L'escargot

L'escargot L'escargot, Food/Beverages, 西蒲区越前浜4477, Niigata-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

05/06/2026

【ワイナリーだより】

2026.6.5

姉妹ワイナリー「WINERY JUN」さんのお手伝いのため、福島県喜多方市へ。
山の斜面にある葡萄畑からは、会津盆地を一望できます。
田んぼの早苗もみずみずしく、爽やかな日でした。

(鍵冨)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #鍵冨直子

【YouTubeチャンネルを開設しました】前回ご紹介した、フィレンツェのトラットリア「アッカディ」のオーナーシェフ、TOSHIさんのYouTubeチャンネル。コメント欄には、視聴者の方々から、「日本のワインを本場の方に褒めていただけると日本...
05/06/2026

【YouTubeチャンネルを開設しました】

前回ご紹介した、フィレンツェのトラットリア「アッカディ」のオーナーシェフ、TOSHIさんのYouTubeチャンネル。

コメント欄には、視聴者の方々から、

「日本のワインを本場の方に褒めていただけると日本人として何か嬉しくなりますね」

「茄子のパスタもムースもめっちゃ美味そうです🤤新潟の白ワインと一緒にフィレンツェで食べれたら最高でしょう🤤」

「新潟の酒の特徴は淡麗辛口で『上善如水』という感じです。やはり新潟人が作るワインも軽くて良い意味で飲みやすいものなのでしょう」

などのコメントをいただきました。

これを機に、レスカルゴのYouTubeチャンネルも開設しました。

まだ動画はショート4本(Instagramのリール動画と同じ)のみですが、今後少しずつ増やしていきたいと思います。

(編集子・T)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ

02/06/2026

フィレンツェの人気食堂「アッカディ(ACCADI)」で、レスカルゴのソービニヨン ブランを試飲していただきました。

イタリア在住30年以上の日本人オーナーシェフ・TOSHIさんが、ご自身のYouTubeチャンネル『Buondi Toshi』で紹介してくださいました。

Grazie!



(編集子・T)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #ソービニヨンブラン #フィレンツェ

【編集子・Tのイタリア紀行 番外編】2026.5.31 『フィレンツェの厨房より』フィレンツェの細い路地にあるトラットリア『アッカディ(ACCADI)』。2000年の開店以来、地元の人たちに愛され続けている店だ。店を営むのは、イタリア在住3...
31/05/2026

【編集子・Tのイタリア紀行 番外編】

2026.5.31 『フィレンツェの厨房より』

フィレンツェの細い路地にあるトラットリア『アッカディ(ACCADI)』。2000年の開店以来、地元の人たちに愛され続けている店だ。

店を営むのは、イタリア在住30年以上の日本人シェフ、TOSHIさん。YouTubeを通じて、その人柄や料理に惹かれた人も少なくないだろう。

不肖・編集子も、その一人。イタリア旅行中の5月19日、TOSHIさんを訪ねてアッカディへ足を運び、手土産にレスカルゴの「ソービニヨン ブラン」を持参した。

後日、TOSHIさんがご自身のYouTubeチャンネルで、そのワインを紹介してくださった。

「日本で作られたワインだよ。日本酒の名産地・新潟のワイン」
そう言って、スタッフにワインを振る舞う。

興味深そうに身を乗り出し、香りを確かめるスタッフたち。そして返ってきたのは、「南イタリアのワインみたいだよ」という言葉だった。

新潟で生まれたワインが、フィレンツェの厨房で語られる。旅のあとに届いた、うれしい便りだった。

TOSHIさん、アッカディのみなさん、ありがとうございました。Grazie!

▪️アッカディのInstagram


▪️トシさんのYouTubeチャンネル『Buondi Toshi』
今回の動画 : 「暑い夏、最強のナスのパスタ作ってみた。」

(編集子・T)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #ソービニヨンブラン #フィレンツェ

【日本ワインフェスティバル 初日】2026.5.30 岩手県花巻市で開催中の日本ワインフェスティバル。地元の方を中心に、ゆったりとした空気が流れる会場でした。レスカルゴのブースでは、マスカット・ベーリーAとベーリーAジュースをブレンドした「...
30/05/2026

