Wine salon fumiere

Wine salon fumiere 個性に合わせたレッスンで、ワインの魅力をより深く知ることができる、Wine salon fumiere(ワインサロン フミエール)

「NZ醸造家 小山竜宇氏を囲む会」当校主催、2011年から続いている小山氏の会を開催しました。会場は西麻布に今年4月オープンしたばかりのCantinetta della Pace(カンティネッタ・デッラ・パーチェ)。 フミエール特別講師の武...
11/06/2026

「NZ醸造家 小山竜宇氏を囲む会」
当校主催、2011年から続いている小山氏の会を開催しました。会場は西麻布に今年4月オープンしたばかりのCantinetta della Pace(カンティネッタ・デッラ・パーチェ)。 フミエール特別講師の武智先生のお店です。今回は武智先生の講座を受講したことがある研究生を中心にお声がけさせていただきました。小山さんが手がけるタカケイ・ワインズのワインをテイスティングしながらNZの最新情報を学びました。参加者全員、初リリースのアイソレイテッド シャルドネに興味津々。ワイパラ西部の石灰含有率の高い畑から収穫されたシャルドネは今飲んでも素晴らしいのですが、熟成させて飲んでみたいと思わせる味わいでした。できれば10年後に飲んでみたい!
さて次回の小山氏のセミナーは秋を予定しています。
【ワイン】
2025 アイソレイテッド・ヒル シャルドネ(初リリース)
2024 ワイパラ ピノ・ノワール
2024 バノックバーン セントラル・オタゴ ピノ・ノワール
2024 ベッドフォード・エステート ピノ・ノワール

Cantinetta della Pace
東京都港区西麻布4-2-15 ルヴィエ西麻布A2階
03-5962-6151

ワインサロン フミエール・テイスティング講座チームと課外授業🍷 銀座本店三笠会館・揚州名菜 秦淮春の中華料理とワインのペアリング検証♪ 「中華料理とゲヴュルツトラミネール&ロゼワインの相性」ワインは2022ツィント・ウンブレヒトのゲヴュルツ...
17/04/2026

ワインサロン フミエール・テイスティング講座チームと課外授業🍷 銀座本店三笠会館・揚州名菜 秦淮春の中華料理とワインのペアリング検証♪ 「中華料理とゲヴュルツトラミネール&ロゼワインの相性」ワインは2022ツィント・ウンブレヒトのゲヴュルツトラミネールと2025ドメーヌ・コーセイのメルロ・ロゼ🍷とても贅沢な課外授業になりました^ ^

【2025年の研究会を振り返る】7月の研究会です。テーマは「日本・ブラッシュアップ」。2018年のワイン法制定から目覚ましい成長を遂げている日本ワイン。現在の日本ワインの品質について考察しました。ワインはブドウ品種メルロのロゼを3アイテム、...
30/12/2025

【2025年の研究会を振り返る】
7月の研究会です。
テーマは「日本・ブラッシュアップ」。2018年のワイン法制定から目覚ましい成長を遂げている日本ワイン。現在の日本ワインの品質について考察しました。ワインはブドウ品種メルロのロゼを3アイテム、シャルドネはフランスと日本の2アイテムの比較、そして日本を代表するブドウ品種甲州のレベルを垣間見る2アイテム。いずれのワインも素晴らしく、日本ワインの進化を感じるテイスティングになりました。
【ワイン】
2023 杜音おごっそ・ロゼ・メルロ/キリノカ
2023 メルロ・ロゼ/ドメーヌ・コーセイ
2023 グレイス・ロゼ/中央葡萄酒
2022 プイィ・フュイッセ/シャトー・フュイッセ
2022 シャルドネ/コヤマロ(小山&麿)
2021 グレイス三澤甲州/中央葡萄酒
2021 甲州Vigne de Nakagawa/白百合醸造

【2025年の研究会を振り返る】8月の研究会です。テーマは「ピノ・ノワール」。冷涼な気候に適合するピノ・ノワールは地球の温暖化により栽培が心配されるブドウ品種のひとつです。ピノ・ノワールは芽吹きが早く早熟で生育期間が短く、暑い気温が続くと上...
29/12/2025

【2025年の研究会を振り返る】
8月の研究会です。
テーマは「ピノ・ノワール」。冷涼な気候に適合するピノ・ノワールは地球の温暖化により栽培が心配されるブドウ品種のひとつです。ピノ・ノワールは芽吹きが早く早熟で生育期間が短く、暑い気温が続くと上品で繊細な香りが失われる可能性が高いといわれています。テイスティングはフランスの4つの地方、ドイツ、そしてチリのピノ・ノワール。ちなみにチリのピノ・ノワールは現時点で国内最高峰といわれている高評価のワインを選んでみました。
【ワイン】
2022 ピノ・ノワール/ポワロン・ダバン(ヴァル・ド・ロワール)
2023 ピュイ・ド・ドーム・ピノ・ノワール/デスプラ・サン・ヴェルニ(オーベルニュ)
2022 ピノ・ノワール/シュテファン・メイヤー(ドイツ・プファルツ)
2022 ピノ・ノワール/ドメーヌ・ウルスト(アルザス)
2023 マルサネ クロ・デュ・ロワ/エルヴェ・シャルロパン(ブルゴーニュ)
2022 ピノ・ノワール セレクシオン・デ・パルセラロス・プリモス/ベティッモス(チリ マジェコ・ヴァレー)

