Les Vins Libres

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【ワイン新入荷!】フランスのローヌからル・マゼルが入荷しました!⁡《白》🍷ミアス24(🍇ヴィオニエ)《赤》🍷ブリオン14(🍇グルナッシュ)⁡⁡【生産者情報】ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブド...
17/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのローヌからル・マゼルが入荷しました!

《白》🍷ミアス24(🍇ヴィオニエ)
《赤》🍷ブリオン14(🍇グルナッシュ)


【生産者情報】
ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。

ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。

ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。

80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。

そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。

100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。


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【ワイン新入荷!】フランスのローヌからルーブラションが入荷しました!⁡《白》🍷ザズー21(🍇ソーヴィニョン・ブラン)⁡妻のDorothee(ドロテ)は醸造学校で資格を得た後10年間の醸造経験を積み、夫のLilian(リリアン)は畑と醸造の両...
17/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのローヌからルーブラションが入荷しました!

《白》🍷ザズー21(🍇ソーヴィニョン・ブラン)

妻のDorothee(ドロテ)は醸造学校で資格を得た後10年間の醸造経験を積み、夫のLilian(リリアン)は畑と醸造の両方に約25年間関わった経験を持ちます。

二人ともこの期間は一般的なワインを生産するワイナリーに勤めていましたが、元から人間が環境に与える影響について深い意識を持っていました。

ワイナリー勤務の傍ら、この期間中最後の約6年間は並行して農薬を全く使用しない、自然で小規模な豚の放牧飼育をしていました。

フランスでは自然派ワインの生産者が近所でこういった自然な作りで育った野菜や動物を食し交流を深めることは頻繁にあり、二人もこれがきっかけでレ・ヴィニョーをはじめ、その周りのル・マゼルやアンダース・フレデリック・スティーンなどの生産者に出会い、この世界に興味を持ちました。

そして2020年初頭に始まったコロナ禍や、幼い子供と日頃からもっと自由に時間を過ごしたい想いをきっかけに、同年3月にそれまで勤めていたドメーヌから畑を譲り受け二人で新たなスタートを切ります。

ドメーヌ設立時はル・マゼルなど他生産者に多くの助けを貰いワイン造りを始めることができ、それまで長い間行ってきた醸造とは異なる方法を学び、更には2021年の初ヴィンテージからサンスフルで造るなどとても勇敢な印象を持ちます。

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【ワイン新入荷!】フランスのアルザスからアンドレ・ロレールが入荷しました!⁡《オレンジ》🍷エッシャープ・ディ・ガルンNV (🍇オーセロワ、シルヴァネール、リースリング)⁡《泡》🍷ビュル・ド・ヴィ25 (🍇ミュスカ50%、シルヴァネール40%...
17/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからアンドレ・ロレールが入荷しました!

《オレンジ》🍷エッシャープ・ディ・ガルンNV (🍇オーセロワ、シルヴァネール、リースリング)

《泡》🍷ビュル・ド・ヴィ25 (🍇ミュスカ50%、シルヴァネール40%、オーセロワ10%)

現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。

2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。 アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在!

ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのだ!


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【ワイン新入荷!】スペインのカタルーニャ地方からカルティケス(ジョアン ルビオ)が入荷しました!⁡⁡《泡》🍷アンセストラル チャレロ22(🍇チャレロ)<再入荷>《ロゼ泡》🍷アンセストラル スモイ23(🍇テンプラニーリョ)《白》🍷ラ・プティッ...
10/07/2026

【ワイン新入荷!】
スペインのカタルーニャ地方からカルティケス(ジョアン ルビオ)が入荷しました!


