Passific Brewing

Passific Brewing 「海を越え、山を越え、ビールと旅するブルワリーです。」  2020年、?

.雑誌掲載のお知らせ📢⁡フードカルチャー誌「RiCE」の最新号「ビールは自由だ。」にて、会津若松のGiraffe General Storeと取り組んでいるコラボビールについて特集していただきました。⁡150年前のビールの姿から見る、これか...
05/06/2026

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雑誌掲載のお知らせ📢

フードカルチャー誌「RiCE」の最新号「ビールは自由だ。」にて、会津若松のGiraffe General Storeと取り組んでいるコラボビールについて特集していただきました。

150年前のビールの姿から見る、これからのクラフトビールについて。そんなことに対する思いや気持ちを2人で語っています。

また、他の特集も見どころばかりで、醸造所が1,000軒に迫る今、どこを切り取るかで全く見え方が変わると思うのですが、ほんとうに鋭く、リアルなクラフトビールの現在地点を表現している素晴らしい内容となっています。

是非、お近くの書店で手にとっていただけましたら🍺



-from RiCE-

RiCE前号のビール特集から3年。
Hazy IPAの爆発的な熱狂は今なお健在ですが、街のビアバーのタップを眺めると、確実に“次なる味わい”へのシフトが始まっています。

「今はスタイルに縛られず、造り手が本当に飲みたいビールを追求している」 とあるビアバー店主は言います。国内のブルワリー数がいよいよ1000軒を越えようという今。かつてないほど醸造所が増えたことで、特定の主役級スタイルに収斂しない、多様な個性が咲き誇る時代が到来しました。

ビール党の方はもちろん、まるでワインのようにじっくり味わう人も。あるいは、クラシックな街の酒場で、はたまた自宅での最高の乾杯の瞬間に……。

自由に次の一杯を選べる楽しさを、RiCEと一緒に味わい尽くしませんか?

RiCE最新号『ビールは自由だ。』6/5発売🫧

Cover Photo by Yuki Nasuno


.【後編】⁡「森、道、市場 2026」を終えて。⁡—⁡さて、僕が感じた「森、道、市場 2026」についても。⁡まずは、お客さんの雰囲気の変化。これは来る層が変わったのか世の中のトレンドが変わったのか、どっちかわかりませんが、ファッションスタ...
03/06/2026

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【後編】

「森、道、市場 2026」を終えて。



さて、僕が感じた「森、道、市場 2026」についても。

まずは、お客さんの雰囲気の変化。これは来る層が変わったのか世の中のトレンドが変わったのか、どっちかわかりませんが、ファッションスタイルが去年までと逆転したように思いました。いわゆるZ世代コーデとでも言うのでしょうか(おじ発言だったらすみません)、トゲトゲした髪型とかシュッとしたサングラス、そして異常にワイドなパンツなどなど。バンダナの巻き方も、アゴの下できゅっから後頭部で締めるスタイルが主流に。いわゆるフェス女子?(古くは森ガール)的なきらきらした若者が多かったこのイベントですが、一転して上記のようなとがった感じの若者がぐっと増えたように思います。
いやしかし、右を見ても左を見てもみんな同じ格好です。僕らの時代もよく言われた"個性的"なファッションが流行することで起きる没個性みたいなやつです。好きなものを着てもらえればいいので、別にそこは良いんですが、それにしてもすごいスピードで広まっていくんだなと。これは他のことでもそうですが、情報の拡散スピードが桁違いなんでしょうね。きっとそれはメーカー側でも同じで、必要とされているものをすごい速さで供給することで爆発的に量産されていくのだろうなと。

これは、お客さんに限ったことでなく出店者も近いようなことがあるのかなと。森道ナイズとも言えるような、要は"ここでのやり方"っていうのが確立しつつある感じです。市場的に始まって、みんなが試行錯誤を繰り返して作り上げてきた雰囲気こそが「森、道、市場」なんでしょうけど、きっと今は少し違う形の発展をしてきてるのかなと。昨年でいうとPaddlers Coffeeさんの黒船襲来感とかはすごくて(これ悪い意味では全くなくて)、今年もその影響が会場の随所に感じられました。僕らとはまったくスケールが違う、それこそ飲食店が一軒そこに建ったといっても過言では無いレベルで、圧倒的な存在感を放つあれです。
もう少し小さいことでも、看板やブースのテイスト、グッズのバリエーションなどなどだいぶ"森道っぽさ"ってのがあるように僕は思います。これは先の話しと一緒で、情報の拡散速度、それを形にするスピード、そのどちらもが加速度的に上がってきているのでしょう。
こうして、やがて森道はいわゆるガラパゴス化という道を辿っていくのかな、なんて風にも思います。(それはそれで面白い)

