たのめワイナリー&ファーマーズ

たのめワイナリー&ファーマーズ 信州塩尻の小野『たのめの里』で欧州系ワインぶどうを無農薬栽培しています。2025年ワイナリー設立。自家醸造を開始しました。醸造も無添加で。当地の自然環境を象徴するワイン造りを目指しています。

こちらのアカウントももう少し投稿しないといけないですね。代表の個人のアカウントではいろいろ考えも含めて投稿していますが、こちらではできるだけ事業に直接関わるお話や、実際に行っている作業を中心に投稿できたらと思います。現在、ワインぶどう畑では...
17/04/2026

こちらのアカウントももう少し投稿しないといけないですね。
代表の個人のアカウントではいろいろ考えも含めて投稿していますが、こちらではできるだけ事業に直接関わるお話や、実際に行っている作業を中心に投稿できたらと思います。

現在、ワインぶどう畑では、冬季剪定がまだ終わっておらず、そろそろ終わらせないと萌芽開始してしまいそうな状況です。

田んぼもやっていますが、そちらは種蒔きを済ませて、現在育苗中です。

醸造の方ですが、昨日税務署の方が来られて、記帳がしっかり行われているか等の現地見分をしていただきました。
醸造から販売の流れの中で、しっかり酒税がかけられますので、取り漏らし?の無いように醸造等の事実をしっかり書類に残す必要があります。

醸造過程を全てメモに残していましたので、それをAIに読み込ませたら、あっという間に記帳の形に編集してくれて、AI素晴らしい!と感動しています(笑)。

できればより良いものの生産や創造の方に自分の力を注ぎたいですので、余分な事務作業は極力効率化したいですよね。
良い世の中になったものです。

たのめの里も寒さのピークを過ぎて、ほんのり春の気配です。今の時期はぶどう畑は冬季剪定がメインです。うちは年間通して薬剤散布はしないので、この10年凄まじく病気(ベト病、黒とう病がメイン)にやられ、手がまわらずに全滅してしまった畑もありますが...
18/02/2026

たのめの里も寒さのピークを過ぎて、ほんのり春の気配です。

今の時期はぶどう畑は冬季剪定がメインです。

うちは年間通して薬剤散布はしないので、この10年凄まじく病気(ベト病、黒とう病がメイン)にやられ、手がまわらずに全滅してしまった畑もありますが、10年かけてようやく薬剤を使わなくても収穫まで持っていけるベーシックな技術が積み上がってきました。

一つは雨を除けることと、もう一つはぶどうの木の生命力を最大限に高める栽培技術です。
この時期は冬季剪定で、その技術を盛り込んで行っています。

雨除け+冬季剪定、だけでなく年間通して無数の無農薬仕様の処置を施して、ようやく収穫に繋げられます。

写真は仮剪定。
挿木で苗を作るべく接木の穂木にする枝をたくさん取るために、とりあえずまずは仮剪定しています。
本剪定はここからさらに枝を絞っていきます。

Tanomeワイナリーのある塩尻市北小野(+辰野町小野)は通称「たのめの里」と呼ばれています。代表である私、古田学はこの地の生まれです。栽培、醸造、経営を今のところ全てやっています。気候的には塩尻市の有名なワインぶどう産地である「桔梗ヶ原」...
22/12/2025

Tanomeワイナリーのある塩尻市北小野(+辰野町小野)は通称「たのめの里」と呼ばれています。

代表である私、古田学はこの地の生まれです。
栽培、醸造、経営を今のところ全てやっています。

気候的には塩尻市の有名なワインぶどう産地である「桔梗ヶ原」から10~15㎞くらい離れており、標高は850mほどの準高地です。
桔梗が原に比べて年間通して1~3度低い気温です。

背後に鎮座する「霧訪山(きりとうやま):1305m」には石灰岩採掘場もあり、ジュラ紀前後に形成された可能性の高い石灰岩を含む地質帯で、畑はこの霧訪山の扇状地にあります。
土壌はスポットによってややブレはありますがだいたいpH6台の中性です。
表層の土は木曽御嶽山の火山灰が降り注いで作られた黒ボク土です。且つ扇状地ですので水はけがとても良く雨が降ってもすぐ水が引きます。

ということで、温暖化が始まる前は寒すぎてぶどうの環境としては適地では無かったと思いますが、温暖化が進んだ現在は温度帯も適地に入り、土壌的にもワインぶどう産地としてはかなり条件が良いところだと考えています。

Tanomeワイナリーを正式開業いたしました。投稿が2年ほど間が空いてしまいましたが、ぼちぼち復活していきたいと思います。こちらのアカウントでは主に法人((同)たのめ)の切り口で投稿していくつもりですが、Instagram等他のSNSを含め...
28/11/2025

Tanomeワイナリーを正式開業いたしました。

投稿が2年ほど間が空いてしまいましたが、ぼちぼち復活していきたいと思います。
こちらのアカウントでは主に法人((同)たのめ)の切り口で投稿していくつもりですが、Instagram等他のSNSを含めてどのような投稿をしていくか少しずつ練っていきます。

さて、ワイナリーの数について長野県で私が正確に何場目かわかりませんが、現時点で長野県はどうやら93場になったようです。
山梨県は94場あるとのことです。

2014年から開始したこの取組。
農業もぶどう栽培もワイン醸造も未経験。ワイン業界、お酒業界、飲食業界、全て未経験の状態で、ワイナリーを作る目標を立て、2015年の春にぶどうの定植を開始。毎年少しずつ畑を拡大しつつ、、、
そして10年の雌伏の時を経て、ようやく今年の秋に果実酒製造免許を取得でき、正式にワイナリーを稼働し始めました。
先月から自家醸造を開始しています。

特徴としては、
ぶどうは化学農薬も有機農薬も一切使用せず。
品種は今のところワイン専用品種。ピノノワール、メルロー、シャルドネ、ピノグリです。
醸造も無添加です。

ようやくできたワイナリーの建物も敷地内も、倉庫と工事現場のようで余裕がなく何も手を入れられていないですが、同敷地は古民家と蔵があり、その趣や機能を活かして、今後少しずつ全体を日本庭園のような雰囲気にしていきたいと思っています。

ということで、まずはワイナリー開業のお知らせでした。

住所

68番地
Shiojiri-shi, Nagano
3990651

ウェブサイト

アラート

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