Yamatsumi Gibier

Yamatsumi Gibier ジビエ肉.精肉.加工.販売

『60年に一度』あけましておめでとうございます。本年も山祇Gibierをよろしくお願い致します。2026年に入り数日経ってしまい、遅いご挨拶となってしまいました。昨年を振り返ると、「伝える」という事に重きを置いた年でありました。日々自らの手...
11/01/2026

『60年に一度』

あけましておめでとうございます。
本年も山祇Gibierをよろしくお願い致します。

2026年に入り数日経ってしまい、遅いご挨拶となってしまいました。

昨年を振り返ると、「伝える」という事に重きを置いた年でありました。

日々自らの手で命を奪う事。
そこからくる感情や想い。
当たり前が当たり前ではないという事。

奪うという事がどういう事か
食べるという事がどれだけ大変か
自然の恩恵をどれだけ人間が受けているか

それを「五感」という感じやすい形に変換して

視て、聴いて、触れて、嗅いで、食す。
色々な場所へ行き、沢山の人達へ渡す。

2026年は更にもう一歩先に。
表に出て伝える活動を。

そんな活動を暖かく見守ってもらえたらと思います。

#食育 #ジビエ #野生 #自然 #料理屋山梨県小淵沢鹿肉猪肉狩猟採取コース料理山川草木

『2026 山祇おせち』ご予約のご案内毎日自然と関わっている事で感じる生命力。ふさわしい場所にふさわしいように育つ野草や山菜、木の実。それを食べて育つ野生の生き物達。自然の中に「当たり前」という言葉はなく。不確定であり、それを人間が知る由も...
16/11/2025

『2026 山祇おせち』ご予約のご案内

毎日自然と関わっている事で感じる生命力。
ふさわしい場所にふさわしいように育つ野草や山菜、木の実。
それを食べて育つ野生の生き物達。

自然の中に「当たり前」という言葉はなく。
不確定であり、それを人間が知る由もない。

その時、その場所で獲(採)れた食材。
「当たり前」がない食材。

そんな『山祇お節料理』

2025年が始まってから一年間集めた尊い食材達を、感じながら食べて頂けたらと思っております。

○壱の重20種 2〜3人前 20,000円(税込)
・内容は昨年のお品書きより少し変わります。

○ご注文
山祇Gibier DMにて受け付けております。
・締め切りは12月10日とさせて頂きます。

○お支払い
・店舗支払い(中巨摩郡昭和町築地新居)
・振り込み(振り込み手数料はお客様負担になります。)

○受け渡し
・山祇Gibierの店舗での受け渡し。
12月31日 9:00〜16:00

・発送も承ります。
クール便にて12月31日発送
*翌日着予定で手配をしますが、地域などによっては到着が異なることをご了承して頂けると幸いです。

新しい年へと向かう食事。
自然の生命力を取り込んで一年の活力に。
想いを込めて作ります。

ご予約お待ちしております。

#おせち料理 #猟師 #狩猟 #山梨県 #料理 #自然 #鹿肉 #猪肉 #ジビエ #共存 #里山暮らし #山川草木 #野生

『知らないではなく、知ること』僕達は野生のお肉を扱う仕事をしている。生きていた鹿や猪をお肉にして、人間の口に入るまでを。これは牛も豚も鶏も同じ。今や当たり前になっているが。最初があり最後がある。お肉になる前。お肉になった後。目で見て確認して...
31/08/2025

『知らないではなく、知ること』

僕達は野生のお肉を扱う仕事をしている。
生きていた鹿や猪をお肉にして、人間の口に入るまでを。

これは牛も豚も鶏も同じ。
今や当たり前になっているが。

最初があり最後がある。
お肉になる前。
お肉になった後。

目で見て確認しているからもちろんそこは知っていると思う。

だが、生きていた時からお肉になるまでの
「あいだ」を知っている人はどれくらいいるだろうか。
なかなか見る機会はないとは思いますが。

見ようと、知ろうと、考えた事はありますか?

