Wine Joy

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Wine Joy W**e Joyは、南オーストラリアの美しいワイン産地を日本語で案内するワインツアー会社です。アデレード在住のオーナー・ガイドはJSA認定のワインエキスパート。バロッサ・バレー、アデレード・ヒルズ、マクラーレン・ベールなどの世界有数のワイン産地でのひとときが特別な体験となるよう、心を込めてサポートいたします。

アデレードを出発点に、南オーストラリア州のバロッサバレーやアデレードヒルズといったオーストラリアワインの聖地を巡る旅を、JSA認定ワインエキスパートの監修でお届けします。

01/07/2026

【Go!豪!!アデレードに連載第7回目を掲載していただきました!】

今回の記事はこちら🍷
https://www.gogoadelaide.com.au/column/w**e-exploration/post-104.html

実は前回の連載から、気づけば1年以上も経っていました。
「そろそろ書かなきゃ…」と思いつつ、本業が忙しいなどと言い訳を積み重ねていたら、気づけばこんなに時間が経ってしまいました💦

今回は、最近話題のAlkina W**e Estateをご紹介しています。ちなみにAlkinaは、名門Torbreck Vintnersのすぐ近くにあるので、はしごして飲み比べするのもとてもおすすめです。特にTorbreckの「Les Amis」と比較すると、テロワールやスタイルの違いがより分かりやすく楽しめます🍷

アデレード旅行やワイナリー巡りの参考にしていただけたら嬉しいです。

【Coldstream Hills | ヤラ・ヴァレーのレガシーと、冷涼な気候が描くフィネス】オーストラリアのワイン評論における第一人者、ジェームズ・ハリデー(James Halliday AM)氏が1985年に創設した名門、Coldstr...
21/05/2026

【Coldstream Hills | ヤラ・ヴァレーのレガシーと、冷涼な気候が描くフィネス】
オーストラリアのワイン評論における第一人者、ジェームズ・ハリデー(James Halliday AM)氏が1985年に創設した名門、Coldstream Hills()を訪問しました。

現在は2001年から醸造チームを率いるチーフ・ワインメーカーのグレッグ・ジャラット氏らがその哲学を忠実に継承。アッパー・ヤラとローワー・ヤラに擁する自社畑(計135ha)の多様なテロワールを緻密に表現し、冷涼気候ならではのエレガンスを追求し続けています。

今回テイスティングした2024ヴィンテージは、どれも畑の個性が極めてピュアに表現された素晴らしいラインナップでした。

Deer Farm Vineyard Chardonnay 2024
アッパー・ヤラのGladysdaleにある単一畑から。フレンチオークの新樽比率41%で発酵・熟成。熟したネクタリンやヘーゼルナッツに、心地よい塩味(サリン)が重なる美しいアロマ。味わいはタイトに引き締まっており、圧倒的な持続性と見事な余韻の長さが印象的です。

Deer Farm Vineyard Block E Pinot Noir 2024
標高280mの単一区画から、2021年以来わずか2度目のリリースとなる希少なキュヴェ。野生的な赤系果実やベルガモット、ダークローズが混ざり合う複雑なブーケ。圧巻の凝縮感を持ったミディアムボディで、存在感のあるタンニンが果実味と完璧な調和を見せています。

Reserve Pinot Noir 2024
1988年植樹の「Block G」のブドウのみを使用した、驚くほど長命なフラッグシップ。ノーズにはダークフルーツ、スミレ、クローブなどの複雑なアロマ。重たさを一切感じさせない見事な濃縮感としなやかなタンニンがあり、10〜20年先への熟成ポテンシャルを感じさせてくれます。

Reserve Cabernet Sauvignon 2024
深く濃いクリムゾンパープル。ブラックベリーなどの黒系果実、ラベンダー、30%の新樽由来の杉のアロマが上品に香ります。非常にしなやかな口当たりですが、骨格はしっかりしており、セラー熟成での進化が楽しみな一本。

創設者が退いた後も、そのスタイルと品質は一切揺らぐことなく、むしろ畑の個性をより純粋に表現しています。
ヤラ・ヴァレーの歴史と最先端の進化を五感でモダンに体感できる、素晴らしい訪問となりました。





【Eperosa | Barossaの古木を知り尽くす造り手】2021年 James Halliday W**e Companion の W**emaker of the Year を受賞した Brett Grockeさんが手がけるワイナリ...
13/03/2026

