Luca Wine

Luca Wine ナチュラルワインショップ Luca Wine (ルカワイン)

静岡県三島市のナチュラルワインショップ”Luca Wine (ルカワイン)”です。
自然派ワインやオーガニック食品、ナチュラルチーズなど取り扱っています。

ワイン一本一本に込められた生産者の想いと、
ワインを飲まれる方とをつなぐことができたらという想いではじめました。

2012年6月18日にオープンしました。
まだまだ生まれたばかりのお店ですが、どうぞよろしくお願いいたします^^

.ジビエジャーキー!お取り扱いはじめました。ももこさんに初めてお会いしたのは6月のこと。日本全国から集まった生産者たちによる、食の展示会でした。長崎県対馬市で「獣害から獣財へ」を掲げ、鳥獣害対策に取り組む一般社団法人daidai。その代表が...
03/08/2026

.
ジビエジャーキー!お取り扱いはじめました。

ももこさんに初めてお会いしたのは6月のこと。
日本全国から集まった生産者たちによる、
食の展示会でした。

長崎県対馬市で「獣害から獣財へ」を掲げ、
鳥獣害対策に取り組む一般社団法人daidai。
その代表が、獣医師でもある斎藤ももこさんです。
対馬もみじぼたん

「動物を守りたい」という想いで
対馬を訪れたももこさん。
しかし、そこで目の当たりにしたのは、
野生動物による深刻な農業被害でした。

駆除するだけでは何も変わらない。
その想いからdaidaiを設立し、
駆除された命を肉や革として活かす仕組みづくりや、
食育などを通して
命の循環を伝える活動を続けています。

お話を伺っていて心を動かされたのは、
「動物を守る」「駆除する」という
二項対立では語れない現実に、
まっすぐ向き合い続ける姿勢でした。
同世代ということもあり、
私自身も大きな刺激をいただいています。

ルカワインで今回ご紹介するのは、
そんな想いから生まれたジビエジャーキー。

噛むほどに広がる野生の力強いうま味。
ワインのお供にはもちろん、おやつにもぴったり。
鉄分も豊富で、うれしい一品です。

「おいしい」は、ときに遠く離れた土地や、
そこで生きる人の営みを教えてくれます。
そんな出会いを届けられることを、
とてもうれしく思っています。

.週末はグラスワインあいてます🍷8/1  (土) 10:00-18:008/2 (日)  10:00-18:00———————暑い日には微発泡で喉をうるおそう!山梨県 三養醸造さんから微発泡ワインがいろいろ入荷しています◯三養醸造☑にごりた...
01/08/2026

.
週末はグラスワインあいてます🍷
8/1 (土) 10:00-18:00
8/2 (日) 10:00-18:00
———————

暑い日には微発泡で喉をうるおそう!
山梨県 三養醸造さんから
微発泡ワインがいろいろ入荷しています◯
三養醸造

☑にごりたっぷり!甲州
☑お肉にも合う!
☑香り広がる!シャインマスカット

などなど。
明るい気持ちで楽しく飲めちゃうのが最高!

今週末も皆様のご来店お待ちしております。

.学生時代からの恩師・永田佳之先生にお声がけいただき、母校の1年生を対象とした「サステナビリティ」の授業でゲスト講師を務めました。私がお話ししたのは、環境問題よりも少し手前にある「インナーサステナビリティ」について。自分自身と誠実につながる...
28/07/2026

.
学生時代からの恩師・永田佳之先生にお声がけいただき、母校の1年生を対象とした
「サステナビリティ」の授業でゲスト講師を務めました。

私がお話ししたのは、
環境問題よりも少し手前にある
「インナーサステナビリティ」について。
自分自身と誠実につながることが、
世界とのつながりの始まりではないか、
というテーマです。

授業の冒頭で紹介したのは、
フランス・オーヴェルニュの醸造家
ピエール・ボージェの言葉。

"ここで見つからないものを、どうして他の場所に探しに行くの?"

