25/02/2026
2月19日(木):出前講座の嵐⑥:小郡市立大原小学校
家から車でなんと10分で到着。会議室で待機。今回、馬頭琴担当は初登場の尾崎さん。県の国際交流センターの方々の視察もあり、にぎやかな楽屋?。
ほどなく多目的教室に移動。約50人の小2の児童たちが拍手でお出迎え。
9:25スタート。いつものように僕の話から。いつものようにモンゴル事情、協力隊時代の体験談、砂漠化・黄砂の恐怖、塩を売って緑を買う男へ・・・。
いつもと違うのは子供たちの反応。いつもは興奮した子供たちが声を上げ、言いたいことを叫んだり、関係ない質問したり・・・。それを抑えてさらに話を続けるのに膨大なエネルギーがいる。それはそれで活気があっていいのだが、僕の場合は喉が弱いのですぐ痛めてしまう。
今回、はじめはなんか元気がないなあ、と思いながら進めていたが、話しているときは黙って聴いてくれる。こちらが問いかけた時は「ハイっ、ハイっ」元気よく手を挙げて当てた人が答える。とてもやりやすい。パフォーマンスが上がる。子供たちと一緒に場を作り上げている感じ。
最後の「〇を売って〇を買う〇」のところもピタッと当ててくれた。気持ちよく講座を締めることができた。
そして休み時間、いつものように岩塩を触りに来る子供たち。いつもと違うのはサインをせがまれたこと。次々と。列をなしている。なぜか水筒を持ってくる。中には使い捨てカイロの子も。そこにサイン。あとでお母さんに怒られないといいが・・・。
すっかりスター気分で休み時間を終え、次は馬頭琴の時間。出前講座デビューの尾崎さんが馬頭琴の説明、演奏、そしてホーミー(モンゴル喉歌)まで飛び出して大盛り上がり。
そして質問タイム。最後にお礼の歌まで聞かせてもらって、こちらも感動の出前講座となった。