《泡》🍷アンセストラル チャレロ22(🍇チャレロ)<再入荷>
《ロゼ泡》🍷アンセストラル スモイ23(🍇テンプラニーリョ)
《白》🍷ラ・プティッタ23(🍇チャレッロ、マルヴァジア・デ・シッチェス、スモイ・ブラン、グルナッシュブラン)
《白》🍷エセンシアル23(🍇チャレロ)<再入荷>
《赤》🍷モナストレル/スモイ24(🍇スモイ60%、モナストレル40%)

家族の畑を既に持っていたにも関わらずドメーヌの設立は比較的遅く2015年。
葡萄の味の殆どの要素、健全な発酵に必要な酵母は皮にあるという信念のもと赤、白全てのキュベでマセラシオンを行うがプレスはしない。

彼らが求める繊細かつ複雑なワインに余分なタンニンは必要ないという理由から、極めて清潔な彼らのカーブにはそもそもプレス機がない。

通常の約半分の果汁しか取れない。
鬼才という言葉が似合わないほど柔らかく穏やかな人柄は夫婦共々だが、その裏にあるのは狂気とも言えるこだわり。

低アルコール、マセラシオンと今流行りのワインと取られ兼ねないスタイルですが、ただ単なる早摘みとは一線を画す深みと複雑さがあります。

つい醸造に目が行きがちな造り手だが、本人はやはり畑の仕事をとても重要視しています。
家族が代々守ってきた畑や土地、土着品質への深い愛情が全ての根底だといいます。
人気生産者ひしめくカタルーニャで、今特別な存在感を放つ造り手です。



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【ワイン新入荷!】フランスのアルザスからが入荷しました!⁡《白》🍷トゥー・レ・ジュール・エ・ユヌ・フェット25(🍇ミュスカ、ピノブラン、ゲヴェルツトラミネール)《オレンジ》🍷プリュ・ベル25(🍇ピノ・ブラン)《ロゼ》🍷ロートロス25(🍇ピノ...
10/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからが入荷しました!

《白》🍷トゥー・レ・ジュール・エ・ユヌ・フェット25(🍇ミュスカ、ピノブラン、ゲヴェルツトラミネール)
《オレンジ》🍷プリュ・ベル25(🍇ピノ・ブラン)
《ロゼ》🍷ロートロス25(🍇ピノ・ノワール、シルヴァネール)

【生産者情報】

Arthur Dufau(アルチュール・デュフォー)
1999年5月18日、デンマーク・コペンハーゲン近郊に生まれ、幼少期は南フランスで育つ。

父はミシュラン星付きレストランを経営し、2000年代初頭からナチュラルワインを支持してきた人物。その環境の中で、幼い頃からレストランの厨房と客席を行き来し、料理人や生産者、そしてワインに囲まれて育った。

本人は自らを「ハイブリッド」と表現する。ワイン生産者である一方、ソムリエやワインコンサルタントとしても活動し、畑と街、それぞれの現場を行き来しながら、多角的な視点でワインと向き合っている。

ソムリエとして数多くの生産者を訪ね、ワインを提供してきた経験の中で、「自分自身のワインを造りたい」という思いが自然と芽生えた。

転機となったのは、ベルリンのミシュラン星付きレストラン「Cookie Cream」でクリスチャン・ビネールと出会い、その哲学に深く共感。2024年からはビネールのセラーの一部を借り、自身のワイン造りをスタートした。

アルチュールが目指すのは、生き生きとした表情を持ち、飲み疲れすることなく、その年の気候やブドウ、そして土地の個性を素直に映し出すワインである。
一つひとつのキュヴェを新たな挑戦と捉え、毎年試行錯誤を重ねながらワイン造りに取り組んでいる。

クリスチャン・ビネールは彼について、次のように語っている。

「彼は分析もしないし、完全に自然に任せる。1番自由で、1番ナチュラル。『ゼロ・ゼロ』を徹底しているから亜硫酸は絶対に入れない。補酒もしない。でも結果的に問題は起きていない。
本当に『ゼロ・ゼロ』でも素晴らしいワインを造る。それができるのは、ブドウの品質に一切妥協しないからだ。
彼はまさに新世代の造り手だね。」

2026年10月の収穫を終えた後、コペンハーゲンで自身のレストラン兼ワインバー「Cinderella」をオープン予定。生産者、ソムリエ、そしてレストランオーナーという複数の立場を行き来しながら、自らが信じるワインの魅力を発信していく。



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【ワイン新入荷!】フランスのアルザスからラ・フェルム・サン・ノンが入荷しました!⁡《白》🍷ラ・キュベ・サン・ノン22/23(🍇ピノ・グリ、ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール)《オレンジ》🍷アン・ルー・リーブル24(🍇ピノ・グ...
10/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからラ・フェルム・サン・ノンが入荷しました!