土地の個性は、どこか別の場所にある正解を真似することで生まれるものではなく、自分の足元の風土と向き合う中から育まれるもの。

この言葉は、
日本で畑に立ち続ける多くの醸造家の姿とも重なります。

私は、ワインとの出会いは、
生産者の「生き方」との出会いだと思っています。
自然と向き合い、自分の土地を信じ、
迷いながらも表現を続ける姿は、
私自身のものさしを少しずつ自由にしてくれました。

そして、自分が自由になればなるほど、
今の自分がどれほど多くの人や自然、
文化に支えられているかが見えてきます。

サステナビリティは、
世界を変える大きな理念から始まるものではなく、
身近な誰かや土地への感謝に
気づくことから始まるのかもしれません。

学生時代、
多くの「かっこいい大人」と出会わせてくれた永田先生。
そして、人生をかけて土地と向き合う醸造家の皆さん。
皆さんの背中が、私の学びとなり、
今回の授業を支えてくれました。

ワインは、おいしい飲み物である以上に、
人の生き方や土地との関係を学ぶ教材でもあります。

これからも、そんな一杯との出会いを届け、
ワインを通して「生きること」を考える機会を
つくっていきたいと思います。

.週末はグラスワインあいています🍷7/25 (土) 10:00-18:007/26 (日) 10:00-18:00とにかく暑い暑い!冷たいフレッシュな白ワインが身体に染み渡ります。エチケットのブルーが目にも鮮やかなワインたち。そんな選び方も...
25/07/2026

.
週末はグラスワインあいています🍷
7/25 (土) 10:00-18:00
7/26 (日) 10:00-18:00

とにかく暑い暑い!
冷たいフレッシュな白ワインが身体に染み渡ります。
エチケットのブルーが目にも鮮やかなワインたち。
そんな選び方も、
この季節には美味しいエッセンス♫

.『まるで大人のレモンティー』紅茶を思わせるやわらかな香りと風味。ほろりと心ほどける香りの広がりがどこまでも心地よい白ワインです。ほんのり微発泡なので、ピチピチとした泡の粒が舌のうえで軽やかに弾けます。ああ、夏。オリーブオイルをたっぷり使っ...
19/07/2026

.
『まるで大人のレモンティー』

紅茶を思わせるやわらかな香りと風味。
ほろりと心ほどける香りの広がりが
どこまでも心地よい白ワインです。
ほんのり微発泡なので、
ピチピチとした泡の粒が舌のうえで軽やかに弾けます。
ああ、夏。

オリーブオイルをたっぷり使ったお食事や、
夏野菜のシンプルなグリル、
いわしのフリットにレモンをキュッと・・・。

みずみずしい夏野菜が美味しいこの季節、
素材そのままのおいしさも
ワインと共に楽しめば、食卓はますますごちそうに。

どこに出しても恥ずかしくない夏のフレッシュ!

——————————
🇮🇹イタリア/バジリカータ州
❲生産者名❳ テヌーテ·ダウリア
❲品種❳ マルヴァジア、フィアーノ

.週末はグラスワインご用意あります🍷7/18 (土)10:00-18:007/19 (日)10:00-18:00—————週末に届いたのは小布施ワイナリーさんのノンボワゼ·シャルドネ。ノンボワゼ=樽熟成由来の香りがない、の意味。暑くてたまら...
18/07/2026

.
週末はグラスワインご用意あります🍷
7/18 (土)10:00-18:00
7/19 (日)10:00-18:00

—————

週末に届いたのは小布施ワイナリーさんの
ノンボワゼ·シャルドネ。
ノンボワゼ=樽熟成由来の香りがない、の意味。

暑くてたまらない日には、
考えずに開けても
ちゃんと美味しいワインが嬉しいです。
ほどよい果実とやわらかな酸。

キュッと冷やしたクリアな表情も
少し温度を上げて楽しむ果実の厚みも
どちらもきちんと美味しいワインです。

3連休、みなさんどんなご予定ですか?
暑い暑いと言いながら飲む冷えたワインが
最高に気持ちいい夏のはじまり✨

.📝ワインレッスン開催レポート今年もKITOさんと共同で、ワインレッスンを開催しております。先日第2回が開催され、13名の皆さまと共にワインを楽しみました。第二回目のテーマは『実りへ向かう7月 待つことで出会える美しさ ―熟成―』ワインレッ...
14/07/2026

.

