29/05/2026
6月6日は「梅の日」!
今年は「梅の日」制定20周年を迎えます。
紀州梅の会では、首都圏や地元和歌山でさまざまな記念イベントを開催し、紀州梅の魅力を発信しています。
東京・わかやま紀州館では、6月5日〜7日に「梅の日20周年記念キャンペーン」を実施。
6日にはトップセールスや梅ジュースの振る舞い、梅干しの配布なども予定されています。
「梅の日」は、室町時代に京都・賀茂神社の例祭で梅が献上され、人々の健康や五穀豊穣を願った故事に由来しています。
“梅のある暮らし”を未来へつないでいこう――そんな想いを込めて、2006年に制定されました。
また、京都では恒例の「紀州梅道中」が行われ、時代装束姿の行列が南高梅の青梅を奉納。
和歌山でも、熊野本宮大社 や須賀神社で神事が執り行われます。
さらに、SNSでは「 #梅の日」をつけた投稿キャンペーンも開催!
ぜひ皆さんも、梅干しや梅料理、梅の風景など、お気に入りの“梅のある暮らし”を投稿してみてください。
6月5日には、みなべ町の小中学校では梅干しおにぎりをつくって食べるほか
田辺市や上富田町の学校給食では梅干しが提供されるなど
地域みんなで、梅の魅力と健康を見つめ直す一日になります。
※写真は昨年の本宮大社での神事です。