和×夢 nagomu farm

和×夢 nagomu farm 嘉永元年【1848年】創業の果樹農家。
当園の企業理念
『和【和歌山/日本】の国より、
 農業を通じて【夢】を伝え、
 【和む場】を創設する』

『和×夢 nagomu farm』の名は、
「農業を通じて、【夢】と【和み:癒やし】のご提供を目指す」事から命名してます

紫宝梅『ミスなでしこⓇ』は、
2005年【南高梅:めしべ】×【パープルクィーン類似種:花粉】の人工交配により当園で誕生

~命名の由来~
1.果皮の艶やかな梅紫色
   ⇒親しみやすい女性的な名前に
2.三栖(みす)地区誕生を表現
   ⇒『ミス』
3.日本らしい女性表現【大和撫子】
   ⇒『なでしこ』

農業にまつわる【旬】情報や想いを
『旬感句』を中心に日々発信中

『2026年産 果実肥大期 作柄状況【4/13】』現在、幼果が顔出し⇒葉芽が展葉し、果実肥大が進んでいます。展葉前後の【3/29の19~20時頃】に、大雨に混ざり【降雹】がありました。3年連続の降雹被害で、当園としては【上富田町岩田地区】が...
16/04/2026

『2026年産 果実肥大期 作柄状況【4/13】』
現在、幼果が顔出し⇒葉芽が展葉し、果実肥大が進んでいます。
展葉前後の【3/29の19~20時頃】に、大雨に混ざり【降雹】がありました。
3年連続の降雹被害で、当園としては【上富田町岩田地区】が大きな被害【重傷:7割強】となっています。

降雹のキズが種まで到達した果実は、既に落果しているように感じます。
そのため、他の園地と異なり、岩田地区園地の作柄は【前回:3/26】より減少した予想量となっています。

各品種の作柄予想は以下のとおりです。
◆南高梅:やや凶作 【前年の5割作前後】
◆小梅 :豊作傾向 【若木の自然増により前年比:増】
◆ミスなでしこ:平年作【前年比:やや減】
 ※系統で着果のバラツキが大きく、平均すると【平年作】予想

2026年産の果実数は少ないので、【果実重量アップ】を図るべく、施肥や液肥散布に努めている。
南高梅の収穫ピーク予想も、2024年産並みに【前進傾向】と考えられる為、漬け梅園地の【ネット敷き作業】をスタートしています。
4/17より、4回目の定期防除を実施します。

『2026年産 展葉期 作柄状況【4/5】』【3/6:金】にミツバチ巣箱が撤収がされ、3回目の防除を終えている状況です。現在、幼果が見え、葉芽の展葉が進んでおります。3/29の19~20時頃に、大雨に混ざって降雹がありました。翌3/30に園...
06/04/2026

『2026年産 展葉期 作柄状況【4/5】』
【3/6:金】にミツバチ巣箱が撤収がされ、3回目の防除を終えている状況です。
現在、幼果が見え、葉芽の展葉が進んでおります。
3/29の19~20時頃に、大雨に混ざって降雹がありました。
翌3/30に園地巡回したところ、当園園地においては、三栖地区は【軽微:1~2割程度】でしたが、上富田町岩田地区は【重傷:7割強】の被害状況でした。
雹の粒が大きかったのか、岩田地区は遅場で葉芽が展葉前だった事もあり、裂傷の大きな果実もチラホラ確認しています。

幸い、岩田地区の作柄は芳しくなく、着果状況に優れた三栖地区の被害状況が軽微であったことを安心しております。

定期的な降雨もあり、果実肥大が順調なので、ガク落ち期【3/26】の園地巡回の時より、作柄予想は【やや良好】に感じました。
各品種の作柄予想は以下のとおりです。
◆南高梅:やや凶作 【前年の5割作より:やや有(6割未満)】
◆小梅 :豊作傾向 【若木の自然増】により、前年より【増】
◆ミスなでしこ:平年並み
 ※系統による着果にバラツキが大きく、数珠成りと着果皆無を平均すると【平年並み】と予想