📝ワインレッスン開催レポート

今年もKITOさんと共同で、
ワインレッスンを開催しております。
先日第2回が開催され、
13名の皆さまと共にワインを楽しみました。

第二回目のテーマは
『実りへ向かう7月 待つことで出会える美しさ ―熟成―』

ワインレッスン直前に訪れた南向醸造さん
(長野県上伊那郡中川村)。
そこでヴィニュロンの曽我暢有さんとの
対話の中で印象的だったのが、
「ワインはおいしいか・おいしくないかで飲んでいるの?」
という問いでした。

私自身もワインについて
改めて考えるきっかけとなったこの問いを真ん中に置いて、
今回のワインレッスンは始まりました。

テーマは熟成。

若いワインと熟成したワインを飲み比べながら、

☑どんな要素が失われたのか
☑どんな要素が生まれたかのか

を、それぞれが自分の言葉で表現していきました。

開けた瞬間から刻一刻と味わいが変化するワインには、
一瞬たりとも「同じ」状態がありません。
おいしいかおいしくないかという判断軸の前に、
「いま確かに変わっている」
という実感をまず楽しむことで見えてくるものがある―

そんなお話をさせていただきました。

翻って私たち自身を見つめた時、
年を重ねていくことを単に劣化と言えるのだろうか。
ワインも私たちも、
変容していく過程にこそ美しさがあるのではないか。

ご参加下さったみなさんとともに
熟成を味わったひと時は、
ワインを通して自分自身に向き合う時間でもありました。

【今回使用したワイン】
①小姫さん2025/酒井ワイナリー(山形県南陽市)
②奥野田フリザンテ/奥野田ワイナリー(山梨県塩山)
③あけの2023/中央葡萄酒(山梨県明野)
④あけの2017/中央葡萄酒(山梨県明野)
⑤ドンマキシミアーノ リゼルヴァ 1986(チリ)
☆お客様ご提供品

【次回開催】
9月4日(金)19:00〜21:00
テーマ:
『1年の頂点、収穫の9月 月と大地 ―ビオディナミ農法を知る―』

※ご参加希望の方はDM等からお気軽にお問い合わせください。ワインが初めての方のご参加も大歓迎です。

.例えるなら清原果耶、上白石萌音、デビューしたての石原さとみ。純粋さを液体にしたような、どこまできれいな味わいに心を奪われるワインです。淡赤~ロゼの色合いのイメージそのままに、すっと身体と心になじむ繊細な果実感。しかし厚みもしっかりと感じら...
13/07/2026

.
例えるなら清原果耶、上白石萌音、
デビューしたての石原さとみ。

純粋さを液体にしたような、
どこまできれいな味わいに心を奪われるワインです。

淡赤~ロゼの色合いのイメージそのままに、
すっと身体と心になじむ繊細な果実感。
しかし厚みもしっかりと感じられ、
「軽い」「飲みやすい」だけでは
形容できない美味しさがあります。

かわいいワイン名“ケロケロ”は
ポルトガル語で「好き好き」の意味だそう。
飲んだらきっと
「このワイン、ケロケロ!」
と言いたくなる魅力的なワインです。

生まれ変われるなら邪念を捨てて、
こんなワインみたいな人間性を強く希望します。

.7/11 (土)10:00-18:007/12(日)10:00-18:00—————すっかり夏!な陽気に、からだが全然追いつかずもうヘロヘロ、、、今年の夏が思いやられます。ワインは熱が大敵。ご来店の皆さま、保冷バッグなどお持ちいただくとよ...
11/07/2026