【Eperosa | Barossaの古木を知り尽くす造り手】

2021年 James Halliday W**e Companion の W**emaker of the Year を受賞した Brett Grockeさんが手がけるワイナリー、Eperosa(エペローサ)を訪問しました。
日本ではまだほとんど見かけない造り手ですが、ワイン業界では密かに注目されています。

Barossa Valleyを拠点にするBrettさんは、もともとブドウ栽培のプロ。
自身の会社 Grocke Viticulture を通して、Barossa Valley、Eden Valley、Adelaide Hillsなど200ha以上の畑のコンサルティングにも関わっています。

そのため素晴らしい畑の小さな区画を確保でき、そこから少量だけワインを造っています。
手摘みで収穫され、全房発酵、足踏みで破砕。
そして清澄や濾過を行わずに瓶詰めされています。
ミニマルな造りですが、驚くほどクリーンで精密な味わいです。

Eperosaはセラードアを持たないワイナリー。
発酵中のワインや熟成中の樽が並ぶワイナリーの中でテイスティングをする体験は、圧倒的な臨場感がありました。

この日テイスティングしたワインたち:

Magnolia Blanc #3 Semillon (NV)
Vine Valeの古木セミヨン(1941 / 1971 / 1975植樹)。
2022 / 2023 / 2021ヴィンテージのブレンド。
レモン、塩味、ドライハーブ、はちみつ、砕いた石のようなミネラル。
テクスチャーがとても美しい一本。

Krondorf Shiraz 2023
Krondorfの2014年植樹の畑から。
ブラックベリー、ブラックチェリー、ダムソンプラム。
スミレ、グラファイト、スパイス。
凝縮感とフレッシュさのバランスが印象的なモダンなBarossaスタイル。

Magnolia Shiraz 2023
Vine Valeの1965年植樹、わずか0.56haの畑から。
プラム、ラズベリー、ブルーベリー。
グラファイトやドライシトラス、スパイス。
細かいタンニンと果実の厚みが美しい一本。

Stonegarden Grenache 2015
Eden Valley、1858年植樹の古木グルナッシュ。
ドライローズ、赤いチェリー、スパイス。
淡くエレガントながら奥行きのある味わい。
この畑が「生きた宝」と呼ばれる理由がよく分かる一本。

Barossaでありながら、濃さではなくテクスチャーと畑の個性を表現するスタイル。
いわゆる「モダンBarossa」を象徴する造り手のひとりだと感じました。

Barossaには、こうした小さくて素晴らしい造り手がまだまだいます。
畑を深く理解している人だからこそ生まれるワイン。
こういう生産者に出会えると、Barossaの奥深さを改めて感じます。


 
 
 
Semillon
Shiraz
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【Gentle Folk | 静かに最前線を走る造り手】オーガニックワインに強い関心をお持ちの日本からのお客様をお連れして、Adelaide HillsのGentle Folkを訪問しました。セラードアはなく、基本は予約制。
この日はちょう...
17/02/2026

【Gentle Folk | 静かに最前線を走る造り手】
オーガニックワインに強い関心をお持ちの日本からのお客様をお連れして、Adelaide HillsのGentle Folkを訪問しました。

セラードアはなく、基本は予約制。
この日はちょうどボトリングの真っ最中というお忙しいタイミングにもかかわらず、ワインメーカーのGareth Beltonさんが時間を作ってくださいました。

GarethさんとRainboさんは、海藻研究のPhDを持つ元海洋科学者。
Rainboさんは日本の海苔養殖に関心を持ち、日本の海岸を徒歩で旅した経験もあるそうです。
自然の循環や摂理への深い理解が、そのまま畑と醸造へと落とし込まれています。

オーガニックでありながら、驚くほどクリーン。
“ナチュラル”という言葉に頼らない、精密さと静かな美しさ。
まさにAdelaide Hillsのprogressive w**e movementを体現する存在です。

この日テイスティングしたワインたち:

Sauvignon Blanc 2024
完全MLF、フレンチオーク熟成。塩味とリッチな質感。グリルした白桃、レモンカード、ギリシャヨーグルト。
普段飲み慣れたすっきりとしたソーヴィニヨン・ブランとは全く異なる味わい。感動しました。