要は、何においてもそうなんですが、ブームやトレンドをつくる側とそれにあやかる側ってのがありまして。この、最初の1歩を踏み出せた人が最高にかっこいいんですね。
それを踏まえて「森、道、市場」に何を求めるか、何をすべきか、そういうのをよく考えてみたんですが、僕にとっては"自分たちはなにものであるかを再定義する場所"なのかなと思っています。それは例えば、なにをもってこのイベントへの参加を”成功”と捉えるかということ。売り上げなのか、もっと他のことなのか。そのために大きな声でお客さんを引き留めるか、じっと待つか。など。あとは、どんなビールを飲んでもらいたいか?もっと言うとそれがどんな役割を果たすのかというのを創造すること。考えだすとキリがないんですが、冒頭にもあった"日々の縮図"ということを軸に、改めて僕たちは誰の役に立っているのだろうか、この社会に何をもたらせているのだろうか。そんなことを、考え、表現するのに絶好の機会ということはいつになっても変わらないことなのかなと思うのです。

こうして振り返ってみると、やっぱり色々なことはが自分の中にも外にも起きているんだなと実感します。日々の連続の中では気づけないようなことに気づける場所。来年はどんな景色が見えるのか今は想像もできませんが、思い切り素晴らしい3日間を過ごせるようにまた今日から目の前のことを大切に日々を歩んでいこうと思うのでした。


#森道市場 #クラフトビール

.【前編】「森、道、市場 2026」を終えて。---⁡⁡今年も「森、道、市場」に出店してきました。⁡WHW!チームにお誘いいただいたのがきっかけで始まった「森、道、市場」への参加も今年で3回目。昨年、ハード面中心に僕らにしては大掛かりな準備...
03/06/2026

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【前編】

「森、道、市場 2026」を終えて。

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今年も「森、道、市場」に出店してきました。

WHW!チームにお誘いいただいたのがきっかけで始まった「森、道、市場」への参加も今年で3回目。昨年、ハード面中心に僕らにしては大掛かりな準備をしたので、そこをベースとしつつ、ビール屋さんであることを常に意識しながらの(当たり前ですが)挑戦となりました。

イベントの前日にも書いたことですが、「森、道、市場」というのは”日々の縮図”であるというのは、こうして終わってから振り返ってもやっぱり変わらないなということ。この3日間だけの特別な空間ではあるのですが、あくまで全国各地、いろいろな場所で日々起きていることがぎゅっとひとまとまりになっただけで、つまりはその日々の積み重ねがないと成立しないのだなと思います。

さて、今年もいろいろな方の力を借りながら、ビールを中心とした面白い取り組みができたので、順番に紹介させてください。

まずは、昨年同様SNEAKSチームとのコラボビールつくり。アイデアマンのお二人から色々なお題をいただきながらつくったのがMUというビール。エキゾチックでスペイシーという独特すぎる世界観ではありますが、いい落とし所を見つけられたのかなと思っています。スタイルやパッケージのキャッチーさも相まって会場で手に取ってくれる方も多く、こういう時にクラフトビールのパワーというのを感じます。彼らのエネルギーに呼応できるように、来年に向けて力を蓄えたいなと思わせてくれるいい取り組みでした。

そして、EENY breakfast&shopとWHW!チームと育てているOhayo!もこれに合わせて第6弾の仕込みを行いました。あの会場で、モーニング営業で、このビール。いいなあ。シンプルにお客さんがうらやましいなと思ってしまいます。
あとはNEWROSEチームも僕らのレギュラーのビールを海エリアのお客さんにたくさん届けてくれました。コニーさんのカレーは味わいが豊かなので、ビールも合わせがいがあるんですよね。

それと、3年目にしてようやく気づいたのが自分たちはイベントに向けたビールつくってないな?ということ。季節柄や雰囲気に沿った銘柄はつくっているので、それでもいいんですけどね。グッズはつくるけどビールはつくってないってなんか不自然?なようなそんな気もして今年は森道スペシャル!とも言えるようなビールをつくることにしました。
まずは名前「Jungle Rhythm Paradise」というのが決まって、スタイルと味の全体像を決めて、ラベルのイラストはKeeenueしかないなと思ってお願いして、と大体こんな流れでビールが出来上がりました。日常の中でつくるビールこそ大切なんですが、こういう企画ものってのはなんかいつもより思いきりやれるような感じで、これもまたすごく楽しいんですよね。
森道スペシャルなんてご紹介もしたので、すごくたくさんの人が選んでくれたのですが、誰にとっても新鮮な味わいですごく気にいってもらえたのかと思っています。このタイミングで何を飲んでもらうか?これ、すごく重要ですよね。初見の人はパシフィックのイメージに直結しますし、もっと言うとクラフトビールってこんな味なんだということにも繋がるのかなと。飲みやすければいいでもなく、インパクトがあればいいでもなく、ちゃんと味わえるものをいかに力を抜いて飲んでもらえるか。来年はなにをつくろうかな。これもまた結構悩んでしまいそうです。

そんなKeeenueとのご縁もあって、MAPP_というプロジェクションマッピングのチームとも共演することになりました。"都庁に歌舞伎"だけがマッピングではない!と、ユニークなアイデアで各所で活動しているチームなのですが、今回は自転車に電源とプロジェクターを積載して会場内を移動しながらマッピングを行なってくれました。Keeenueがタブレットでリアルタイムで描きながら、それをアニメーション化してと従来のそれとは大きく異なる手法ですが、会場の雰囲気とも相まってすごく良い空間になっていました。特に子供の食いつきようはすごくて、大人になると失うものって本当にあるんだな?と思ってしまいました。

あとはお隣のTyson Pizzaの活躍も素晴らしいものでした。1年中「森道を意識した練習です」なんてことも言っているくらいこの場所を大きな目標としていて、そのためにコツコツと設備を増強したりもしていました。今回は準備はばっちりだったものの、人員面で直前の変更なども多く苦労していましたが、集まったメンバーと力を合わせながら目標の枚数を売り抜くという姿も目の当たりにできて、こちらが感動してしまいそうでした。少年マンガのようなピュアさがあっていいんですよね。これからも、がんばれTyson Pizza!!


#森道市場 #クラフトビール

.イベントのお知らせ📢⁡来週の土日は香川県高松市で行われる【SANUKI BEER MEETING 2026】に出店いたします〜!⁡ブルワリーもいくつか入れ替わり、また違った雰囲気になるのかなと楽しみにしています。⁡町の真ん中でアクセスがよ...
29/05/2026

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イベントのお知らせ📢

来週の土日は香川県高松市で行われる【SANUKI BEER MEETING 2026】に出店いたします〜!

ブルワリーもいくつか入れ替わり、また違った雰囲気になるのかなと楽しみにしています。

町の真ん中でアクセスがよく、アーケードの下なので雨の心配ないのが嬉しいですね。そして、風が抜けるなんだか心地良い空間が◎

森道限定ビールはじめ、10種くらいの樽生、そしてグッズも色々持っていきますので是非立ち寄ってください🍺


(余談ですが、主催のOhloy Brewingの自社工場がついに完成間近!このイベントの企画も夢の実現のための第一歩だったという話しも聞いていたので、なんだか胸が熱くなってしまうのでした😌)




【SANUKI BEER MEETING 2026】
香川県に全国各地から個性豊かなブルワリーが集結!!
ブルワー達とクラフトビールを存分に味わう特別な2日間。
クラフトビール好きも、あんまり飲んだことがない人も、なんならお酒が飲めないって人だって、きっとひとつになって楽しめる2日間!
ビールを飲むだけじゃなく、「ビールのある空間」そのものを最高に楽しもう!

それがサヌキビアミーティング🤝

おかげさまで第3回開催決定!!
今年は参加ブルワリーも少し入れ替わり、新たな出会いもありそうです🤝主催である僕たちオーロイの大好きなブルワリー&飲食店の集う空間、是非ともお楽しみください!

それでは、初夏の讃岐でお会いしましょう🙌

⚫︎日程/2026.6.6(土) 11:00-21:00
    2026.6.7(日) 11:00-20:00
⚫︎会場/丸亀町グリーン
⚫︎商店街アーケード内なので、雨天決行!!

【BEER】
◼︎Streetlight Brewing / 北海道

◼︎BALDYS GOOD BEER

◼︎CRAFTROCK BREWING / 東京都

◼︎VERTERE / 東京都

◼︎Passific Brewing / 神奈川県

◼︎渥美半島醸造 / 愛知県

◼︎Y.MARKET BREWING / 愛知県market_brewing
◼︎ひみつビール / 三重県

◼︎FARMENTRY / 奈良県

◼︎NOMCRAFT Brewing / 和歌山県brewing
◼︎しまなみブルワリー / 広島県

◼︎Hobo Brewing / 福岡県

◼︎しろすずめ / 香川県 ※6/6のみllc
◼︎MIROC BEER / 香川県 ※6/7のみ

◼︎オーロイブルーイング / 香川県


【BOTTLE SHOP】
◼︎TANYS BASE


【FOOD】
6/6(土)
◼︎LAST GRILL

◼︎チャロー

◼︎ヤンフー

◼︎さらえる


6/7(日)
◼︎alvecchio Duomo

◼︎KAZMART

◼︎3gramdiningbar
◼︎azuki._takamatsu

【NON ALCOHOL】
◼︎TANGIERS CAFE

◼︎VITAMIN COFFEE


【OYATSU】
◼︎カンデラ食堂 ※6/6のみ

◼︎PASS DOUGHNUTS ※6/7のみ


Location :
Hosted by :
Graphic design & illustration :
Character design : .morita_
Photo :

#香川県 #ビアフェス #ビール クラフトビール 🍻 sanukibeermeeting

.⁡今年も「森、道、市場」の出店を終え日常に戻ってきました。日本中からたくさんのお店、アーティスト、そしてお客さんが集まり、それぞれが呼応するようにつくり上げる特別な空間。ここで受けた大きな刺激をビールつくりに活かし、また来年もあの場所に戻...
26/05/2026

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今年も「森、道、市場」の出店を終え日常に戻ってきました。
日本中からたくさんのお店、アーティスト、そしてお客さんが集まり、それぞれが呼応するようにつくり上げる特別な空間。ここで受けた大きな刺激をビールつくりに活かし、また来年もあの場所に戻っていけたらと思うのでした。

そんな今週のリリースは「森、道、市場」で先行販売していたふたつのビールです!

ひとつ目は、エキゾチックでスペイシーなHazy IPAの"MU"です。
名古屋の「Kakuozan Larder」と「Early Birds Breakfast」によるスペシャルユニット「Sneaks」とのコラボビールというわけですが、会場の雰囲気、そして彼らが提供するパイナップルバーガーとの相性も考えつつ、”ピリッとチャクラが開くような”というキーワードをもとに八朔のピールやカルダモンをアクセントとして使用しています。
オレンジやマンゴーのような香りにオーツ麦のテクスチャーが組み合わさり、生搾りのジュースのような爽快さが楽しめる陽気な一杯です。


ふたつ目は明るく楽しげなサワーエールの"Jungle Rhythm Paradise"です。
"森、道、市場の会場で飲んだら気持ちがいいビール"を目指し、2種の乳酸菌、たっぷりのホップ、そして旬の甘夏を組み合わせることで、トロピカルかつジューシーで鮮やかな味わいとなりました。イベントでもとても好評で、あっという間に売り切れになってしまうほど。
ラベルのイラストはPepownの壁画でもお馴染みのKeeenueによるもの。名前の通りの賑やかなイラストがすごくマッチしていて、素晴らしい仕上がりとなりました。

皆さまの元にも、ビール越しにあの会場の熱狂が伝わりましたら嬉しいです!


#森道市場 #クラフトビール

.⁡「森、道、市場」も3日目!⁡なんとまあ、ビール日和だこと🍺⁡最後の一瞬までみんなで楽しみましょうね👌遊園地エリア入ってすぐのところで、お待ちしてます〜! #森道市場    #クラフトビール⁡⁡
24/05/2026

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「森、道、市場」も3日目!

なんとまあ、ビール日和だこと🍺

最後の一瞬までみんなで楽しみましょうね👌
遊園地エリア入ってすぐのところで、お待ちしてます〜!

#森道市場 #クラフトビール

.GW前半の部はKeeenue(  )によるWalltake Over、そしてMoonlight Gear/Vivobarefoot(  / .tokyo )による販売会で幕あけ。⁡ちょうど市内でもいくつかイベントがあって、町ごとぐるっと回...
08/05/2026

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GW前半の部はKeeenue( )によるWalltake Over、そしてMoonlight Gear/Vivobarefoot( / .tokyo )による販売会で幕あけ。

ちょうど市内でもいくつかイベントがあって、町ごとぐるっと回遊していくお客さんも多く、いつにも増して人々の交流が盛んに行われていたように思います。

茅ヶ崎でアウトドアギア?と不思議に思う人もいるかもしれませんが、実はベースが茅ヶ崎のアウトドアな方めっちゃ多いのです。多分ライフスタイルとこの土地との相性が良いかなと。そういう意味でも、Moonlight Gearチームのおかげでこの町をぐっと凝縮したような風景が見ることができました。

壁画の公開制作も今年はみんなを巻き込むように行って、思い出の作品になった方も多いのでは?
またまた、お店に命が吹き込まれたなと思うのと同時に、その様子を外から眺めていると、まさにPepown(人と町)だなぁと、しみじみ感じられました。

これも、この場所を面白がって、商いをしてくれたり、それを目がけて足を運んでくれる方あってのこと。

人と町、その間にあるのが僕らとビール。繰り返しになりますがまさにこれこそが、Pepownなのです。

GWもラストスパートですね!Keeenueの作品の展示も日曜日まで。壁画はずーっと残りますが、今しかないフレッシュな空気も是非味わいにきてください🍺


⁡ #クラフトビール

.今週も2つのビールができあがりました!⁡ひとつ目はヨーロッパホップをつかったジューシーなペールエールのElle。毎回ヨーロッパの中でもわりと新しめなホップを組み合わせながらつくっているビールですが、今回はHuell Melonという品種を...
05/05/2026

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今週も2つのビールができあがりました!

ひとつ目はヨーロッパホップをつかったジューシーなペールエールのElle。
毎回ヨーロッパの中でもわりと新しめなホップを組み合わせながらつくっているビールですが、今回はHuell Melonという品種をメインに据えてみました。
その名の通りメロン系の香りが特徴のホップなのですが、酵母との組み合わせなどもありしっかりその特徴が表れていて、またヨーロッパホップらしいハーバルな印象も感じられることから、甘さと爽快さとのバランスがとてもよくとれているなと思います。
レモンをギュッと絞った地中海的な料理との組み合わせがとても良さそうな1杯です。

ふたつ目はフラッグシップのPassific Lagerです!
クラフトビールとしてのラガーとは?ということを軸につくっているこのビール。骨格はダブルデコションマッシングを行いつつ、ノーブルホップを主体としていますが、少しだけアメリカのホップを使用し、ドライホップなども行っています。
あくまでラガーらしさを保ったまま、でもクラフトビールとしての表現というなんとも矛盾を孕んだところが狙い所ではあるのですが、我ながら?絶妙なバランスで落とし込めていると思っています。1杯目にごくごくといくのももちろん、"クラフトビールの口"な時にも満足できる万能な一杯です!


#クラフトビール

.週末は栃木県真岡市で行われた「Gentle Hiker Stand」(  )に参加してきました。⁡市役所近くの平凡な河川敷が会場なのですが、僕らがつく頃にはもう行列が。昨年も度肝を抜かれましたが、なんと今年は600人もの方が列を成しいたの...
29/04/2026

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週末は栃木県真岡市で行われた「Gentle Hiker Stand」( )に参加してきました。

市役所近くの平凡な河川敷が会場なのですが、僕らがつく頃にはもう行列が。昨年も度肝を抜かれましたが、なんと今年は600人もの方が列を成しいたのだとか!先頭の人にお話しを聞くと7時から並んでるそうで。出店者より早いとは...。

そんな熱狂を生むのがガレージブランドと言われる、ようは小規模なアウトドアブランドの方々。マスプロダクトでは表現できないような独自の世界観の商品や、小規模だからこその小回りが効くアイテムなどが特徴です。
ビールの世界でいうところのマイクロブルワリーと同じような訳で、その外観も中身の構造もとてもそっくりだと僕は思います。

ただ、各自のアウトドア活動(登山/ラン/カヌー/バイク/釣りetc...)をベースとしたモノ作りは、あくまで手段的であり、目的はまた外遊びへと繋がっていくということろはなんとも素晴らしく、ビールなんかだとおすすめの1杯!!で終わっちゃったりもするので、こういう点はすごく学びが多いなと。

僕らも、一杯のビールの先になにがあるか?ということを日々考え、表現していく必要があるのだなと思ったのでした。

また今回は郡山のPirono Beerも出店を!公私共々長い付き合いなわけですが、一緒のイベントに参加するのは初めだったのでなんとも嬉しい出来事でした。

今年はフードもさらに充実して、会場をゆっくり楽しんでいってくれる方が多かったのがとても良かったなと。人々の熱狂と、朗らかな休日の河川敷のコントラストが印象的な、なんとも楽しいイベントでした🍺


#クラフトビール

住所

寿町3-424-1
Atsugi-shi, Kanagawa
243-0003

アラート

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