藤井農園

藤井農園 いちじく、トマトの栽培・販売 藤井農園では主にいちじく・トマトを栽培し、販売しています。
いちじくはハウス栽培が5月~7月、露地栽培が8月~10月、また、トマトは5月~6月がシーズンになります。
店頭販売の他に、郵送でもお届け致しますので、是非一度ご賞味ください。

27/06/2026

廃棄になってしまうかもしれない。

それでも、木の上で完熟を待つ。

そこまでして私たちが
完熟にこだわり続けるのは、

理由はただひとつです。

口にした瞬間、
「本当に美味しい」と
喜んでいただけること。

それが、私たちにとって
何よりの喜びだからです。

「いちじくは苦手だった」

そう話してくださっていた方が、

本物の完熟いちじくを食べて、
「いちじくが好きになった」と
笑ってくださる瞬間を、

私たちはこれまで、
何度も目にしてきました。

完熟前のいちじくが流通し続ける限り、
「いちじくが苦手」という方は
増え続けてしまいます。

私たちはその流れを、
少しでも変えたいと思っています。

いちじく嫌いを増やすのではなく、
いちじく好きを増やしていくために。

これからも、完熟にこだわり続けます。

24/06/2026

木の上で、完熟するまで待ついちじく。

それは、農家にとって
大きなリスクを背負うことでもあります。

完熟に近づくほど、
いちじくの実は柔らかくなり、
驚くほど傷みやすくなります。

「明日収穫しよう」

そう決めて木に残しておいた実が、
夜のあいだのゲリラ豪雨で
ほとんど傷んでしまうことがあります。

そうなれば、その実はもう、
商品としてお届けすることはできません。

早どりをすれば、
こうした廃棄は大きく減らせます。

ロスを避けたい、減らしたいと思うのは、
農家として、ごく自然な気持ちです。

それでも私たちは、
木の上で完熟を待つことを選んでいます。

23/06/2026

木の上で、完熟するまで待ついちじく。

それが、いちじく農家にとっての
いちばんの理想です。

でも実は、
市場流通しているいちじくの多くは、
「完熟前」に収穫されたものだということを
ご存知でしょうか。

理由は、鮮度を保つため。
完熟したいちじくはとても繊細で、
日持ちさせるのが難しいのです。

いちじくは、実をつけてから収穫するまで
約3ヶ月かかる果物です。

3ヶ月かけて、じっくりと育つ。

それなのに、
最後のたった2日間で、
甘さはまったく変わります。

早どりの状態は、まだ甘みが少なく、
青臭さが残った味。

完熟まで育ったいちじくは、
上品な甘さで、香り豊かで、
驚くほど瑞々しい。

同じ畑で育った同じいちじくとは思えないほど、
味わいが変わるのです。

3ヶ月という時間をかけて育ちながら、
最後の2日間がすべてを決める。

それが、いちじくという果物です。

もし「いちじくって、そんなに得意じゃない」
と感じたことがある方。

それはもしかしたら、
完熟まであと一歩だった、
いちじくの味だったのかもしれません。

20/06/2026

8月からは本格的にいちじくシーズンの到来となります。
今年もおいしい完熟いちじくを届けるために万全の体制を整えたいので期間限定のアルバイトスタッフを募集します。
いちじくが好きな方はもちろん、藤井農園と一緒に完熟イチジクを広めたい人、届けたい人、ぜひ手伝ってください!

19/06/2026

6月19日
本日トマトがありません。
代わりと言ってはなんですが、羽曳野産デラウェアをたくさん置いてます。
ぜひお越しください。

17/06/2026

例年通り梅雨入りすると雨が降らないのでいちじくに水やり

15/06/2026

常用田植え機デビュー
こんなにも楽で綺麗で早く終わるマシーンがあったとは…

09/06/2026

本日、羽曳野市立古市小学校の1年生(63名)の皆さんへ、雨傘をプレゼントしてきました!☔️
この活動は、私たち羽曳野の農家でつくる「はびきの農科の煮こみ会」が取り組んでいる『あめんぼいちじくプロジェクト』の一環です。
実は、子どもたちに「雨は好き?」と聞いてみたところ、ほとんどの子が「キライ!」というお返事でした。通学が大変だったり、外で遊べなかったりしますもんね。
でも、私たち農家にとっては、この時期の雨は作物を育てるための大切な「恵みの雨」なんです。
子どもたちにとってはちょっぴり嫌な雨の日も、
「あ、この傘を使うってことは、農家さんにとっては大切な日なんだな」
と、地元の農業に少しでも興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいな、という想いを込めてプレゼントしました。
また、子どもたちがこの傘をさして登下校する姿を地域の皆さんが見ることで、私たちの活動や羽曳野の農業について、より多くの方に知っていただける機会になればと思っています。
なお、『アメンボいちじくプロジェクト』は、小学生へ雨傘といちじくをプレゼントする活動です。
この活動は、地元の企業様の温かいご協賛(スポンサー)によって成り立っています。
・大阪はびきの観光局様
・ムカイノベース様
・タケダハム様
・大蔵屋様
・JA大阪南様
・城山病院様
・河内ワイン様
・小谷工務店様
・トロレWaSHO^
・南大阪折込広告社様
・富田林高校いちじく隊様
ご協力いただいている企業の皆様、本当にありがとうございます!

08/06/2026

川原卓巳さん .kwhr 青木竣平さん が講師を務めるプロデュースの学校 日本食材特化コースの1期生として、土日に東京で学んできました。

個性豊かな同期と出会い、熱い想いと刺激を浴びまくりました。
人生2度目の人生が変わった日になりそうな予感がしています。

そして勝手に感じている自分の役割としては、最速で結果を出してみんなに勇気を持ってもらうことかなと思うので、スピード感を持って取り組みたいと思います。

最後に、手土産で持っていった甘っこトマトを卓巳さんがパクパク食べてくれていたのが、感動的に嬉しかったです。美味しいものをいっぱい食べているであろう卓巳さんが、一番いっぱい食べておられました笑
藤井農園のミニトマトに自信を持てた日にもなりました。

05/06/2026

ただ今、新幹線で東京に向かっています。

今日と明日の2days、美味しいいちじくをもっと多くの人に届けられるよう、一つ上のステージに行くために学びにいきます。
未来への投資はとても重要でワクワクしていますが、それ以上に大切なのは目の前のお客様。

たくさんのご注文をいただいて、お待たせしている方もいるので、昨日から直売所、発送の準備に終われていました。
今朝は3時からヘッドライトをつけて、台風で倒れたホワイトコーン畑で収穫をしました。
2日間直売所を空けるのは不安もありますが、スタッフや家族の協力のもと、来てくださいるお客様に喜んでもらえるよう、直前まで準備してなんとか新幹線に乗れました。

あとはみんなを信じて、とりあえず寝ようと思います。

住所

誉田6丁目1番3号
Habikino-shi, Osaka
583-0857

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