Dairy Japan

Dairy Japan 酪農の専門誌「Dairy Japan」を発行するデーリィ・ジャパン社です
酪農経営を明るくする情報を毎月お届けしています。
Instagramと酪農総合情報サイト「らくコネ」は下のリンクからお越しください。

わが国の酪農乳業を取り巻く経営環境は刻々と変化しています。
Dairy Japanは、それらの変化に対応していくための総合情報誌です。
良質な生乳生産とコストダウンに結びつく技術情報、より利益を高める経営情報、牛乳乳製品の消費拡大につながるマーケティング情報、視野を広げる国際情報、そしてDVDによる映像情報など、日本の酪農産業を盛り立て、みなさまの経営センスが高まる情報をお届けします。

ゴールデンウィーク期間 休業日のお知らせ 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  ゴールデンウィーク期間の休業日につきましては、従来通り土日祝日を休業とさせていただき、4月30日(木)~5月1日(金)は通常業務とさせていた...
21/04/2026

ゴールデンウィーク期間 休業日のお知らせ

 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  ゴールデンウィーク期間の休業日につきましては、従来通り土日祝日を休業とさせていただき、4月30日(木)~5月1日(金)は通常業務とさせていただきます。  ご不便をおかけ致しますが、何とぞご理解の程お願い申し上げます。

 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  ゴールデンウィーク期間の休業日につきましては、従来…

米国酪農の最前線を学ぶ!コーネル大学・オバートン学科長が来日2026年4月、デイリー・コンサルティング(株)主催による「コーネル大学協定セミナー」の開催が決定しました。今回の講師は、米国コーネル大学のアニマルサイエンス学科長、トム・オバート...
20/02/2026

米国酪農の最前線を学ぶ!コーネル大学・オバートン学科長が来日

2026年4月、デイリー・コンサルティング(株)主催による「コーネル大学協定セミナー」の開催が決定しました。

今回の講師は、米国コーネル大学のアニマルサイエンス学科長、トム・オバートン氏。
「周産期の栄養・管理学のアップデート」や「CNCPSの更新状況」など、米国の最新エビデンスに基づいた、現場で即実践できる知見を直接学べる貴重な機会です。

各会場150名限定となっております。定員に達し次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。

■開催概要
【札幌会場】2026年4月8日(水) かでる2・7
【東京会場】2026年4月10日(金) ビジョンセンター品川

■詳細・お申し込みはこちらから(らくコネ)

 デイリー・コンサルティング㈱は2026年4月、「コーネル大学協定セミナー」を開催します。「周産期の栄養管理」、「米国酪農科学の最前線」をテーマに、米国コーネル大学アニマルサイエンス学科長のトム・オバートン....

Dairy Japanニュース 「らくコネ」へ統合のお知らせ平素より「Dairy Japanニュース」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、より充実した情報をお届けするため、当サイトのニュース配信機能を、酪農情報ポータルサイト...
24/12/2025

Dairy Japanニュース 「らくコネ」へ統合のお知らせ

平素より「Dairy Japanニュース」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、より充実した情報をお届けするため、当サイトのニュース配信機能を、酪農情報ポータルサイト「らくコネ」へ統合することとなりました。 今後は「らくコネ」にて、酪農業界のホットトピックスや最新ニュース、経営に役立つ情報をこれまで以上に幅広く発信してまいります。 これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、今後はぜひ「らくコネ」をご活用いただけますようお願い申し上げます。 ■統合先サイト:らくコネ(rakuconne.net) ※ブックマーク(お気に入り)登録をされている方は、大変お手数ですが上記新URLへの登録変更をお願いいたします。 株式会社デーリィ・ジャパン社

https://dairyjapan.com/news/?p=12656

平素より「Dairy Japanニュース」をご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、より充実した情報…

年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  弊社では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。  休業期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日以降のご対応とさせていただき...
04/12/2025

年末年始休業のお知らせ

 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  弊社では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。  休業期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日以降のご対応とさせていただきます。  ご不便をおかけ致しますが、何とぞご理解の程お願い申し上げます。  休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)  通常業務:2026年1月5日(月)~