《白》🍷ラ・キュベ・サン・ノン22/23(🍇ピノ・グリ、ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール)
《オレンジ》🍷アン・ルー・リーブル24(🍇ピノ・グリ 90% ゲヴュルツトラミネール 10%)
《白》🍷リースリング・シュロスベルグ23/24(🍇ゲヴェルツトラミネール)
《赤》🍷ル・ピエ24(🍇ピノ・ノワール)

【生産者情報】
ウドゥニ・マリックは1992年アルザス地方コルマール生まれ。

18歳で消防士を志し、消防隊の採用試験に合格。その後3年間はヘリコプター関連の消防士として勤務し、多くの国を訪れたほか、仕事でアフリカ・ガボンにも6か月滞在した。
故郷アルザスへ戻った後、友人にブドウ畑の手伝いを頼まれたことをきっかけに、複数のワイン生産者のもとで収穫や剪定などの仕事に携わる。

2012年、馬による農作業サービスを行う「Prest'à Cheval」を設立した。
その後、有名なワイン生産者のもとで働きながらテロワールへの理解を深めるうちに、自らもワインを造りたいという思いが強くなっていく。

しかし、5年間ブドウ畑を探し続けても理想の畑には巡り合えず、一度は諦めかけた。ところが翌日、友人から最初の畑となる「Pinot Gris En Roue Libre」を紹介され、その後さらに「Pinot Noir Le Pied」の畑とも出会う。

こうして2022年、ワイナリー「La Ferme Sans Nom」を立ち上げ、自身初となるヴィンテージをリリースした。

ドメーヌ名の「La Ferme Sans Nom(名前のない農場)」は、WWOOF France(農業ボランティアサイト)への登録時、まだ農場名が決まっていなかったため、仮に「Sans Nom(名前なし)」と入力したことに由来する。その名前を気に入り、そのまま現在のドメーヌ名として採用した。

醸造中は、音楽を流すスピーカーの振動がステンレスタンクへ伝わり、微細なバトナージュ(澱の撹拌)のような効果をもたらすと考えています。



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【ワイン新入荷!】フランスのアルザスからローラン・バーンワルトが入荷しました!《白》🍷シルヴァネール23(🍇シルヴァネール)《白》🍷ピノ・グリ24(🍇ピノ・グリ)《白》🍷ゲヴェルツトラミネール24(🍇ゲヴェルツトラミネール)《赤》🍷ピ...
05/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからローラン・バーンワルトが入荷しました!

《白》🍷シルヴァネール23(🍇シルヴァネール)
《白》🍷ピノ・グリ24(🍇ピノ・グリ)
《白》🍷ゲヴェルツトラミネール24(🍇ゲヴェルツトラミネール)
《赤》🍷ピノ・ノワール24(🍇ピノ・ノワール)

ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。

その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

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【ワイン新入荷!】フランスのローヌからレ ボワ ペルデュが入荷しました!⁡《白》🍷ポリシネル23🍇(ルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ ブラン)《赤》🍷エレ トランブル23🍇(メルロー )《赤》🍷アンブラッセ モワ24🍇(グルナッシュ)⁡...
05/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのローヌからレ ボワ ペルデュが入荷しました!

《白》🍷ポリシネル23🍇(ルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ ブラン)
《赤》🍷エレ トランブル23🍇(メルロー )
《赤》🍷アンブラッセ モワ24🍇(グルナッシュ)

【生産者情報】
「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

迷いの森。
そんな象徴的な名前のドメーヌが、誕生した。

長らく映画関連の仕事に就いていたレナ ペルデュ と アレクシ ロバンの2人ではじめたこのドメーヌには、まだブドウ畑はない。
それまでの映画関連の仕事も情熱を燃やせる素晴らしいものであったものの、2人の娘も含めて家族としてどういう生き方をしたいかということを考えた結果、これまでの仕事をただ続けていくのは違うのではと感じたという。

