/21 私たちが暮らすこの世界がパンデミックに覆われることを誰が予見していたでしょうか?新型コロナウイルス(以下コロナ)は2022年5月1...
19/05/2022

「ポストコロナの生命学」を読んで気づいたコロナの意味と未来

野菜情報VOL.608 令和4年5/15~5/21

 私たちが暮らすこの世界がパンデミックに覆われることを誰が予見していたでしょうか?新型コロナウイルス(以下コロナ)は2022年5月10日時点で、世界で感染者数は約5億18百万人、死者数は約625万人(アメリカ合衆国ジョンズ・ホプキンズ大学調べ)に及び、その数はまだ増え続けています。そしてこの歴史に残るパンデミックは私たち人類にとってどのような意味がるのでしょうか?それは単なる大疫災なのでしょうか?今世紀におきたこのコロナと人類との遭遇について、分子生物学者の福岡伸一氏が美学者伊藤亜紗氏と歴史学者藤原辰史氏との共著「ポストコロナの生命哲学」(集英社新書)の中で、その事について積極的に思考を深めています。

 世界がコロナと対峙をし「ウイルスとの戦争」と捉えている中で、福岡氏はパンデミックが始まった当初から、新型コロナウイルスについて論じた文章を新聞紙に寄稿し、専門家の立場から「ウイルスを根絶したり撲滅したりする事はできず、私たちがとれる選択肢はただ一つ、ウイルスと共に生きることである」と、生命や生態系を俯瞰する視点から勇気を持ち発言されていました。

 そして今回の「ポストコロナの生命哲学」の中で、福岡氏は「コロナが私たちに問いかけているのは,生命や自然とは何かということであり、人間が築き上げた文明社会がこのままでいいのか、あるいはどちらに行くべきなのかということが提起された重要な問いである」と指摘しています。もともと自然界の一員として生きてきた人間は、原始に「ロゴス」という人間主体の倫理を発明し、それが文明と呼ばれる政治、社会、科学というものを築きあげてきました。その文明社会の中心にある「ロゴス」が、もともとの私たちの生命としての本質である自然(ピュシス)から反撃をうけたのが今回のコロナ禍の真相だと捉えています。

 だからと言って、福岡氏は「ロゴス」を全否定しているわけではありません。ただ,あまりにもそれに偏り過ぎて、人間が本来「自然」の一部である事実を忘れてしまった事が問題なのです。そして、「ロゴス」により創造された政治、社会、科学からぬけおちている「いのち」に対する基本的な態度の表明、つまり、生命哲学をコロナ後のこの時代に構築していく事の必要性を指摘しています。

 そして最後に「我々に最も身近な自然は私自身の身体であり、まずは自分の生命を実感することから始め、他者や他の生命体も同じように自然物として生きていることへ思いを馳せることを生命哲学の基盤として、真に『新しい』私たちのあり方つくる事」の重要性で結んでいます。コロナのパンデミックで世界中に不安や、悲しみ、怒りが渦巻き混沌としている中でもなお、私たちの人類の歴史に希望の光を灯そうとするこの本に深い感銘を受けました。今から、そして今こそ、私たちの日常が未来への灯となることが出来ればと心から願います。

#福岡伸一 #自然栽培 #無農薬野菜 #無農薬 #野菜 #有機野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷 #organic

山崎さんからカリフローレが登場!見た目はカリフラワーに似ていますが茎の食感をアスパラのように楽しむ野菜です。甘みがひときわ際立ち山崎さんの野菜のおいしさを実感することができます。生や茹でたり蒸したりして食べてください。#野菜 #有機 #げん...
17/05/2022

山崎さんからカリフローレが登場!

見た目はカリフラワーに似ていますが茎の食感をアスパラのように楽しむ野菜です。

甘みがひときわ際立ち山崎さんの野菜のおいしさを実感することができます。

生や茹でたり蒸したりして食べてください。

#野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷 #organic

吉沢さんの畑からズッキーニが登場!ズッキーニは見た目はきゅうりに似ていますがカボチャの仲間です。焼いても煮ても揚げても美味しいですネ。また生でも食べることができます。生で食べる時は皮が固いので薄くスライスしてください。イタリアンやフレンチは...
16/05/2022

吉沢さんの畑からズッキーニが登場!

