09/07/2026
やんばるライム資料
学名 Microcitrus australasica
タイプ ミカン科 ミクロシトラス属
やんばるライムは2018年より、沖縄県産シークヮーサーを台木にオーストラリア産フィンガーライム(学名ミクロシトラス)の穂木を接木した、オンリーワンの沖縄県産柑橘系ライムです♪
開花時期 2~10月頃
(種類により異なる)
収穫時期 4月~11月
(種類により異なる)
果実の大きさ (5cm⇒10cm) (種類により異なる)
果実の用途 生食
結果年数 3~5年
自家結実性 1本でなる
(種類により異なる)
■育てる場所・土
植付けはポット苗なので、年中可能です。(厳冬期は加温が必要です)植えるときは出来るだけ根土を崩さないようにしてください。 弱酸性の水はけの良い土を好みます。日光が不足すると実つきが悪くなります。 トゲがあり、風で実に傷がつくため、風避けを作ったほうが良いです。
■肥料
年2回2月〜5月9月~11月にオレンジ系肥料をあげてください。 成長期に入るころ、骨粉入りの油かすなどの有機質肥料を控えめに施してください。 落果を防ぐため、花が咲いてから実が1cm以上になるまで施肥はしないでください。 環境が厳しければ厳しい程、子孫を残そうとして実を付ける傾向があります。
■水やり
乾燥には強い品種ですが、夏場はカラカラに乾かないように注意してください。 葉に勢いが無くなれば水をたっぷりあげてください。
■剪定
放っておいて問題ありません。 剪定は、樹高が2m以上になってから暖かい時期してください。 枯れている部分は幹が茶褐色になっているので、剪定してください、また絡み合った茎や真っ直ぐに伸びた茎は冬場に剪定して下さい、定植してから最初の3年は成長が遅いですが、それ以降は鈴なりに実を付けます。 実が多すぎる場合には、間引くと実のサイズを調整することが出来ます。