Clicky

Peace Culture Village

Peace Culture Village Peace Culture Village (PCV) is a bilingual team of Japanese and non-Japanese professionals who have dedicated our careers to the study and practice of Hiroshima-style peace education.

English below
NPO法人ピースカルチャービレッジは平和の暮らし方を探求し、そのモデルとなり、持続可能な社会づくりをめざす非営利組織です。戦争や紛争がわたしたちの暮らしや自然をどれだけ壊してしまうか、それは世界中で目にすることができます。誰もが暴力には反対し、平和が良いといいます。しかしその平和がどういうものなのか、平和につながる暮らし方・平和文化が何なのかはあまり議論されません。わたしたちは目に見えて肌で感じ触れることのできる平和の暮らしのモデルをつくり、一人ひとりが未来につながる持続可能な価値観、知恵や技術を身に付けることができる場をつくっていきます。
www.peaceculturevillage.org/

Peace Culture Village, an NPO, international eco-village and peace training camp i

English below
NPO法人ピースカルチャービレッジは平和の暮らし方を探求し、そのモデルとなり、持続可能な社会づくりをめざす非営利組織です。戦争や紛争がわたしたちの暮らしや自然をどれだけ壊してしまうか、それは世界中で目にすることができます。誰もが暴力には反対し、平和が良いといいます。しかしその平和がどういうものなのか、平和につながる暮らし方・平和文化が何なのかはあまり議論されません。わたしたちは目に見えて肌で感じ触れることのできる平和の暮らしのモデルをつくり、一人ひとりが未来につながる持続可能な価値観、知恵や技術を身に付けることができる場をつくっていきます。
www.peaceculturevillage.org/

Peace Culture Village, an NPO, international eco-village and peace training camp i

通常通り開く

【PEACE DIALOGUE】東京のとある学校の生徒さんとは、全2回に渡って平和学習を担当させていただきました。2月24日に行われた1回目のプログラムでは、平和について学ぶためのマインドセットや私たちメンバーの活動の原動力についてもプレゼ...
29/04/2022

【PEACE DIALOGUE】

東京のとある学校の生徒さんとは、全2回に渡って平和学習を担当させていただきました。
2月24日に行われた1回目のプログラムでは、平和について学ぶためのマインドセットや私たちメンバーの活動の原動力についてもプレゼンテーションを行いました。

オンラインを通してのプログラムでしたが、1人1人熱心に聞いてくださり、最後にはコメントもシェアしてくれました。
生徒さんからは、広島にいけなくなった中でこうして平和に関する視点を広げられる機会があってよかったといった感想や、自分の好きなことを通して平和を伝えているPCVメンバーの話を聞いて、一見話しづらい平和や戦争の話の伝え方を自分でも工夫できると思ったなどのコメントを共有していただきました。

私たちのプレゼンテーションを自分なりに解釈し向き合ってくれた生徒さんの姿に、私たちもたくさんの刺激をいただきました。

そして3月28日に行われた2回目のプログラムでは、平和公園からの現地中継を行いました。
中継では、被爆建物でもあるレストハウス内を案内したり、生徒さんが折ってくれた折り鶴を献納するなど約30分に渡るツアーを行いました。

その後の質疑応答では、戦争の実態に怖くて向き合えていない自分がやるせなく、何もできていないと感じるがどうしたらいいかという質問や、原爆の悲惨さを伝える被爆建物がなくなる未来に向けて、自分たちはどう向き合うべきかなどの質問を受けました。

どの質問も、自分に何ができるかという”自分”を軸にした質問ばかりで、生徒さんがいかに平和や戦争について自分ごととして捉えているかということが伝わってきました。

私たちが一方的に話すのではなく、こうしてみなさんの感想や質問を直接聴き交流できたことを大変嬉しく思っています。

【Be the Change Workshops @ PCA】 今学期、ピースカルチャーアカデミー(PCA)では、4部構成のワークショップを開催しました。このワークショップでは専門家と関わりながら平和構築の具体的なスキルを学ぶものであり、P...
21/04/2022

【Be the Change Workshops @ PCA】

今学期、ピースカルチャーアカデミー(PCA)では、4部構成のワークショップを開催しました。このワークショップでは専門家と関わりながら平和構築の具体的なスキルを学ぶものであり、PCAのコンセプトである若者のピースリーダー育成にとって、とても貴重な企画となりました。

人道支援コンサルタントでシリア人強制移動民の Ziad Alahmad氏は、起業家精神についてお話しされる中で、なぜそれが平和構築にとって重要なのか、そしてそれを私たち自身の生活の中でどのように育むことができるのかについて話してくださいました。

中東・北アフリカで20年以上の経験を持つ外交のスペシャリストRay Matsumiya氏は、PCAのメンバーを対象に、利害関係のある国同士の交渉をどういう風に行うかという模擬のワークショップを指導してくださいました。

ミシガン大学グローバル・スカラーズ・プログラムのディレクターであるBenjamin Peters氏は、対話がいかに平和へのコミュニケーションの練習になりうるかを教えてくださり、またロールプレイを通じて対話の練習を手助けしてくださいました。

最後のセッションは、国連軍縮部のスタッフ4名がPCAメンバーと一緒に国際的なキャリア、社会的影響、若者のエンパワーメントなどをテーマに話し合った少人数のイベントとなりました。

広島や日本の次世代を担う若者たちに平和を創造するために必要なスキルを教えてくださった講師の皆さまに、心から感謝いたします。

This semester, Peace Culture Academy, PCV’s online school for youth peace leaders held a four-part workshop series to engage with professionals and learn the concrete skills of peace-making.