ズッキーニは見た目はきゅうりに似ていますがカボチャの仲間です。

焼いても煮ても揚げても美味しいですネ。また生でも食べることができます。

生で食べる時は皮が固いので薄くスライスしてください。

イタリアンやフレンチはもちろん、和食にもよく合います。

ベータカロテンやビタミンCなどが豊富に含まれている夏野菜です。

#無農薬野菜 #無農薬 #有機野菜 #有機 #げんきの市場 #越谷 #organic

舛田さんの自然栽培新玉ねぎが登場しました。古代エジプトでは、ピラミッドを建設するための労働者たちに玉ねぎとニンニクを食べさせていました。玉ねぎには「硫化アリル」という成分が豊富に含まれ、これが血流を促進させ、疲労回復を早めるはたらきがありま...
15/05/2022

舛田さんの自然栽培新玉ねぎが登場しました。

古代エジプトでは、ピラミッドを建設するための労働者たちに玉ねぎとニンニクを食べさせていました。玉ねぎには「硫化アリル」という成分が豊富に含まれ、これが血流を促進させ、疲労回復を早めるはたらきがあります。

みずみずしく生命力高い新玉ねぎでこれから訪れる夏を乗り切りましょう!

#自然栽培 #野菜 #無農薬 #埼玉 #越谷 #organic

本日は月に一度の果物・玉子・パンの特売日となります。ご来店お待ちしております。げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。https://twitter.com/genkibatake1
15/05/2022

本日は月に一度の果物・玉子・パンの特売日となります。
ご来店お待ちしております。
げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

約2年ぶりの開催!                     佐藤先生の健康講座              「五穀の健康法」レポート野菜情報VOL.607 令和4年5/8~5/14 4月27日、佐藤先生の健康講座「~元気な毎日を過ごすためには...
12/05/2022

約2年ぶりの開催!
佐藤先生の健康講座
「五穀の健康法」レポート

野菜情報VOL.607 令和4年5/8~5/14

 4月27日、佐藤先生の健康講座「~元気な毎日を過ごすためには主食が大事です~ 【五穀の健康法】」が開催されました。今週はその講座の内容をレポートいたします。「五穀」とは「米・麦・アワ・ひえ・きび」それに「豆」や「そば」を入れた総称で、それらは世界各国の民族が土地柄や風土の中で選び、長く食べ続けてきた「主食たち」です。「主食」とはそれを食べ、あとは塩と水があれば生きていけるという食べもの事で、生命存続の柱となる食べものの事です。

 それぞれの生き物の「主食」は何なのか?それを表しているのが歯の構造です。馬や牛には門歯という草を切る歯しかなく、ライオンのような肉食獣には肉をちぎる犬歯しかありません。人間の歯は6割が臼歯(穀物をすり潰す歯)、3割が門歯、そして1割が犬歯の雑食です。この割合が本来の人間の健康を維持する食事の分量なのですが、それが狂うと生活習慣病などの病気の原因になります。

 そして主食と呼べる穀物は未精白であるということが前提になります。胚芽などの本来の栄養を削り取った穀類は主食にはなりません。ビタミン・ミネラル・食物繊維の欠乏、栄養のアンバランスがその原因です。食べものは「一物全体食」という、「食べものは全体でひとつの命であり、それを丸ごといただく」という考え方が健康を育てます。穀類は精米をしない未精白のもの、野菜は皮ごと全体をとることが大事です。ちなみにどんなに体にいいと言われている油(例えばアマニ油他)でもそれだけを取り過ぎると病気の原因となりますが、胡麻や大豆、魚などの全体食で油をとる限りトラブルのもとにはなりません。また、穀物の胚芽には西洋医学の薬や漢方にも決して存在しない免疫力を上げる力があるそうです。

 佐藤先生の薬方堂では「白米用雑穀」と「玄米用雑穀」を製品化しており、ひえ、きび、あわといった雑穀を直接頂いているのが岩手県岩泉町の農家さんたちです。提携は15年以上にもわたり、佐藤先生は、毎年、農家さんのお手伝いに出かけられてきました(コロナでこの2年はご迷惑になる為、休んでいるそうです)。岩泉町は日本で最後(昭和40年代)まで雑穀と共に暮らしてきた生活が日常として残っていた地域で、水の透明度が高い事でも有名な龍泉洞の村としても有名です。