果実の生産量は、【果実数】以外に【果実重量の総計】でもあるので、今後の果実肥大状況で作柄は大きく左右する

4/10が、JAへの出荷予約数量〆切りなので、ここ数日で今期の出荷戦略を確定して、予約数量を確定しないと…と考えています。

次回の園地巡回は、【4/10頃】予定で、樹別の生産量積み上げ【2回目】を実施する予定です。

『2026年産 ガク落ち期 作柄状況【3/26】』当園周辺では【3/6:金】にミツバチ巣箱の撤収がされ、梅の防除シーズンに突入しており、既に2回目の防除を終えています。現在、ガク落ちがほぼほぼ終わり、幼果数が確認できるタイミングであり、各園...
27/03/2026

『2026年産 ガク落ち期 作柄状況【3/26】』
当園周辺では【3/6:金】にミツバチ巣箱の撤収がされ、梅の防除シーズンに突入しており、既に2回目の防除を終えています。

現在、ガク落ちがほぼほぼ終わり、幼果数が確認できるタイミングであり、各園地樹毎に予定数量を積み上げて、2026年産の生産予想量を出して、分析してみました。

① 開花当初より全体的に【花芽数が少な目】だったことも影響してか、『南高梅』の着果状況は、凶作だった【2024年産】並みに悪い状況です
老木・劣木の【着果が皆無的】であり、良好樹自体の着果数も平年比で低い事が要因かと考えています
作柄指数【十段階表記】では、【4.0】であり、予想量の積み上げ比較では、【前年比:40%】と算出されています

②『小梅』と『ミスなでしこ』は、平年並みの着果量が見込まれているものの、『パープルクイーン』と、『ミスなでしこ』の特定系統の作柄が芳しくない事から、【前年比:85%】前後と算出されています

③ガク落ち時期の生産量予想は、果実肥大で大きく左右され、樹別生産予想量も、大きくズレる事も多々あります
毎年【予想量<実績量】となる事が多いので、『南高梅:前年比の半分』程度が適切な予想になると考えています

④着果率のグラフ比較は、観測枝の定点調査の集積データとなるので、作柄分析としては検討材料にしづらい情報です

間もなく、JAへの出荷予約時期となるので、現時点の作柄予想を鑑みつつ、今期の出荷戦略を策定したいと考えています。

今期は、【生理落果を極力少なく】/【果実肥大に繋げる】の2点が生産量に繋がると考え、今後の施肥や液肥散布に努めると共に、定期的な園地巡回で状況把握に努める所存です。

次回の園地巡回は、【4/10前後】を予定しています。

『2026年産 剪定作業 状況分析』本日【3/7】で、全樹の剪定作業がようやく終了しました。剪定芝のシュレッダー作業は残っているので、実質の作業完了は【3/10頃】になるかと予想しています。2020年頃より、長期的な【耕作面積:栽培本数】の...
07/03/2026

『2026年産 剪定作業 状況分析』
本日【3/7】で、全樹の剪定作業がようやく終了しました。
剪定芝のシュレッダー作業は残っているので、実質の作業完了は【3/10頃】になるかと予想しています。

2020年頃より、長期的な【耕作面積:栽培本数】の縮小を進めており、今期で当初の【1/3】を縮小させたことになります。

先代【父親】の逝去、母親の高齢化、自身の労力低下を見据えて、当園としては【現状規模の維持】ではなく、【しっかり栽培管理できる規模縮小】の方針を今後も進めていきたいと考えています。

2026年より【サツマイモ栽培】の全面撤退により、春期【畝立て/苗挿し】・夏期【かん水/鳥獣用ネット周囲枠設置】・秋期【イモ掘り/保存管理/選別発送対応】に要していた時間を、他の作業に費やすことができます。

特に秋期【イモ掘り】の11月に【剪定専念時間】を設けられることは、剪定時期的にも非常に有意義だと考えています。

今期の【強剪定】による花芽数【減】と、現時点の着ガク状況の作柄予想的に、2026年産の梅生産量は厳しいと感じています。

ともあれ、秋冬にわたる梅の剪定作業が一息ついたので、少し休息を取りたい…と思っています。

『2026年産 花落ち期 作柄状況【3/4】』当地域では、【3/6:金】を中心に、ミツバチ巣箱の撤収がされました。今期の開花時期の気象要因による【花粉交配状況】を分析してみました。① 一部の開花始め時期は、【1月下旬】頃と早かったモノの、全...
06/03/2026