この「あいだ」の過程がなければお肉にはならない。
人間の口に入る事はない。

残酷な事かもしれない。
目を背けたくなるかもしれない。

でも知らずに食べるより知っていた方がいいと僕達は思う。

人間はいくつもの犠牲の上に生きているから。

この仕事をしているからこそ。
鹿や猪にこだわることではなく。
伝えられる事がある。
大人はもちろん、これからの子供達には特に。

当たり前が当たり前じゃないという事を。

「食べる」を考えるきっかけになれば。
そんな活動をこれからもっと増やしていこうと思っています。

#食育 #ジビエ #野生 #自然 #料理屋 #山梨県 #小淵沢 #鹿肉 #猪肉 #狩猟採取 #コース料理 #山川草木

『身土不ニ』人間の体と人間が暮らす土地は一体であって切っても切れない関係。それは人間だけではなく、野生の生き物達も。鹿や猪は自分達が生息している場所で食べ物を探し、食べる、そして育つ。その鹿や猪を僕達は捕獲し、お肉に。鹿や猪が生息している場...
27/04/2025

『身土不ニ』

人間の体と人間が暮らす土地は一体であって切っても切れない関係。

それは人間だけではなく、野生の生き物達も。

鹿や猪は自分達が生息している場所で食べ物を探し、食べる、そして育つ。
その鹿や猪を僕達は捕獲し、お肉に。

鹿や猪が生息している場所を毎日歩く。
そこには季節によって昨日まで生えていなかった草木が芽を出す、花を咲かす、実になる。
それを採取。

季節や気候に応じて育つ草木達は「その地」、「その時」である理由がある。
ふさわしい場所にふさわしいように育つ。

こんな自然の関係性。
そんな自然を食べる。

一番体に馴染みやすく、だからこそ美味しい。
「身土不二」たる食事。

当たり前のようで当たり前ではなくなった食べるという事の原点。
身近に感じてもらえるように。

この度、日頃からお世話になっている八ヶ岳ルロットさんの店舗で5月1日から毎週木、金、土曜日の三日間、夜の営業をする事になりました。

・一品料理各種
・要予約の山川草木コース料理。
・営業時間は17:00〜23:00の予定です。
・予約はDMにお願いします。
是非自然を味わいに来て下さい。

山梨県北杜市小淵沢町2969-1


*写真は山川草木コースの料理です。

#身土不二 #コース料理 #猟師 #狩猟 #山梨県 #料理 #自然 #鹿肉 #猪肉 #ジビエ #共存 #里山暮らし #山川草木 #野生

『命を遣う』日頃お世話になっている@pica.saikoさんにて。映像を使いながら自分達の仕事について。実際に解体をし、大人や子供達が触れて。普段感じる事はない野生の匂い。どういう想いで命を獲るか。食べるという事の向き合い方。最後は食材へと...
02/03/2025

『命を遣う』

日頃お世話になっている@pica.saikoさんにて。
映像を使いながら自分達の仕事について。
実際に解体をし、大人や子供達が触れて。
普段感じる事はない野生の匂い。
どういう想いで命を獲るか。
食べるという事の向き合い方。
最後は食材へと転換したお肉を食す。

「視」「聴」「触」「嗅」「味」
五感を刺激した一時。

今回解体した猪は食べるお肉としては活用はできないが、50人の人達に『意識』として体に取り込んでもらえたのではないだろうか。

食の未来を次の世代に託すには。
大人が伝えていかなければならない。

入り口は興味からでも、出口は自分事になるように。
そんな活動をこれからもしていきたいと思っています。

いつも素敵な写真を撮って下さる
Nishimuraさん

#猟師 #狩猟 #山梨県 #料理 #自然 #鹿肉 #猪肉 #ジビエ #共存 #里山暮らし #山川草木 #野生

『調和』昔は自然という言葉などなかった。『自然』ではなく、『自ず』人間も自然の一部だと知り日々生きていた。バランスをとりながら。昔からそこに在り、そして現在もここに在る。だが、便利さを求め、生活を守る為、身近にある自然から人間は離れていって...
16/02/2025

『調和』

昔は自然という言葉などなかった。
『自然』ではなく、『自ず』
人間も自然の一部だと知り日々生きていた。
バランスをとりながら。

昔からそこに在り、そして現在もここに在る。

だが、便利さを求め、生活を守る為、身近にある自然から人間は離れていってしまったのではないだろうか。

先日、人と自然のつながりについてのトークセッション。
「生物多様性と食の未来」
について登壇させて頂きました。

自分達の仕事である自然と食。

自然から命を獲る仕事だからこそ感じる想い。
それは視て感じる自然ではなく。
自然を食し、体に取り込み内側から感じる事。

それぞれ生きてきた山の動物達のストーリー。
季節により、ふさわしい場所にふさわしいように育つ野草や木の実の植物達。
意味があり生きていて、意味がある時期に生えて、実る。 
そんな一つの生命が消えてはまた灯る。
そんな一つの生命が枯れてはまた繁る。
それは1日なのか1週間、1ヶ月、1年なのか。

