Jeroboam wine&spirits

Jeroboam wine&spirits 神戸元町のワインショップ、ジェロボアムです。 定休日は毎週月曜日と火曜日で、水曜日から日曜日までは、11:00から17:00までの営業としています。
コロナ禍以降、ご来店客数が減少した一方で発送のご依頼が増加したことで、発送のための作業時間を確保する必要があり、時間短縮を行っています。

6月になりました。今週あたり梅雨入りでしょうか。毎年くるものですから、雨の季節を楽しみたいと思います。日本ワインが好きなあなたのお楽しみ?第1週目は日本ワインがテーマとなりますが、今回は余市の豊丘西尾ヴィンヤードさん、淡路のドメーヌ・カオル...
04/06/2026

6月になりました。今週あたり梅雨入りでしょうか。毎年くるものですから、雨の季節を楽しみたいと思います。

日本ワインが好きなあなたのお楽しみ?
第1週目は日本ワインがテーマとなりますが、今回は余市の豊丘西尾ヴィンヤードさん、淡路のドメーヌ・カオルさんからの新着ワインのご紹介です。すでにいくつか試飲したものがありますが、どれも素晴らしい出来でした。
ワインって一年の結果、いや、畑の手入れは何年にもわたってされているから、その年だけではなく日々の積み重ねが味わいに出るんですよね。
僕らは飲んであーだこーだ言うけど、作ってる方々はたいへんですよねぇ。
今週も心して頂きたいと思います。

《ドメーヌ・カオル》
* 島薫るBlanc 2025
* 島薫るOrange 2025
* 島薫るRouge 2025

《豊丘西尾ヴィンヤード》
* TRIANGELS Sauvignon Blanc 2024
* TRIANGELS 2024
* LA TRADITION Rose 2024
* LA TRADITION Rouge 2024

今年2回目の第5金曜日の週末。試飲のサブ・テーマは『店主の偏愛的セレクト』なので‥『ワインのプロは自分の好みを持たない』と言う店主が、フランスのワイン生産地の中でも、実は何気にテンション上がってしまう南西地方に、この際偏ってみようかと思いま...
28/05/2026

今年2回目の第5金曜日の週末。試飲のサブ・テーマは『店主の偏愛的セレクト』なので‥
『ワインのプロは自分の好みを持たない』と言う店主が、フランスのワイン生産地の中でも、実は何気にテンション上がってしまう南西地方に、この際偏ってみようかと思います。
この土地在来の、知る人ぞ知る、いやほとんどの人は知らない葡萄品種から作られるワインばかりです。
その土地にしかない珍品種といえばイタリアに多いイメージですが、フランスでもジュラやサヴォワ、今回のシュッドウエストにまだ残っていて、ジェロボアムは開店当初から、陳列場所を確保して力を入れてきました。当時は仕入れが難しかったのですが、ローカルなワインの面白さに目を向ける人が増えた現在は多数のルートから入手できるようになっています。

南西地方で比較的早く世界市場で名が知られていたのはカオールのマルベック種、マディランのタナ種で、どちらも黒みのある濃い色合いとギチギチのタンニンを含む凝縮したポリフェノールを持つ、他の土地にはない個性をもつ黒葡萄。それらはインパクトが強すぎて、いつしか古くさいと思われる?ようになり、現在はあえて軽く仕上げられるように変化しています。
でも、今こそ目を向けるべき産地はさらにローカル色の強いガイヤック。古い系統の在来種が豊富な土地で、かつてそれらの葡萄品種の保存に力を注いでいた巨匠がいました。それはロベール・プラジョル氏。今回のラインナップにも、氏の影響を強く受けた醸造家のものがいくつかありますので、ご紹介したいと思います。

以下のワインに用いられた葡萄の名前は‥
白葡萄は、Len de l'el(ランドレル)、Loin de l'œil(ロワン・ド・ルイユ)、Ondenc(オンダンク)。黒葡萄は、Prunelard(プリュヌラー)、Fer Servadou(フェル・セルヴァドゥ)、Négrette(ネグレット)。初めて聞く名前ばかり?一度飲むとハマりますよ〜。