Humanitarian consultant and Syrian forced migrant Ziad Alahmad talked to our members about the spirit of entrepreneurship, why it is important to peace builders, and how we can foster it in our own lives.

A diplomacy specialist with over 20 years of experience in the Middle East and North Africa, Ray Matsumiya led PCA members through a high-stakes negotiation simulation activity.

University of Michigan dialogue expert Benjamin Peters explained how to use dialogue as a communicative practice of peace, guiding us through a role playing exercise where we practiced our own dialogue skills.

Finally, four staff members from the United Nations Office of Disarmament Affairs joined PCA members for small-group mentorship breakouts focused on international careers, social impact and youth empowerment.

We are so grateful to all of our inspirational speakers for teaching the next generation of youth leaders in Hiroshima and across Japan the skills they will need to create peace moving forward.

【高志中等教育学校オンライン平和学習】⁡⁡今回依頼をいただいた学校は、前回違う学年でもプログラムを行い、担当の先生から再度機会を頂く形でプログラムを実施しました。⁡⁡プログラムを気に入っていただけてリピーターになる学校が少しずつ増えているの...
18/04/2022

【高志中等教育学校オンライン平和学習】


今回依頼をいただいた学校は、前回違う学年でもプログラムを行い、担当の先生から再度機会を頂く形でプログラムを実施しました。


プログラムを気に入っていただけてリピーターになる学校が少しずつ増えているのはとても嬉しいです。



今回のプログラムでは、被爆者の田中稔子さんをゲストにお招きし、被爆当日のお話や生徒の皆さんに伝えたい想いを話してもらいました。


稔子さんのお話を聴いた後の時間は、ヒロシマのメッセージをより自分ごとに落とし込むため、自分の価値観がどう今の活動に繋がるのか、自分は何ができるのか?というような話をピースバディから行いました。


担当の先生から、


ーーーーーー

稔子さんのお話はもちろん、バディのお二人のお話もとても具体的で、自分たちからは遠い地の話でありながらも身近に考えることができたようです。生徒それぞれが「平和」について調査・研究を進める身として、あるいはこれからの自分の進路や人生について考える身として、有意義な時間を過ごすことができたようです。


ーーーーーー


とのお言葉を頂き、生徒の皆さんからも感想をもらい、1つ1つ丁寧に読ませてもらいました。


このプラグラムをきっかけに新たな視点を持ち、平和な世界に向けて一歩踏み出そうと行動を起こす仲間が増えたように思います。


2023年にはフィールドワークで広島を訪れるとのこと。
次はリアルで会えるのを楽しみにしてます。


貴重な機会をありがとうございました。

【被爆ピアノとオンライン平和学習】岐阜県本巣市真正中学校のみなさんと、被爆ピアノとオンラインで出会うプログラムを行いました。もともと学校が修学旅行で広島に来る際に被爆ピアノと合唱する予定になっていたところ、オンラインにプログラムが変更になっ...
15/04/2022

【被爆ピアノとオンライン平和学習】
岐阜県本巣市真正中学校のみなさんと、被爆ピアノとオンラインで出会うプログラムを行いました。
もともと学校が修学旅行で広島に来る際に被爆ピアノと合唱する予定になっていたところ、オンラインにプログラムが変更になったということで、離れた場所でも被爆ピアノの音色やストーリーが届けられるように工夫することにしました。

平和公園の中継のあと、中継を被爆ピアノ資料館に繋ぎます。
お話ししてくださったのは被爆ピアノを修復し全国で演奏会を何度も開催してきた矢川光則さん。被爆ピアノ資料館に並ぶピアノの中からいくつかのピアノの持つストーリーをお話しいただき、これまでの活動についても質問形式で伺いました。

後半はピアノを実際に演奏し、生徒のみなさんが広島で歌う予定にしていた合唱曲をピアノバージョンでお届けしました。

最後にみんなで書き込んだワードクラウドを見ると、大きな驚きとともに、「繋がり」「種まき」など矢川さんが大切に伝えてくださったメッセージも入っていました。ぜひいつか直接被爆ピアノの音色を聞きたい、自分が演奏したい!と伝えてくれる生徒さんもいて、これからの繋がりが楽しみになる時間を過ごすことができました。

【広島と大久野島をつなぐオンライン平和学習】昨年に引き続き、岐阜県本巣市の中学校とオンライン平和学習を行いました。本巣中学校・根尾中学校のみなさんと一緒に、平和公園と大久野島に中継をつなぎ、戦争をさまざまな視点から考えるプログラムです。大久...
15/04/2022