消えて、枯れて、なくなる。
灯り、繁り、再生する。

生と死が自然の摂理。

その一瞬、一瞬を掬って表に出す。
裏と表をバランスよく調和させる。
そんな事を想いながら仕事としている。

自分達が日頃から感じている自然をこれからも多くの人達に伝えていけたらと思う。

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『本来のあるべきを感じる』普段から生活している中にそれはある。自然や四季に恵まれている事。長い間受け継げられてきた仕来たり。年を迎えてすぐ、1月のコース料理。「山川草木正月膳」邪気を払い魂を蘇らせると言われており、御節を食べる前に飲むとされ...
26/01/2025

『本来のあるべきを感じる』

普段から生活している中にそれはある。
自然や四季に恵まれている事。
長い間受け継げられてきた仕来たり。

年を迎えてすぐ、1月のコース料理。
「山川草木正月膳」

邪気を払い魂を蘇らせると言われており、御節を食べる前に飲むとされる「お屠蘇」
山で採取した草木を漬け込んだ薬草酒。
飲む器は、木を削り作った盃。

年末に作った「山川草木御節」
品数は絞り、これを山から採取した松・竹・梅と共に。

川に自生している山葵の葉茎を叩き、練り込み麺にした「自家製麺野山葵」
湧水で育った鱒のアラで出汁を取り、器で会わせる。

山で獲れた猪と山で採れた松茸。
同じ山で育った「猪と松茸」
松香を纏った出汁に猪肉を潜らせた、しゃぶしゃぶ仕立て。

正月の祝膳や祝酒で疲れが出はじめる胃腸に回復を促す「七草粥」
本来の七草ではななく、鹿や猪が生息している山や川で採取した七つの草。

日本には稲作信仰というものがあり稲には穀霊が宿ると言われている。
神聖で生命力を強める食べ物。
臼と杵で自ら搗いた「お餅」
焼いて自家製の蜜ときな粉をかけて。

食べて、感じて、意味のある食事。
もっと伝えていけたらと思う。

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『自然の存在』あけましておめでとうございます。本年も山祇Gibierを宜しくお願いいたします。昨年の年末に「山祇お節料理」をやり、沢山の方に食べて頂きました。10月にやろうと思いたった為、使える食材に限りがありましたが。今年は春・夏・秋・冬...
05/01/2025

『自然の存在』

あけましておめでとうございます。
本年も山祇Gibierを宜しくお願いいたします。

昨年の年末に「山祇お節料理」をやり、沢山の方に食べて頂きました。
10月にやろうと思いたった為、使える食材に限りがありましたが。
今年は春・夏・秋・冬と順に食材を集め保存していき、その集めた食材を使い一年間の山の締めとしてまたお節料理をやろうと思います。

鹿や猪のお肉だけでなく、その土地で一緒に生息している山川草木の生き物。

食材となり。
そこでまた会えたね。って思ってもらえるように。
大事に大事に。

今年も変わらず自然に向き合っていこうと思います。

#コース料理 #猟師 #狩猟 #山梨県 #料理 #自然 #鹿肉 #猪肉 #ジビエ #共存 #里山暮らし #山川草木 #野生

『2024 締めくくり』今年も多くの命と向き合った。毎年そうだが、一年を振り返ると僕は鹿や猪が生活の中心にいる。丸一日ゆっくりできる日は一年間の中で数日。この日に仕事を休もうと決めた日でも、雨が降っていても、雪が降っても、猛暑だろうと極寒だ...
31/12/2024

『2024 締めくくり』

今年も多くの命と向き合った。
毎年そうだが、一年を振り返ると僕は鹿や猪が生活の中心にいる。
丸一日ゆっくりできる日は一年間の中で数日。

この日に仕事を休もうと決めた日でも、雨が降っていても、雪が降っても、猛暑だろうと極寒だろうと。
朝鹿や猪が罠に掛かっていれば捕獲に向かう。
運良く罠から逃げられない限り、その日で命が終わってしまう。

だからこそ、どんな予定があっても「最後」の時を自分が見届ける。
それが命を獲る者の務めなのではないかと。
そんな事を思いながら毎日を過ごし、気が付けば一年が終わる。

手に掛け失った命を手を掛け違う形で生まれ変わらせる。
お肉にして飲食店様へ、料理をして沢山の人達の口へ、日々の想いを伝えるスピーカーとして。
想いを込めて来年も向き合っていこうと思います。

#コース料理 #猟師 #狩猟 #山梨県 #料理 #自然 #鹿肉 #猪肉 #ジビエ #共存 #里山暮らし #山川草木 #野生

住所

山梨県中巨摩郡昭和町築地新居2261/1
Nakakoma-gun, Yamanashi

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

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