三歩 books and baked

三歩 books and baked 三歩 ~books and baked~
シンプルな菓子、日々のパンと、本にまつわるあれこれ。出店、卸、POPUPSHOP、オンラインショップ、オンライン書店、読書会にて活動。
Kyoto, Kameoka ⇆ Nagoya・Gifu

 での本と菓子のPOPUP、昨日よりはじまりました。ギャラリーイベントとして、読書会『LIGHTBOOKCLUB』を24日(日)に開催します。関西では久々の読書会。どんな話になるでしょうか。いつものことながら、わたしにもまったく分かりません...
21/11/2024

での本と菓子のPOPUP、昨日よりはじまりました。ギャラリーイベントとして、読書会『LIGHTBOOKCLUB』を24日(日)に開催します。

関西では久々の読書会。
どんな話になるでしょうか。いつものことながら、わたしにもまったく分かりません。笑
日常にノイズを生み、良い脱線を愉しめたらよいなあと思ってます。
ぜひお申し込みお待ちしてます!



その場で読むから気軽に参加できる読書会
『LIGHTBOOKCLUB』

日時 | 11/24(日) ①9:30-11:00 ②16:30-18:00
料金 | 2,000円 飲み物、お菓子付き(現地支払 / 現金のみ)
定員 | 10名
案内人 | 奥岡莞司(三歩 BOOKS AND BAKED)
BGM | Shu Nakamoto(ハンドパン奏者)
ご予約 | Instagramプロフィールのリンク内 google form より



事前に課題図書を読む必要はなく、そのとき出会う本・人・言葉とともに生まれる思考や対話を、美味しいお菓子やお茶とともに味わいます。じぶんの中で考え方が変化して行ったり、あらたな価値観が芽生えたり。『 読んで / 考えて / 話す 』を通して立ち上がる、ひとりきりの読書では生まれ得ない発見を感じていただければ幸いです。
今回は、POPUPタイトル ”still life” に因んだ本を読みます。また、特別にハンドパン奏者 Shu Nakamoto演奏のBGMのなか読書会を進めていきます。お楽しみに。

※ 選んだ本の一部を、十分な時間をかけて読んでいきます。読むスピードが遅くても大丈夫。
※ 対話の時間、なにも話せなくてもOK。他の方の話を聞きながら、自分の思考を熟成させましょう。



プロフィール
奥岡 莞司
1992年三重県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。
喫茶店、ギャラリーの創業、運営を経て、2021年より京都、亀岡に移住。かめおか霧の芸術祭・ディレクターとして参画、主な企画に、展覧会「城跡芸術展」、地域に開いた畑「KIRIFARM」がある。また『三歩booksandbaked』を主催、シンプルな菓子をつくり、独自の観点で選ぶ本を扱う他、読書会「LIGHTBOOKCLUB」を各地で開催する。

Shu Nakamoto
大阪府豊能町出身、京都府亀岡市在住。
クラシックピアノやバンド活動を経て、現在はハンドパンプレーヤーとしてソロ活動の他、楽曲提供や様々なコラボレーションで活動中。
田舎暮らしを続ける中でたどり着いた1st full album “”Better choices for the Earth”
は廃材を組み合わせた”飾れる”アートフレーム作品となっており、多くの反響を呼んだ。

ここ1年、工房と身の回りのことを整えるのに精一杯でストップしていた菓子も、ようやくまた作りはじめました🍪本日より、名古屋  に並びます。20日よりはじまる  「still life -生きている-」にも持っていきますよ〜よろしくどうぞ❤️‍...
15/11/2024

ここ1年、工房と身の回りのことを整えるのに精一杯でストップしていた菓子も、ようやくまた作りはじめました🍪

本日より、名古屋 に並びます。
20日よりはじまる 「still life -生きている-」にも持っていきますよ〜

よろしくどうぞ❤️‍🔥

三歩 BOOKSANDBAKED at comenaka haus【still life -生きている-】会期 : 2024/11/20(水)- 11/29(金)会場 : comenaka haus(コメナカハウス) 京都府亀岡市畑野町広野...
13/11/2024

三歩 BOOKSANDBAKED at comenaka haus
【still life -生きている-】

会期 : 2024/11/20(水)- 11/29(金)
会場 : comenaka haus(コメナカハウス) 京都府亀岡市畑野町広野平井19



この度、「三歩 BOOKS AND BAKED」による古本、菓子のPOPUP【still life -生きている-】を開催します。会場となるcomenaka hausは、京都府亀岡市のはしっこ畑野町にて営む、循環をテーマにしたオーガニックレストラン。地域の野菜や自然栽培米、自家製の発酵調味料など、素朴だけどスパイスの効いた料理が味わえます。