【日本ワインフェスティバル 初日】

2026.5.30

岩手県花巻市で開催中の日本ワインフェスティバル。

地元の方を中心に、ゆったりとした空気が流れる会場でした。

レスカルゴのブースでは、マスカット・ベーリーAとベーリーAジュースをブレンドした「プレミアムベーリーAショーレ」をご紹介。ドイツの飲み方をヒントにした一杯で、多くの方に楽しんでいただきました。

「イタリア紀行、楽しそうですね」
「昨日のベアレンビールの投稿、見ました」

そんな声を掛けてくださる方もいて、SNSを通じたご縁を感じました。

イベント終了後は盛岡へ。

①クラフトビール「ベアレン」で乾杯。
②お客さまに教えていただいた「串焼きmaru」で、岩手の地酒「浜千鳥」と「南部美人」を堪能。
③最後はワインバー「凡」で、ナチュラルワイン。

気づけば3軒のはしご酒。

ワインフェスへの参加をきっかけに、岩手の街と人を楽しむ一日になりました。

明日も花巻大迫でお待ちしております。
h.o

morioka

(鍵冨)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #日本ワインフェスティバル #花巻大迫

【明日から日本ワインフェスティバル】明日から岩手県花巻市で開催される日本ワインフェスティバル出展のため、新潟から車で約6時間。日本海沿いを山形、秋田と北上し、岩手にやって来ました。◯写真1枚目: 山形・あつみ温泉付近にて◯写真2枚目: 盛岡...
29/05/2026

【明日から日本ワインフェスティバル】

明日から岩手県花巻市で開催される日本ワインフェスティバル出展のため、新潟から車で約6時間。

日本海沿いを山形、秋田と北上し、岩手にやって来ました。

◯写真1枚目: 山形・あつみ温泉付近にて
◯写真2枚目: 盛岡に到着後、岩手のクラフトビール「ベアレン」でひと息
◯写真3枚目: 岩手銀行赤レンガ館にて

明日から2日間、花巻大迫でお待ちしております。

日本ワインフェスティバル花巻大迫

(鍵冨)

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #日本ワインフェスティバル #花巻

24/05/2026

【日本ワインフェスティバルに出展します】

5/30(土)・31(日)の2日間、岩手県花巻市で開催される「日本ワインフェスティバル」に、レスカルゴも出展いたします。

「インスタ見たよ」と声をかけてくださった方には、ちょっとサービスもありますよ。

岩手の皆さま、日本ワイン好きの皆さま。会場でお会いできるのを楽しみにしております。

#新潟ワイン #レスカルゴ #日本ワインフェスティバル #花巻 #鍵冨直子

【編集子・Tのイタリア紀行】2026.5.18 『トスカーナのワイナリー』イタリア・トスカーナを旅した。フィレンツェから車で2時間。丘の上に糸杉が並び、その下に葡萄畑が続く。トスカーナに特別な思い入れがあったわけではない。だが、実際に訪れて...
20/05/2026

【編集子・Tのイタリア紀行】

2026.5.18 『トスカーナのワイナリー』

イタリア・トスカーナを旅した。

フィレンツェから車で2時間。丘の上に糸杉が並び、その下に葡萄畑が続く。

トスカーナに特別な思い入れがあったわけではない。だが、実際に訪れてみると、その景色のスケールの大きさや成熟度に、素直に感動した。

Instagramで見つけた、日本人女将のいるワイナリー「Santa Giulia」を訪ねた。池田華依()さんは、イタリア人の夫と同ワイナリーを経営している。

ワイナリーに着くと、アメリカ人の女性グループと、アメリカ人の若いカップルが試飲と食事を楽しんでいた。女性グループの方は、大きな声で談笑していて賑やかだ。

建物は古い農家を改装したような造りで、煉瓦のアーチをくぐると、使い込まれた木のテーブルが置かれている。古い建物だそうだが、明るく広々とした室内は隅々まできれいに手入れされていて、気持ちがいい。

もとは貴族の領地だったが、池田さんの義父(夫の父)が土地を買い取り、夫が継いで自社ブランドのワイナリーに。葡萄畑だけでなく、森や麦畑、牧草地まで含めた農場になっている。葡萄畑では、メルローとサンジョヴェーゼを栽培している。

従業員は3人。収穫時には季節労働者を10人ほど雇うという。

女将の池田さんは、試飲と配膳の準備をしながら、家族や従業員にイタリア語で次々と指示を出し、小柄な身体であちこちを忙しく動き回っている。その合間に、アメリカ人客には流暢な英語で対応し、私には日本語で対応してくれる。

4人の子供の母親で、平日は来客対応、週末は息子のサッカーの試合の付き添いで休みがないそうだ。お疲れさまです。



ワインに合わせる料理はマンマ(お義母さん)お手製。自家製の生ハム、サラミ、チーズ。オリーブの入ったキャベツのマリネに、素朴なサラダ。トマトのブルスケッタ、生パスタのピチ(トスカーナの郷土パスタ)。最後は手作りデザートに、濃いエスプレッソとグラッパ(葡萄の搾りかすの蒸留酒)。

家庭の温かいおもてなしが感じられる料理はどれも美味しく、料理目当ての常連客も多いという。 

賑やかなアメリカ人女性グループも常連客だそうだ。その彼女たちも帰り、急に静かになった。
さあ、飲むぞ。

試飲したワインは、以下の4種類。 

①Quarto Giro Toscana Rosso 2022(メルロー100%)
②Rosso di Montalcino 2024
③Brunello di Montalcino 2021
④Brunello di Montalcino 2020

②〜④は、いずれもサンジョヴェーゼ系のワインだ。

「Brunello di Montalcino」(ブルネッロ)はサンジョヴェーゼ100%で造られ、長期熟成などの条件を満たしたものだけが名乗れる、モンタルチーノを代表する赤ワイン。最低でも5年を経て出荷されるため、重厚で格式を感じる味になる。

一方、「Rosso di Montalcino」(ロッソ)は弟分的な存在。より若いうちから飲めるよう造られていて、軽やかでやさしい味わいだ。

ただ不思議なことに、重厚な「ブルネッロ」も、食事と合わせるとワインの角がすっと取れて、急にまろやかになる。

最初は②の「ロッソ」が一番美味しいと感じた。だが、生ハムやチーズと合わせながら飲んでいるうちに、③・④の「ブルネッロ」も、同じくらい美味しく感じられるようになった。

「食事に合うワインを目指している」と池田さん。味わいはレスカルゴとはかなり異なるものの、「食事に寄り添う」という感覚は、どこか通じるものがあった。気に入って、②〜④の3本を購入した。



試飲を終えたアメリカ人の若いカップルが、帰り際、池田さんに声をかけた。

「今日、婚約したんです」

特別な日だからか、女性は花柄のきれいなワンピースを着ていた。
少し離れた席から「Congratulations!」と声をかけると、二人とも笑顔を返してくれた。



手土産に持ってきたレスカルゴの赤ワイン「マスカットベリーA・弥彦」を池田さんに渡すと、「お礼に」と自家製のハチミツをいただいた。

(編集子・T)

#新潟ワイン #レスカルゴ #トスカーナ #モンタルチーノ

【ご来場ありがとうございました】5/16(土)・17(日)の2日間の「山形ワインバル」。晴天に恵まれ、レスカルゴのブースにも、多くの方にお立ち寄りいただきました。地元・山形の皆さまをはじめ、新潟や関東から来てくださった方、Instagram...
18/05/2026

【ご来場ありがとうございました】

5/16(土)・17(日)の2日間の「山形ワインバル」。晴天に恵まれ、レスカルゴのブースにも、多くの方にお立ち寄りいただきました。

地元・山形の皆さまをはじめ、新潟や関東から来てくださった方、Instagramを見て来てくださった方と直接お話しすることができ、

「飲みやすくて優しい」
「また飲みたい」

といった声を多くいただけたことも、大きな励みになりました。

上山市観光物産協会の皆さま、ボランティアスタッフの皆さまにも心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

(鍵冨)

#山形ワインバル #新潟ワイン #レスカルゴ #阿部宗毅 #鍵冨直子

【山形ワインバル、始まりました!】本日・明日の2日間、レスカルゴも出店しております。Instagramのフォロー画面をご提示いただいた方には、ワインを1杯サービスいたします。第5会場でお待ちしております!※サービスワインは、無くなり次第終了...
16/05/2026

【山形ワインバル、始まりました!】

本日・明日の2日間、レスカルゴも出店しております。

Instagramのフォロー画面をご提示いただいた方には、ワインを1杯サービスいたします。

第5会場でお待ちしております!

※サービスワインは、無くなり次第終了いたします。

#日本ワイン #新潟ワイン #レスカルゴ #山形ワインバル #鍵冨直子

住所

西蒲区越前浜4477
Niigata-shi, Niigata
953-0012

電話番号

0256772268

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