『2026年産 花落ち期 作柄状況【3/4】』
当地域では、【3/6:金】を中心に、ミツバチ巣箱の撤収がされました。

今期の開花時期の気象要因による【花粉交配状況】を分析してみました。
① 一部の開花始め時期は、【1月下旬】頃と早かったモノの、全体的には、平年と【ほぼ同時期】の【2/15前後】に満開期を迎えています。
②ミツバチ交配がされるとされる気象条件【気温10℃以上+風速1.0m以下+降雨なし+照度1,500LX】として、該当時間がどの程度あったかを、当園気象ロボットのデータを基に算出
⇒ 全般的な【満開期】以降の気象条件は、平年比で極めて良く、例年以上に、ミツバチによる花粉交配はなされていると予想
③2/8~9にかけて、寒波到来による【積雪+氷点下】となり、早咲きの花に【積雪+氷点下】により、凍害が発生していると想定される

気象要因だけ見れば、【豊作要素】ではあるが、開花前より特に『南高梅』の花芽数【少な目】が危惧される
老木・山畑・劣樹の花芽数は【極少】であり、早咲き樹の【着ガク数】は、かなり厳しい状況にある。

【花落ち/ガク落ち】等の生育状況としては、平年より【やや早い目】で移行していると感じており、当園としては、ミツバチ巣箱撤収した【3/6:金】より初防除を随時進めている。

現時点の花芽数は、ガク落ち同時期【2025.3.19】と比較して、どの品種も【ほぼ同比率】と確認できる。

当園の見立てとしては、『小梅&ミスなでしこ:やや豊作傾向』/『南高:不作傾向』と想定して、今期の育成・販売戦略を立てたい…と考えています。

『2026年産 ミスなでしこ【予約受付start】』昨日、【3/1】より、2026年産『ミスなでしこ』の予約受付をスタートしております。今期より、販売方法を見直し、少し変更しております。① 10kg規格の【販売規格】の廃止  ⇒ 業務利用の...
02/03/2026

『2026年産 ミスなでしこ【予約受付start】』
昨日、【3/1】より、2026年産『ミスなでしこ』の予約受付をスタートしております。

今期より、販売方法を見直し、少し変更しております。
① 10kg規格の【販売規格】の廃止
  ⇒ 業務利用の業者さま、相対取引の取引業者さまを除き、サイト販売での【10kg規格】の販売を廃止しました
どうしても【10kg規格】をご要望の場合は、問い合わせ願います。

② 1kg規格の販売方法の多角化
  ⇒ 例年、1kg規格においては、2箱/3箱でのご注文が多々あり、同一梱包発送による【送料差額返金】にて対応しておりましたが、ご購入者さまと当方の手間を省くため、【1kg×2箱:1梱包】/【1kg×3箱:1梱包】の規格を追加対応しています

③ 4kg規格の販売方法の多角化
  ⇒ 10kg規格の廃止/例年の2箱注文状況を鑑みて、ご購入者さまと当方の手間を省くため、【4kg×2箱:1梱包】の規格を追加対応しております。

僅かばかりですが、同一規格を複数箱注文された方が、若干割引対応の価格設定をしております。

既に、受付開始初日より、多くのご注文をいただいております。
2026年産の生育状況は、【豊作傾向】と予想しておりますが、まだ幼果確認して作柄確認しづらい状況です。
作柄状況により【突然の受付終了】する場合もございますので、ご注文は極力早い目にご対応いただけると幸いです。

『2026年産 秋冬作業状況【2月末】』当園の2026年産剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】で本格スタートしています。数年前より、梅の秋冬期作業は、月末毎に【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】比較して進捗把握と、その時の戦略に応じた作業...
28/02/2026

『2026年産 秋冬作業状況【2月末】』
当園の2026年産剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】で本格スタートしています。
数年前より、梅の秋冬期作業は、月末毎に【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】比較して進捗把握と、その時の戦略に応じた作業スケジュール調整に努めています。