 農家さんたちも病気の人たちが良くなるための食事に使う雑穀だということを理解してくださり、「薬方堂」に出す雑穀は他の畑と分けて栽培し、それを集荷する公社の方々も「薬方堂」の雑穀を分けて保管してくださっています。現在、国内には実際の国内製造量の10倍の国産雑穀が出回っている現実があります。それらは中国産の鳥などの飼料用の穀物として非常に安価で輸入されたもので農薬やポストハーベストの問題があります。健康のために雑穀を食べていたら、そのような栽培をされていたものを口に入れていたという事実だけは避けたいですね。

 次回、佐藤先生の健康講座は5月18日(水)に「全身の病 ガンを東洋医学から読み解く」を開催いたします。日本人の死亡原因の1位はガンであり、2020年には37万5518人が亡なりました。その中で、佐藤先生の「薬方堂」は多くのガンの方たちと向き合い、未来への希望を届けてきました。現在ガンという病と向き合い苦しんでいる方はもちろん、今はまだ患っていない方もどのように向き合うかで未来がわかれます。ガンは現代人の国民病であり、どなたにも必聴の講座です。

#organic #越谷 #埼玉 #げんきの市場 #有機 #無農薬 #食事療法

矢部さんから春キャベツが登場!春キャベツはみずみずしく葉が柔らかいこともあり、生食や強火でさっと炒めて食べるのが美味しいですね。キャベツは1年中見かけますが、キャベツの味をメインに楽しめる春キャベツはやはり旬の味です。季節の味を存分楽しみま...
08/05/2022

矢部さんから春キャベツが登場!
春キャベツはみずみずしく葉が柔らかいこともあり、生食や強火でさっと炒めて食べるのが美味しいですね。

キャベツは1年中見かけますが、
キャベツの味をメインに楽しめる
春キャベツはやはり旬の味です。

季節の味を存分楽しみましょう!

#春 #無農薬 #野菜 #有機 #organic #越谷 #埼玉 #げんきの市場

本日は月に一度のお野菜の特売日となります。橋本農園の完熟いちご小粒加工用を特別販売しております。ご来店お待ちしております。げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。https://twitter.com/...
08/05/2022

本日は月に一度のお野菜の特売日となります。
橋本農園の完熟いちご小粒加工用を特別販売しております。
ご来店お待ちしております。
げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

原木のクヌギの養分のみで育った        自然栽培椎茸「乾とよのこ」野菜情報VOL.606 令和4年5/1~5/7  新たに大分県の茅野文三(かやのぶんぞう)さんの干椎茸「乾とよのこ」の取り扱いを始めます。茅野さんが椎茸を育てているクヌ...
05/05/2022

原木のクヌギの養分のみで育った
        自然栽培椎茸「乾とよのこ」

野菜情報VOL.606 令和4年5/1~5/7

 新たに大分県の茅野文三(かやのぶんぞう)さんの干椎茸「乾とよのこ」の取り扱いを始めます。茅野さんが椎茸を育てているクヌギ原木の「ほだ場」は大分県豊後大野の山の標高400m~500mの所にあります。ここは遠くに九州山地の尾根の祖母傾山、阿蘇の外輪山、五岳、九重連山が望める大自然が豊かな場所です。大分県は日本一の椎茸の産地で、最高級品の干椎茸「冬菇(どんこ)」というブランドを作りましたが、茅野さんはそれだけでは満足せずにさらにその上の干椎茸を目指している3代続く椎茸農家です。

 「小学生の頃から親の椎茸栽培の手伝いで山の中に入っていました。杉林に囲まれた椎茸が育つ『ほだ場』の景色が大好きで、それに椎茸を食べるのも大好きだったので、自分が親の後を継いでつくるなら、大分という一大産地の中で、誰よりも美味しい椎茸をつくりたいと思ったんです。」

