14/07/2026
Pickup Winery at APÉRO VILLAGE
Blackbook Winery
札幌をベースに活躍する@Corkheatが輸入を始めたイギリス産のナチュラルワイン🇬🇧
今日現在、東京ではAPÉRO VILLAGEでしか手に入りません!
ワイナリーについて👨🌾
ロンドン南部バタシーの高架下、ガレージとも呼べる小さなレンガ造アーチの下で醸造を行うアーバンワイナリー。オーナーかつ醸造責任者のセルジオはアメリカ生まれ。ロンドンに移住後、ソムリエとして働く傍ら、ワイン生産へ興味を持ち、ブドウ栽培学位が取得できるプランプトンカレッジを卒業。その後各国にて栽培と醸造に携わり、独立。伝統を尊重しながら、豊富な経験をもとに革新的な手法を取り入れ、唯一無二の個性を放つワインを生産している。
商品は「コア」と「エクスペリメンタル」の2つのラインに分かれており、「コア」ラインは、ロンドンのさまざまな側面を表現しており、ワインとの関連性を際立たせるような名前が付けられています。「エクスペリメンタル」ラインは、ロンドンの交通システムや、リンジーと私が大好きな音楽からインスピレーションを得ています。
ワインについて🍷
現在APÉRO VILLAGEでは4種類を取り扱い中。
・Painter of light/ペインター・オブ・ライト 2022:シャルドネ100%の爽やかでエレガントな白。
・Controversy/コントロバシー 2022:ピノ・ムニエ100%の個性的で何ともクセになってしまう様なロゼ。
・Nightjar Pinot Noir/ナイトジャー・ピノノワール 2023: ピュアな赤果実の香りと滑らかなタンニンが洗練された印象の1本。
・Drums>Space/ドラムズ>スペース 2022:ピノノワール、シャルドネ、ソーヴィニャック、ピノタンの4品種をブレンドしたフィールドブレンド。
Fun Fact💡
ペインター・オブ・ライト
テート・ブリテンのタイルから着想を得ており、ターナーにちなんで名付けられました。
ナイトジャー・ピノノワール
ブドウ園および英国全土に生息する在来種の鳥にちなんで名付けられました。ラベルの蝶ネクタイは、自然史博物館のファサードから着想を得ています。
ドラムズ>スペース
70年代半ば以降、グレイトフル・デッドのセカンドセットで演奏されていた曲の組み合わせにちなんで名付けられました。ラベルのデザインは、レスター・スクエアの北行き路線から着想を得ています。
コントロヴァーシー
「ブラン・ド・ノワール」という特徴から、プリンスの曲『Controversy』にちなんで名付けられました。ラベルの「C」の文字は、1920年代のメトロポリタン線の書体から採用されています。