バンベン

バンベン 塩や重曹を使って内モンゴル・オルドスの砂漠を緑に戻そう!

私が青年海外協力隊隊員時代(91~94年)3年間過ごした地、中国内モンゴル・オルドス。内モンゴルというと大草原というイメージがありますが、ここオルドスは過放牧などによって砂漠化が進んでいました。「第二のふるさとを何とか緑に戻したい!」「・・・そうだ内モンゴルの特産物を売って、その資金をオルドスの緑化につぎ込もう!」そう思いついたのです。内モンゴルの恵みを享受し、内モンゴルの緑化に貢献する「オルドスの風プロジェクト」が進行中!あなたも参加してみませんか。

2月19日(木):出前講座の嵐⑥:小郡市立大原小学校家から車でなんと10分で到着。会議室で待機。今回、馬頭琴担当は初登場の尾崎さん。県の国際交流センターの方々の視察もあり、にぎやかな楽屋?。ほどなく多目的教室に移動。約50人の小2の児童たち...
25/02/2026

2月19日(木):出前講座の嵐⑥:小郡市立大原小学校

家から車でなんと10分で到着。会議室で待機。今回、馬頭琴担当は初登場の尾崎さん。県の国際交流センターの方々の視察もあり、にぎやかな楽屋?。

ほどなく多目的教室に移動。約50人の小2の児童たちが拍手でお出迎え。

9:25スタート。いつものように僕の話から。いつものようにモンゴル事情、協力隊時代の体験談、砂漠化・黄砂の恐怖、塩を売って緑を買う男へ・・・。

いつもと違うのは子供たちの反応。いつもは興奮した子供たちが声を上げ、言いたいことを叫んだり、関係ない質問したり・・・。それを抑えてさらに話を続けるのに膨大なエネルギーがいる。それはそれで活気があっていいのだが、僕の場合は喉が弱いのですぐ痛めてしまう。

今回、はじめはなんか元気がないなあ、と思いながら進めていたが、話しているときは黙って聴いてくれる。こちらが問いかけた時は「ハイっ、ハイっ」元気よく手を挙げて当てた人が答える。とてもやりやすい。パフォーマンスが上がる。子供たちと一緒に場を作り上げている感じ。

最後の「〇を売って〇を買う〇」のところもピタッと当ててくれた。気持ちよく講座を締めることができた。

そして休み時間、いつものように岩塩を触りに来る子供たち。いつもと違うのはサインをせがまれたこと。次々と。列をなしている。なぜか水筒を持ってくる。中には使い捨てカイロの子も。そこにサイン。あとでお母さんに怒られないといいが・・・。

すっかりスター気分で休み時間を終え、次は馬頭琴の時間。出前講座デビューの尾崎さんが馬頭琴の説明、演奏、そしてホーミー(モンゴル喉歌)まで飛び出して大盛り上がり。

そして質問タイム。最後にお礼の歌まで聞かせてもらって、こちらも感動の出前講座となった。

09/12/2025

年明けにテレビ大阪制作のドキュメンタリー番組「砂漠に挑む日本人」が放映されました。今はYouTubeでも観ることができ、かなりの反響がありりました。 一方で砂漠緑化活動は現地の教え子たちに任せ、僕は佐賀県小城市....

バンベン(砂漠緑化団体「オルドスの風」)も出店します。ぜひお越しください!
11/11/2025

バンベン(砂漠緑化団体「オルドスの風」)も出店します。
ぜひお越しください!

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