【広島と大久野島をつなぐオンライン平和学習】
昨年に引き続き、岐阜県本巣市の中学校とオンライン平和学習を行いました。

本巣中学校・根尾中学校のみなさんと一緒に、平和公園と大久野島に中継をつなぎ、戦争をさまざまな視点から考えるプログラムです。

大久野島のパートでは、現地の毒ガス施設やウサギの様子をガイドの新本さんと一緒に伝え、録画やスライドの使い方な前回よりもブラッシュアップしたプログラムをお届けできました。

後半の質疑応答の時間、毒ガスというトピックで初めて知ることも多い中、生徒のみなさんが自分なりの興味を持って問いを投げかけてくれたことが印象的でした。

2校同時開催でクラスの人数もそれぞれ異なる環境でしたが、各教室で学びを深めていく様子を見ることができたのも嬉しかったです。

【平和文化祭 Peace Culture Festival〜近畿大学附属中学校〜】⁡年間平和学習の集大成として近畿大学附属中学校の皆さんと「平和文化祭(PCF)」を行いました。⁡平和文化祭は、生徒が実行委員会を立ち上げ、企画、運営、飾り付け...
15/04/2022

【平和文化祭 Peace Culture Festival〜近畿大学附属中学校〜】

年間平和学習の集大成として近畿大学附属中学校の皆さんと「平和文化祭(PCF)」を行いました。
⁡平和文化祭は、生徒が実行委員会を立ち上げ、企画、運営、飾り付け等を行いました。
 
当日は、学年全員が体育館に集まり
まずはPCF実行委員会によるアイスブレイク。生徒が作ったオリジナルゲームでみんなの緊張がほぐれていきます。

そしていよいよプレゼンの時間です。
半年間の学び、関心を深掘りし、グループで作り上げたプレゼンテーション。
プレゼンを作る過程で多くの葛藤や大変な事もあったと思います。
当日はどのグループの発表も素晴らしくスピーチ、アート、劇などそれぞれクリエイティブな形で発表をしていきました。

保護者も発表を見守ってくださいました。

その後は、広島で平和活動を行うピースバディによるブースタイム。
一人一人の個性、関心、経験を活かしたブースを出店し生徒が自由に参加していきます。
自分、社会、世界、平和文化について出会いを通して考える時間となりました。

そして提携校である札幌日本大学附属中学校のみなさんが北海道からゲストでやってきました。
プレゼンを同世代のゲストに向けて行い、意見交換をしました。

最後のフィナーレは音楽ライブもあり、温かい雰囲気と達成感に包まれて平和文化祭が終了。
PCF実行委員会のメンバーはもちろん、参加した一人一人にとって忘れられない心に残る1日になったのではないでしょうか。

何より私たち自身が、実行委員のみなさんの本気でイベントを作り上げる姿勢や、各グループのプレゼン作りの努力に感動させてもらいました。
 

近畿大学附属中学校の皆さん、本当にありがとうございました。

【2021年度 年間平和学習〜近畿大学附属中学校〜】⁡⁡昨年度、PCVは県内のいつくつかの学校の年間平和学習を担当させていただきました。近畿大学附属広島中学校 東広島校では前年に引き続き、5月から10月までの約半年間に渡り、生徒のみなさんと...
13/04/2022

【2021年度 年間平和学習〜近畿大学附属中学校〜】


昨年度、PCVは県内のいつくつかの学校の年間平和学習を担当させていただきました。
近畿大学附属広島中学校 東広島校では前年に引き続き、5月から10月までの約半年間に渡り、生徒のみなさんと一緒に平和学習を行いました。

学習の前半では、被爆者の方が描いた「原爆の絵」のワークや、被爆者の田中稔子さんとの出会い、資料館見学やピースパークツアーなどを通して戦争で起こったことを深く学んでいきました。「怖い」という感覚で終わるのではなく、一人一人が共感すること、自分ごととして捉えることを大切にする時間です。

そして後半の日程では、「平和文化祭」に向けての準備を進めていきました。過去から学ぶだけでなく、自分自身の価値観や仲間の考えを知り、どんな未来を描きたいのかを考えながらグループプレゼンづくりをしていきます。

さらに、生徒の皆さんの中から有志メンバーで「平和文化祭実行員会」が結成され、当日に向けての広報や装飾づくりなど、バディメンバーや先生方と協力しながら自分たちの手で最終発表の場を作っていく動きが生まれました。

回を追うごとに学習が自分ごとになっていく生徒の皆さんの変化に、ピースバディメンバーもたくさんの刺激をいただきました。

【TP COIL  オンライン平和学習】PCVメンバーは「世界展開力強化事業(TP COIL)」に参加するアメリカの大学生を対象に、オンラインの学習体験を主催しました。TP COlLとは、日米の大学を結ぶバーチャルエクスチェンジのプログラム...
11/04/2022

【TP COIL  オンライン平和学習】

PCVメンバーは「世界展開力強化事業(TP COIL)」に参加するアメリカの大学生を対象に、オンラインの学習体験を主催しました。TP COlLとは、日米の大学を結ぶバーチャルエクスチェンジのプログラムで、合同オンライン授業やインターンシップ活動、文化学習などを行っています。

学生は、映画学や心理学などさまざまな科目を専攻しています。参加者からは、日本が好き、いつか日本へ旅行したり住んだりしてみたい、広島について学びたいなど、さまざまな話を聞くことができました。

プログラムでは、被爆者の田中稔子さんの証言を聞いた後、広島の学びについて振り返りました。その後に行われた質疑応答の時間では、カルチャーショック、日本語を学び働くためのアドバイス、広島での生活についてなどの質問が出ました。

このプログラムの機会を作ってくださったTP COILの皆さん、ICUの皆さん、ありがとうございました!