"still life" は、美術の世界では「静物画」を指す言葉。これは動かない(生きていない)ものを対象にした表現である一方、「まだ、命(がある)」とも読めるし、直訳すると「穏やかな命」になる。動いていなくとも、すごく "生きている" ことはあり得る。「生」を捉え直す象徴として、このタイトルとなりました。

古本、菓子、料理。さまざまな角度から「これからの時代、どう生きるか」を一緒に探るような時間にしたいと思います。会期は10日間と短い期間ですが、ぜひみなさまのお越しをお待ちしています。

—————————

[イベント]
その場で読むから気軽に参加できる読書会
『LIGHTBOOKCLUB』

日時 | 11/24(日) ①9:30-11:00 ②16:30-18:00
料金 | 2,000円 飲み物、お菓子付き(現地支払 / 現金のみ)
定員 | 10名
案内人 | 奥岡莞司(三歩 BOOKS AND BAKED)
BGM | Shu Nakamoto(ハンドパン奏者)
ご予約 | Instagramプロフィールのリンク内 google form より



事前に課題図書を読む必要はなく、そのとき出会う本・人・言葉とともに生まれる思考や対話を、美味しいお菓子やお茶とともに味わいます。じぶんの中で考え方が変化して行ったり、あらたな価値観が芽生えたり。『 読んで / 考えて / 話す 』を通して立ち上がる、ひとりきりの読書では生まれ得ない発見を感じていただければ幸いです。
今回は、POPUPタイトル ”still life” に因んだ本を読みます。また、特別にハンドパン奏者 Shu Nakamoto演奏のBGMのなか読書会を進めていきます。お楽しみに。

※ 選んだ本の一部を、十分な時間をかけて読んでいきます。読むスピードが遅くても大丈夫。
※ 対話の時間、なにも話せなくてもOK。他の方の話を聞きながら、自分の思考を熟成させましょう。



⚪プロフィール
奥岡 莞司
1992年三重県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。
喫茶店、ギャラリーの創業、運営を経て、2021年より京都、亀岡に移住。かめおか霧の芸術祭・ディレクターとして参画、主な企画に、展覧会「城跡芸術展」、地域に開いた畑「KIRIFARM」がある。また『三歩booksandbaked』を主催、シンプルな菓子をつくり、独自の観点で選ぶ本を扱う他、読書会「LIGHTBOOKCLUB」を各地で開催する。

Shu Nakamoto
大阪府豊能町出身、京都府亀岡市在住。
クラシックピアノやバンド活動を経て、現在はハンドパンプレーヤーとしてソロ活動の他、楽曲提供や様々なコラボレーションで活動中。
田舎暮らしを続ける中でたどり着いた1st full album “”Better choices for the Earth”
は廃材を組み合わせた”飾れる”アートフレーム作品となっており、多くの反響を呼んだ。

【11.23】Mio Kasai個展「とおりすぎる前に Before we get left behind」トークセッション「絵とことば」ゲスト:長田真作(絵本作家)長田さんとお話するといつも新しい角度から風穴がプスッと開く感覚があるのです...
11/11/2024

【11.23】
Mio Kasai個展「とおりすぎる前に Before we get left behind」
トークセッション「絵とことば」ゲスト:長田真作(絵本作家)

長田さんとお話するといつも新しい角度から風穴がプスッと開く感覚があるのです。

絵本作家の長田真作さんをお招きし"絵とことば"というテーマから始まり、生活や表現など様々なお話を。
皆様とあっちへこっちへ、プスプスッと楽しめたらと思います。
ーMio Kasai(アーティスト)

会場:TOUTEN BOOKSTORE 1階
日時:2024日11月23日(土) 19:00~20:30(18:30開場、21:00閉店)
参加費:現地参加2,200円(現地支払 / 現金のみ)
    後日アーカイブ配信 1,100円(クレジット or 振込)
    ※決済リンクと振込口座を記載したメールをお送りします。
情報保障:後日アーカイブ配信にて日本語字幕をおつけします。
出演:Mio Kasai(アーティスト)
ゲスト:長田真作(絵本作家)
司会:奥岡莞司(アートマネージャー)

