08/12/2024
San Sebastián🇪🇸
⭐️⭐️⭐️
📍Alcalde J. Elosegi Hiribidea, 273, 20015 Donostia, Gipuzkoa, spain
9月のアルサック🇪🇸
〜〜
・エネルギッシュな海老 イカ墨ソース
・オマの森から届いた本日の魚 イワシ
・アホスープ(ニンニクのスープ)
・秘密のイベリコ豚
・鯖の塩漬け半燻製 トマトが紡ぐストリングス
・メルルーサのココチャ(下顎)
・ロブスターグリル イーストソース 赤米添え
・フライドポーチドエッグ キヌアとガルム
・アンコウ ふりかけ添え
・イカ オニオンソースとサンチョーク(菊芋)
・海の子羊 乾燥海藻スポンジケーキ 海藻エマルジョン
・ゆずとチェリークリームのエニグマ(なぞなぞ)
・職人のチョコレート
・回るチョコレート
クリームマンゴー ドミニカ産チョコレート
コーヒーとトンカビーン バナナのトフィー チリスパイスのマンゴーとサワーウエハース
Champagne🥂
2016 - トレロ アルザック ブリュット
ナチュール マグナム
〜〜
念願のARZAK
お父様のファンマリアルサック氏から繋ぐ
シェフエレナ氏のバスク愛が伝わる料理の数々。
そしてエルブジ 氏との経験。
さぞかしモダンスパニッシュで異次元なのかと思いきや
出てきたのは、地元バスクの食材を究極にシンプルに、
食材の味をこれでもかと、味わえる料理たち。
アルサック家が提唱したヌエバコシーナ、新しい料理。
科学実験のようなものではなく、
形を変えた食材に、美しい食感、食材の余韻。
シンプルだけど巧妙。到底計りきれない下準備や、見えない技法、世界中から訪れる食べ手の全ての舌を満足させるなんて、信じられない奇跡。
そしてメニューの翻訳、
悩んだけど、出来るだけオリジナル。
エネルギッシュとか秘密のとか、なぞなぞとか、
面白おかしく本気で表記されているネーミングは
しっかりと料理とマッチしている。
アンコウのふりかけ添えは、ローマ字で"furikake"
とあって、日本文化も取り入れられている。
本当にふりかけ!のように仕立てていて、海をふりかけにした感じで、絶対お米とも合う。販売して欲しい。
サーヴの方々は女性が多く、
もう何十年も働いているであろう60代近くの方もいらっしゃる。かっぷくのいいmさmamaよう。
その皆々が、上手くカトラリー だけを使って中座した客のナプキンをものの5秒で綺麗に整える。
シェフエレナは6ヶ国語を操つると言う。
担当のサーブの方は日本語も混えつつ、スペイン語、英語で話し、説明してくださった。アジア人テーブルは私たちだけだったので、外国人と孤立感も感じられるところ、席は上席で素晴らしいサービスをして頂けた。
上質なホスピタリティーに
感動して鳥肌が立ちました。
皆さまに敬意を表します。
余談
ホスピタリティーに大事なこと、人・物・空間。
最後の、空間。
私、霊能者でも何でもないのですが、
素敵なお店は一歩お店に入っただけでオレンジのオーラが見える🟧これ本当。
とてもあったかいオーラ。このオーラが見えたお店は、新店からでも繁盛しているし伸び続けている。だから通わせて頂く。
一見人気店?かと思うのに、一歩入っただけでゾクヒヤッ🥶っとするお店がある⬛️
そう言うお店はやはり半年後には…
なんて。
サンセバスティアン、どのお店も
オレンジ色🟧でした🧡❤️🔥
#モダンスパニッシュ #ヌエバコシーナ