Basket Range Chardonnay 2024
Somerset Vineyardからの初リリース。白桃やびわの香り、そこに寄り添うライム。口当たりの美しさが際立つ一本。

Piccadilly Chardonnay 2024
Piccadillyらしい引き締まった酸。白桃、グレープフルーツ、レモンシャーベット。圧倒的にピュアでクリーンな味わい。瓶熟成でどのように変化していくのか楽しみな一本。

Monomeith Pinot Noir 2024
ヒルズの中でもピノノワールで有名なAshtonの畑。ブラックチェリー、ブラッドオレンジ、赤いプラム。細かい砂のようなタンニン。力強さとエレガンスが同居する味わい。

Onkaparinga Valley Sangiovese 2024
チェリーやオレンジピール、ザクロ。テラコッタ熟成によるシルキーな質感。チョークのように口中に細やかに広がるタンニン。今楽しんでも、熟成を待つ価値もある一本。

ワインの完成度はもちろん、忙しい中でも丁寧に哲学を語り、最後にはアデレードのおすすめレストランリストまで教えてくださるその姿勢に、造り手としての品格を感じました。

こういう造り手がいることが、この土地を特別にしているのだと思います。

近いうちに、また補充に伺います。


 
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先日 Henschke を訪れた時に聞いた話が衝撃的すぎたので投稿。昔、バロッサには “アルバリーニョ(Albariño)だと思って植えられたブドウ” がたくさんあったそう。ところが後になって DNA 検査でSavagnin(サヴァニャン)...
29/11/2025

先日 Henschke を訪れた時に聞いた話が衝撃的すぎたので投稿。

昔、バロッサには “アルバリーニョ(Albariño)だと思って植えられたブドウ” がたくさんあったそう。

ところが後になって DNA 検査でSavagnin(サヴァニャン) だったと発覚!

Savagnin は味わいの評価も良くて美味しかったのに、
名前が Sauvignon Blanc と紛らわしすぎて全然売れなかった らしい。
結果、バロッサにあった広い区画のサヴァニャンは、ほとんど引き抜かれる運命に…。

ワインの世界、こんなドラマがあるんだとビックリ。
サヴァニャン美味しいのにねぇ。

詳しく知りたくて調べたら、デカンターやABCニュースにもちゃんと記事がありました:

🔗 Decanter(Aussie Albariño is Savagnin)
https://www.decanter.com/w**e-news/aussie-albarino-is-savagnin-official-71804/

🔗 ABC News(CSIRO cleared over grape bungle)
https://www.abc.net.au/news/2009-06-25/csiro-cleared-over-grape-bungle/1331478

ちなみに写真はHill of Graceの畑。ここは1860年代から引き抜かれておりません😅

🇦🇺アデレード旅行をお考えの皆さまへ✨このたび帰国に合わせて、【東京・ワイン会】を開催いたします🍷📅 日程:9月26日(金)夜📍 会場:東京都内(詳細は参加者の方に直接お伝えします)今回はオーストラリアワイン持ち込みのカジュアルな会ですが、...
05/09/2025

🇦🇺アデレード旅行をお考えの皆さまへ✨

このたび帰国に合わせて、【東京・ワイン会】を開催いたします🍷

📅 日程:9月26日(金)夜
📍 会場:東京都内(詳細は参加者の方に直接お伝えします)

今回はオーストラリアワイン持ち込みのカジュアルな会ですが、私から秘蔵のバロッサワインを数本ご用意いたします。
ご希望の方にはその場でワインをご購入いただくことも可能です。

✅ 秘蔵のバロッサワインを私が持参
✅ すでにW**e Joyのツアーに参加された方とも交流できます
✅ アデレード旅行前の情報収集・仲間づくりにも◎
✅ 定員20名(残席わずか)

ワインを片手に、これからアデレードを訪れる方、すでに訪れた方同士で交流できる貴重な機会です。ぜひお気軽にご参加ください!