 平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。  弊社では、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていた…

乳用牛評価報告2025-12月(海外種雄牛)を公表家畜改良センターは12月2日、乳用牛評価報告2025-12月国際評価結果についてとりまとめ、「乳用牛評価報告(海外種雄牛の総合指数上位100位)」を発表した。 詳細は下記URLから
02/12/2025

乳用牛評価報告2025-12月(海外種雄牛)を公表

家畜改良センターは12月2日、乳用牛評価報告2025-12月国際評価結果についてとりまとめ、「乳用牛評価報告(海外種雄牛の総合指数上位100位)」を発表した。 詳細は下記URLから

家畜改良センターは12月2日、乳用牛評価報告2025-12月国際評価結果についてとりまとめ、「乳用牛評価報告(…

Farmnote SUMMITで新サービスを発表酪農DXを牽引するファームノート(北海道帯広市)は、11月28日、「Farmnote SUMMIT ANNEX 2025」を開催し、AIを核にした新しい経営プラットフォーム「Farmnote ...
28/11/2025

Farmnote SUMMITで新サービスを発表

酪農DXを牽引するファームノート(北海道帯広市)は、11月28日、「Farmnote SUMMIT ANNEX 2025」を開催し、AIを核にした新しい経営プラットフォーム「Farmnote Cloud Platform Version 3(V3)」を発表した。これまで提供してきた牛群管理やセンサー関連製品は順次この新環境へ移行する。 V3は、生成AIを牧場経営に深く組み込むことをめざし、「経営判断が翌日の現場タスクに自動変換される」仕組みを軸に開発された。人手不足や原材料費高騰にさらされる酪農経営において、意思決定と現場実務を一つの循環にまとめる“自律型牧場経営”の実現を掲げている。 ファームノートは、牛群管理システム「Farmnote Cloud」やウェアラブルデバイス「Farmnote Color」、遺伝子検査を活用した「Farmnote Gene」など、酪農DXを支える各種サービスを展開してきた。今回のV3発表により、これら主力製品は新プラットフォームに統合され、AIサポートの強化や操作性の改善が進む見通している。 本イベントでは、同社の新サービス発表後、ゲストを迎えトークセッションを行なった。 ・セッション1「AIエージェントは世界をどう変えるか」登壇者:早稲田大学大学院経営管理研究科 教授・杉田浩章 氏 ・セッション2 共創セッション「共創が拓く、新しい事業承継」ファームノートデーリィプラットフォーム(FDP)と林牧場・希望農場による協業事例紹介。

酪農DXを牽引するファームノート(北海道帯広市)は、11月28日、「Farmnote SUMMIT ANNEX…

【DairyJapan12月号掲載】預託でガッカリしないシリーズ、最終回!先日発刊いたしました『Dairy Japan12月号』では、連載「預託でガッカリしないために」の現場取材最終回を掲載しました。現場取材3回目となる今回は、山形県のT牧...
27/11/2025

【DairyJapan12月号掲載】預託でガッカリしないシリーズ、最終回!

先日発刊いたしました『Dairy Japan12月号』では、連載「預託でガッカリしないために」の現場取材最終回を掲載しました。現場取材3回目となる今回は、山形県のT牧場さんに取材し、“預託に出す前の6カ月をどう育てるか” に焦点を当てています。 Tさんは、子牛を約6カ月齢まで自農場で育ててから預託に出していますが、その間にどれだけ「群で負けない牛」を作れるか、そして預託先の環境にどれだけ合わせて準備できるかを大切にしています。スタンチョンに馴らすための自作設備や、ロール中心の飼料体系に合わせた“飼料馴らし”など、細かな工夫が随所に見られました。また、下牧して戻ってきた牛の状態に課題を感じた際には、相手任せにせず、自分側の牛群作りを見直すという姿勢も印象的でした。 この現場取材シリーズでは、第一回目に預託先、第二回目は受け入れ側、そして今回は送り出す側という三つの立場から預託を見つめました。12月号で無事に最終回を迎えたため、まだ読んでいない回がある方は、ぜひ過去の掲載ぶんも振り返って読んでいただけたら嬉しいです。 預託をより良い形で活用するヒントが、きっと見つかると思います!