PCV members held an online learning experience from American college students participating in TP COIL (Trans Pacific Collaborative Online International Learning), an virtual exchange program that links universities in the US and Japan through joint online classes, internship opportunities, cultural learning and more.

Participating students majored in a range of subjects, from film to psychology. We were happy to hear from them about their love of Japan, hopes to travel to or live in Japan someday, and desire to learn about Hiroshima.

After learning about the story of hibakusha Toshiko Tanaka and reflecting on the lessons of Hiroshima, the students asked questions about culture shock when going to a foreign country, strategies to learn Japanese and work in Japan, and what it’s like to live in Hiroshima.

Thank you TP COIL staff and ICU for creating the opportunity for this program!

【University of Michigan GSP Interns】PCVは約半年間、アメリカのミシガン大学のグローバル・スカラーズ・プログラムに所属する11名のインターン生を受け入れました。参加者はこの半年間で、ダイアログ、異文化理解...
06/04/2022

【University of Michigan GSP Interns】

PCVは約半年間、アメリカのミシガン大学のグローバル・スカラーズ・プログラムに所属する11名のインターン生を受け入れました。参加者はこの半年間で、ダイアログ、異文化理解、リーダーシップについて学びながら活動してきました。

インターン生は、広島やPCVの活動、被爆者の証言などを通して学びを深めていくとともに、PCVの海外プログラムについてのアドバイスをくれたりもしました。現在は、PCVの若いメンバーを対象にした対話ワークショップの企画に取り組んでいます。

PCVの最大のイベントである平和文化祭(PCF)では、被爆者とPCVの若い平和リーダーについて言及したビデオメッセージを作成し、発表しました。インターンの皆さんの多大な努力に感謝するとともに、広島の平和リーダーのコミュニティを支援してくださることに感謝いたします。

インターン生によるビデオメッセージはこちらからご覧いただけます。
https://tinyurl.com/y9s5hoob

For the past 6 months, PCV has been working with 11 interns from the Global Scholars Program at University of Michigan, a living-learning community that trains students in dialogue, intercultural competence and leadership.

Along with learning about Hiroshima, PCV’s work and the message of the hibakusha, our interns have helped PCV staff to brainstorm ideas for global programs and are currently working on planning a dialogue workshop for PCV youth members.

They worked together to create a video testimonial addressing the hibakusha and PCV’s youth peace leaders that debuted at Peace Culture Festival, PCV’s largest event of the year. We are so grateful to our interns for all of their hard work, and for affirming and supporting our community of peace builders in Hiroshima.

You can view our interns’ video testimonial here:
https://tinyurl.com/y9s5hoob

【姫路女学院高等学校PEACE DIALOGUE】今までPCVのプログラムは平和公園を訪れる広島県内や広島県外の学生にプログラムを提供したり、オンラインで日本中、そして世界中の方々に広島のメッセージを届けてきました。この度、学校からの希望が...
06/04/2022

【姫路女学院高等学校PEACE DIALOGUE】

今までPCVのプログラムは平和公園を訪れる広島県内や広島県外の学生にプログラムを提供したり、オンラインで日本中、そして世界中の方々に広島のメッセージを届けてきました。

この度、学校からの希望があり初めて出張という形で県外の学校へ訪れることになりました。

午前中は、平和公園の現地中継を行い、77年前に何が起こったのか、そしてどう自分と結びつくのかということを考えました。

午後からは午前の学びを経て、自分は何ができるだろうということを「平和×〇〇」という形で考えていきました。

その際、バディたちの「平和×〇〇」について聴く時間がありました。

生徒さんからもらった感想の中には、以下のような言葉がありました。

「私は今まで平和について考えることしかしてこなかったし、それも表面上のものだったので、今回具体的にやってみたいことを自分で決められて驚きがあります」

「価値観が自分の将来や過去に深く繋がっていることを知ることができました」

今回の時間を通して、一歩前へ進む経験になったということを側にいながら感じることができました。

貴重な機会を下さった先生方そして生徒の皆さん、ありがとうございました。

【UNIC Director Kaoru Nemoto @ PCA】English belowPCVが運営する若者のピースリーダーのためのオンラインスクール、ピースカルチャーアカデミー(PCA)では、今学期、国連広報センター所長の根本かおる...
04/04/2022

