01/05/2026
八重原ハムの運営会社である八ヶ岳発酵研究所株式会社の株主であり、生ハム事業の仕掛け人でもある堀江貴文さんのYouTubeチャンネルにて——八重原ハムの「和牛ブレザオラ(牛生ハム)」が紹介されました。しかも、ゲストは美食家で有名な、幻冬舎の見城徹さん
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ブレザオラとは、イタリア・ロンバルディア州ヴァルテリーナ地方発祥の牛生ハム。本来は赤身主体で成立するこの伝統技術を、日本の和牛で成立させるという挑戦から、このプロジェクトは始まりました。
きっかけは——八重原ハムの和牛生ハムを口にした、ミラノ出身のシェフが、その完成度に衝撃を受け、日本移住を決意したこと。
その文脈を受け、この和牛生ハムは「ブレザオラ」と命名されました。
■ 起点となった一頭
2022年9月、長野県東御市の「牧舎みねむら」より"15年肥育の経産牛・ソトモモ”が持ち込まれ、試験的に製造を開始。
2023年10月——
熟成完了後、シェフ・食肉研究者・バイヤーによる官能検査を実施。結果は、満場一致で商品化決定。販売開始後、わずか3ヶ月で完売。
■ 全国の和牛ブランドが集結
この完成度を聞きつけ、全国の生産者が八重原へ。
・尾崎牛
・神戸牛
・なにわ黒牛
・小野寺牛
など、多数のブランドがOEM製造を委託。
なかでも「なにわ黒牛ブレザオラ」は大阪・関西万博にて採用され、イベントステージでも紹介されました。
現在ではさらに——
但馬牛、足利マール牛、りんご和牛信州牛、松阪牛、飛騨牛などへと拡大。
但馬牛に関しては、スペインの食材輸入会社からの委託によりスペイン式牛生ハムの呼称「セシーナ」として製造。
八重原ハムの技術は今、イタリア・スペイン双方の文脈を内包しながら、"日本発の熟成肉文化”として再定義されつつあります。
Prosciutto NEXT STAGE
塩と肉のみ。ノーモールド熟成。そして、和牛という未知の領域へ。
八重原ハムは、"日本のものづくり”で世界の生ハムを更新していきます。