吉川醸造

吉川醸造 神奈川県伊勢原市 唯一の酒蔵です。丹沢大山(雨降山)の地下伏流水(硬度150)を仕込み水として使用しています。 試飲できます。

グッドデザイン賞2025をいただきました😃きらぼし銀行様にいただいた祝花が綺麗だったので。。。蔵売店で芳しい香りを漂わせています。ありがとうございます。タケヒロ(杜氏兄)を呼び止めて撮ってもらいました。帰り際にあれこれ注文をつけて申し訳ない...
27/10/2025

グッドデザイン賞2025をいただきました😃

きらぼし銀行様にいただいた祝花が綺麗だったので。。。
蔵売店で芳しい香りを漂わせています。ありがとうございます。

タケヒロ(杜氏兄)を呼び止めて撮ってもらいました。
帰り際にあれこれ注文をつけて申し訳ない🙇‍♂️

この「冷蔵庫に入るいっしょうびん」、楕円の多角形状であることをわかるように撮るのが意外に難しいのです🤨
まだまだデザイン改善中👀👀

本件に関わってくださった皆様、どうもありがとうございました。

【雨降///あふり 「一升びん」 審査員評価コメント】
「すでに世の中で一般的で変えようもないと認識されていそうなプロダクトを、現代の家庭に合わせて使いやすい形状に、同時に美しいビジュアルに昇華させた。デザインによる、見事な問題解決と言える。これまでの一升瓶のようにガラス素材を使用していることも、汎用性のあるプロダクトとして、また、普段の暮らしに、ある面での豊かさを提供することを伺わせる。趣の感じられるネーミングもこの商品の世界観を広げることに一役買っているだろう」

担当審査委員(敬称略)
森内 大輔 鹿野 護 佐々木 康晴 宮田 裕美詠 Praseuth Banchongphakdy

#吉川醸造 #日本酒 #雨降 #菊勇 #地酒
#神奈川グルメ #伊勢原グルメ
#神奈川 #伊勢原 #グッドデザイン

トオル@キモノイスト専務のトオルがキモノイスト事務局員に変身(1年ぶり5回目)「キモノイスト」は世界的着物デザイナーの斉藤上太郎さんが総合スタイリストを務めるイベントです。テレビやウェブニュースでも報道されましたので、ご覧になった方もいらっ...
20/10/2025

トオル@キモノイスト

専務のトオルがキモノイスト事務局員に変身(1年ぶり5回目)

「キモノイスト」は世界的着物デザイナーの斉藤上太郎さんが総合スタイリストを務めるイベントです。
テレビやウェブニュースでも報道されましたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年から文化庁の協力を得ての開催😃

上太郎さんとはご縁がありまして、吉川醸造第一回からキモノイストの協賛をさせていただいております。
(吉川醸造は法被やスイーツコラボ@GINZA SIX、シマダグループのホテル・介護施設系は施設のファブリックなどをデザインしていただいております)

着物の世界でも「伝統と革新」は大きなテーマであり、日本酒との親和性はあるはず。。。
副賞として受賞者の方々のイメージにあった雨降(トオルセレクト)をお渡ししました。
喜んでもらえるといいのですが。

トオルが動き回っております。写真からバタバタ感が伝われば幸いです。
(トオル不在の際はお渡しを上太郎さんにお願いしてしまいました)

法被を着た中年男Gが受賞者に目もくれず(?)事務局員を撮っている姿は今年も怪異現象として印象付けられたようです。

仁科亜季子さん、高橋克典さん、大黒摩季さん、唐田えりかさん、長濱ねるさん、枝並千花さん、
おめでとうございます!🎊

#吉川醸造 #日本酒 #雨降 #菊勇 #地酒
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エヌ常務の室(むろ)入り@キッカワ醸造責任者イウチ「僕あした外出なんで、室に入ってもらえませんか?『切り返し』から『盛り』の比較的シンプルなお仕事です」エヌ常務「お、おぅ!いいよ~」というやり取りが前日にありました。エヌ常務は意外にも?初の...
03/09/2025

エヌ常務の室(むろ)入り@キッカワ

醸造責任者イウチ「僕あした外出なんで、室に入ってもらえませんか?『切り返し』から『盛り』の比較的シンプルなお仕事です」
エヌ常務「お、おぅ!いいよ~」

というやり取りが前日にありました。
エヌ常務は意外にも?初の麹室での作業らしい。
蔵元ジー「(ほぉ、写真撮り行こ。。。)」

当日。
温湿度調整のため二重扉を開放して作業します。
この時期(他のお蔵さんと比べてもスタートは早い方だと思います)ですから室内は30度オーバー。
しっかり手指消毒して、、、

蔵人U子「なかなか筋がいいですね」
エヌ常務「うふふ」

蔵人U子「吟の箱(水色のジャンボックスのこと)の上に、お米を4.5cm厚でならしてもらえますか?」
エヌ常務&蔵元ジー「…(テンゴって)」

蔵人U子「隅のところが浅い。ほら」
エヌ常務「す、すみません」
蔵元ジー「いいねいいね~相変わらずイケメンだこりゃ~」
軽いカオスと化す麹室。

無事作業完了しました。

エヌ常務「はぁ、暑いし腰は痛くなるし、、、」
蔵元ジー「おチャケをどうぞ(スッ)。菊勇の文字をこっちに向けてne!」
蔵人U子「😁」

役割分担が状況に応じて変わるのも吉川流です。

初と言えば、写真ではわかりづらいと思いますが、このお米は吉川醸造では初の「真吟精米©サタケ」です。

真吟(しんぎん)精米とは、、、
「真吟(扁平)精米」とは、米の厚さ方向を削ることで、米表面に多く分布されるタンパク質を効率よく削ることが可能な精米方法です。
真吟精米をすることで、従来精米では不十分であったタンパク質の除去が可能になり、必要成分(でんぷん)の削りすぎが軽減されました。
日本酒の新たな可能性を切り拓く、革新的な磨き方。米の真価を吟味する「真吟」の歴史が始まります。
(サタケ様HPより)

簡単に言うとお米の外形に沿って磨く(削る)ので、ラグビーボール状を保ちながら精米していく方法です。

真吟精米の定義は、
"米の長さと厚さの比率" と"米の幅と厚さの比率"の平均値が1.00以上であること。
つまり(米の長さと厚さの比率+幅と厚さの比率)÷2≧1.00だそうです!

この真吟精米60%の愛山が、ご好評いただいているMIZUMOTO(水酛)になるのです。
今年はさらに美味しいお酒ができることでしょう。

乞うご期待!

お疲れさまでした。

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#愛山 #真吟精米 #白麹

住所

681 Godo
Isehara-shi, Kanagawa
2591138

営業時間

月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
水曜日 08:30 - 17:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 08:30 - 17:00
土曜日 08:30 - 17:00

電話番号

+81463953071

ウェブサイト

アラート

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