Andy Planning

Andy Planning 2011年独立、飲食店・業務使用専門にチーズコンサルと、チーズの業務卸をしております。
チーズがどのお家の冷蔵庫にも入っている社会を作りたいと思い普及と理解に力を入れています。

【Andy Planning 活動内容】

1 チーズの卸売業(輸入、国産チーズの双方)を飲食店様へ。
2 チーズのケイタリングサービス。
3 弊社チーズを使ったイベント開催、イベントコラボ。
4 お取引先様へのチーズメニュー提案とA4メニュー作成サービス。
5 主に初級、中級をターゲットとしたセミナー。
6 個人へのチーズ通販(まだテスト段階でゆっくりと動いています)


【飲食店さまへのメッセージ】

チーズの盛合せは代表的なメニューの1つと思いますが、なぜそのチーズを使っているのか、明確に理由を説明できますか?


チーズに気を使っていないお店、もしくは格安系のお店ですと代表的なのは「クリームチーズ、ピカンテ、ミモレット、125gカマンベール、チェダー、スモーク」の中からの3〜5種盛り、売価が¥680-¥980です。なぜそうなのか、の理由は勿論知ってます。

チーズの選定はお取引のあ

る食品卸会社が取扱っているカタログから選択、特に気にしないお店の場合は近所のスーパー、力を入れているお店の場合百貨店や専門店で仕入れてくる事が一般的かと思います。
カタログですと、初めの数ページは真剣に見ますが、進むに連れいつの間にか値段だけを見て選定している事ありますよね、ワインのカタログもですが(笑)

選択に失敗すると「美味しいと思えないから奨めない⇛奨めないから売れない、売れないからロスる、ロスるからチーズが嫌になる」という負の連鎖が生まれます。意外なのですが、仕入れ担当の趣味で選ぶと失敗するケースも良くあります。

また一部の常連さんに寄り添いすぎて仕入れると内容がコアになりすぎて、一般的なチーズ好きがついていけないラインナップと提供価格になる事も良くありますね。常連さんも大切ですが新規獲得を優先し続けないと先細ります、バランスが大切です。

 お店から見ればチーズに求められる事は他の食材より多いと思います。
「味、値段、賞味、盛付け、カットしやすいのか、料理にも使えるか」などなど。

大切なのは上記した条件をクリアしつつ、どの味がそのお店に来ているお客さんにウケるのか、です。起業する何年も前から開催していたチーズのイベントで参加者目線の意見、食べた時の反応など情報を集めておりました。現在では200社を超えるお取引を通じ益々情報を得ており、居酒屋業態、日本酒業態のお店さまへもチーズを提案、卸しております。

ちなみに弊社は平均客単価¥6,000以下の飲食店さまを得意としてます、チーズ選びはどうぞ弊社にお任せ下さいませ(^o^)
コンサル料などは取っておりませんが、弊社からチーズを取って頂ければ、という感じでやっております。エクセルのヒアリングシートもありますので、お気軽にご連絡を下さい。

AndyPlanning 代表 樋口

住所

Toshima, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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