07/03/2026
[ EVENT ]
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TSURO 【ツーロ】
awajishima
開催まで2週間となりました3月の20日、21日、22日に
開催されます樂久登窯さんとの菌と土のコラボイベント。
「醸しベジ」の大切なリリースイベントでもあります。
全国各地からお申し込みいただき大変感謝しております。
そしてもう残席僅かとなっております。
改めて、樂久登窯さんとのご縁や、今回の会場となる
樂久登窯の素敵な空間についてご紹介したいと思います。
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樂久登窯は、淡路の土を自ら採取して器や道具を作り、
淡路の素材で作る料理や手作りペチカで焼くパン、養蜂、
間伐材の薪火でエネルギーを作るなど、淡路の自然から
生み出される一家のクリエイティブはクオリティも高く、
日々のインスタグラムの発信で、今や全国各地や時には
海外からもカフェやギャラリーに人が訪れ、淡路島でも
話題の場所になっています。(momentという短編映画にも
なりアメリカで賞をとりBlackmagic社のサイトにも
掲載されています)。小さい子供も一緒に一家で生き生きと
働く姿は訪れるたびに本当に感動します。
樂久登窯の代表・西村さんの師匠の師匠にあたるのが
河井寛次郎さんで、「仕事が暮らし暮らしが仕事」という
教えをまさに今淡路で実践していると言えます。
「醸しベジ」の事を、各家庭から野菜という自然と関わる
新しい知恵が生まれる「食の民藝」だと解釈してくださり、
それにあった新しい道具を土で生み出していきたいと
言ってくださいました。
また、自分が淡路の足元の土と関わる陶芸という行為が、
自然や世界と繋がる「通路(ツーロ)」であったという事に、
菌を通じて気づかされたそうです。
都市生活者が菌をメディアに自然と繋がるだけでなく、
地域の新たな能力や可能性を発見するメディアとしての
役割りも見えてきました。
今回は樂久登窯さんの古民家をリノベーションした
3つのエリアをすべて贅沢に使わせていただきます。
蔵でのプレゼンテーション、醸しベジに合わせた器や
キットを樂久登窯さんに焼いてもらい(今回はベジ用の
卓上炉を作ってもらう予定です)、カフェで淡路の野菜を
醸した食事やデモンストレーション、
ギャラリーでは展示・販売を行ないます。
当日は各地からお客さまがいらっしゃいます。
(地元の方のオススメ宿情報などもあります。
必要な場合はいつでもお声がけくださいませ)
今回、樂久登窯の西村さん、チカさん、子供達との縁が
重なり、「醸しベジ」が、国生みの島と言われるこの
淡路島からスタートできる事、そして様々な地域で
頑張っておられる尊敬すべき方々が集まる奇跡的な
場になると感じております。
みなさまにお会いできるのを
春の淡路島で楽しみにお待ちしております。
COBO
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