 茅野さんはご自身の干椎茸に「乾とよのこ」という名前をつけて、産地の市場でもご自身の干椎茸を見分けられるようにしています。「椎茸が元々好きな事もあって、色々な品種を食べつくして今の品種にたどり着きました。一般に栽培されているのは春と秋の温暖な時期に育つ沢山量がとれる品種なのですが、私の品種は晩秋と早春の寒い時期に育ちます。乾燥に弱かったり、栽培も難しく生産量も少ないのですが、育つ椎茸は肉厚で柔らかく旨味と香りが豊かです。」

 その旨味と香りが豊かな椎茸を25度から28度の低い温度で旨味成分が逃げないようにゆっくりと乾燥させながら、普通の干椎茸農家の2倍の時間をかけてゆっくりと干椎茸をつくります。この乾燥法を取り入れている農家は全国の原木栽培椎茸農家の中でも2割にも満たないとの事です。

 「元々干椎茸はかつお節と昆布と共に『日本の三大だし』とも呼ばれ、料理には欠かせない食材でした。日本料理独特の旨味のもとになるこの3つの味はそれぞれを2つ以上掛け合わさることで、さらにその料理の味わいを深めていきます。そんな料理に欠かせない干椎茸が経済効率優先で美味しくないものばかりが増えてしまい、いつの間にか料理に使われなくなってしまったんです。」茅野さんは干椎茸の消費が激減した日本の現状の中で、もう一度その奥深い味に気づいてもらい、本来の日本の食卓の美味しさを取り戻すきっかけになることを心から願われています。茅野さん曰く、椎茸の戻し時間は今までより短く、味噌汁や煮物なら戻さずにそのまま使う事が出来るということです。ぜひ日本料理に留まらずに色々な料理に挑戦して、干椎茸をお楽しみください。茅野さんの「乾とよのこ」は、まさしく心を豊かにする美味しさを食卓に育てます。

#自然栽培 #どんこ #organic #越谷 #埼玉 #げんきの市場 #有機

げんきの市場には今いろいろな生産者の方のフキが並んでいます。写真は矢部さんのフキです。ふきの葉っぱは佃煮にすると抜群にうまい!ほのかな苦味がご飯によく合います。葉っぱがある時は是非ご利用ください。#春 #野菜 #無農薬 #有機 #埼玉 #越...
04/05/2022

げんきの市場には今いろいろな生産者の方のフキが並んでいます。

写真は矢部さんのフキです。

ふきの葉っぱは佃煮にすると抜群にうまい!

ほのかな苦味がご飯によく合います。

葉っぱがある時は是非ご利用ください。

#春 #野菜 #無農薬 #有機 #埼玉 #越谷 #げんきの市場 #organic

舛田さんの畑から葉付きの春にんじんが届きました。にんじんは栄養価が高い野菜ですが、それよりもさらに栄養価が高いのがにんじんの葉です。比べると、ビタミンAは2倍以上、たんぱく質は3倍、カルシウムは5倍、その他、脂質、ビタミンE、カロテン、鉄分...
03/05/2022

舛田さんの畑から葉付きの春にんじんが届きました。

にんじんは栄養価が高い野菜ですが、それよりもさらに栄養価が高いのがにんじんの葉です。

比べると、ビタミンAは2倍以上、たんぱく質は3倍、カルシウムは5倍、その他、脂質、ビタミンE、カロテン、鉄分、どれも葉の方が多いので、葉がやわらかな時期は、積極的に食べましょう!

にんじん葉のかき揚げは香りがあり抜群にうまい!

わが家では柔らかい葉のところだけをとって、タッパに入れてパセリがわりにいろいろな料理に入れてます。
 
ぜひご利用をお勧めします!