* Philémon PERLÉ VdF Gaillac 2023
* Dames de Sarrasi Mélijeanne Gaillac 2023
* Leïla Pailhès & Marc Gauthier GRAND NUIT 2019
* Dames de Sarrasi Vendanges Tardive 2020
* Bois Moisset L'art de Prune VdF 2017
* Domaine du Cros Marcillac Vieilles Vignes 2020
* Château Flotis Fronton Si Noire… 2020

最近、試飲にお越し下さる方が、金曜日に集中するため、土曜日の午後くらいには、用意していたワインが空になり、その週の試飲はそれで終了となります。後からお越しのお客様には申し訳ありませんので、予めご来店の前にお電話を頂ければ状況をお伝えします。

先週のミネラル感を学ぶ試飲は、マキコレのワインの水準の高さはいつも通り、まったくネガティブな要素のない完璧な出来だったこともあり、自分の想像よりも『ちゃんとした感じ』の、むしろストイック?な学びの場になりました。そして今週、また真面目にいき...
21/05/2026

先週のミネラル感を学ぶ試飲は、マキコレのワインの水準の高さはいつも通り、まったくネガティブな要素のない完璧な出来だったこともあり、自分の想像よりも『ちゃんとした感じ』の、むしろストイック?な学びの場になりました。
そして今週、また真面目にいきますよ〜。
先週、一部の方に、次はソーヴィニヨン特集ですとお伝えしましたが、もっと堅い内容に変更になりました。
ブルゴーニュから、同じ造り手の年号違いのアリゴテ、現行の2023年とバックの2005年。それと‥ジュヴレ・シャンベルタン、こちらは2024年・2023年・2022年。垂直ってほどではないですが、年ごとの傾向と、リリースからの時間の経過が味わいに与える印象の違いを感じて頂けると思います。

* J.Cacheux Bourgogne Aligoté Glapigny-Poncey 2023
* J.Cacheux Bourgogne Aligoté Glapigny-Poncey 2005
*Frédéric Esmonin Bourgogne Les Genévrières 2024
*Frédéric Esmonin Gevrey-Chambertin 2024
*Frédéric Esmonin Gevrey-Chambertin 2023
*Frédéric Esmonin Gevrey-Chambertin 2022

上質なワインの香りや味わいを説明する時に『豊かなミネラル感‥』などと表現したりしますが、よくお客様からその感覚がわからないとご相談を受けることがあります。今週の試飲ではマキコレのラインナップの中から、ミネラルってこんな感じ!とわかりやすいワ...
14/05/2026

上質なワインの香りや味わいを説明する時に『豊かなミネラル感‥』などと表現したりしますが、よくお客様からその感覚がわからないとご相談を受けることがあります。
今週の試飲ではマキコレのラインナップの中から、ミネラルってこんな感じ!とわかりやすいワインをピックアップしましたので、一緒に学んでみましょう。フランスの主要産地、葡萄品種の特徴の違いを知るのにも良い試飲になりそうです。

また、今週は山梨の共栄堂からの新作もあわせてお披露目します。うららかな春を満喫できるワインです。お楽しみに〜。

* La Pépière BRIORDS Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie 2023
* La Perrière Coteaux du Giennois Blanc 2023
* Oudin Chablis 2022
* La Grande Pallière Côtes de Provence Rose 2021
* Vincent Fleith Pinot Noir Steinweg 2022
* Vincent Fleith Pinot Noir Letzenberg 2022

* 共栄堂 Y25HR_DD
* 共栄堂 K25HR_RZ
* 共栄堂 K25HR_AK

ゴールデンウィークでは5/1から5/5まで店頭試飲を行い、『え、また来たの?』と言われたお客様もおられましたが、もう次の金曜日が来たので次の企画をご案内します。今週のテーマは『サヴォワ』。休みボケ?五月病?そんなもんはこのワインを飲めば吹き...
07/05/2026