本年は、高齢を迎えている母親の作業負担を【大幅軽減】させ、自分と妻の二人で無理なくできる体制づくり…に着手し実践しております。

1月末時点では、【温州みかん】起因と思われる【進捗遅れ】を、年始以降【無休作業】の作業の結果、【前年並み】に取り戻しておりました。
2月期は、確定申告作業に加え、開花の生育状況が、前年比で【3週間程度早い】為、花落ち時の施肥作業【苦土+加里】も当月実施する必要があったのと、定期的な降雨影響もあり、【残7本】を残す結果となっております。

既に、大半園地の【花落ち】が済んでおり、当園としては【ミツバチ巣箱】撤収次第、初防除をしたいと考えております。

【残7本】の一部は、初防除後に剪定する予定なので、剪定作業完了自体は、【3月10日頃】にズレ込むと考えています。

『2026年産 秋冬作業状況【1月末】』当園の2026年産剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】で【10/1】より、本格スタートしています。数年前より、梅の秋冬期作業は、月末毎に【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】比較して進捗把握と、戦略に...
31/01/2026

『2026年産 秋冬作業状況【1月末】』
当園の2026年産剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】で【10/1】より、本格スタートしています。

数年前より、梅の秋冬期作業は、月末毎に【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】比較して進捗把握と、戦略に応じた作業スケジュール調整に努めています。

本年は、高齢を迎えた母親の作業負担を【大幅軽減】させて、自分と妻の二人で無理なくできる体制づくり…を実践しています。

12月末時点では、【温州みかん】作業起因で【前年比:進捗遅れ】でしたが、年始以降【無休作業】で務めた結果、【前年並み】程度の進捗状況になっているのでは…と予想しています。

2026年産は、開花が【前進傾向】で、当初の【開花始め/満開予想】よりは、【遅れている】ものの、2月上旬には【満開】を迎える状況にあると考えています。

1月に【確定申告作業】に時間を割いていますが、別件で時間を少し割かれるかも…と感じています。
現時点では【2月末頃】の初防除も大いに考えられます。
防除作業を見据えて、剪定芝の粉砕作業のスケジュールも意識して対応しています。

『2026年産 休眠覚醒/開花始め予想【1/21時点】』1/20~25に、10年に一度の寒波襲来予想で、本日より寒さが厳しくなっております。しかしながら、今期の冬は暖冬傾向だったのか、梅の花芽は、チラホラと咲き始めております。剪定をしていて...
21/01/2026

『2026年産 休眠覚醒/開花始め予想【1/21時点】』
1/20~25に、10年に一度の寒波襲来予想で、本日より寒さが厳しくなっております。
しかしながら、今期の冬は暖冬傾向だったのか、梅の花芽は、チラホラと咲き始めております。

剪定をしていても、花芽が欠け落ちたりする事も多くなり、剪定がしづらくなってきました。

先日、JAからの報告では、【開花始め(20%開花):2/3】/【満開(80%開花):2/9】との新聞報道がありました。
個人見解としては、【1月末】には【開花始め】を確実に迎えるのでは…と感じています。

◆1/21~2/3期間は、気象庁の2週間予想
◆2/4~3/2【前年満開日】までは、2025年【実測値】
の気象データを入力した場合の開花予想プログラムの予想日は、

◆開花始め【40%開花】:1/26
◆満開日【80%開花】 :2/3
と、先月【12/21予想】より【約5日後退】したものの、平年比【2週間】/前年比【約30日】程度の【前進傾向】と予想されています。

蕾ではなく、開花すると【氷点下3℃を下回る】と、耐寒限界があると何かで拝見した覚えがあります。
今開花し始めている、小梅/早咲き系統/南高梅の一部良好樹の花に悪影響が出ないことを祈りたい…と思っています。

『2025 秋冬作業状況【12月末】』当園の2025年の剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】の【10/1】より、本格スタートしています。梅の秋冬期作業は、1ヶ月単位で【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】と比較して進捗状況の把握に努めていま...
31/12/2025

『2025 秋冬作業状況【12月末】』
当園の2025年の剪定作業は、【平年比:1週間遅れ】の【10/1】より、本格スタートしています。

梅の秋冬期作業は、1ヶ月単位で【作業状況】を資料作成し、前年【前々年】と比較して進捗状況の把握に努めています。
本年は、高齢を迎えてる母親の担当作業を【大幅軽減】し、自分と妻で無理なくやり切れるか…を検証しています。