#春 #無農薬野菜 #無農薬 #野菜 #有機野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷

山崎さんの畑から新ニンニクが届きました。フライパンでニンニクを炒めるとユリ根のようにほくほくとして美味しいです。この時期だけのニンニクの醍醐味で、みずみずしさを楽しむことができます。 ニンニクは保存ができ、これからは暑さで体力を消耗しがちな...
02/05/2022

山崎さんの畑から新ニンニクが届きました。

フライパンでニンニクを炒めるとユリ根のようにほくほくとして美味しいです。

この時期だけのニンニクの醍醐味で、みずみずしさを楽しむことができます。

 ニンニクは保存ができ、これからは暑さで体力を消耗しがちな時期なので、強壮作用が強いニンニクは夏を迎えるのにぴったりの食材と言えます。

#夏 #春 #無農薬 #野菜 #有機 #organic #越谷 #埼玉 #げんきの市場

大原さんの畑からスナップエンドウが届きました。 シャキシャキとした食感と甘みのある味わいが美味しいスナップエンドウ。 1970年代にアメリカから導入された新しい野菜です。 収穫したてなら生でも食べることができます。 ベーターカロチンとビタミ...
01/05/2022

大原さんの畑からスナップエンドウが届きました。

 シャキシャキとした食感と甘みのある味わいが美味しいスナップエンドウ。

 1970年代にアメリカから導入された新しい野菜です。

 収穫したてなら生でも食べることができます。

 ベーターカロチンとビタミンCとで抗酸化力が期待できます。

#春 #野菜 #無農薬 #有機 #organic #越谷 #埼玉 #げんきの市場

本日は月に一度のお米の特売日となります。大分県産原木干ししいたけが入荷致しました。ご来店お待ちしております。げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。https://twitter.com/genkiba...
01/05/2022

本日は月に一度のお米の特売日となります。
大分県産原木干ししいたけが入荷致しました。
ご来店お待ちしております。
げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

若き「和茶園」代表が茶源郷で描く            日本農業の明るい未来 野菜情報VOL.605 令和4年4/24~4/30 4月18日、「げんきの市場」が無農薬煎茶や和紅茶を頂いている「和茶園」の植田修代表が訪ねて来てくださいました。...
28/04/2022

若き「和茶園」代表が茶源郷で描く 
           日本農業の明るい未来
 
野菜情報VOL.605 令和4年4/24~4/30

 4月18日、「げんきの市場」が無農薬煎茶や和紅茶を頂いている「和茶園」の植田修代表が訪ねて来てくださいました。「和茶園」は、現在、京都府和束町(わづかちょう)で5haのお茶畑で無農薬栽培煎茶やほうじ茶、和紅茶を生産されています。

 「和束町は今から800年前の鎌倉時代にまでさかのぼる宇治茶の産地で、土壌も気候にも恵まれ『茶源郷』とも呼ばれるほどに美しい山肌を覆う茶畑の景色が今も広がっています。その中で『和茶園』の茶畑は山奥の急斜面にあります。香りのいいお茶の栽培には、この『山奥の急斜面』がとても重要なのです。昼夜の温度差があり、しかも朝晩に霧がたち日光遮断がされることにより一日の日射時間が短くなります。そうした現象が起きる自然の中でしか作り出せない絶妙な条件が、実に『香りがよく美味しいお茶』を作り出します。」

 さらに、茶葉の品種や栽培方法にもその美味しさへのこだわりがあります。「『和茶園』では、800年前から鎌倉時代より継承されている『在来種』の育成をしています。『在来種』には特に際立った『自然のお茶の香り』があり、人の手で工夫をしても作りだせない独特のものがあります。栽培方法でお茶の味を工夫することはできますが、 お茶の『香り』を作り出すことはできません。また、茶樹がストレスなくできるだけ『自然のまま』で育つように、 例えば、煎茶栽培においては被覆栽培(日光を遮断するために、茶樹に布を被せること)をしない栽培をしています。」

 植田代表は、元々は大阪の出身で、農業とは全く無縁でした。しかし、子供の頃から農的暮らしに憧れ、高校在学中に北海道にある牧場へインターンシップに参加し、社会人生活を送った後は本場ニュージーランドで約1年ワーキングホリデーをしました。そして、ニュージーランドへの移住を決意し、その資金を稼ぐために和束町のお茶農家の手伝いに入ったのですが、そこで植田代表の人生が変わりました。「和束町のお茶農家の人たちと出会い、皆さんが自分の農業に誇りを持ち、町の文化や歴史を大切に生きる姿にふれて、自分も和束町のお茶農家として生きようと決めました」。それから12年、茶葉の一番先端の「一芯一葉」にまで届くようにと日々の茶園管理を進めながら、循環システムの役割を担うために食糧残渣の完熟堆肥を取り入れ、また、新しくウーロン茶の製造に着手するなど若き農業人としての夢を茶畑に描き続けています。

 最後に植田代表に夏場のお茶の楽しみ方をお伺いすると、水出し茶の作り方を教えていただきました。「水1Ⅼに茶葉を10~15g入れて4~6時間水出し(出来れば蒸留水や天然水)で飲んでください。茶葉は煎茶でも、ほうじ茶でも、和紅茶でも何でもOKです。水出しをすることで苦みが抑えられ甘みが引き立ちます。作ったらそれを一日で飲み干してください」との事でした。

 「本当は危ない国産食品」(新潮新書)の著者でノンフェクション作家の奥野修二氏は、お茶には200種類以上の農薬が認可され、日本のペットボトルのお茶からはEUやカナダ、韓国、台湾では検疫で通らない程の数値の残留農薬が検出されている事実を告発しています。それならば今年の夏は定番の麦茶以外にも、ステンレスボトルに「和茶園」の水出しお茶の携帯はいかがでしょうか?

#和茶園 #無農薬 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #organic #越谷

矢部さんの畑からきぬさやが登場!関西ではさやえんどうと呼ばれています。マメ科の野菜のトップバッター。夏に向かって、これからソラマメ、スナップえんどう、いんげん、枝豆と次々と登場して夏の食卓を演出いたします。この秋向けて、まめに働く季節の到来...
24/04/2022

矢部さんの畑からきぬさやが登場!

関西ではさやえんどうと呼ばれています。

マメ科の野菜のトップバッター。

夏に向かって、これからソラマメ、スナップえんどう、いんげん、枝豆と次々と登場して
夏の食卓を演出いたします。

この秋向けて、まめに働く季節の到来です。

#春 #無農薬野菜 #無農薬 #野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷 #organic

本日はアースデーイベント 1,000円以上お買い上げのお客さんに粗品進呈等々詳細はセール・イベント情報ご覧ください。ご来店お待ちしております。https://genkinoichiba.com/sale/げんきの市場ツイッターにて地場野菜の...
24/04/2022

本日はアースデーイベント 1,000円以上お買い上げのお客さんに粗品進呈等々
詳細はセール・イベント情報ご覧ください。
ご来店お待ちしております。
https://genkinoichiba.com/sale/

げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

「農業消滅」の鈴木先生が描く   食糧危機を乗り越え持続可能な未来の姿 野菜情報VOL.604 令和4年4/17~4/23 4月5日、「農業消滅」の著者の鈴木宣弘(すずきのぶひろ)先生の講演会に行ってきました。鈴木先生は現在、東京大学農学生...
21/04/2022

「農業消滅」の鈴木先生が描く
   食糧危機を乗り越え持続可能な未来の姿

 野菜情報VOL.604 令和4年4/17~4/23

 4月5日、「農業消滅」の著者の鈴木宣弘(すずきのぶひろ)先生の講演会に行ってきました。鈴木先生は現在、東京大学農学生命科学研究科の教授であり、農林水産省での実務経験も踏まえて日本の農政の失敗が招く「国会存亡の危機」を訴えられています。食料の確保は軍事・エネルギーと並ぶ安全保障の要であり、このまま農業従事者を苦しめる政策が続けば、日本は必ず飢餓に陥ると警告されています。

 現在日本の食糧自給率は38%で世界先進国の中でも低い値ですが、鈴木先生は13年後の2035年にはコメが11%、酪農で12%、青果物や畜産では1%から4%と現在を大きく下回る状況になると農林水産省のデータから分析しています。コロナ禍では世界の19カ国が食品の輸出規制を実施し、ロシアのウクライナ侵攻という局面で世界の食糧はさらに不安定になっています。私たちは自動車などの工業製品を輸出して外貨を稼ぎ、食料は安い食品を外国から調達すればいいと教え込まれてきましたが、鈴木先生は2008年の時に起きた穀物輸出大国の干ばつなどがまた起きれば間違いなく日本国民の飢餓が現実になる危険性があることを指摘しています。

 しかしこのような異常事態の中でも、日本政府の農業政策は方向転換することなく、米価の買い入れ価格が生産継続できないほどに値下がりして何も手を打たず、農業従事者を消滅に追いやる政策を進めています。そこには「食糧安保」への危機意識など微塵も感じられません。そうした背景には貿易自由化と密接に係わりながらアメリカとの2国間交渉などの見返りに日本農業を差し出す構図が出来上がっています。

 そして食料の安全性という重要な問題でも日本はアメリカに差し出しています。鈴木先生は「危ない食料は日本向け」として生産されている事実を、ホルモン剤漬けの肉や、グリホサートで枯らして収穫する小麦、GM食品(遺伝子組み換え食品)の輸入などの豊富な事例を挙げて説明されていました。例えば、アメリカでは2023年より消費者の食べものへの使用が禁止されることが決まっているグリホサートですが、日本政府はグリホサートの残留基準を小麦で6倍、蕎麦では150倍に緩めて輸入しています。さらにアメリカ産のレモンでは、日本では人体の危険性から使用禁止になっている農薬・防カビ剤(収穫後使用される)が使われていたために一度は輸入禁止をしたのですが、アメリカ側の猛烈な抗議を受け、「農薬」を「添加物」としてラベルに食品表示することで、規制からすり抜ける形で輸入を続けています。

 このような現実に対して、鈴木先生は、「アメリカの言いなりになって、武器を買うことだけが安全保障ではなく、食料こそが命を守る真の安全保障の要であり、『消費者を守れば生産者が守られる。生産者が守られれば消費者が守られる。さらに食糧で、世界を守れば必ず日本は守られる』という姿こそが、持続可能な未来へのキーワードになる」と話されていました。それは、今、毎日の実践の中で「げんきの市場」が生産者方々やご縁を得た皆様と共に描いている未来の姿です。

#無添加 #無農薬 #野菜 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #越谷 #organic

山崎さんの葉たまねぎです。葉が倒れるでは茎と葉がうまい😋炒め物や酢味噌和えなどにどうぞ。長ネギと似た感じですが玉ねぎの香りがありこの時期の春の味です。#春 #野菜 #無農薬 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #organic #越谷
17/04/2022

山崎さんの葉たまねぎです。

葉が倒れるでは茎と葉がうまい😋

炒め物や酢味噌和えなどにどうぞ。

長ネギと似た感じですが玉ねぎの香りがありこの時期の春の味です。

#春 #野菜 #無農薬 #有機 #げんきの市場 #埼玉 #organic #越谷

本日は月の一度の玉子・パン・果物の特価日となります。毎週日曜日はタイムラインと木のひげの天然酵母パンが入荷しております。イベント情報はげんきの市場HPを御覧ください。https://genkinoichiba.com/げんきの市場ツイッター...
17/04/2022

本日は月の一度の玉子・パン・果物の特価日となります。
毎週日曜日はタイムラインと木のひげの天然酵母パンが入荷しております。
イベント情報はげんきの市場HPを御覧ください。
https://genkinoichiba.com/
げんきの市場ツイッターにて地場野菜の入荷情報を発信しております。ご覧ください。
https://twitter.com/genkibatake1

私たちが望んでいない添加物を         避けるのが困難な食品表示 野菜情報VOL.603 令和4年4/10~4/16 3月30日、消費者庁は食品添加物の「不使用表示」に対してのガイドラインを策定しました。そして、今まで使われていた「無...
14/04/2022

私たちが望んでいない添加物を
         避けるのが困難な食品表示

 野菜情報VOL.603 令和4年4/10~4/16

 3月30日、消費者庁は食品添加物の「不使用表示」に対してのガイドラインを策定しました。そして、今まで使われていた「無添加」といった表示や、「○○不使用」と目立つ形で表示することが罰則を設けて規制をすることになりました。それにより、今後は「無添加」や「○○不使用」のような表示が消えていく事になります。

 今まで、これらの表示をするためのガイドラインはなく、虚偽でない限り販売する食品会社の判断に委ねられていました。しかし、消費者庁は「例えば原材料に添加物が使われていても、加工時に添加物を使わずに作った場合に『無添加』と表示した場合に『添加物を一切使用していない』と誤認してしまう」といった事例を指摘した上で、「何が不使用か不明確」として「無添加」や「○○不使用」表示を規制に乗り出すことになりました。

 ただ、そうした決定の背景に対して、食の安全問題に取り組んでいる山田正彦氏は、「消費者庁は『無添加』や『不使用』などと表示することで、『添加物を使っていない商品のほうが体によい』というメッセージを消費者に与えてしまうのはよくないと主張しています。こうしたルールを新設する背景には、添加物を使っている食品が売れなくなることをおそれる大手食品会社などの思惑があるのでしょう。」と、指摘しています。

 これまでも「使用されている添加物の『一括表示』」により、使われている添加物の内容が分からなくなるような「添加物表示の改正」が進められてきました。例えばパンの製造に使われる「イーストフード」の中に、毒性の強い「塩化アンモニア」やカルシウムの吸収を妨げる「リン酸」なども「一括表示」で含まれてしまい、使用されている添加物の実態が見えなくなるようになっています。同様に、かんすい、酵素、光沢剤、香料、酸味料、調味料、豆腐用凝固剤、乳化剤、pH調整剤、膨張剤、乳化剤、増粘多糖類など様々な表示が「一括表示」が出来ます。

 その上、今回の策定により、消費者が添加物に対してNOを選択することがさらに難しくなりました。そして、それと同時に苦労をして、さらにコストもかけて食品の安全という価値を選び作っている食品製造者も、その事実を明瞭に消費者に伝える手段を失うことにより、そうした良心的な製造業者の経営が厳しくなることも予想できます。現実問題として、このままでは私たちの「食」の安全を守ることがより一層困難になりかねません。

 私たちが調理する中で決して使わない「食品添加物」。それが「入っている料理」と「入ってない料理」が並んでいたとしたなら、私たちは間違いなく「無添加」の料理を選ぶのではないでしょうか。できるだけ食品添加物を避けたいと思っている消費者は多い事実に反して、益々避けることが困難な食品表示の策定は何のために進められているのでしょうか?

#食品添加物 #無添加 #organic #埼玉 #越谷 #げんきの市場 #無農薬 #野菜 #有機

住所

赤山町1-96-3
Koshigaya-shi, Saitama
343-0807

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

0489672888

ウェブサイト

genkinoichiba.com

製品

オーガニックのお米と野菜

アラート

げんきの市場がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

げんきの市場にメッセージを送信:

ビデオ

カテゴリー

~経験、疑問、出会いを経て~ 「げんきの市場」想いのストーリー

今から22年前の平成9年に、北越谷にある昭和40年頃から閉鎖したままになっていた木造建ての工場の一画を、知合いの方から破格のお安さ(20坪くらいの面積で2万5千円でした)でお借りして、「げんきの市場」はスタートしました。

私がこの仕事を選んだのは、大学生の時にたまたま流れていたテレビを見たのがきっかけでした。そこには終戦後、一面の焼け野原になった東京の姿が映し出され、「私はその時、子供が食べ物を盗むことよりも、それを叱ることの出来ない自分が悲しかった」という言葉が流れました。それを見た時に私は、『人はパンのみに生きるにあらず』はまさしく真理だけれど、その言葉がすべての人の真理になる時まで、「パンを届ける仕事がしたい!」と思いました。

そして社会人となり、10年間産直グループの事務局として働きました。そこでは、今現在もお付き合いさせて頂いている「生産者」や「消費者」の方に出会い、本当に素晴らしい経験をしました。本当に素敵な時間だったのですが、いつしか自分の中に「いったい、事務局ってなんなのだろう?」という思いが膨らんでまいりました。有機栽培による野菜の生産は常にリスクにさらされています。そして、いざ問題が起きると、いつも生産者と消費者、どちらかにリスクを押し付ける現実がありました。そんな中で「本当に素晴らしいものであるならば、普通に一人でも多くの人に商売として手渡す努力をしたい」と決意し、独立開業に至りました。

飲食サービス付近


食品・飲料サービス・流通のその他Koshigaya-shi

すべて表示

コメント

すいません 本日、妻がそちらからにんにくの芽を購入してきました。 大変残念ですが、食えたもんではありませんでした。 一応売るのであれば、ちゃんと確認して売ろうよ。