💌 ご興味ある方はDMにてお問い合わせください。

なお、9月17日(水)から11月9日(日)まで長期のお休みをいただきます。その間ツアーはお休みとなりますが、日本で皆さまとお会いできるのを楽しみにしています😊

#アデレード #ワイン **eJoy

【Poonawatta|Eden Valleyの“良き土地”に根差す、時を紡ぐワイナリー】Poonawatta(プーナワッタ)は、南オーストラリア・Eden Valley(イーデン・ヴァレー)にある家族経営のブティック・ワイナリー。
その歴...
06/08/2025

【Poonawatta|Eden Valleyの“良き土地”に根差す、時を紡ぐワイナリー】

Poonawatta(プーナワッタ)は、南オーストラリア・Eden Valley(イーデン・ヴァレー)にある家族経営のブティック・ワイナリー。
その歴史は1880年、0.8haのシラーズが植えられたことから始まりました。

Poonawattaが位置するのは、Barossaの“高地”とも言われるEden Valleyの中心部。
冷涼な気候と石の多い土壌が、引き締まった酸とミネラルをもつエレガントなワインを生み出します。

長年放置されていた1880年の畑を、現オーナーのAndrew Holt氏の家族が丁寧に修復。
冬の剪定で得られた強い枝を使って、7年かけて少しずつ植え直した「Cuttings Block」では、元の1880ブロックを超えるほど低収量で高品質なシラーズが収穫されています。

また、1970年代にはリースリングを、2019年にはグルナッシュを自ら植樹。
小規模ながらも、土地の個性を映す丁寧なワインづくりが魅力です。

🍷今回テイスティングしたワイン:
・The Eden Riesling 2024
シャープなライムや青リンゴの香りに、ミネラル感と清涼感のある味わい。ピュアでストレートな一本。

・Eve Riesling 2024
ライムや柑橘にフローラルとナッツのニュアンス。軽やかな甘みを感じつつ、余韻はドライで引き締まっています。

・1858 South Rhine Estate Grenache 2022
赤系果実やスパイス、花の香りが重なり、しなやかなタンニンとともに華やかに広がるエレガントなグルナッシュ。

・Insurance Block Shiraz 2021
熟したプラムにダークチョコやハーブの複雑な香り。フルボディながら、ミネラル由来の軽快さが印象的。

🌱ワイナリー名「Poonawatta」は、先住民族Peramangk族の言葉で「poona=良い」「watta=土地」、つまり「良き土地」という意味。
その名の通り、自然と共に生きる哲学のもと、農薬や灌漑を最小限に抑えた再生型農業を実践し、土壌と生態系を大切に守り続けています。

テイスティングルームは、自然に囲まれた静かなロケーションにあり、木の温もりとアートが調和した洗練空間。
ゆったりとした時間が流れ、家族経営ならではの温かさの中で、グラス越しに「土地の物語」を味わうことができます。

6世代にわたってEden Valleyに根ざすPoonawatta。
そのワインには、過去と未来をつなぐ“時間”と“土地”のストーリーが、静かに、力強く宿っています。

#古樹シラーズ #サステナブルワイン #リースリング #グルナッシュ #家族経営ワイナリー **eJoy #ワイナリーツアー #オーストラリアワイン旅

【Agricola Vintners |注目の新たな造り手】Barossa Valleyを通り抜けたその奥、Flaxman Valleyの山あい。
まわりに数軒の家が点在するだけの、静かで自然に囲まれた場所。⁠
そこにひっそりと建つ、小さな...
30/07/2025

【Agricola Vintners |注目の新たな造り手】

Barossa Valleyを通り抜けたその奥、Flaxman Valleyの山あい。
まわりに数軒の家が点在するだけの、静かで自然に囲まれた場所。⁠
そこにひっそりと建つ、小さな納屋のような建物で――
世界レベルのワインが造られているなんて、信じられますか?

造り手は、Callum Powell(カラム・パウエル)氏。⁠
父は名門Torbreckの創業者、Dave Powell氏。⁠

そんな背景を持ちながらも、彼自身は今、Flaxmanの裏庭に建てた納屋のような作業場で、
妥協のないワイン造りを続けています。

看板もなければセラードアもない、いわば“知る人ぞ知る”存在。
今回の訪問は、お母様とのご縁から実現しました✨

しかもこの日は、お母様と一緒にボトリングされたばかりのワインを、その場でテイスティング。⁠
まさに、“今しか味わえない”特別な体験でした。

🍷 Ebenezer Shiraz 2024
北バロッサらしい力強さと鉄分、スパイスの重厚感に、
どこか透明感とリズム感も感じさせる、見事なバランスの一本。

🍷 Flaxman Valley Shiraz 2024
地元の畑から生まれる“ホームワイン”。⁠
赤果実にハーブやアロマ、野花のような複雑な香り。
繊細な酸と優雅な構成が印象的で、静かに心を奪われました。

📦 K’Sands 2024 と Helen Shiraz 2024 はすでに完売で、今回は試飲できず…

すでにすべてのワインが高い評価を受けており、リリース直後から入手困難になりつつあるのも納得です。

この山奥の納屋で、母と子が一緒に造り上げる少量生産のクラフトワイン。⁠
Barossaの“今”を感じる、忘れられない訪問になりました。


 #オーストラリアワイン #ワインツーリズム **eJoyAdl
 #山の中のワイナリー #家族で造るワイン #ガレージワイン #ワイン好きな人と繋がりたい

15/07/2025

【7/17(木)バロッサツアー参加者募集】

1名様から参加OK&空席あり🍷

名門Torbreck、Yalumba、Rockfordなど5軒のワイナリーを巡る贅沢コース!
フォロー&DMで直前割引クーポン差し上げます🎁

▼お申し込みはこちら

バロッサバレーの世界的にも有名なワイナリーを存分に楽しむツアー(ランチ込み、テイスティング料金別。最低催行人数2名)

【Sidewood Estate|アデレードヒルズで輝くサステナブル・ワイナリー】2004年にオーウェン・イングリス氏が設立したSidewood Estate(サイドウッド・エステート)は、家族経営の情熱と革新が詰まったワイナリー。📍Ade...
11/07/2025

【Sidewood Estate|アデレードヒルズで輝くサステナブル・ワイナリー】

2004年にオーウェン・イングリス氏が設立したSidewood Estate(サイドウッド・エステート)は、家族経営の情熱と革新が詰まったワイナリー。

📍Adelaide Hills(アデレードヒルズ)のOnkaparinga Valley(オンカパリンガ・バレー)に位置し、冷涼な気候と高地の恩恵を受けながら、Nairne(ネアーン)、Echunga(エチャンガ)、Charleston(チャールストン)、そしてフラッグシップであるMappinga(マッピンガ)の4つの自社畑からプレミアムなワインを生み出しています。

💡2020年には1200万ドル以上を投じて、レストラン、セラードア、サイダリーを併設した複合施設をオープン。
観光地としても有名なHahndorfの入り口に位置しており、通り過ぎたことのある方も多いのでは?

SidewoodはAdelaide Hills最大のサステナブル認証取得ワイナリーでもあります🌿

🍷試飲したワイン

🔸Isabella Rosé Sparkling 2018
瓶内二次発酵&5年熟成の本格派スパークリング。野イチゴやチェリー、ブリオッシュの風味が繊細な泡とともに広がります。

🔸Mappinga Fumé Blanc 2021
ソーヴィニヨン・ブランの概念を覆す一本。柑橘の爽やかさに、海のミネラル感とスモーキーさ、クリーミーな質感が絶妙なバランス。

🔸Signature ‘777’ Pinot Noir 2022
シングルヴィンヤード&シングルクローンの限定キュヴェ。チェリーやプラム、紅茶、タバコの葉など多層的な香味が魅力。柔らかくしなやか。

🔸Ironstone Barrels The Tyre Fitter Syrah 2021
ユーカリやアニス、ブルーベリー、全房発酵由来のピリッとしたニュアンスがアクセント。甘さ控えめでしなやかな酸と果実味のバランスが◎。

🔸Ironstone Barrels The Old China Hand Syrah 2021
しっかりとした果実の甘みとスパイス、メントール、スモーキーさが層を成す、力強く濃密なスタイル。フルボディ好きにおすすめ。

🔸NV Sparkling Shiraz
12種のクローンを使用し、18ヶ月の樽熟成を経た瓶内二次発酵のスパークリング赤。
ブルーベリーやスミレ、レッドカラント、ダークチョコ、スターアニスの華やかさに、モカや白コショウのアクセント。

🍕薪窯ピザを楽しめるレストランは、木の温もりとアートが調和する洗練空間。
レストランの外にはLawn Bowlingや屋外ライブ会場などもあり、週末には生演奏が流れることも🎶

テイスティング+ランチの組み合わせが特におすすめ✨
ワイン・食・自然・アートが融合したSidewood。
Hahndorfへ行かれる際には、ぜひ立ち寄ってみてください!

#サステナブルワイン #オーストラリアワイン #ワイナリーツアー #ピノノワール #シラーズ #スパークリングワイン **eJoy

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