先日発刊いたしました『Dairy Japan12月号』では、連載「預託でガッカリしないために」の現場取材最終回…

岩手県・塩倉健一さんが黒澤賞 日本酪農研究会日本酪農青年研究会は、11月19日に「第76回 日本酪農研究会」を岡山県で開催した。 全国から生産者はじめ”盟友”が集まり、日々の経営の成果を発表し合い、また地域を超えた交流を深めた。 同研究会日...
21/11/2025

岩手県・塩倉健一さんが黒澤賞 日本酪農研究会

日本酪農青年研究会は、11月19日に「第76回 日本酪農研究会」を岡山県で開催した。 全国から生産者はじめ”盟友”が集まり、日々の経営の成果を発表し合い、また地域を超えた交流を深めた。 同研究会日本連盟の篠崎繁実委員長は開会に伴い、「酪農は単なる食料供給の手段に留まらず、地域社会の活性化や環境保全、食料安全の根幹を担う重要な産業であると認識している。本会では、厳しい環境下でも切磋琢磨しながら経営発表をする姿や、生産者同士の交流から、明日の営農への活力を養ってほしい」と挨拶した。 大会では研究発表6題・意見事例発表5題がなされた。演題と演者は以下のとおり。 ・研究発表 「学びを大切に日々前進」 目黒 亮 氏(北海道・幌延町) 「我が家は二刀流~乳肉複合経営でリスク分散~」 赤川 雅臣 氏(北海道・陸別町) 「同志と共に次世代へ引き継ぐ酪農経営を目指して」 塩倉 健一 氏(岩手県・久慈市) 「「小野牧場があって良かったよ」を目指して」 小野 洋平 氏(新潟県・新発田市) 「酪農ミニマリスト」 梶岡 由嗣 氏(岡山県・津山市) 「低コスト戦略~粗飼料自給率100%と無理のない着実経営の実現」 椿 満生 氏(福岡県・朝倉市) ・意見・事例発表 「地域とつながり、未来へつなぐ酪農経営」 福留 優史 氏(宮崎県・都城市) 「兵庫県連歴史秘話と今度はきっと太田賞!」 西山 農 氏(兵庫県・三木市) 「相馬牧場の新たな畜産業へのスタイル」 相馬 秀 氏(福島県・南相馬市) 「ブラウンスイスに魅せられて~地域を救う第三の品種への挑戦~」 畠山 伸吾 氏(秋田県・北秋田市) 「放牧牛と歩いてゆく未来」 平原 俊哉 氏(北海道・八雲町) 最優秀賞である「黒澤賞」を受賞したのは、塩倉健一氏(岩手県・久慈市)。 昭和35年から続く塩倉牧場で、総頭数200頭を飼養する塩倉氏は、平成15年に地域に先駆けてTMRセンターを設立して自給飼料率の向上を目指すほか、5年前からゲノミック検査を導入し、積極的な牛群改良に務めるなど、常に良い経営を追求している。さらに、塩倉氏は岩手県指導農業士や農業委員としても積極的に活動し、地域農業全体の活性化にも注力している。 審査委員長の堂地修教授は「自農場に限らず地域農業の発展にも大変に貢献する取り組みは、他地域の参考にまでなる」と評価した。

日本酪農青年研究会は、11月19日に「第76回 日本酪農研究会」を岡山県で開催した。 全国から生産者はじめ”盟…

山梨県農業共済組合(代表理事組合長:樋口正幸、以下・NOSAI山梨)は、デザミス株式会社(代表取締役:清家浩二、以下・デザミス)と株式会社スカラコミュニケーションズ(代表取締役:新田英明、以下・スカラコミュニケーションズ)が共同で展開する牛...
14/11/2025

