船方農場 Funakata Farm

船方農場 Funakata Farm 昭和39年より2名の若者が農業の法人化を夢見て農業に取り組み始めた
昭和37年に念願の法人会、昭和62年より消費者交流を開始、株式会社グリーンヒルATOを設立 、平成2年に加工流通会社、株式会社みるくたうんを設立現在に至る。現在船方グループ授業員パート含め約50名

春を迎える前に、田んぼの準備が始まりました🌱船方農場では「あらおこし」と「溝掃除」を進めています。あらおこしは、冬の間に締まった土をトラクターで掘り起こし、空気を入れて整える作業。このひと手間が、田植え後の稲の育ちにつながっていきます。そし...
17/02/2026

春を迎える前に、田んぼの準備が始まりました🌱
船方農場では「あらおこし」と「溝掃除」を進めています。

あらおこしは、冬の間に締まった土をトラクターで掘り起こし、空気を入れて整える作業。
このひと手間が、田植え後の稲の育ちにつながっていきます。

そしてもうひとつが溝掃除。
溝は田んぼの水を入れたり抜いたりするための大切な通り道です。
落ち葉や泥で詰まると、水の流れが悪くなり田んぼ全体に影響が出ます。

溝は地域の田んぼ同士でつながっているので、溝掃除は自分たちの田んぼだけのためではなく、地域全体の水を守る仕事でもあります。

今年は山に雪がほとんどなく、水不足が少し心配な年。
自然は選べませんが、今できる準備を丁寧に進めていきます。

📖 この作業のことは、船方農場HPのジャーナルでも詳しく書いています。
よかったらそちらも読んでみてください。

#船方農場 #米づくり #田んぼ #あらおこし #溝掃除 春の準備

新山口駅って、乗り換えの駅だと思っていました。でも実は、駅の中に船方農場のカフェがあります(2018年から)。正直、メニューは多くないし安くもないです。でも、いいものを自分たちなりに届けたい。そう思って続けています。おすすめは、ピザと発酵バ...
06/02/2026

新山口駅って、
乗り換えの駅だと思っていました。

でも実は、駅の中に
船方農場のカフェがあります(2018年から)。

正直、メニューは多くないし
安くもないです。

でも、
いいものを自分たちなりに届けたい。
そう思って続けています。

おすすめは、ピザと発酵バター。
ピザはお店でも食べられるし、買って帰れて冷凍もできます。

発酵バターは、
家で焼きたてのパンに塗ってみてください。
たぶん、これだけで休日がちょっと良くなります。

いまのおすすめはいちごのパフェ🍓

📖 ジャーナルにまとめました
▶︎ プロフィールのリンクから読めます

#船方農場
#新山口駅
#山口カフェ
#駅カフェ
#発酵バター
いちごパフェ

子牛の体温は、だいたい39℃。だからミルクは、40℃前後。冬は、寒さよりも「ちょっとしたズレ」がこわい。ミルクが少しぬるかったり、空気が少しよどんでいたり。それだけで、子牛の調子は変わる。暖めすぎない。閉め切りすぎない。ミルクはあったかく。...
01/02/2026

子牛の体温は、だいたい39℃。
だからミルクは、40℃前後。

冬は、
寒さよりも「ちょっとしたズレ」がこわい。

ミルクが少しぬるかったり、
空気が少しよどんでいたり。
それだけで、子牛の調子は変わる。

暖めすぎない。
閉め切りすぎない。

ミルクはあったかく。
空気は新鮮に。

そんな、冬の子牛舎で考えていることを
ジャーナルに書きました。

📖 続きはプロフィールのリンクから。

#船方農場

#山口県
#農業
#日本

山口県の北海道とも言える、阿東徳佐。農場の雪はいったん落ち着き、ところどころに土や草の色が見えはじめています。それでも、阿東徳佐の冬はまだこれから。雪の本番は、2月ごろにやってきます。人にとっては寒さの厳しい季節ですが、牛たちは冬毛と反芻の...
26/01/2026

山口県の北海道とも言える、阿東徳佐。
農場の雪はいったん落ち着き、
ところどころに土や草の色が見えはじめています。

それでも、阿東徳佐の冬はまだこれから。
雪の本番は、2月ごろにやってきます。

人にとっては寒さの厳しい季節ですが、
牛たちは冬毛と反芻の力で、
この寒さを自分のペースで過ごしています。

雪は、山に水を蓄え、
田んぼと放牧地を休ませ、
次の季節の準備を進めてくれる大切な存在です。

土日祝日は、農場内の室内カフェもオープンしています。
外を歩いたあとは、ぜひ中であたたまってください。

雪がしっかり積もった日には、
雪だるま、かまくら、そりすべりも楽しめます。
冬の本番を迎える阿東徳佐の今とこれからを、
農場で感じてもらえたらうれしいです。

#船方農場
#阿東徳佐
#山口県の北海道
#冬本番
#2月の雪

【年末年始の営業についてのお知らせ】いつも船方農場をご利用いただきありがとうございます。年末年始の営業予定についてご案内いたします。────────────────☕ ファームCAFE(農場内)・年内営業:12/27(土)、12/28(日)...
26/12/2025

