はねだ桃園

はねだ桃園 はねだ桃園, 農場, 桑折町大字谷地字石近28/3, Kori-machi Date-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

誠実に、ひたむきに、
一流の桃を目指して。

はねだ桃園は、全国でも有数の桃の産地、福島県桑折町(こおりまち)にて1965年に創業しました。
収穫期は7月から9月にかけての2ヵ月半。この間、皆さまにお届けする桃は、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」など含む12種類。そのすべてが出荷直前、真夏の日差しの中で収穫した完熟桃です。
「こんなにおいしい桃は食べたことがない!」と皆さまに感動を与えられるような桃をお届けしたい。
そのために、一年を通してひたむきに励んでいます。 誠実に、ひたむきに、一流の桃を目指して。

はねだ桃園は、全国でも有数の桃の産地、福島県桑折町(こおりまち)にて1965年に創業しました。
収穫期は7月から9月にかけての2ヵ月半。この間、皆さまにお届けする桃は、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」など含む12種類。そのすべてが出荷直前、真夏の日差しの中で収穫した完熟桃です。
「こんなにおいしい桃は食べたことがない!」と皆さまに感動を与えられるような桃をお届けしたい。
そのために、一年を通してひたむきに励んでいます。

05/04/2026

泥上げ作業をすると、ドジョウに会える。

桃の花が咲きました。今年は新しいスタッフ1名と研修生1名を迎え、心強い仲間とともに新体制で桃づくりに励んでいきます。
04/04/2026

桃の花が咲きました。今年は新しいスタッフ1名と研修生1名を迎え、心強い仲間とともに新体制で桃づくりに励んでいきます。

今日は、果樹研究所の研修生終了式でした。来賓としてお招きいただき、新たに農業の道へ踏み出す6名の門出をお祝いしてきました。私自身も、ちょうど10年前に不安と期待を胸にこの学舎を後にしました。彼らの姿に、あの頃の自分が重なり、初心を思い出す一...
11/03/2026

今日は、果樹研究所の研修生終了式でした。来賓としてお招きいただき、新たに農業の道へ踏み出す6名の門出をお祝いしてきました。
私自身も、ちょうど10年前に不安と期待を胸にこの学舎を後にしました。彼らの姿に、あの頃の自分が重なり、初心を思い出す一日となりました。

さらに時を遡れば、15年前の今日は東日本大震災が起きた日です。
「もうふるさとは終わった」と絶望した、あの日。
それから時は流れ、今こうして福島で農業ができていることが、どれほど幸せなことかを、14:46のサイレンに手を合わせながら感じていました。
この15年間には、風評の中で福島の農業に光を当て続けてくださった県職員の皆様の存在や、その道を信じ歩み続けてくださった農家の先輩方の姿がありました。
そうした方々の努力と辛抱強さがあったからこそ、今日また新たな農業者がその後に続き、福島の大地を耕していくのだと思います。

私もそうした先輩方の思いを受け取り、
その道を行く者として、
このバトンを落とさないように、
この道が、長く遠く続いていくように、
これからも走り続けていきたいと思います。

収穫が始まってから、あっという間に3週間が経ちました。皆さんにお伝えしたい事は沢山あるのに、忙しさにかまけて投稿がおろそかになっておりました。今年はラジオの収録でなすびさんが当園に来てくれました。この笑顔と優しい福島の訛りのお陰様で、自然体...
23/07/2025

収穫が始まってから、あっという間に3週間が経ちました。
皆さんにお伝えしたい事は沢山あるのに、忙しさにかまけて投稿がおろそかになっておりました。

今年はラジオの収録でなすびさんが当園に来てくれました。
この笑顔と優しい福島の訛りのお陰様で、自然体で収録に臨めました。なすびさん、ありがとうございました😊

#桃 #フルーツ #福島県 #桑折町 #農家 #農業 #なすび #🍆 #🍑

2024年もありがとうございました。今年もいろいろなことがありましたが、弊園での一番の出来事は父[建伸]がギラン・バレー症候群になったことです。遡ること2023年の12月、南半球クルーズ船一周の旅に出かけた父でしたが、南米ペルーでギラン・バ...
31/12/2024

2024年もありがとうございました。

今年もいろいろなことがありましたが、弊園での一番の出来事は父[建伸]がギラン・バレー症候群になったことです。遡ること2023年の12月、南半球クルーズ船一周の旅に出かけた父でしたが、南米ペルーでギラン・バレー症候群にかかり、感覚神経、運動神経、反射神経の全てを一時失いました。寝たきりになった父はペルーで緊急手術を受けた後、プライベートジェット機で日本に帰国しました。

2月に緊急帰国してからは、ゴールデンウィークが明けるまでの3ヶ月間、病院生活を送っていました。入院中もずっと畑のことを気にしていた父。そんな父に少しでも安心してもらえるように、農作業に遅れが出ないよう、例年以上に気合いを入れて励みました。

退院するとすぐに、痺れる手足に鞭打って農作業に加わろうとする父。自由に動けないことに歯痒さを感じながらも、私たちに「大丈夫。やればできる」と常に前向きな言葉をかけてくれました。年々、父の体力の衰えは感じていましたが、魂はいつまでも若くて強く、その精神力は見習わなくてはなりません。

そんな父ですが、リハビリの甲斐あって手足の痺れも順調に回復し、収穫期には私たちと一緒に桃採りに加わってくれました。頼もしい父も来年は72歳、巳年生まれの年男。2025年はどうか健康に過ごせますように。

#桃 #もも #福島 #フルーツ #年男 #はねだ桃園 #父

住所

桑折町大字谷地字石近28/3
Kori-Machi Date-gun, Fukushima
9691643

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