【UNIC Director Kaoru Nemoto @ PCA】English below

PCVが運営する若者のピースリーダーのためのオンラインスクール、ピースカルチャーアカデミー(PCA)では、今学期、国連広報センター所長の根本かおるさんをゲスト講師にお迎えしました。講演では、ジャーナリストをされていた時のお話からUNHCR、SDGsの教育・普及の仕事に至るまで、ご自身の経験をお話していただきました。根本さんは、平和構築におけるコミュニケーション能力やグローバル市民としての自覚を持つことの重要性を教えてくださいました。

質疑応答では、難民と女性の強さやレジリエンスなどについてお答えいただきました。他にも、支援が必要なコミュニティの声に耳を傾け、共に歩むことの重要性や、日本におけるSDGs推進の成功例や課題などについて、参加者とともに話し合いました。私たちメンバーは、根本さんのお話と助言にたくさんのインスピレーションを受けました。

また、PCAメンバーが今まで学んだことや将来へのビジョンを発表する平和文化祭(PCF)では、根本さんがコメンテーターとして参加してくださいました。今学期もPCAにご参加いただいた根本さんに感謝申し上げます。

PS
Miharu Kobayashi、素敵なグラレコをありがとうございました!

Peace Culture Academy, PCV’s online school for youth peace leaders, welcomed UN Information Centre 国連広報センター (UNIC Tokyo) Director Kaoru Nemoto as a guest lecturer this semester. In her talk, she spoke about her own journey, from TV journalism to UNHCR to SDGs education and promotion. She stressed the importance of communication skills for peace builders and encouraged PCA members to think of themselves as global citizens.

During the following Q&A, she and the participants talked about the strength and resilience of refugees and women, the importance of listening to and standing with marginalized communities, and successes and hurdles she has experienced in promoting the SDGs in Japan. Our members were incredibly inspired by Nemoto-san’s story and wisdom.

Nemoto-san also joined us as a commentator during Peace Culture Festival, PCA’s largest event of the year, when our youth leaders can present their learnings and visions for the future. Thank you so much Nemoto-san for visiting PCA this semester!

【AFS Intercultural Programs Online Program】English belowPCVはAFS Intercultural Programsと提携し、日本で学ぶ70名の留学生を対象にオンラインで広島体験を実施...
31/03/2022

【AFS Intercultural Programs Online Program】English below

PCVはAFS Intercultural Programsと提携し、日本で学ぶ70名の留学生を対象にオンラインで広島体験を実施しました。PCVのバイリンガルファシリテーターが進行する中で、19カ国から集まった留学生が平和文化の概念や1945年8月6日について学び合いました。また、被爆者で七宝作家の田中稔子さんと対話する時間も設けられ、広島のレジリエンスと希望のメッセージを受け取ってくれました。

参加した留学生のコメントを紹介します。

「パンデミックが始まったとき、私は中学生のときから一生懸命に取り組んできた目標を見失いました。物事の見方が違うということもあり、友達の輪に入れないと思うことがよくあります。私は、人に共感しやすいタイプなんです。このプログラムでは、この自分の特性をうまく活かせるんじゃないかなと思いました。平和の創造はれっきとした仕事であり、私はそのような分野で働くことに向いていると気づきました。私には大虐殺を経験し、生き延びることができた両親がいます。平和をつくる仕事をすることで、両親の経験を継承していくことができると思いました。"

"被爆者である田中稔子さんが、そのような悲劇的な過去を乗り越えたということに感銘を受けました。また恨みを持つのではなく、互いに許し合い、世界中の人々と親しくなり、現在と未来に焦点を当てることができたという話もとても感動しました。本当に感化されました。さらに、アーティストには、自分が見てほしい世界を作品に描く力があるという言葉は、私にとって大きなモチベーションになりました。"

今回のプログラムは、PCVにとってこれまでで最大の国際プログラムでした。ファシリテーターの皆さん、AFS Japanの皆さん、Toshikoさん、イベントを実現させてくださり本当にありがとうございました。

PCV partnered with AFS Intercultural Programs to hold an online Hiroshima experience for 70 foreign exchange students studying in Japan. Led by our team of international, bilingual facilitators, students from 19 different countries learned about the concept of peace culture, the tragedy of August 6th, 1945, and Hiroshima’s message of resilience and hope. They also had the privilege to meet and dialogue with hibakusha and professional enamel artist Toshiko Tanaka.

Here is a comment from one of our exchange student participants:

“When the pandemic started, I lost track of the goals I work very hard for since middle school. I often feel that I don't fit in among my circle of friends because I see things from a different perspective. I can easily sympathize with people. From this program, I found out that I could use this trait to an advantage. Peacemaking is an actual job and I could be fit in working in such field. I have parents who survived a genocide and through working on creating peace, I can let their stories be heard.”

This was PCV’s largest international program to-date. Thank you to our dynamic team of facilitators, to AFS Japan, and to Toshiko-san for making the event possible.