申込み:プロフィールのURLより

Mio Kasai
1992年愛知県生まれ。
幼少期をアメリカで過ごし、タップ・HIPHOPダンス等身体表現を始める。
年を重ねるにつれ自身がシナスタジア(共感覚)である事を自覚し好きなバンドの音から連想される映像的色彩を目で見たいという欲求から絵画制作を開始。あらゆる面で機械化が進む現代だからこそ自身が元来持つ感覚を使う事に注目し、音や感情等から影響を受けて色を選び作品制作に取り組んでいる。

長田 真作
1989年生まれ。2016年のデビュー以来、新人の絵本作家としては異例の30冊以上の作品を刊行。ドラマや映像作品にもその絵が起用されるなど、ジャンルを超えて注目される新進気鋭の才能。他に、ONE PIECE picture book『光と闇と』(集英社)『おいらとぼく』(文化出版局)、『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』(東急エージェンシー)、『ほんとうの星』『そらごとの月』(303BOOKS)など。

【11.22 】Mio Kasai個展ギャラリーイベント『きみょうなこうしん』読書会抽象画や現代アートは「一見わからない」もので、難しいと感じる人は多いのではないでしょうか。でも、そのような難解さをもっているからこそ、そこに無限の可能性を感...
11/11/2024

【11.22 】
Mio Kasai個展
ギャラリーイベント『きみょうなこうしん』読書会

抽象画や現代アートは「一見わからない」もので、難しいと感じる人は多いのではないでしょうか。でも、そのような難解さをもっているからこそ、そこに無限の可能性を感じます。
同様に、長田さんの絵本は、説明的に多くを語らない。だからこそ、読者は想像力を働かせられる余地があります。

MioKasaiの感覚とともに、じっくりと1冊の絵本に向き合ってみませんか?その先には、”すばやくうごく、ゆっくりすすむ、どこにでもあるみたことのないせかい”が広がっているかもしれません。

会場:TOUTEN BOOKSTORE 2階カフェスペース
日時:2024日11月22日(金)
①14:00-16:00 ②19:00-21:00
参加費:2,000円 飲み物、お菓子付き(現地支払 / 現金のみ)
 ※当日読む時間があるので、読まなくても参加できる読書会です。
 ※絵本はお貸し出し可能なので、持参しなくてもご参加可能です。
 
定員:8名
ファシリテーター:奥岡莞司(三歩)
ゲスト:Mio Kasai(アーティスト)
お申込み:プロフィールのリンク内「Mio Kasai個展申込みフォーム」より

絵本:『きみょうなこうしん』長田真作著 / 現代企画室

長田 真作
1989年生まれ。2016年のデビュー以来、新人の絵本作家としては異例の30冊以上の作品を刊行。ドラマや映像作品にもその絵が起用されるなど、ジャンルを超えて注目される新進気鋭の才能。他に、ONE PIECE picture book『光と闇と』(集英社)『おいらとぼく』(文化出版局)、『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』(東急エージェンシー)、『ほんとうの星』『そらごとの月』(303BOOKS)など。

奥岡 莞司
1992年三重県生まれ。京都大学大学院工学研究科修了。
喫茶店、ギャラリーの創業、運営を経て、2021年より京都、亀岡在住。かめおか霧の芸術祭・ディレクターとして参画、主な企画に、展覧会「城跡芸術展」、地域に開いた畑「KIRIFARM」がある。また『三歩booksandbaked』を主催、シンプルな菓子をつくり、独自の観点で選ぶ本を扱う他、読書会「LIGHTBOOKCLUB」を各地で開催する。

大切な友人みお   の個展が これまた大切な友人  で開催されるということで、11/22(金)にギャラリーイベントとして読書会を開催します。また、23日(土)のトークでは、司会として入らせていただきます。ぜひぜひご参加ください😊〻Mio K...
11/11/2024

大切な友人みお の個展が これまた大切な友人 で開催されるということで、11/22(金)にギャラリーイベントとして読書会を開催します。また、23日(土)のトークでは、司会として入らせていただきます。ぜひぜひご参加ください😊



Mio Kasai個展「とおりすぎる前に Before we get left behind」

正しい正しく無いの前に好き、嫌いがあったはずで

心地が良いとか悪いとか
私は赤く感じるとか、青に感じるとか

そんな人間らしさを、感覚を、忘れかけてる時期がありました長らく。

ホワイトキューブのギャラリーではなく、様々な人が行き交う街の本屋TOUTEN BOOKSTOREだからこそ、そんな話がしたいと思いました。

自分の感覚を通りすぎる前に、じっくり感じる事を贅沢に思うだなんておもしろい世界だなぁと思います。

ーMioKasai(アーティスト)