2025年産の【温州みかん】の果実肥大が予想より大きくなり、生産量アップに繋がった事と、12月下旬の降雨日が多かった事が影響してか、【進捗遅れ】に繋がっています。
また、花芽が休眠覚醒を迎えてから、膨らみが目立ってきており、2026年産の開花は【大幅前進】すると想定しています。

目標としていた、【落葉前】に全手取り園地の剪定完了は達成することができませんでした…。
ここ数年は、年末年始を【休み返上】で剪定作業に努めており、今期も同様の対応をしないと、いけない状況です。

花芽が見えた事で、園地別に【花芽数による豊凶予測】ができるようになってます。園地の作柄状況を鑑みて、剪定作業の優先順位を付けて、良好園地の早期剪定終了に努めたい…と考えています。

『2026年産 休眠覚醒/開花始め予想【12/21時点】』今年の年末年始の気象は、【10年に一度程度の高温推移】であるとの予想がされています。12月15日以降、剪定作業をしていて、花芽の動きが始まったように感じています。※開花するような【丸...
21/12/2025

『2026年産 休眠覚醒/開花始め予想【12/21時点】』
今年の年末年始の気象は、【10年に一度程度の高温推移】であるとの予想がされています。

12月15日以降、剪定作業をしていて、花芽の動きが始まったように感じています。
※開花するような【丸い花芽】ではないが、開花に向け花芽が目立ってきた気がするが、当たって花芽が落ちるような状況ではない

【自発休眠】⇒【他発休眠】にシフトする『休眠覚醒』が大半【80%】を占めると予想日【12/17予想】であることから、自身の感覚は誤っていないかと思っています。

◆12/22~1/3期間は、気象庁の2週間予想
◆1/4~3/2【前年満開日】までは、2025年【実測値】
の気象データの場合、

◆開花始め【40%開花】:1/21
◆満開日【80%開花】 :1/29

と、平年比【2週間】/前年比【約40日】の前進傾向と予想されています。
今冬の気象は、【高温推移】予想と長期予想されているので、【さらに前進】することも想定する必要がありそうです。

剪定作業自体、【やや遅れ気味】であるのに、【開花前進】による【初防除時期も前進】は避けられないので、対策を講じていく所存です。

『2025 秋冬作業状況【11月末】』当園の剪定作業は、【例年比:1週間遅れ】の【10/1】より、本格スタートしています。秋冬期作業は、1ヶ月単位で【作業状況】を資料化し、前年【前々年】と比較して進捗状況の把握に努めています。本年は、高齢を...
29/11/2025

『2025 秋冬作業状況【11月末】』
当園の剪定作業は、【例年比:1週間遅れ】の【10/1】より、本格スタートしています。
秋冬期作業は、1ヶ月単位で【作業状況】を資料化し、前年【前々年】と比較して進捗状況の把握に努めています。
本年は、高齢を迎えた母親の担当作業を【大幅軽減】して、自分と妻で無理なくやり切れるか…を検証しています。

11月は、上旬が【さつまいも掘り】/下旬が【温州みかん収穫】となり、例年剪定作業の進捗が滞っている状況です。
ただ、中旬だけながら、昨年並みの剪定本数をクリアで来たことは、御の字だと思っています。

現在剪定している【手取り収穫園地】は、着色向上/収穫作業性の向上を意識して、【かなり強剪定】で対応しています。
今期対応した園地は、来期以降は【剪定作業時間】も短縮できるのでは…と思っています。

12月は、『早生みかんの箱詰め出荷』に時間を割かれます。
例年【夜なべ】対応で、日中は剪定作業をして進めてますが、自身の体力的に難しくなってきているので、進捗遅れしても、体調優先で作業を進めたい…と思っています。

当面の目標は、落葉までに『ミスなでしこ』園地【残35本】だけは終わらせる事を念頭にしています。

住所

下三栖200/1
Tanabe-shi, Wakayama
646-0216

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+818056300756

ウェブサイト

アラート

和×夢 nagomu farmがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

和×夢 nagomu farmにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー