SEN 「一圃一酒」の日本酒 SEN

ひとつの田圃から採れる酒米で
ひとつの日本酒 「一圃一酒」の日本酒 SEN

ひとつの田圃から採れる酒米で
ひとつの日本酒をつくる
産地特有の旨みを丁寧に引き出した
香り高いフルーティーな純米大吟醸酒

SEN / 20160421_DEBUT

立夏.新緑が目に眩しく, 爽やかな風が心地よい季節です.今年の米づくりが始まりました.
05/05/2026

立夏.
新緑が目に眩しく, 爽やかな風が心地よい季節です.

今年の米づくりが始まりました.

5月の営業日のご案内*9日・16日は農事のため店舗営業をお休みさせていただきます.1(金), 2(土)7(木), 8(金)14(木), 15(金)21(木), 22(金), 23(土)28(木), 29(金), 30(土)13:00-18:...
30/04/2026

5月の営業日のご案内

*9日・16日は農事のため店舗営業をお休みさせていただきます.

1(金), 2(土)
7(木), 8(金)
14(木), 15(金)
21(木), 22(金), 23(土)
28(木), 29(金), 30(土)

13:00-18:00 open

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ten
兵庫県加西市山下町2349-29
[email protected]
https://ten-hyogo.jp/access
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穀雨.穀物を潤し育てる恵みの雨が降り注ぐ頃.新酒_ vintage2025_vol.2SEN 生酛木桶(火入)3月に先行発売していた「生酛 木桶」の生酒に続いて, 火入れをリリースしました.再生木桶で仕込み, 熟成を見据え生酛×7号酵母で醸...
20/04/2026

穀雨.
穀物を潤し育てる恵みの雨が降り注ぐ頃.

新酒_ vintage2025_vol.2
SEN 生酛木桶(火入)

3月に先行発売していた「生酛 木桶」の生酒に続いて, 火入れをリリースしました.

再生木桶で仕込み, 熟成を見据え生酛×7号酵母で醸した一本. 輪郭のある酸を軸に, 磨きを高めた有機山田錦のしなやかさが際立ちます.
毎年生酛シリーズは生酒を先行発売し, 火入れは寝かせつつ(時に何年も), 味の経過を見ながらリリースしていましたが, 今季は仕込み直後から表情がよく, 早々のご案内となりました. もちろん, 熟成による丸み, ニュアンスの変化もこれから楽しんでいただけます.
ジューシーで軽快な生酒に対し, 火入れは食事に寄り添い引き立て合う味わい. お好きな「生酛 木桶」をお選びください. 飲み比べもおすすめです.
https://online.ten-hyogo.jp/sen/kk_2025-720/

清明.鳥のさえずりが, 春の訪れを告げる頃.晴れた朝にはひときわ賑やかに, 鳥たちの声が響き渡ります.今年もまた, 軒下の巣へ昨年と同じ燕が戻り, せっせと巣の手入れをしています.稲作の季節もいよいよです.
05/04/2026

清明.

鳥のさえずりが, 春の訪れを告げる頃.
晴れた朝にはひときわ賑やかに, 鳥たちの声が響き渡ります.

今年もまた, 軒下の巣へ昨年と同じ燕が戻り, せっせと巣の手入れをしています.
稲作の季節もいよいよです.

春分.先日, 竹を切る会を行いました.竹林全体が一斉に枯れる周期になり, この地域の里山で倒伏するなど荒廃が目につきます.今回は有志の皆でこの枯竹を切り出し, 焼いて炭を作る一連を行いました. 炭は, 圃場の土壌改良, 排水改善で使います....
20/03/2026

春分.

先日, 竹を切る会を行いました.

竹林全体が一斉に枯れる周期になり, この地域の里山で倒伏するなど荒廃が目につきます.
今回は有志の皆でこの枯竹を切り出し, 焼いて炭を作る一連を行いました. 炭は, 圃場の土壌改良, 排水改善で使います.
切って抜けができると, 光と風の動きを体感できます.
筍の季節にまた来ましょう.