Reiko Tashiro Tharusha Dilshan Travis Mountain Annelise Giseburt Bobby Havey Hana Travin Mary Popeo Erick Cosme Miho Tanaka Sage Panter Mark McPhillips Kaya Nagayo 中村楓 Amato Washino Iku Nakamura

【Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム】 PCVスタッフのメアリーとももは、ラテンアメリカの各地から集まった30名を対象に、オンライン広島学習を実施しました。参加者は「Juntos!!」(日本-ラテンアメリカ・カリブ海諸国交流プ...
30/03/2022

【Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム】

PCVスタッフのメアリーとももは、ラテンアメリカの各地から集まった30名を対象に、オンライン広島学習を実施しました。参加者は「Juntos!!」(日本-ラテンアメリカ・カリブ海諸国交流プログラム)を通じて日本の文化や歴史を学んでいる方々で、このPCVプログラムにも積極的に参加してくださいました。

参加者には、広島を訪れたことがある、広島に留学する予定がある、将来的に広島を訪れたいと思っているなど、広島に関して興味関心が高い方が多くいました。広島といえばどんな言葉が思い浮かぶかと聞くと、"癒し "や "再生 "などの言葉が連想されるとシェアしてくれました。

初め参加者の皆さんは、広島の原爆について恐怖を感じていましたが、このプログラムを通して、希望、インスピレーション、エンパワーメントといったメッセージを受け取ったようでした。

ももは、広島とラテンアメリカ・カリブ海地域の人々が友達になり、多様な価値観を共有し、共に支え合っていきたいと参加者へ最後のメッセージとして述べました。
Juntosの方々と関わる機会を与えてくださった日本の外務省の皆様に感謝いたします。

PCV staff Mary and Momo conducted an online Hiroshima learning experience for 30 young professionals from all over Latin America who are learning about Japanese culture and history through the “Juntos!! Japan-Latin America and the Caribbean Exchange Program” run through the Japanese Ministry of Foreign Affairs.

Many of the participants had visited Hiroshima before, were planning on moving to Hiroshima for their studies, or hoped to visit in the future. When asked what words they associated with Hiroshima, they answered with words like “healing” and “rebirth.”

The young professionals expressed horror about the atomic bombing in Hiroshima but their main take-away from the program was a message of hope, inspiration and empowerment.

In her final message to the participants, Momo mentioned that she hoped that people from Hiroshima and Latin America and the Caribbean could become friends, share our diverse values, and support each other in our endeavors.

Thank you to the Japanese Ministry of Foreign Affairs for the opportunity to engage with the Juntos cohort!

【平和学習@東京外国語大学】English below東京外国語大学が主催した日本、ザンビア、ルワンダの学生30名を対象に、PCVのバイリンガルファシリテーターチームが被爆者との交流プログラムを主催しました。被爆者の堀江壮さんは英語で被爆証...
28/03/2022

【平和学習@東京外国語大学】English below

東京外国語大学が主催した日本、ザンビア、ルワンダの学生30名を対象に、PCVのバイリンガルファシリテーターチームが被爆者との交流プログラムを主催しました。

被爆者の堀江壮さんは英語で被爆証言をしてくださり、その後は学生たちとの質疑応答も行いました。「若者として世界の平和のために何ができるか」という質問に壮さんは、「軍産複合体に貢献するような産業で働くのではなく、人類の普遍的な幸福を創造するようなものに情熱を注いでほしい」と伝えてくれました。

また、「何が壮さんを勇気づけたのか」という質問には、「小学校の先生や英語の先生からの後押しがきっかけで、世界中の人たちに証言をするようになった」と話していました。

その後のグループディスカッションでは、現在または過去の自分の国での問題や課題を踏まえて、平和のためのきっかけ作りをしたいという声を聞くことができました。中には、世界の現状に不安や絶望を感じながらも、壮さんのお話や広島の復興に感化された生徒もいました。

TUFSの皆さん、今回も素晴らしいプログラムをありがとうございました!

A team of PCV bilingual facilitators hosted an encounter with a hibakusha for 30 Tokyo University of Foreign Studies affiliated-students studying in Japan, Zambia, and Rwanda.

Hibakusha Soh Horie kindly gave his testimony in English and engaged in a question and answer session with the students. When students asked what young people could do to create peace in the world, Soh-san answered that he hopes youth will not work in industries that contribute to the military industrial complex, but will instead create things that will create universal well being for humanity. When students asked what gave him the courage to tell his story, he said that encouragement from his elementary school teacher and English teacher eventually convinced him to begin speaking to people from around the world.

In the small group discussions that followed, students passionately voiced their desire to be agents for peace in light of current or past violence in their own countries. Some of them felt quite worried and hopeless about the state of the world but were inspired by Soh-san’s resilience and Hiroshima’s recovery.

Thank you TUFS for another fantastic program! And thank you to our facilitators! Moe Sasaki Mark McPhillips Sage Panter Hana Travin

【にっぽんの宝物 JAPANグランプリ】English below 先月、PCVとTimelooper合同会社が共同開発したAR広島平和記念公園アプリ「ヒロシマの記憶」が、にっぽんの宝物JAPANグランプリ にっぽんの宝物 において高い評価...
23/03/2022

【にっぽんの宝物 JAPANグランプリ】English below

先月、PCVとTimelooper合同会社が共同開発したAR広島平和記念公園アプリ「ヒロシマの記憶」が、にっぽんの宝物JAPANグランプリ にっぽんの宝物 において高い評価を得ることができました。これは、革新的でクリエイティブな作品を11のカテゴリーに分けて表彰するもので、日本全国から多種多様な作品がエントリーされました。

ヒロシマの記憶は、社会メッセージ部門で1位、総合では2位を獲得しました。被爆者の田中稔子さんの協力を得て制作したアプリは、世界のどこにいても広島平和記念公園を訪れることができ、ARやホログラム技術によって被爆者に会うことができるアプリとなっています。

私たちは社会メッセージ部門でグランプリをいただくことができたため、今年の夏にシンガポールで開催される世界大会に進出することが決まりました。

来年も、革新的で素晴らしい作品を広島から発信していきたいと考えていますので、ご興味のある方はぜひ弊社までご連絡ください!

Last month, Xplore Hiroshima, an AR Hiroshima Peace Park app co-developed by PCV and Timelooper, won high accolades at the Undiscovered Gems of Japan Grand Prix, a tournament that promotes innovative and creative products gathered from around Japan across 11 different categories.

Xplore Hiroshima won first prize in the Social Message Division and second place in the overall competition. Using our app, created in cooperation with atomic bomb survivor Toshiko Tanaka, you can visit Hiroshima Peace Park from anywhere in the world and meet atomic bomb survivors through AR and hologram technology.

Since we won first place in our division, we will be moving on to the World Championship tournament to be held in Singapore this summer. We will do our best!

You can learn more about the Undiscovered Gems of Japan Grand Prix in this article written by the Japan Times. We are hoping for lots of innovative entries from Hiroshima next year, so please contact us if you are interested in entering your product!

https://tinyurl.com/ydgfmdrc

住所

甲奴町福田26
Miyoshi-shi, Hiroshima
729-4111

ウェブサイト

https://peaceculturevillage.org

アラート

Peace Culture Villageがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Peace Culture Villageにメッセージを送信:

ビデオ

飲食サービス付近


その他 Miyoshi-shi 飲食サービス

すべて表示

コメント

🌍世界と繋がる農園プログラム vol.3 @イニアビ農園 京都から西京高校の生徒さん達が来てくれました。 今回は Peace Culture Village さんとのコラボで、「平和を仕事にしているひと」に会い、平和文化を表現できる言葉や価値観に出会うために、当農園に足を運んでくださいました。 JRの駅から地元のタクシー会社さんに電話してうちまで来るのは冒険だったのではないかと思います👀 海外に行ってみたい、 植物に興味がある、とのこのだったので 【世界のはなし】 ・自分たちの暮らしの中で世界と繋がっているものって? ・衣食住はどこからくるのか? ・世界とつながる農園のコンセプト をしたあと、 畑に行ってお昼ご飯の材料を収穫。 お昼ご飯を自分たちでつくって食べました。 ご飯を食べながらお互いの価値観についてたっぷりお話したとき、二人が将来について語っていたのが素敵でした。 そして、 【農園の話】 ・肥料・農薬なしでも野菜が育つ仕組み ・農業を始めた理由 最後に、 どうやって世界とつながっているのかについて考えを深めました。 「世界に行って、もっといろんなことを知りたいと思った」「世界観がグラっと揺れて、土と植物、食べ物、暮らし、世界がつながって視界がパッと開けました」という感想をもらい、こちらも鳥肌が立つくらい感動しました。 一日でそれだけのことを感じ取り言語化できる感性を身につけている二人が、かっこよかった。自信をもってこれからも挑戦してほしいです!! みなさんの未来を応援してます!またいつでも来てくださいね! ________ イニアビ農園では、私たち夫婦の世界での体験や農家になろうとしたきっかけ、 #SDGs #自然栽培 #土地収奪 などについてのレクチャーをアレンジし、 #農業体験 や研修を受け入れています。 #イニアビ農園 #世界と繋がる農園プログラム #iniabifarm
Live from #Hiroshima by night & unique concert with bombed instruments Peace Boat joined together with the International Campaign to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) to share a stunning evening view of #Hiroshima and a concert featuring two musical instruments that survived the bombing: Akiko's Piano and Palchikoff's Violin. The piano belonged to Akiko Kawamoto, a junior high student who loved music and lived through the Hiroshima atomic bombing. Akiko almost avoided death, but died the next day as a result of radiation. The a-bombed violin, on the other hand belonged to Sergei Palchikoff, who fled post-revolutionary Russia and arrived in #Hiroshima in 1923. Before the war, he taught music at Hiroshima Jogakuin School, and his family donated the violin to the school. Your tour guide Mary Popeo of Peace Culture Village takes you along the Hiroshima Peace Park Rest House and show you around before entering the rest house to share the wonderful performance with the Hibaku instruments. Tune in for the full video on ICAN's Instagram page here: https://www.instagram.com/p/CSPEyCjKODx/ #hiroshimaday #nuclearban #nuclearweapons #hibakusha #hiroshima #nagasaki #neveragain #peace #memorial #remember #instalive #visitjapan #livestream #concert #piano #violin #YesICAN
📢 SDG ZONE at TOKYO いよいよ配信‼👉https://bit.ly/UNIC_SDG_ZONE_at_TOKYO スポーツの力を切り口に、持続可能な開発目標(#SDGs)への取り組みやアイディアを紹介するオンラインイベント SDG ZONE at TOKYO🗼 今日公開されたオープニングセッションは「開発と平和のためのスポーツ」をテーマに、元サッカー日本代表、UNHCR親善大使、国連の軍縮担当上級代表と多様なリーダーたちが、難民や紛争後の社会にとって #スポーツ が持つ力が育む価値について語ります! 登壇者: ピュール・ビエル UNHCR親善大使 北澤豪 元サッカー日本代表および日本サッカー協会理事 中満泉 国連事務次長・軍縮担当上級代表 モデレーター: メアリー・ポピオ Peace Culture Village共同創業者 #SDGLive #SDGs #PowerOfSport #スポーツの力 Mary Popeo  Global Goals for Sustainable Development 朝日新聞 2030 SDGsで変える  UNHCR Japan 国連難民高等弁務官駐日事務所 Peace Culture Village