山梨県農業共済組合(代表理事組合長:樋口正幸、以下・NOSAI山梨)は、デザミス株式会社(代表取締役:清家浩二、以下・デザミス)と株式会社スカラコミュニケーションズ(代表取締役:新田英明、以下・スカラコミュニケーションズ)が共同で展開する牛の総合診療サポートツール『U-メディカルサポート』を導入した。 導入の背景 NOSAI山梨では、家畜共済事故低減情報(以下・LAC)システムを活用し、診療履歴などの電子化と情報管理の効率化を進めてきた。その結果、診療所内での情報整理や共有が改善するなど、一定の業務効率化が実現していた。 しかし近年、往診先での入力・参照といった現場ニーズの高まりに加え、働き方改革の推進もあり、さらなる効率化が求められていた。こうした状況を受け、NOSAI山梨・デザミス・スカラコミュニケーションズの3社は、『U-メディカルサポート』とLACの連携機能を共同で検討し、新たな機能として実装するに至った。 今後の展望 今後は、往診現場でのカルテ機能活用に加え、以下の機能開発や検証を継続して進めていく予定だ。 家畜共済における死亡確認作業の検証 『U-メディカルサポート』は、農家がスマートフォンやタブレットで撮影した画像をそのままシステムに取り込むことができる。牛の個体情報と農家情報を自動連携させる一元管理機能により、死亡牛の状態を遠隔で診断することが可能となる。 従来、NOSAI獣医師が現地で確認していた業務を本機能で代替できるため、獣医師の移動に伴う業務負荷を軽減し、共済手続き全体の効率化につながる見込みだ。 取り組みの詳細は

山梨県農業共済組合(代表理事組合長:樋口正幸、以下・NOSAI山梨)は、デザミス株式会社(代表取締役:清家浩二…

NPO法人 中四国アグリテックは12月17日、セミナー「畜産におけるアニマルウェルフェアと生産性の向上に向けたスマート技術開発の現状と未来」を開催する。 1.趣旨:日本の家畜生産の現場において「アニマルウェルフェア(家畜福祉)」の考え方が広...
14/11/2025

NPO法人 中四国アグリテックは12月17日、セミナー「畜産におけるアニマルウェルフェアと生産性の向上に向けたスマート技術開発の現状と未来」を開催する。 1.趣旨:日本の家畜生産の現場において「アニマルウェルフェア(家畜福祉)」の考え方が広がりつつあり、消費者の関心も高まってきている。農水省では令和5年7月に、産業動物を対象にした「畜種ごとの飼養管理等に関する技術的な指針」を策定し、その普及定着を進めている。家畜福祉の改善をさらに進めるためには、生産現場で家畜福祉の状況を客観的、継続的に把握し、日々の管理に活用するシステムが必要とされている。 本セミナーでは、日本における家畜福祉の現状、センシングやスマート技術に基づいた生産現場での家畜福祉改善の事業化に向けた取り組みなどの報告をもとに、アニマルウェルフェアの現状と改善策について議論を深めます。 2.日時:令和7年12月17日(水)13:30〜16:30 3.場所:岡山コンベンションセンター407会議室(岡山市北区駅元町14-1)+オンライン(Teams) 4.主催:特定非営利活動法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会 (略称:NPO法人 中四国アグリテック) 後援:公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF) 5.内容:(受付:13:00) 開会 (13:30) 開会挨拶 講演1(13:30~14:10) ・「我が国における「アニマルウェルフェア」の現状と課題について」 帯広畜産大学 准教授 瀬尾 哲也 氏               講演2(14:10~14:50) ・「スマート畜産技術の開発の現状と取り組みについて」 広島大学大学院統合生命科学研究科 教授 杉野 利久 氏 講演3(14:50~15:30) ・「BRaVSと畜産分野の取り組み」 BIPROGY(ビプロジー)株式会社 スペシャリスト 神田 一平 氏 (休憩 15分) 総合討論(15:45~16:30) ・司会 広島大学大学院統合生命科学研究科 黒川 勇三(中四国アグリテック 畜産部会長) 6.参加申込方法 中四国アグリテックのウェブサイト、または右のQRコードよりお申込みください。  定員 会場50名、オンライン50名程度 ※申込締切12月15日(月)  参加無料 7.問い合わせ先 中四国アグリテック事務局(岡山市北区津島中1-1-1岡山大学農学部3号館)                 TEL:086-237-3340   Email:[email protected]

