27/06/2026
廃棄になってしまうかもしれない。
それでも、木の上で完熟を待つ。
そこまでして私たちが
完熟にこだわり続けるのは、
理由はただひとつです。
口にした瞬間、
「本当に美味しい」と
喜んでいただけること。
それが、私たちにとって
何よりの喜びだからです。
「いちじくは苦手だった」
そう話してくださっていた方が、
本物の完熟いちじくを食べて、
「いちじくが好きになった」と
笑ってくださる瞬間を、
私たちはこれまで、
何度も目にしてきました。
完熟前のいちじくが流通し続ける限り、
「いちじくが苦手」という方は
増え続けてしまいます。
私たちはその流れを、
少しでも変えたいと思っています。
いちじく嫌いを増やすのではなく、
いちじく好きを増やしていくために。
これからも、完熟にこだわり続けます。