そんな折に、マルク アンジェリやジル アゾーニと出会った彼らは、ヴィニュロン(ブドウ栽培者・ワイン生産者)として生きるという道に出会う。

そして、縁あってアルデッシュの地に家族で暮らす場所を見つけ、ジル アゾーニからドメーヌを引き継いでいたアントナン アゾーニを頼ってワイン造りの基礎を学び、アントナンがそうするように、地域のブドウ栽培農家からブドウを買い入れ、2019年にはじめてのワインを世に送り出した。


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【ワイン新入荷!】フランスのアルザスからドメーヌ フィシュバックが入荷しました!⁡《白》🍷リトロジェンヌ ブランNV(🍇ゲヴュルツトラミネール 40%、オーセロワ 40%、リースリング 20%)⁡⁡1584年からヴィニュロン(ブドウ栽培者・...
05/07/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからドメーヌ フィシュバックが入荷しました!

《白》🍷リトロジェンヌ ブランNV(🍇ゲヴュルツトラミネール 40%、オーセロワ 40%、リースリング 20%)


1584年からヴィニュロン(ブドウ栽培者・ワイン生産者)としての歴史を持っているのが、現在、若き当主ジャン ドレフュスが担うドメーヌ フィッシュバックだ。

ジャンの家族もアルザスの地に恵まれた条件のブドウ畑を所有していたが、近年は自分たちでワインづくりに取り組むことはなく、畑は貸し出されているのみだった。

ドメーヌ フィッシュバックの歴史を再び再スタートさせたのが、ジャン ドレフュスだ。

ジャンは、ブルゴーニュの醸造学校で学び、その後オーストラリアのワイナリーなどで働き始めた。ある程度の仕事を任されるようになると、自信が理想とする自然環境に寄り添った栽培方法であり醸造方法を模索するようになった。

そして、満を持して生まれ故郷であるアルザスの地に戻り、契約期間が終わり少しずつ返却されてきた畑でブドウを栽培し、家族の歴史と誇りを備えたドメーヌ フィッシュバックとしてのワイン造りを再開することになる。

家族の生きた証としてのブドウ畑を将来にわたって守り続け、ヴィニュロン(ブドウ栽培者・ワイン生産者)としての家族の歴史を途絶えさせないという強い意思が、ジャン ドレフュスを自然派ワインの造り手という困難な道を歩むことを決意させたのだと感じられる。

ドメーヌ フィッシュバックのワインは、品種や造り方によらずどれも真っ直ぐな味わいと芯の強さを備えている。決して浮かれることなく慎重に、それでいて決して曲げることのない強い信念を持ったジャン ドレフュスの人柄が、実に純粋にあらわれている。

アルザスの気候風土だけにとどまらず、その歴史すらも感じさせてくれるような。人々の暮らしと大地の匂いを感じさせてくれるようなワインだと思う。


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【ワイン新入荷!】フランスのラングドックからピエール・エ・レトワールが入荷しました!⁡⁡《赤》🍷リュー・デュ・バル19(🍇シラー95%、カリニャン5%)⁡⁡「ピエール・エ・レトワール」ピエール・ダグノーは、ラングドック地方のサンシニアン地区...
28/06/2026

【ワイン新入荷!】
フランスのラングドックからピエール・エ・レトワールが入荷しました!


《赤》🍷リュー・デュ・バル19(🍇シラー95%、カリニャン5%)


「ピエール・エ・レトワール」ピエール・ダグノーは、ラングドック地方のサンシニアン地区となる、エロー県のアシニャン
村にて、2017 年からドメーヌを設立。

標高は約 270 メートルと高く、粘土石灰岩の土壌となる 4 ヘクタールの畑は、2020 年よりオーガニック認定されています。

ビオディナミ栽培しており、畑は不耕起でなるべく介入しない畑仕事をポリシーとしています。
セラーではプレス機とポンプのみを使用するほかは全て手仕事で、瓶詰めも重力によって行われます。区画ごとに醸造し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。

テロワールを最大限に引き出すよう、介入を最小限に抑えることを非常に大切にしています。
彼のワイン造りは限りなくシンプルで、飲みやすい、テロワールを表現するようなワイン造りを目指しています。

それぞれのワインはテロワールやブドウそのものをスケッチするようなユニークさがあり、発見をもたらすものでなければならない」と語るピエール。

100%ピュアなワイン造りを目指す彼のワインに、どうぞご注目ください!

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