ゴールデンウィークでは5/1から5/5まで店頭試飲を行い、『え、また来たの?』と言われたお客様もおられましたが、もう次の金曜日が来たので次の企画をご案内します。
今週のテーマは『サヴォワ』。休みボケ?五月病?そんなもんはこのワインを飲めば吹き飛びます。ジェロボアムで美味しいは禁句?ですが、飲んだ顔には満面の笑み、旨いは人を幸せにする、それがわかりやすいワインたちです。
この土地在来の葡萄を作り手が最小限の介入でワインに変えています。アルプスの山々から流れ出る清水のように、その味わいは極めて繊細。一見強そうではないのに高い熟成能力を秘めたワイン。
そうそう経験ができないことなので是非この機会にお試しください。

* Yve Duport Bugey Brut Réserve 2023
* Verdesse des Feytaux IGP Isère 2022
* Adrien Dacquin MAMMOUTH 2022
* Louis Magnin Chignin Bergeron 2011
* Couleur Fleur GAMAY 2020
* Sonshine Vin BEAU GOSSE Mondeuse 2022
* LA VIGNE DU PERRON Persanne VDF 2011

GWの試飲で使ったワインの空き瓶がずらり〜小規模な生産者のワインのラベルは可愛いものが多いですよね。ジェロボアムではだいたい2週間に1回くらい、空き瓶を回収してもらっているのですが、さっき袋詰めしていて、ふと思ったこと。可愛いラベルの空き瓶...
06/05/2026

GWの試飲で使ったワインの空き瓶がずらり〜

小規模な生産者のワインのラベルは可愛いものが多いですよね。ジェロボアムではだいたい2週間に1回くらい、空き瓶を回収してもらっているのですが、さっき袋詰めしていて、ふと思ったこと。
可愛いラベルの空き瓶、欲しい人いませんか?
時々見かけますが、飲食店などの店先にディスプレイで使っているワインのラベルが色褪せてたり剥がれかけてたり‥。
たぶんそれだけで、お客さんの何割かを失っていると思います。置かない方がマシですが、置くのなら新しいものキレイなものを!
別に回収に出す量を減らしたいわけではなく、不必要になったものをもう一回くらい活用できるならと思っただけです。
おせっかいですみません。
もちろん一般の方が引き取られて部屋のアクセント?にされるのもいいですよね。お気軽におたずねください。

ちなみに、空き瓶をメルカリで売る‥みたいな人はお断り。ジェロボアムには立ち入り禁止です。

ジェロボアムの姉妹店で食品を扱っているネイバーフードでともに働いてくださる方を探しています。今回、菓子製造・調理を仕事にしたことがある方1〜2名の募集ですが、小さい店を少人数で運営しているため、販売や商品管理もお願いすることがあり、オールマ...
06/05/2026

ジェロボアムの姉妹店で食品を扱っているネイバーフードで
ともに働いてくださる方を探しています。

今回、菓子製造・調理を仕事にしたことがある方1〜2名の募集ですが、小さい店を少人数で運営しているため、販売や商品管理もお願いすることがあり、オールマイティに動いていただける方を期待しています。

《スタッフになってくださる方に望むこと》
*ネイバーフードのコンセプトに共感していただける方
*小さな店で仕事が常に山積みですので、健康で体力のある方、仕事を楽しめる方
*協調性がありチームワークをとれる方
*販売には接客が欠かせませんので、気さくで明るい方

《応募の前提として》
*製菓製造もしくは調理を仕事として経験された方
*土日を含む週4日程度、勤務できる方(応相談)
*シフトを組む都合で、勤務できる時間の自由度のある方
*20〜30代くらいの女性スタッフ

《勤務時間などの条件・給与》
仕込み・開店準備・閉店後の片づけで
*製造は9:00、または10:00から6〜8時間
*販売は主に2シフト、早番10:00〜、遅番11:00〜で7〜8時間程度
(6時間以上勤務の場合、食事休憩時間があります)
*給与・その他の条件については面談時にお伝えします。
(個人差がありますが、仕事をある程度覚えるのには時間が必要で、店の戦力と考えられるようになるまではトレーニング中の給与設定となります)

写真入りの履歴書を、メール、もしくは郵送でお送りください。
1週間以内に面接のご連絡をさせていただきます。
お電話でのお問い合わせは、採用担当のジェロボアム安藤博文までお願いします。
(078-327-7650)