NPO法人 中四国アグリテックは12月17日、セミナー「畜産におけるアニマルウェルフェアと生産性の向上に向けた…

こんにちは、編集部の小川です。 10月の 全日本ホルスタイン共進会 から始まり、11月に入っても、各地で酪農関連のセミナーやイベントが続いています。現場に足を運ぶたびに、多くの読者の皆様、関係者の皆様と直接お会いでき、充実した毎日です。 共...
14/11/2025

こんにちは、編集部の小川です。 10月の 全日本ホルスタイン共進会 から始まり、11月に入っても、各地で酪農関連のセミナーやイベントが続いています。現場に足を運ぶたびに、多くの読者の皆様、関係者の皆様と直接お会いでき、充実した毎日です。 共進会の熱気、その後に続くセミナーでの真剣な学びの空気、そしてそれぞれの地域で奮闘する皆様の姿に触れると、「やっぱりこの業界は人の力で動いているんだな」と感じさせられます。会場で声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。 そして、明日もイベントがあります。 先日、「らくコネ」でJミルクさんがお知らせしていた 「牛乳でスマイルプロジェクト ミルクフェスin豊洲」 が開催されます! 牛乳や酪農の魅力を楽しく体験できるイベントで、お子さま連れにもお勧めです。お近くの方はぜひのぞいてみてください。 これからも、現場の熱気と皆さまのお声をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、編集部の小川です。 10月の 全日本ホルスタイン共進会 から始まり、11月に入っても、各地で酪農関…

デハイコーン/大麦サイレージで“粗飼料給飼の新たな選択肢”を提案 カナダ・アルバータ州で高品質な粗飼料を生産・輸出するバーアグ(Barr-Ag Ltd.)は、「粗飼料給餌に新たな選択肢を」をテーマに、『バーアグ粗飼料セミナー2025』を広島...
12/11/2025

デハイコーン/大麦サイレージで“粗飼料給飼の新たな選択肢”を提案 カナダ・アルバータ州で高品質な粗飼料を生産・輸出するバーアグ(Barr-Ag Ltd.)は、「粗飼料給餌に新たな選択肢を」をテーマに、『バーアグ粗飼料セミナー2025』を広島と北海道で開催する。 本セミナーでは、広島大学および酪農学園大学で実施された2025年夏の給与試験結果を報告するとともに、デハイコーンおよび大麦サイレージの給与方法を解説。現場視察も予定されています。酪農・肉牛生産者ならびに業界関係者を対象に、参加費無料(昼食付き)で実施される。 ■開催概要 【広島会場】日時:2025年11月25日(火)10:00〜14:30(9:30開場)場所:広島大学 生物生産学部附属農場住所:広島県東広島市鏡山2-2965 【北海道会場】日時:2025年11月27日(木)10:00〜14:30(9:30開場)場所:酪農学園大学 研修館住所:北海道江別市文京台緑町582 ※両会場とも定員あり ■主な内容 広島大学・酪農学園大学による給与試験結果の報告 デハイコーン・大麦サイレージの給与方法 大学農場での現場視察(デハイサイレージ現物確認ほか) ■講師 杉野利久 教授(広島大学) 福森理加 准教授(酪農学園大学) 久富聡子氏(Barr-Ag Ltd.) ■申込方法 事前申込制。申込締切:2025年11月18日(火) お申し込みは以下のリンクまたはメールで。 お問い合わせ:[email protected]

デハイコーン/大麦サイレージで“粗飼料給飼の新たな選択肢”を提案 カナダ・アルバータ州で高品質な粗飼料を生産・…

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