ご参加いただいた皆さん, ありがとうございました.

啓蟄. 早春の光に誘われ生き物が動き出す時季…本日, 新酒発売です.新酒_ vintage2025 release.SEN 生酛木桶〈うすにごり生酒〉山田錦の里に立つ酒米農家として, 兵庫県産山田錦の可能性を広げるシリーズに, 新たな一本が...
05/03/2026

啓蟄. 早春の光に誘われ生き物が動き出す時季…
本日, 新酒発売です.

新酒_ vintage2025 release.
SEN 生酛木桶〈うすにごり生酒〉

山田錦の里に立つ酒米農家として, 兵庫県産山田錦の可能性を広げるシリーズに, 新たな一本が加わりました.
vintage 2025の大きな変化は, 木桶仕込みと精米歩合.
主張のためではなく, 有機米と響き合い, 熟成まで見据えた木桶です. 加西の酒蔵・富久錦で, 大正時代から戦前まで使われていた木桶を再生し, 仕込んだお酒. 山に入り, 田を耕し, 木とともに醸す. その重なりが, かたちになりました.
有機の山田錦をより磨き, さらに晴れやかな印象に.
今, この瞬間の「生酛 木桶」の表情を, ぜひお楽しみください.
https://online.ten-hyogo.jp/sen/jun-k-n_ori-720/

店頭ではご試飲も可能ですので, お気軽にお声がけください.

雨水.寒さが和らぐ頃.オーガニックの山田錦を生酛仕込みで醸したシリーズに, 今季, 大きな変化が.「SEN 生酛木桶」vintage 2025富久錦の再生木桶を使用して醸造しています.大型の木桶は戦後, 工程管理しやすい琺瑯タンクに代わりま...
18/02/2026

雨水.
寒さが和らぐ頃.

オーガニックの山田錦を生酛仕込みで醸したシリーズに, 今季, 大きな変化が.
「SEN 生酛木桶」vintage 2025
富久錦の再生木桶を使用して醸造しています.

大型の木桶は戦後, 工程管理しやすい琺瑯タンクに代わりましたが, 富久錦では, 「糖度やアルコールの分析技術もなかった時代に, 微生物を見事にコントロールしていた先人の叡智に挑みたい」と, 2017年, 木桶の酒づくりを復活させました.
大正時代の良質な杉で作られていた木桶を解体し, 組み直して再生. 多孔質素材である木は琺瑯やステンレスと違い, 木桶そのものが, 発酵の主役である微生物の住処となります. 温度管理が容易ではない木桶の揺らぎを受け止めながら, 菌の力を借りて整えていく, その営みは, 蔵に棲む乳酸菌を取り込み酒母を育てる生酛造りとも調和します.
香りをつけるためではなく, 原料の有機米との響き合いや, 時を経た味の深まりまで見据えた木桶. 山と田を往復する私たちにとって, 木とともに醸すことは, 自然な選択でした.

有機米, 純米, 生酛, 木桶…
米づくりも酒づくりも微生物との共作です.
その揺らぎの重なりが, どのような味わいをかたちづくっているのか.
「SEN 生酛木桶」vintage 2025 <3月発売>
楽しみにお待ちいただければ幸いです.

立春.冬仕込み.お酒に続き, 先日は皆で味噌の仕込みを行いました.楽しみに待てるものがまたひとつ増えました.
04/02/2026

立春.

冬仕込み.
お酒に続き, 先日は皆で味噌の仕込みを行いました.
楽しみに待てるものがまたひとつ増えました.

住所

山下町2349/29
Kasai, Hyogo
675-2354

営業時間

木曜日 13:00 - 18:00
金曜日 13:00 - 18:00
土曜日 13:00 - 18:00

電話番号

0790-20-6376

ウェブサイト

アラート

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