【年末年始の営業についてのお知らせ】

いつも船方農場をご利用いただきありがとうございます。
年末年始の営業予定についてご案内いたします。

────────────────
☕ ファームCAFE(農場内)
・年内営業:12/27(土)、12/28(日)
・年始営業開始:1/10(金)〜
・営業時間:10:00〜16:00(L.O.15:30)
・土日祝日のみ営業

🧀 ファームショップ(農場内)
・年内営業:12/30(月)まで
・年始営業開始:1/4(土)〜
・営業時間:10:00〜16:00

🚄 船方農場CAFE 新山口駅店(農場外)
・年内営業:12/30(月)まで
・年始営業開始:1/5(日)〜
・営業時間:11:00〜18:00(L.O.17:30)
────────────────

※上記の営業日・営業時間は確定情報です。
ご来店の際は、お間違いのないようご確認をお願いいたします。

今年も船方農場をご利用いただき、本当にありがとうございました。
農場での時間も、新山口駅店でのひとときも、
皆さまに支えていただいた一年でした。

来年も、農場からの恵みとともに、
心地よい時間をお届けしてまいります。
どうぞ良い年をお迎えください🌿

#船方農場
#年末年始のお知らせ
#ファームカフェ
#新山口駅カフェ
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冬の夜に、ちゃんと美味しいものがある安心感。ピザを焼いて、食後にファームチーズケーキを切る。それだけで、その日の時間が少し整う。ファームチーズケーキも、ピザも、この冬たくさんのご注文をいただいている船方農場の定番です。クリスマスにも、年末年...
14/12/2025

冬の夜に、
ちゃんと美味しいものがある安心感。

ピザを焼いて、
食後にファームチーズケーキを切る。

それだけで、
その日の時間が少し整う。

ファームチーズケーキも、ピザも、
この冬たくさんのご注文をいただいている
船方農場の定番です。

クリスマスにも、
年末年始の食卓にも。

どちらも冷凍でお届けしています。

オンラインストアにて販売中。
プロフィールのリンクから。

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船方ファームラジオ Ep16 公開!今回は水稲部長の桑原さんと「田んぼの一年」をじっくり振り返ります。水管理、雑草との戦い、溝切り、天候。27ヘクタールの水田を守るための地道な仕事と、地域の人たちとの信頼。“毎年100点を狙わず、70点を積...
02/12/2025

船方ファームラジオ Ep16 公開!
今回は水稲部長の桑原さんと「田んぼの一年」をじっくり振り返ります。

水管理、雑草との戦い、溝切り、天候。
27ヘクタールの水田を守るための地道な仕事と、地域の人たちとの信頼。

“毎年100点を狙わず、70点を積み重ねる米づくり”
桑原さんの哲学が沁みる一本です。

プロフィールリンクからお聴きください📻

#船方農場 #ふならじ #稲作 #米づくり
#水管理 #農業のリアル #地域のつながり
#ファームライフ #山口ライフ #阿東

「朝のほうへ」─ 11月の放牧秋の真ん中。光がゆっくり牧草地に落ちて、牛たちの吐く息がふわっと白くほどける朝。草の色も、風の匂いも、昨日よりすこしだけ秋を深くしていく。今年の放牧の終わりが遠くにかすかに見えてきても、今日の光はまだ、秋そのも...
20/11/2025

「朝のほうへ」
─ 11月の放牧

秋の真ん中。
光がゆっくり牧草地に落ちて、
牛たちの吐く息がふわっと白くほどける朝。

草の色も、風の匂いも、
昨日よりすこしだけ秋を深くしていく。

今年の放牧の終わりが
遠くにかすかに見えてきても、
今日の光はまだ、秋そのもの。

牛たちは、秋の一番いい時間を
確かめるように草を食んでいた。

秋は、ゆっくりと深まっていく。


#船方農場
#放牧酪農
#命の里

春に植えた酒米「山田錦」が、黄金色に実りました。今日で袋詰めまで終わり、春から続いた水稲の仕事がひと区切りです。このお米は、山口県美祢市秋芳町の**大嶺酒造(Ohmine Shuzou)**さんへと届けられ、秋吉台のカルスト地形を通る名水「...
29/10/2025

春に植えた酒米「山田錦」が、黄金色に実りました。
今日で袋詰めまで終わり、春から続いた水稲の仕事がひと区切りです。

このお米は、山口県美祢市秋芳町の**大嶺酒造(Ohmine Shuzou)**さんへと届けられ、
秋吉台のカルスト地形を通る名水「別府弁天池」の水と出会い、
やがて日本酒へと生まれ変わります。

2023年、**大嶺酒造さんが手がける「大嶺2粒 火入れ 山田錦」**が、
国内最大級の日本酒品評会 SAKE COMPETITION の純米大吟醸部門で
GOLD 第1位を受賞されました。

あれから2年。
同じ山口の土地で米を育てる私たちにとって、
その受賞は今も変わらず、大きな誇りです。

船方農場は山口市阿東徳佐にあります。
美祢とは距離がありますが、
同じ県の土と水がつながり、
このようなかたちで実を結ぶことを、改めて嬉しく思います。

自然と人の手がめぐり、
地域の力がひとつの味へと結ばれていく。
その循環を感じながら、また次の春へ向かっていきます。

詳しくはジャーナルにて →
👉 funakata.co.jp/journal



The sake rice Yamada Nishiki, which we planted in spring,
has turned golden and been harvested at last.
With today’s bagging, our rice work for the year comes to a close.