.
7/11 (土)10:00-18:00
7/12(日)10:00-18:00
—————

すっかり夏!な陽気に、
からだが全然追いつかずもうヘロヘロ、、、
今年の夏が思いやられます。

ワインは熱が大敵。
ご来店の皆さま、保冷バッグなどお持ちいただくと
より安心してお持ち帰りいただけるかと思います○

週末はグラスワイン開いています。
写真はこの季節の人気ロゼ泡、
シャトー酒折さんのマスカット・ベーリーAです。
いちごの華やかな香りとドライな余韻が
フレッシュで心地よいやさしいしゅわしゅわ。
暑い日はこういうのがいいですねぇ。

今週末も皆さまのご来店お待ちしております。
熱中症には気をつけましょー!

.📢イベントレポート2026年7月5日(日)  ルカワインオリジナルビール"せせらぎモヒートエール"リリース記念イベントを開催しました。——————————■ビール醸造 反射炉ビヤ 山田隼平さん■ラベルデザイン 絵描き サノユカシさんをゲス...
06/07/2026

.
📢イベントレポート
2026年7月5日(日)
ルカワインオリジナルビール
"せせらぎモヒートエール"リリース記念イベント
を開催しました。



——————————
■ビール醸造 反射炉ビヤ 山田隼平さん
■ラベルデザイン 絵描き サノユカシさん
をゲストに迎え、インタビュー形式で
ビールやデザインのことを深堀していきました。

▶第一部では
醸造とデザインのテクニカルな話とともに、
このビールが生まれた背景を
山田さんは醸造の視点から、
ユカシさんはデザインの視点から
それぞれ解説してくださいました。

ほぼ答えがスライドに書かれた(笑)
クイズタイムを挟み第二部へ。

▶第二部では
2人の造り手のアイデアの源を共に旅する時間に。
三島のせせらぎをつくる湧水をたどった先にある富士山。
創造の源であるその富士山に想いを馳せながら、
ユカシさんと山田さん、
ふたりの「つくりて」の源流を探っていきました。

実はワイン造りからお酒の世界に飛び込んだ山田さんと、
自身の内なる衝動よりも「誰かの歓びをつくること」に
熱を持って創作するユカシさん。
表現方法は違えど、
「誰か」が真ん中にある2人のクロストークとなりました。

デザインを通して
伊豆のにぎわいに関わってきたユカシさん。
三島はその自然景観の美しさに目が行きがちですが、
飲食店の豊かさも魅力のひとつです。
三島の飲食店がやさしい連帯感を持っていたり、
情報を共有しあえる関係性だったり、
「奪い合う・競い合う」ではないかたちで存在している—
その根底には、ユカシさんをはじめ、
デザインの力で育まれてきたものがあるのだろうと
想像します。

三島駅南口の再開発など、大きなうねりの中にある三島。
目に見えるダイナミックな動きの中にあっても
失われることなく、この街の根っこに通底する、
愛のある個店のにぎわい。
自分がこの場所に立ち、歓びとともに仕事ができるのは、本当に多くの方の人生があってこそなのだなぁと、
ユカシさんの話を伺いながら思ったのでした。

約20名の皆さまにご参加いただき、
雨予報も曇りとなった奇跡のような1日。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
目に見えない流れが私たちの足元にあり、
その流れの中でいまを生きていること。

その歓びと感謝を改めて感じた時間でした。
これからもせせらぎモヒートエールを通して、
爽やかな風を皆さまにお届けできたら嬉しく思います。

せせらぎに、ビールに、この街で暮らす幸せに、乾杯!

住所

中央町2/6
Mishima-shi, Shizuoka
411-0858

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81559830755

ウェブサイト

アラート

Luca Wineがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Luca Wineにメッセージを送信:

ショートカット

共有する