本展では作家MioKasaiがTOUTEN BOOKSTOREで出会った本や、思い入れのある音楽等を色に変換し油画作品に落とし込みました。
絵と言葉、音と絵。様々な五感行き来をお楽しみ下さい。

会場:TOUTEN BOOKSTORE
会期:2024日11月22日(金)〜29日(金)(日曜休み)

【EVENT1】11月22日(金)ギャラリーイベント『きみょうなこうしん』読書会 by 奥岡莞司(三歩)
【EVENT2】11月23日(土)トークセッション「絵とことば」ゲスト:長田真作(絵本作家)

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【11.22 】ギャラリーイベント『きみょうなこうしん』読書会

抽象画や現代アートを難しいと感じる人は多いのではないでしょうか。でも、だからこそ、そこに無限の可能性を感じます。同様に、長田さんの絵本は、説明的に多くを語らない。だからこそ、読者が想像力を働かせられる余地があります。

MioKasaiの感覚とともに、じっくりと1冊の絵本に向き合ってみませんか?その先には、”すばやくうごく、ゆっくりすすむ、どこにでもあるみたことのないせかい”が広がっているかもしれません。
ー奥岡莞司(三歩)

会場:TOUTEN BOOKSTORE 2階カフェスペース
日時:2024日11月22日(金)①14:00-16:00 ②19:00-21:00
参加費:2,000円 飲み物、お菓子付き(現地支払 / 現金のみ)
 ※当日読む時間があるので、読まなくても参加できる読書会です。
 ※絵本はお貸し出し可能なので、持参しなくてもご参加可能です。
 ※絵本は当日レジにて購入可能です。
定員:8名
ファシリテーター:奥岡莞司(三歩)
ゲスト:Mio Kasai(アーティスト)

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【11.23】トークセッション「絵とことば」ゲスト:長田真作(絵本作家)

長田さんとお話するといつも新しい角度から風穴がプスッと開く感覚があるのです。

絵本作家の長田真作さんをお招きし"絵とことば"というテーマから始まり、生活や表現など様々なお話を。
皆様とあっちへこっちへ、プスプスッと楽しめたらと思います。
ーMio Kasai(アーティスト)

会場:TOUTEN BOOKSTORE 1階
日時:2024日11月23日(土) 19:00~20:30(18:30開場、21:00閉店)
参加費:現地参加2,200円(現地支払 / 現金のみ)
    後日アーカイブ配信 1,100円(クレジット or 振込)
    ※決済リンクと振込口座を記載したメールをお送りします。
情報保障:後日アーカイブ配信にて日本語字幕をおつけします。
出演:Mio Kasai(アーティスト)
ゲスト:長田真作(絵本作家)
司会:奥岡莞司(アートマネージャー)

Mio Kasai
1992年愛知県生まれ。
幼少期をアメリカで過ごし、タップ・HIPHOPダンス等身体表現を始める。
年を重ねるにつれ自身がシナスタジア(共感覚)である事を自覚し好きなバンドの音から連想される映像的色彩を目で見たいという欲求から絵画制作を開始。あらゆる面で機械化が進む現代だからこそ自身が元来持つ感覚を使う事に注目し、音や感情等から影響を受けて色を選び作品制作に取り組んでいる。

『城跡芸術展2024』 16日間の会期を経て、10月27日に無事閉幕しました。出展くださった28組のアーティストのみなさま、素晴らしい会場を貸してくださった大本のみなさま、一緒に展覧会をつくってくださった運営チームのみなさま、アーティストの...
10/11/2024

『城跡芸術展2024』 16日間の会期を経て、10月27日に無事閉幕しました。

出展くださった28組のアーティストのみなさま、素晴らしい会場を貸してくださった大本のみなさま、一緒に展覧会をつくってくださった運営チームのみなさま、アーティストの制作や設営を助け、実際に会場に立ってくださった市民サポーターのみなさま、そしてわざわざ足を運んでくださったみなさまに、ありがとうございました!

