12/06/2025
灼熱の地プーリアとは思えないフレッシュ&ミネラリー!
黒ぶどうのネロ・ディ・トロイアから、白・ロゼ・赤を自由自在に造り分けるサン・ルッジエーロから、新作スパークリングが登場!
6月2日(月)に開催した試飲会でのお客様のお声と一緒にご紹介いたします!
サン・ルッジエーロ
SAN RUGGIERO
(イタリア/プーリア)
【BOSS山田ペティアン格付け第2級!】
①グライアン アンセストラル 2023(白・微発泡)
品種:ネロ・ディ・トロイア
バラやアプリコット、りんごの蜜を思わせる心地よいアロマにまずうっとり・・・。
口に含むと、香りとは裏腹にドライな味わい!
さらに、心地よい塩味としっかりとした酸味が絶妙なバランス!
飲んだ瞬間カルパッチョやアクアパッツァなど、魚介料理が食べたくなる1本。
試飲会での声:
イタリアの泡でブラン・ド・ノワールというだけで希少!
まして樹齢80年なんて初めて飲みました!!コクあって好きです。
【BOSS山田ペティアン格付け第2級!】
②シネ・ヴェルバ アンセストラル 2023(ロゼ・微発泡)
品種:ネロ・ディ・トロイア
プラムやザクロの赤系果実に、白桃の香り。
ベリーのようなチャーミングな果実味がありつつ、後味にはハーブを感じる清涼感。
白の泡同様、心地よい塩味としっかりとした酸味も!
エレガントで親しみやすいこんなロゼ泡欲しかった!
試飲会での声:
南イタリアらしいたっぷりとした果実味に加え、スパイス感も感じられて、合わせる料理の幅が広がりそう!
■蔵元情報
本職は放射線科医師である一方、祖父の代から続く農園を2012年に引き継ぎ、ぶどうとオリーブ栽培、そしてワイン造りに情熱を注いでいるルッジエーロ氏。
彼の畑があるのは、ローマ時代からの港町、今でもリゾートとして有名なバルレッタ。
でも海にはほとんど行かず休暇は全て畑で過ごす。
生家は決して裕福ではなく、勉強のかたわら14歳から医学部を卒業するまで学資を得るため夏休みを利用して畑仕事を続けた。
おかげで農業の知識は十分にあり、生化学、生物学などの基礎知識がぶどう造り・ワイン造りに大いに役に立っている。
当時のプーリアのワインといえば高いアルコールと強いタンニンを隠すことなく、もっぱら北イタリアやフランスにバルク売りされていた時代。
その時の記憶を忘れることなく、土地の品種で土地の味を持ったワインをもう一度造りたいと考えていた!
#自然派ワイン #ナチュラルワイン #サンルッジエーロ #プーリア