Cocotte Kitchen Studio

Cocotte Kitchen Studio 江津本町の古民家を改装した料理教室です。料理クラスとパンクラスがあり、毎月メニューが変わります。毎回、受講するたびにご予約ください。ご予約はホームページから、またはメール([email protected])までお願いします。スケジュールはホームページ(”島根 料理教室”で検索ください)をご覧ください。

03/06/2026

【6月のパンクラス】

じめじめとした梅雨が近づいてきたと
肌で感じます。

6月のパンクラスは
こんな季節にぴったりの
ラズベリージャムとクリームチーズを混ぜ込んだ
食パンを作ります。

甘酸っぱくて
爽やかで
カットする断面ごとに
違う表情が表れるので
つい、「もう1枚」
と食べてしまいます。

ミルク風味の生地をこねて
ラズベリークリームを
巻込みながら作ります。

成形の様子は
動画をご覧ください。

【6月の料理クラス】毎年、6月~9月は暑さ対策メニューを作っています。今年は5月からギューンと気温が上がって「体がついていけない・・・」と呆然としました。少しずつ暑さに慣れてきましたが、これからどこまで気温が上昇するのか油断は禁物。しっかり...
01/06/2026

【6月の料理クラス】

毎年、6月~9月は
暑さ対策メニューを
作っています。

今年は5月からギューンと気温が上がって
「体がついていけない・・・」と
呆然としました。

少しずつ暑さに慣れてきましたが、
これからどこまで気温が上昇するのか
油断は禁物。

しっかり食べて
体力、気力をつけましょう。

6月の料理クラスは
食べやすくてホッとする3品を作ります。

・ ナシゴレン
・ 枝豆のスパイシーディップ
・ トマトの冷製スープ

ナシゴレンはマレーシア地方の焼き飯です。
肉、野菜、干しエビ、ナッツなどを
スイートチリソースとナンプラーで
味つけします。

刺激的な辛い味ではなく
優しいホッとする美味しさ。

風味や食感が異なる
色々な食材が入るので
飽きずに完食できますよ。

スイートチリソースは
手作りします。

目玉焼きをトッピングして
召し上がれ!

枝豆のディップは
枝豆、ヨーグルト、香辛料を
ミルで撹拌して
爽やかでちょっぴりスパイシーな
ディップを作ります。

みずみずしい野菜に
たっぷりつけて
パリッ!と歯切れよく
食べてください。

暑い夏に定番の
冷製トマトスープは
うま味とほんのりした甘味、酸味が
喉ごし良く、体を冷やしてくれます。

++++++
料理クラスのスケジュールは
ホームページの
”料理クラス”ページを
ご覧ください。

ご予約は
ホームページから
または
メール([email protected])で
受け付けています。

27/05/2026
【5月のパンクラス】南仏プロヴァンス地方のパンフーガスを作ります。大きな葉っぱの形をしたフーガスは古代ローマ時代の素朴なパンが原形です。当時はパンとして焼かれていたのではなく石窯の温度を確認するために灰にまぎれさせていた”小麦を練ったもの”...
02/05/2026

【5月のパンクラス】

南仏プロヴァンス地方のパン
フーガスを
作ります。

大きな葉っぱの形をしたフーガスは
古代ローマ時代の素朴なパンが原形です。

当時はパンとして焼かれていたのではなく
石窯の温度を確認するために
灰にまぎれさせていた”小麦を練ったもの”。

パンクラスでは全粒粉も加えた生地で
もっちりしながらもサックリ
香ばしい風味の
フーガスを2つ作ります。

1つにはバジル
1つにはローズマリーを乗せ
両方ともに粉チーズをたっぷりと
ふりかけます。

葉脈をくっきりとさせて
メリハリのある葉っぱの形に仕上げましょう。

パン屋さんでは殆ど見かけない
大きな葉っぱのフーガス

この機会に作ってみませんか?