【2025年の研究会を振り返る】9月の研究会です。テーマは「シャルドネと他品種の違い」。世界最高峰のシャルドネといえばブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の特級畑モンラッシェ。シャルドネは白ブドウの王様的な存在ですが様々な味わいを醸し出す...
28/12/2025

【2025年の研究会を振り返る】
9月の研究会です。
テーマは「シャルドネと他品種の違い」。世界最高峰のシャルドネといえばブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の特級畑モンラッシェ。シャルドネは白ブドウの王様的な存在ですが様々な味わいを醸し出す難しい品種でもあります。品種特性を見出しにくいニュートラルな印象のワインから、新樽を関与させたヴァニラやナッツなどの雰囲気を感じるものまで幅広い味わいが存在します。いろいろな表情を持つシャルドネとそれ以外のブドウ品種を間違えることはあるのか?ブラインド・テイスティングで確認をしました。
【ワイン】
2021 甲州ラインガウ/ショーンレーバー・ブリュームライン(ドイツ)
2023 シャルドネ/フリエドリック・ベッカー(ドイツ)
2016 リューセック ボルドー・セック/シャトー・リューセック(ボルドー地方)
2020 ピノ・グリ プリーゲル/マルク・テンペ(アルザス地方)
2023 マコン・イジェ/ドメーヌ・ルフレーヴ(ブルゴーニュ地方)
2022 モンタニー1erヴォンヌヴォー/オリヴィエ・ルフレーヴ(ブルゴーニュ地方)
2006 シャルドネ ルシアン・リヴァー/マクラ・ファミリー・ワイナリー(アメリカ)

【2025年の研究会を振り返る】10月の研究会です。テーマは「ローヌ渓谷地方」。ローヌ地方を代表するE.ギガルは初代エチエンヌ(エティエンヌ)・ギガル氏がワイナリーを立ち上げ、二代目マルセル・ギガル氏が大きく発展させました。初代創立者が20...
27/12/2025

【2025年の研究会を振り返る】
10月の研究会です。
テーマは「ローヌ渓谷地方」。ローヌ地方を代表するE.ギガルは初代エチエンヌ(エティエンヌ)・ギガル氏がワイナリーを立ち上げ、二代目マルセル・ギガル氏が大きく発展させました。初代創立者が20年間醸造責任者として活躍していた「ヴィダル・フルーリー」を傘下に収め、近年では4世紀続く「シャトー・ド・ナリス」を獲得しています。E.ギガルの白ワインのクオリティーを確認、傘下に収めた輝かしい歴史を持つシャトー・ド・ナリスと本家ギガルのワインを比較しました。
【ワイン】
2020 クロズ・エルミタージュ・ブラン/E.ギガル
2022 コンドリュー/E.ギガル
2017 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン/E.ギガル
2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン/ナリス E.ギガル
2017 シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ/ナリス E.ギガル
2018 シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ/E.ギガル

【2025年の研究会を振り返る】11月の研究会です。テーマは「ボルドー地方の現在」1855年パリ万国博覧会の際に行われたメドック地区とソーテルヌ&バルサック地区の格付け。そして約100年後に格付けされたグラーヴ地区とサンテミリオン地区。これ...
27/12/2025

【2025年の研究会を振り返る】
11月の研究会です。
テーマは「ボルドー地方の現在」
1855年パリ万国博覧会の際に行われたメドック地区とソーテルヌ&バルサック地区の格付け。そして約100年後に格付けされたグラーヴ地区とサンテミリオン地区。これらの格付けはボルドーワインの市場価値と評価に大きな影響を与えました。しかし近年、格付け地区においても、格付け以外の生産地においても、様々な問題が起きています。今回はアントル・ドゥー・メール地区とサンテミリオン地区のワインを中心にテイスティングをしながら伝統と革新について考えました。
【ワイン】
2021 モンペラ・ブラン/シャトー・モンペラ
2022 ロックフォール・ブラン/シャトー・ロックフォール
2023 ユリグサ/シャトー・ジンコ
2022 シャトー・ベレール/シャトー・ペルポンシェール
2021 シャトー・ジンコ(サンテミリオン)
2020 シャトー・ヴァランドロー(サンテミリオン)
2023 アイスバーグ&フランボワーズ・バニーユ メルロ/ドメーヌ・コーセイ(日本)

【研究会】5月の研究会です。テーマは「北部イタリア」。講義はエミリア・ロマーニャ州のお話。エミリア・ロマーニャ州といえばパルマの生ハム、モデナのバルサミコ酢、ボロニェーゼ、パルミジャーノ・レッジャーノなど食の宝庫。そして1970~1980年...
27/05/2025

【研究会】
5月の研究会です。テーマは「北部イタリア」。講義はエミリア・ロマーニャ州のお話。エミリア・ロマーニャ州といえばパルマの生ハム、モデナのバルサミコ酢、ボロニェーゼ、パルミジャーノ・レッジャーノなど食の宝庫。そして1970~1980年代にアメリカで大ヒットした「アメリカン・コーク」と呼ばれたワイン、甘口ランブルスコ。テイスティングはスプマンテ2種類、樽なし・樽ありの白ワイン比較、そして赤はエミリア・ロマーニャ州、ピエモンテ州、ヴェネト州を代表する3品種。エミリア・ロマーニャ州のワインを中心に北イタリアを研究しました。
~ワイン~
2022 ネッビオーロ・ダルバ・メトド・クラッシコ ブリュット
/アジィエンダ・アグリコーラ・デルテット
2021 グラン・コンチェルト・メトド・クラッシコ・ロッソ・ブリュット
/メディチ・エルメーテ
2023 アルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ/テッレ・チェヴィコ
2023 アウスト シャルドネ オーク樽熟成/テッレ・チェヴィコ
2022 ネッビオーロ・ダルバ/ブルーノ・ジャコーザ
2023 マニフィカ/ドレイ・ドナ テヌータ・ラ・パラッツァ
2018 コスタセラ・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ/マジ

【ワイン研究会】4月の研究会です。テーマは「泡」と「ボトルの軽量化について」フランスの各地方で生産される8つのクレマンの講義の後、サヴォワ、ブルゴーニュ、ボルドーの品種の異なるクレマンをブラインド・テイスティング。そしてシャンパーニュ地方の...
20/04/2025

【ワイン研究会】
4月の研究会です。テーマは「泡」と「ボトルの軽量化について」
フランスの各地方で生産される8つのクレマンの講義の後、サヴォワ、ブルゴーニュ、ボルドーの品種の異なるクレマンをブラインド・テイスティング。そしてシャンパーニュ地方の生産者アルフレッド・グラシアンがロワールで造るクレマンと本家のシャンパーニュを比較試飲。最後はイタリア、シャンパーニュ、スペインの高級泡を楽しみました。今回のもう一つのテーマはボトルの軽量化について。特に重量のあるスパークリングワインのボトル軽量化についての試みを学びました。ボトルの軽量化は製造においても流通過程においても二酸化炭素の排出量が抑えられ、温暖化が問題視されている地球に「優しく」「利益」に繋がるはずです。地球温暖化についても改めて考える授業になりました。
~ワイン~
NVクレマン・ド・サヴォワ/ドメーヌ・ジャン・ペリエ・エ・フィス(ジャケール)
NVクレマン・ド・ブルゴーニュ/エヴィダンス (シャルドネ)
NVクレマン・ド・ボルドー/ペティヤント・アリーヌ(セミヨン)
NVクレマン・ド・ロワール ・ブリュット・ ロゼ/ グラシアン・エ・メイエ
NVシャンパーニュ・・ブリュット・ロゼ/アルフレッド・グラシアン
2008フェデリコ・セコンド・レックス・シチリエ/ミラッツォ
NVシャンパーニュ・ストラディバリウス/シャルル・ド・カザノーヴ
NVカバ・エレダード・ブルート・レセルバ/セグラ・ヴューダス

※ワイン研究会は毎月3回目の水曜日14:00~の単発講座です。

【ワイン研究会】3月の研究会です。テーマは「南アフリカ」🍷360年以上の歴史を持つワイン生産国 南アフリカは日々躍進しています。人と自然に優しいワイン造りを信念に、減農薬・酸化防止剤微量使用・リサイクルの徹底・水源の維持、そして働く人々の健...
29/03/2025

【ワイン研究会】
3月の研究会です。テーマは「南アフリカ」🍷
360年以上の歴史を持つワイン生産国 南アフリカは日々躍進しています。人と自然に優しいワイン造りを信念に、減農薬・酸化防止剤微量使用・リサイクルの徹底・水源の維持、そして働く人々の健康と安全衛生確保に力を注いでいます。南アフリカを代表するブドウ品種はシュナン・ブラン(白ブドウ)とピノタージュ(黒ブドウ)ですが、その他、ローヌ系やボルドー系などなどヴァリエーション豊富。南アフリカは興味深いワイン生産国だということを改めて認識する授業でした。
~ワイン~
2024 ソーヴィニヨン・ブラン/ポークパイン・リッジ
2023 シュナン・ブラン オールド・ヴァイン/クルーフ・ストリート
2023 ソーヴィニヨン・ブラッシュ/ブルース・ジャック
2023 ピノタージュ・ロゼ/リーベック
2022 サンソー ローンウルフ/Bヴィントナーズ
2022 カベルネ・フラン/ハッシャー・シリエル
2022 シュナン・ド・ミュスカ ノーブル・レイト・ハーベスト/ステレンラスト

住所

築地4-3-4, リッツ銀座ビル2階B号
Chuo-ku, Tokyo
1040045

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