京都・亀岡は歴史と文化が折り重なる自然豊かな丹波亀山城跡を舞台に、一年に一度のペースで開催してきた本展覧会は3年目となり、本年は特に、アーティストの作品展示[Exhibition]と、各々の特性に合わせたイベント[Event]を展開、市民とアーティストが芸術を通じてさまざまな形で出会い交流する機会を創造しました。

実はまだまだイベントは会期後も続くのですが、一旦区切りということで。

昨年まで本当に色々なことがままなっていなかったのですが(もちろん今年もままならないことは多々ありますが…)
チーム編成から企画立案、広報、大本さんとのやり取りや市民サポーターとのコミュニケーション、その結果としての作品(アーティスト)と場との関係、実感としては、少しずつ良い展覧会になってきたと思います。誇りに思えるような風景もいくつかは生み出すことができました!
個人としては「展覧会をつくる」という仕事を実践の中で形作っていっている感じはするし、”いまここ”だからこそ深められる(展覧会の)可能性も見えた気がしているので、さらに面白くなっていけば良いなあと思っています。

現在、「城跡芸術展2024」のアーカイブをまとめています。城跡芸術展とはなんなのか、という真に触れるようなものを作れたらと思っています。ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです。

城跡芸術展 ディレクター 奥岡莞司

『城跡芸術展2024』 16日間の会期を経て、10月27日に無事閉幕しました。出展くださった28組のアーティストのみなさま、素晴らしい会場を貸してくださった大本のみなさま、一緒に展覧会をつくってくださった運営チームのみなさま、アーティストの...
10/11/2024

『城跡芸術展2024』 16日間の会期を経て、10月27日に無事閉幕しました。

出展くださった28組のアーティストのみなさま、素晴らしい会場を貸してくださった大本のみなさま、一緒に展覧会をつくってくださった運営チームのみなさま、アーティストの制作や設営を助け、実際に会場に立ってくださった市民サポーターのみなさま、そしてわざわざ足を運んでくださったみなさまに、ありがとうございました!

京都・亀岡は歴史と文化が折り重なる自然豊かな丹波亀山城跡を舞台に、一年に一度のペースで開催してきた本展覧会は3年目となり、本年は特に、アーティストの作品展示[Exhibition]と、各々の特性に合わせたイベント[Event]を展開、市民とアーティストが芸術を通じてさまざまな形で出会い交流する機会を創造しました。

実はまだまだイベントは会期後も続くのですが、一旦区切りということで。
昨年までは本当に色々なことがままなってなかったのですが(もちろん今年もままならないことは多々ありますが…)
チーム編成から企画立案、広報、大本さんとのやり取りや市民サポーターとのコミュニケーション、その結果としての作品(アーティスト)と場との関係、実感としては、少しずつ良い展覧会になってきたんじゃないかという風には思いますし、誇りに思えるような風景もいくつかは生み出すことができました。
個人としては「展覧会をつくる」という仕事を実践の中で形作っていっている感じはするし、”いまここ”だからこそ深められる(展覧会の)可能性も見えた気がしているので、さらに面白くなっていけば良いなあと思っています。

現在、「城跡芸術展2024」のアーカイブをまとめています。城跡芸術展とはなんなのか、という真に触れるようなものを作れたらと思っています。ぜひそちらもチェックいただけると嬉しいです!

城跡芸術展 ディレクター 奥岡莞司

【城跡芸術展 2024】本日12日、無事開幕しました!会期は10月27日(日)まで。秋の丹波亀山城、とても気持ちが良くて会場を歩くだけで最高な気分になります。ぜひ遊びに来てくださいね〜〜〻「かめおか霧の芸術祭」は通年を通して数多くの取組を進...
12/10/2024

【城跡芸術展 2024】
本日12日、無事開幕しました!会期は10月27日(日)まで。

秋の丹波亀山城、とても気持ちが良くて会場を歩くだけで最高な気分になります。
ぜひ遊びに来てくださいね〜〜



「かめおか霧の芸術祭」は通年を通して数多くの取組を進めています。

本芸術祭が監修する展覧会「城跡芸術展」では、歴史と文化が折り重なる自然豊かな丹波亀山城跡を舞台に、亀岡にゆかりの深いアーティスト28組が多様な作品を展示します。

本年は、アーティストの作品展示[Exhibition]と、各々の特性に合わせたイベント[Event]を展開し、市民とアーティストが芸術を通じてさまざまな形で出会い交流する機会を創造しています。

城跡芸術展の季節がやってきました。今年も企画を担当させていただいてます。遊びに来ていただけば、とても嬉しい!みなさま、秋の亀岡にてぜひお待ちしてます🌿
17/09/2024

城跡芸術展の季節がやってきました。
今年も企画を担当させていただいてます。

遊びに来ていただけば、とても嬉しい!
みなさま、秋の亀岡にてぜひお待ちしてます🌿


住所

京都府亀岡市畑野町広野平井19番地
Kameoka-shi, Kyoto
6210262

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アラート

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