This rice travels from our fields in Ato Tokusa, Yamaguchi City,
to Ohmine Shuzou in Mine City,
where it meets the pure spring water of Beppu Benten Pond—
water that flows through the limestone of Akiyoshidai—
and is reborn as Japanese sake.

In 2023, Ohmine Shuzou’s Ohmine 2 Grain Yamada Nishiki (Hiire)
was awarded Gold, 1st Place in the Junmai Daiginjo Division
at the SAKE COMPETITION, one of Japan’s largest sake contests.

It wasn’t our award,
but as fellow farmers from the same land of Yamaguchi,
we still feel a deep sense of pride and connection.

Nature, craftsmanship, and community—
all intertwine to create a single taste.
As the seasons turn,
we look forward once again to the next planting in spring.

More on our journal →
👉 funakata.co.jp/journal



🏷️ Hashtags

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朝の空気が少し冷たくなってきました。牛たちも風邪をひきやすい時期。みなさんも、どうかあたたかくしてお過ごしください☕️ #船方農場    #牧場の朝  #秋のはじまり #牛のいる暮らし  #命の里  #山口  #秋の空気  #あたたかくして...
29/10/2025

朝の空気が少し冷たくなってきました。
牛たちも風邪をひきやすい時期。
みなさんも、どうかあたたかくしてお過ごしください☕️

#船方農場 #牧場の朝 #秋のはじまり
#牛のいる暮らし #命の里 #山口 #秋の空気 #あたたかくしてね

放牧地の牧草が、少しずつ芽を出してきました🌱この草たちは、来年の春に向けての第一歩。船方農場では、草地が安定して根を張るまでのあいだ、こうして毎年、秋に種をまき直しながら土を育て、土地の力を取り戻しています。土づくりは時間のかかる仕事ですが...
27/10/2025

放牧地の牧草が、少しずつ芽を出してきました🌱
この草たちは、来年の春に向けての第一歩。

船方農場では、草地が安定して根を張るまでのあいだ、
こうして毎年、秋に種をまき直しながら
土を育て、土地の力を取り戻しています。
土づくりは時間のかかる仕事ですが、
この一つひとつの積み重ねが、牛たちの健康と
おいしいミルクの源になります。

今年の放牧はすでに終わりました。
夏のあいだは暑さが厳しく、
日中に牛たちを外に出せない日も多くありました。
せっかく牧場に来てくださったのに、
牛に会えなかった方もいらっしゃったかもしれません。
ごめんなさい。

それでもいま、育成中の若い牛たちは
雪が降るまでは外でのびのびと過ごしています。
牧草と空の色が深くなっていくこの季節、
もし阿東にお越しの際は、
のんびり草を食む姿に出会えるかもしれません。

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10月のやわらかな秋晴れのなか、野田学園幼稚園・認定こども園の4歳児のみんなが3日間にわたって船方農場に来てくれました。給食でも船方の牛乳を飲んでいただいている野田学園さん。「この牛乳はどこで、どんなふうに生まれているのか」その“答え”を探...
20/10/2025

10月のやわらかな秋晴れのなか、
野田学園幼稚園・認定こども園の4歳児のみんなが
3日間にわたって船方農場に来てくれました。

給食でも船方の牛乳を飲んでいただいている野田学園さん。
「この牛乳はどこで、どんなふうに生まれているのか」
その“答え”を探しに、子どもたちは農場を訪れました。



最初は窓越しに加工場を見学。
ガラスの向こうで動く機械や人の姿を見つめながら、
「ここで牛乳つくるの?」「あの中にミルクあるの?」と興味津々。

ブーツカバーをつけて牛舎へ向かうと、
子牛の優しい瞳に「かわいい〜!」、
大きな牛を前に「おっきい!」「これがミルクになるの?」と驚きの声。

乳搾り体験では、
「出たー!」「牛さん痛くないの?」「ありがとう!」
その一滴一滴に、命のあたたかさが宿っていました。



そして何より印象的だったのは、
子どもたちのまっすぐな質問たち。

「鼻水出る?」
「耳のピアスなに?」
「みみくそ出るの?」
「しっぽでハエ叩いてるの?」
「どこから赤ちゃん出てくるの?」

思わず笑ってしまうような言葉の中にも、
“生きることを知りたい”というまっすぐな心がありました。



子どもたちの笑顔と好奇心にあふれた3日間。
その姿に、私たちもたくさんのことを学ばせてもらいました。

今年も本当にありがとうございました。
また来年、みんなの声がこの牛舎に響く日を楽しみにしています🐮🌾

📷写真提供:野田学園幼稚園・認定こども園



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住所

Yamaguchi-shi, Yamaguchi

電話番号

+81839570369

ウェブサイト

アラート

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