GW終盤となりましたが、ネイバーフードのスタッフに故障者が続出して5/5はネイバーフードのみ臨時休業とさせて頂くことになりました。ホームページとSNSでは当日の告知となり、本日ネイバーフードにお越し頂くことを楽しみにして下さっていたお客様に...
05/05/2026

GW終盤となりましたが、ネイバーフードのスタッフに故障者が続出して5/5はネイバーフードのみ臨時休業とさせて頂くことになりました。
ホームページとSNSでは当日の告知となり、本日ネイバーフードにお越し頂くことを楽しみにして下さっていたお客様には、本当に申し訳ありません。

本日、予定をしていたGWスペシャルのクレープはございませんが、今日焼きのシナモンロールや定番お菓子の一部はジェロボアムで販売します。ワインの試飲もございますので是非ご利用ください。

ネイバーフードは明日5/6は当初の予定通り、休みをいただき、5/7(木)から通常営業となりますのでまたよろしくお願いします。

気がつけばゴールデン・ウィークのど真ん中。それにしても何がゴールデンなのか。商売をしているとGWも夏休みもクリスマスも関係ないし、気合いいれて売上げあげようとする人は気持ちアゲていくんだろうけれど。何事も平常がいちばん、物心ついた時からそう...
02/05/2026

気がつけばゴールデン・ウィークのど真ん中。
それにしても何がゴールデンなのか。商売をしているとGWも夏休みもクリスマスも関係ないし、気合いいれて売上げあげようとする人は気持ちアゲていくんだろうけれど。
何事も平常がいちばん、物心ついた時からそうだったんよね。
あ、あかん。明日からジェロとネイバーのコラボで『新緑バル』と名付けたイベントすると決めたんだし、ちょっとくらいはアゲていかんとね。北海道からの入荷ラッシュと小布施の今春の新作お披露目も無事終わりましたが、落ち着いてる場合ではない…

5月3日と4日、通常の営業しながらですが、14:00から閉店の18:00まで、ジェロボアムで新緑をテーマにセレクトしたワインとネイバーフードのデリセットやスィーツをお楽しみいただける催しをいたします。

天気がどうなるか気になるところですが、ジェロの店先に初夏から初秋まで週末限定で現れる縁側を設置、また、普段は試飲スペースとしている入口付近のレイアウトを変えて飲食スペースとしてご用意しますので、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。
ワインの内容は当日のお楽しみとしてください。
とりあえず2ケース分をセレクトしましたが、それはそれは素晴らしい✨期待は裏切りません。やる時ゃやります。

※雨の場合、縁側開きは延期します。

5月第1週目の店頭試飲は、長野県小布施の曽我彰彦さんのNew Vintageを。(5/1〜)ジェロボアムで取り扱いのある蔵元でも、年間通して入荷問い合わせが最も多いのが小布施ワイナリー。毎年4〜5回の蔵出し時期がありますが、そのワインの完成...
29/04/2026

5月第1週目の店頭試飲は、長野県小布施の曽我彰彦さんのNew Vintageを。(5/1〜)
ジェロボアムで取り扱いのある蔵元でも、年間通して入荷問い合わせが最も多いのが小布施ワイナリー。毎年4〜5回の蔵出し時期がありますが、そのワインの完成度の高さから支持者は増すばかり、リリースが待ちきれない方が多いのは無理もないと思います。ただし、入荷本数は多くないためご希望の方に行き渡るはずもなく、ジェロボアムでは、一人でも多くの方にお試し頂けるようグラスワインとして提供される飲食店様へ優先して販売することにしています。
今回到着のヴィンテージも優良年ですので期待が膨らむところ。ゴールデンウィークの前半、天気は崩れそうではありますが、小布施ワイナリーのワインをズラリ勢揃いでテイスティングできる機会はそうそうないと思いますので、ぜひこの機会にお試しください。

Sogga Père&Fils
* Syrah Clos de Cateau 2024
* Pinot Noir Ordinaire 2024
Domaine Sogga
* Nom Indécis 2025
* Albariño 2025
* Cépage Européen 2024
* VOLUPTUEUX Vin sans Chimie 2024
* Merlot Murasaki No.5 Vin sans Chimie 2024

住所

中央区元町通1-14/18
Kobe-shi, Hyogo
650-0022

電話番号

+81783277650

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