【5月の料理クラス】まるっとした形のメンチカツ・・・ではなくて”スコッチエッグ”を作ります。スコッチと聞くと(スコットランド?)を想像しますが中世の英語”scotched"(揚げる)から来ていてイギリス料理です。とはいっても、イギリスの郷土...
01/05/2026

【5月の料理クラス】

まるっとした形のメンチカツ・・・ではなくて
”スコッチエッグ”
を作ります。

スコッチと聞くと(スコットランド?)を想像しますが
中世の英語”scotched"(揚げる)から来ていて
イギリス料理です。

とはいっても、イギリスの郷土料理ではなくて
大英帝国時代に植民地であった
インドの影響を受けています。

インドや中東、トルコなどでは肉団子を揚げて
さまざまなソースやたれと一緒に食べる料理が
沢山あるのでそれらをイギリス人が好むように
アレンジしたと思われます。

特徴は肉ダネの真ん中にドン!と構える
ゆでたまご。
褐色に揚がったミンチとは対照的な
白と黄色のたまごが表れると
(早く食べたいな)と期待が膨らみます。

上手に作るには
肉ダネとゆでたまごがぴったりとくっついて
一体となること。

両者の間にすき間ができると
形が崩れてしまったり、
たまごがツルリと離れてしまったりと
ペアの危機に陥ります。

失敗しないように
ひと手間かけて
作りましょう。

一緒に作るのは
小松菜とひじきの和風サラダ
豆乳のコーンクリームスープ
です。

ボリューミーなメインとの食べ合わせを考えて
さっぱりとした和風サラダと
喉ごしが良いスープの献立です。

サラダは生姜とわさびのドレッシングを合わせます。
スープはトロンとした口あたり。

スタミナをつけながらビタミンもミネラルも摂れる
栄養たっぷりの食卓をどうぞ。

【4月の料理クラス】今月は珍しく和食を作ります。それも、定番和食の”親子丼”。なぜ、珍しいのかというと和食は料理教室のメニューとしては人気がないからです。東京出身の私は「島根といえば和食」と思い込んでいました。確かに日々の食生活では和食が多...
03/04/2026

【4月の料理クラス】

今月は珍しく和食を作ります。
それも、定番和食の”親子丼”。

なぜ、珍しいのかというと和食は料理教室のメニューとしては人気がないからです。

東京出身の私は「島根といえば和食」と思い込んでいました。
確かに日々の食生活では和食が多いようなのですが「だからこそ、料理教室では違うものを作りたい!」という声が圧倒的に多いのです。

特に江津は飲食店が少なく、出前もほぼとれないため日常生活で和食以外になかなか出会う機会がありません。そのためか普段とは違う料理への関心が高いようです。

特に、女性は食べることが大好きで好奇心が旺盛だから。

このような事情で教室では意識的に和食を避けてきましたが、隅っこに追いやられている和食の中でじわじわとお呼びの声が増えてきたのが親子丼。

「鶏肉のふっくら感とたまごのふんわり感はどうすれば出せるの?」

ご要望にお応えして親子丼を作ります。

親子丼は”親子鍋”という大きなおたまのような鍋で作りますが、常備されているご家庭はほぼないでしょうから、小さなフライパンを使います。

鶏肉を柔らかく煮て、卵をふんわりトロトロに仕上げて美味しい親子丼を作りましょう。

たまご料理の多くは火加減と火の通し方が決め手になります。
大事なことは焦らないこと。

(どうしよう)(えーっ)(やだ~)と気持ちが揺れ動いて失敗してしまうのはもうおしまい。
お鍋の中の”今の状態”と”これから起きる状態”を理解すれば
落ち着いて手を動かせます。

副菜には日本の伝統料理「沢煮椀」、そしてさっぱりとした水菜のサラダを作ります。

+++++

料理クラスのスケジュールはホームページの”料理クラス”ページに載っているカレンダーをご覧ください。

ご予約は
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メール([email protected])
で承っています。

住所

江津町59
Gotsu, Shimane
695-0011

電話番号

0855-52-7167

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