スポーツ×持続可能な開発目標(#SDGs) スポーツの力を通じて世界がつながる SDG ZONE at TOKYOがいよいよ7月28日より配信! オープニングセッションは「開発と平和のためのスポーツ」をテーマに、多様な分野のリーダーたちが自らの経験も踏まえて議論します。  登壇者: ピュール・ビエル UNHCR親善大使 北澤豪 元サッカー日本代表および日本サッカー協会理事 中満泉 国連事務次長・軍縮担当上級代表 モデレーター: メアリー・ポピオ Peace Culture Village共同創業者 詳しくはこちら👉 https://bit.ly/UNIC_SDG_ZONE_at_TOKYO 国連広報センター (UNIC Tokyo)をフォローしてイベント最新情報をチェック! Global Goals for Sustainable Development 朝日新聞 2030 SDGsで変える 朝日新聞(The Asahi Shimbun) UNHCR Japan 国連難民高等弁務官駐日事務所
The fifth SDG Global Festival of Action, powered by our partners at the UN SDG Action Campaign, starts tomorrow (March 25). The Festival will be held in a dynamic virtual space with six different stages, featuring plenary sessions, lightning talks, performances, interactive workshops, exhibitions and a space to connect with leaders, changemakers, activists, private sector and more! We'd like to highlight "Youth Building Coalitions for a Billion Acts of Peace" on March 26 14:00 — 14:45 CET. Under-Secretary-General and High Representative for Disarmament Affairs, Ms. Izumi Nakamitsu will be speaking together with Mary Popeo of Peace Boat and ICAN Partner, the Peace Culture Village in Hiroshima. https://globalfestivalofaction.org/class/youth-building-coalition-for-a-billion-acts-for-peace-若者を担い手に-何十億もの平和へ/?wcs_timestamp=1616767200
I can not get registered to attend this event
Join us this morning 9am for #ssl71 with Steve Leeper of the Peace Culture Village to talk about his upcoming 24H Peace, Music + Art Show on August 6th as well as his insights and work past, present and future on peacebuilding in #hiroshima and around the world. PAMonAugust6 Watch the livestream at 9am here on Inbound Ambassador or find another livestream channel on this page: http://www.inboundambassador.com/livestream/ If you miss the live show, you can find it here on YouTube in the #seekingsustainabilitylive talkshow series playlist https://www.youtube.com/playlist?list=PLcyYXjRuE20GsvS0rEOgSiQVAyKbEFSRP
Next week, come travel virtually with Peace Boat and the International Campaign to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) to Hiroshima! We are offering you a world exclusive opportunity to take a live tour of the famous Hiroshima Peace Memorial Museum. We have teamed up with the Hiroshima museum to provide a unique opportunity to visit one of the most powerful and impactful exhibitions in the world - directly from your phone. The guided live tour will take place on ICAN's Instagram account on 22 July from 6:30 - 7 pm (Japan Time). Follow @nuclearban to take part in this once-in-a-life-time chance to visit a place that forever will be remembered in history. To be guided by the wonderful Mary Popeo of Peace Culture Village in Hiroshima! For more information: https://www.icanw.org/live_tour_of_hiroshima_peace_memorial_museum 📸 Courtesy: City of Hiroshima
Watch the full 60 min video here: https://youtu.be/j0fdcOEuqSE Mary Popeo is a long-time peace activist who is now working as the business director of the Peace Culture Village PCV. She introduces the new guided tours (both virtual and in person using social-distancing guidelines) in Hiroshima Peace Memorial Park and gives us insight into the organization's other activities and future aims. Peace Culture Village https://peaceculturevillage.org/
Mary Popeo is a long-time peace activist who is now working as the business director of the Peace Culture Village PCV. She introduces the new guided tours (both virtual and in person using social-distancing guidelines) in Hiroshima Peace Memorial Park and gives us insight into the organization's other activities and future aims. @Peace Culture Village https://peaceculturevillage.org/
PCV unwinding to some taiko no tatsujin(Mary should of picked an easier difficulty)
アメリカは今日からサマータイムから冬時間になりましたよ~。今朝このニュースを読みました。"米国で原爆写真集出版へ テキサス大学傘下の博物館" 11/4(日) 11:08配信